前記事に続き、横浜の夜景名所の一角を占める象の鼻の夜景を取り上げる。ランドマーク展望室から見下ろす様な壮観さはないが、横浜の如何にも港町という夜景の一つの見本というべき画像は撮れる。
象の鼻先から、カメラを大桟橋やマリンタワーの方向に向けるとこういう絵になる。


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画面真ん中奥にマリンタワーも米粒の様だがしっかり入る。この突堤がどういう風に湾曲しているかもよく判る。

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船着き場で遊覧船らしき船がターンするシーンを中央に入れてみた。船が思ったより小回りしてしまったため、迫力ナシorz。

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前記事の絵と同じに見えるが、アングルが少し違う。税関の建物の大部分まで入れたアングル、突堤先端から20㎜相当で撮ると、コスモワールド観覧車は右隅に何とか入った。
夜景はこれ位の状態の方が幻想的で一番美しいと思うのは私だけだろうか?
小生は個人的に漆黒の空になってからの夜景はあまり好きではない。


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時間経過と共に同じアングルでも絵は結構変わる。日没から薄暮にかけての時間は変化が激しく、動かずとも趣向の違う絵も撮れるので、夜景撮影はこの時間に限る。

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突堤付け根から撮ると、右手前に突堤の湾曲、左奥には税関の建物、右にはグランドインターコンチネンタルホテルも入る。 比較的こじんまりした場所ではあるが、ポジションを変えれば、まだまだ違う絵も撮れる。夜景の美しい冬場を中心に平日でも複数の撮影者がいる事も多い。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Mar. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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