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穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 Make 大和民族 Great Again! 今こそ日本を大和民族の手に!連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

タグ:近鉄

今回=Part 6 は見ての通り近鉄21000/21020系をフィーチャー、この撮影時=2019年5月は名阪甲特急だった。
それが2021年の今は乙特急運用に完全に降格された。80000系ひのとりも撮影しに行きたいのだが、何せ大病をした後で体調が整わない、当然重い荷物も運べない。〇〇〇ウイルス禍(大嘘つき詐欺師知事禍・煽り左翼マスゴミ禍とも呼ばれる)もあって遠くに出掛けられない。
病み上がりの小生は、自動車運転再開許可を取るべくリハビリをしたり、声帯の治療をしたりとそっちの方が先である。


shigemam@edg043  shigemam@edg044
タペストリーの中下段にある津~津新町間で撮影した絵だが、良く見ると何か変ではないか?
JR東海が紀勢本線上に設置している変な箱を避けようとして妥協した変なアングルを作って撮ってしまったのだっ。
後から気付いたのだが川岸まで行ってしまえば、ちゃんとしたアングルのイイ絵が撮れたのであった。安濃川まで行かずとも永井病院隣の踏切から後20mだけ路地を行けば変なアングルにはならなかった、何を遠慮したのだろうか?、初めてという事もあって立ち位置選びの間違いである。これは完全にリヴェンジをしなければ死んでも死に切れん。


shigemam@edg045  shigemam@edg046
実際に乗車すると古くなって陳腐化しているという印象は拭えない。12400系以降の特急車がリニューアルを受けている今では特にその印象が強い。名阪甲から撤退したが、部品の問題は出て来るであろうが、引退させるというのは甚だ考え難いのだから、再リニューアルは必要という事であるだろう。
前回リニューアルから間もなく20年になる、早いものである。


shigemam@edg047  shigemam@edg048
風船持って楽しそうな彼女に萌え~という所かも知れないが、ここまで嬉しそうに遊んでくれると撮っている方としても楽しい。下手に他のネタをやるよりバルーンシリーズを多めにした方が、彼女も喜ぶしこっちも萌え~で撮影会もより盛り上がるかと思って、当初の予定を変更してバルーンシリーズをタップリ目の構成にしたのであった。

次回からは恒例のあのシリーズに突入か? Part 7 をお楽しみに!


May 2nd, 2019 @ Pulchra撮影会、文京区水道Force Studio
PENTAX K-3Ⅱ∔smc da 35mm f2.4、FA limited 43mm f1.9、DA star 16-50mm f2.8
300Wバッテリー式オフカメラストロボ使用




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龍崎慧流(とうざきえる)嬢撮影記、今回Part 3 は関西私鉄シリーズ

tozk@setg15  tozk@setg16
京阪8000系プレミアムカー、登場は2017年。最初賛否両論あったPREMIUM CAR だったが(大阪人はセコイから定着しないとか言われていた)、小生もこの撮影の時点で既に乗車済みだった。PREMIUM CAR には専属アテンダントが存在するのだが、その人達は京阪ではなく業務委託を受けているANA 関連会社の契約社員

tozk@setg17  tozk@setg18
凄くスケスケな緑の風船は?と思ったかも知れない。
ルビーレッドゴールデンロットだけあれば8000系のカラーコーディネイトは事足りるのだが、京阪を支え大多数を占める一般形車両に敬意を表して?この日初導入のジュエルライムを入れてみた。ゴムが思ったより薄いのか想像以上に透けてしまった


tozk@setg19  tozk@setg20
この2点だけアーバンライナーアーバンライナーでなくなる日が近づいて来た様だ。80000系ひのとりは0番台・10番台4本ずつの6連・8編成が導入されたが、残る20番台8連3本の導入はあと9ヶ月以内の何れかの時期である。80000系ひのとりを撮りに行けるのは何時の事になるやら。元から秋以降の予定だったがそれが実現する可能性も低い。

「特段の事情」で裏口入国している中国人がウィルスを東京にドンドン持ち込んでいるから止まるわけがない。7月に入って16日の時点で、空港に於ける検疫にてPCR 検査で陽性と出たのが114名に達している。そんな奴等は14日隔離なんてお構いなしでウィルス614形を拡散する。
コイ桂銀淑も遂に「特段の事情」「国籍調査中」問題を国に対するカードとして使う姿勢を見せたが、それはあくまでも五輪の為であり都民を守る為ではないのが明らか。


衝突脱線するわけには行かないので今日はこの辺にしといてやろう、Part 4 へと続く!

Nov. 11th 2018, Pulchra 撮影会@世田谷区内某所のスタジオ
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA☆16-50mm、smc DA 35mm
LED ライト、小型オフカメラストロボ使用




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近畿日本鉄道、その路線網の殆どが完成していた1960年代当時、近鉄大阪線・奈良線のターミナルは上本町一択だった。
戦前の大阪電気軌道時代から難波乗り入れは悲願だったが、1922年・1932年の2回の許可申請も共に大阪市の市営モンロー主義に阻まれてきた。
そして戦後間もない1946年には、阪神と共同で鶴橋~難波~野田というルートで申請を出した。戦争で出た瓦礫を使って築堤で大阪の町を跨ぐ様に建設するという少々破天荒にも見えるものだった。しかしそれも敢え無く再び阻まれた。
戦後の大阪及びその周辺地域の発展と人口増加は凄まじく、難波延長の必要性はドンドン大きくなっていった。近鉄阪神相互乗入れの為に上本町~難波~千鳥橋というルートで免許申請がされた、その後その内容も数回にわたり変更され、高架は地下鉄方式に改められた。そういう紆余曲折を経て漸く都市交通審議会答申3号で盛り込まれ、1958年に運輸省の免許が交付された。
1922年の最初の申請からここまで36年の歳月を要したが、難波乗入れに向けて動き出すと共に、近鉄と阪神の相互乗入れも運命付けられたのかも知れない。


kt9727@nkda01

着工に漕ぎ付けるまでに7年の歳月を要し、着工は1965年10月となった。何よりもEXPO '70=大阪万博(Ⅰ)に間に合わせなければならない。工事には日本国内初という工法が幾つも盛り込まれた。その代表例が駅間の工事で採用された複線機械シールド工法であった。(駅部分は開削工法)
使われたシールドの部品はアメリカで制作された後神戸港経由で輸入され、上本町地下で組み立てられた。その機械は1969年4月15日には1日15m掘り進むという当時の世界記録を打ち立てた事もあった。掘った所に埋め込んで行く鉄筋コンクリートセグメントもこの路線用に新たに開発された物だった。日本橋~難波間では地質が悪く、地下水が大量に出たためそれを地上から抜くという「ディープウェル工法」が採られ、これも日本初の採用例となった。
そして、1969年12月28日にシールドが難波駅に到達、この時点で万博まで3ヶ月を切っていた。軌道工事も当時としては最新の方法で行って工期を1/3に短縮、架線もシンプルカテナリー式剛体架線がこのために開発された。
架線については特急を発着させる事もあり、通常の剛体架線では70㎞/h以上は出せなかった(当時)事もあり、「高速運転に耐え、断線しない経済的な架線」を開発する必要があったという事情もあった。

ktvasat@isash01

当時としては革新的とも呼べる技術を用いた難波線建設、この時代の関西では自動改札が産声を挙げた。まさに関西に力があった時代を象徴する話である。

斯くして、万博初日=1970年3月15日に難波線は開業を迎える事が出来た。ただその後はと言うと、難波線阪神なんば線と繋がり「運命」が現実になるまでは39年の歳月を要した。
今年3月15日で丁度50年になったという訳で、恰もそれを記念する号砲の如く80000系ひのとりがデビューした。


hs1258@hhan01

因みに難波線には1991年まで加算運賃が適用されていたのを覚えている方はどれだけいるだろうか?(現在は阪神なんば線に加算運賃が適用されている)



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前回=Part 5 から10日近く経過してしまったが、暗い話ばっかりでもいけないので、取敢えず一村ゆうか嬢の撮影記に戻る事とする。
1muryk@nshi55  1muryk@nshi56
ひのとりに名阪甲特急の座は明け渡す事になっているアーバンライナー、名阪乙特急は名古屋方面は平日9往復・土休日5往復、難波方面は平日10往復・土休日7往復が21000 / 21020の運用になっている。
土休日なら伊勢方面の列車でも乗車や撮影のチャンスが増えた。

1muryk@nshi57  1muryk@nshi58
近鉄特急ではしまかぜ伊勢志摩交響曲で車販サービスの一部を5月の大型連休まで休止している(今日現在の情報)

1muryk@nshi59  1muryk@nshi60
従来の近鉄特急の概念を覆した独特のフォルムで、一躍主役の座に躍り出たアーバンライナーも主役を張って32年、さすがにその座を明け渡し脇役に回る時は近付いている。それでも引退にはならないのがさすが近鉄の近鉄たる所以。
ひのとり80000系は0番台=主電動機・制御器が三菱製・4編成が就役したが、日立製の物を使う10番台(これも6連)のHV13になる編成が搬送されてきた模様で夏頃には名阪甲特急ではひのとりが多数派になる可能性がある。



変則的で中途半端な形になるが、ここからバルーンシリーズに入る。
1muryk@nshi61  1muryk@nshi62
この撮影会で最初に撮ったのがこの構図の絵。今回はソファに座って一つづつバルーンを手にして貰う形式でスタートしたのだが、背景があちゃ~である。幕を留めるための養生テープが丸見え
1muryk@nshi63  1muryk@nshi64
最初の準備時間は10分しかないので、機材を出してセットしてそれからバルーン用意となると開始時間を過ぎてしまう。彼女の見ている前で一つ用意しては撮って、また別のを用意して撮ってという感じでスタートしていくパターンになった。
その時彼女の発した言葉が「風船持っても如何したらイイか分からない」
どうなる事やらと思った小生だったが…


このネタまだまだ残っているので、次回Part 7 へと続く!

Jan. 13th 2019、Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
PENTAXK-3Ⅱ+smc DA-star 16-50 f2.8、smc DA35mm f2.4
LED ライト・Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用



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2018年12月のライル 嬢撮影会のネタは続くという事で、最初の2回は国鉄(JR)ネタで行ったがこの第3弾は私鉄特急ネタに移行。
lyle@comz01  lyle@comz02

lyle@comz03  lyle@comz04
愛知出身の彼女、近鉄名古屋線にどれだけ馴染みがあるのか分からないが、このシリーズ定番となった近鉄アーバンライナーとのマッチング。さすがにアーバンライナーを知らぬわけは無いだろう。
21000 / 21020系は名阪甲特急ではなくなってしまうが、その分伊勢志摩方面への運用も増える事が予想されるので今迄非常に限定的だった山田線・志摩線辺りでの撮影機会も増えそうだ。



ここからは小田急に移って、70000形GSE 去年のブルーリボン賞受賞車をフィーチャー。歴代のロマンスカーで30000形EXE 以外の8形式は全てブルーリボン賞を獲っている。
lyle@comz25  lyle@comz26
ロマンスカーのシンボルカラーは。当然の如くルビーレッドの風船も入れてみた。

lyle@comz27  lyle@comz28
彼女はルビーレッドのバルーンが特にお気に入りだったらしく、どこか心が弾んでいるのが分かる。

ロマンスカー60周年記念サボプレートを追加。ロマンスカーはいつ運行開始したかという話になると、このプレートを見る限りは1957年の初代3000形運行開始という事になるが、1910形が定期特急運行を開始した1949年と考える事も出来る。
lyle@comz29  lyle@comz30
背景はGSE、手前には小さくSE 3000形(Ⅰ)という具合で、最古と最新のロマンスカーを揃えてみた。

lyle@comz31  lyle@comz32
ブルーリボン賞は近鉄と小田急が8回ずつ獲っていて、言うまでもなく私鉄では最多タイ。
近鉄=10100系20100系18200系12400系30000系21000系21020系50000系
小田急=3000形(Ⅰ)3100形7000形10000形20000形50000形60000形70000形
こうして見ると近鉄は意外にも伏兵みたいな車で受賞出来ているのが分かる。強いライバルがいない年に出て来て嵌った格好である。
来年は近鉄が80000系ひのとりで私鉄新記録となる9回目に挑戦する事となる。ライバルはJR 東日本261系である。(JR 東海 N700S が独立した系列として認定されればこれも入る)
JR は面子を掛けて政治力まで駆使してくる事が予想されるが、それを何とかブッ壊して勝ち取ってもらいたいものである。


このネタ、斯くしてPart 4 へと続く!

9th of Dec. 2018 Pulchra 撮影会@世田谷区内のあるスタジオ
PENTAX K-3Ⅱ+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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