あのバイデンとかいうくたばり損ないは失言続きで大炎上中だが(日本では不思議と報じられないが)、この爺に負けじと絶賛炎上中になった奴がNBAチームのオーナーにいる。既に御存知であろうが、NBAにとって厨獄は超大事な収益源なので、NBA全体が媚中である。

この絶賛炎上中になった奴の名は、Chamath Palihapitiya(チャマス・パリハピティヤ)。このパリピみたいな名前の男、San Franciscoを本拠地にするGolden State Warriors(ゴールデン・ステイト・ウォリアーズ)の共同オーナーで、スリランカ系アメリカ人にしてカナダの市民権も持っている。6歳の時に難民としてカナダに移住してそこからシリコンバレーの億万長者になって、ヴェンチャーキャピタルで企業に投資している。トラ様が新SNSの企業を上場させた事で今話題の、SPAC=Special Purpose Acquisition Companyブームの火付け役の一人とされる。SPACによるM&Aの半分近くにこの男が絡んでいる模様である。
此奴自身だが、実はゴリゴリの左翼リベラルであのボケ爺にも大口の寄付をしている。(尤も、シリコンバレーは左翼の巣窟だが)


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ソイツの大炎上失言は「Nobody cares about Uyghur genocide in China.」=誰もウイグルの事なんて興味が無い、というもの。これはマジで話にならないものだが、それは元々はポッドキャストでのやり取りで出たらしい。ポッドキャストの他の出演者から出た「ボケ老人政権はウイグルに関して強い対応をした(ウイグル強制労働防止法案にサインした)が、支持率が上がっていない。」という発言に対し、「誰もウイグルで何が起きているかなんて気にしてない」「君は気にしているけれど、他の人は興味が無い。厳しい真実だろうけれど」と返した。
(ボケ老人政権の支持率が低いのは数々の酷い失政失言でマイナスが嵩み過ぎているからで、ウイグル関連で強い態度を取っても焼け石に水なのである。)
コイツはこれに加えて、「アメリカの人権問題だって解決出来て無いのに、他所の一部の事を気に掛けるのか?」「自国の事が解決出来ないのに他国の事に口を出すのは愚か」「ウイグル問題に関して、国連やNATOが具体的行動を起こさない限り、事実として認めない。ウイグルの事は、"below my line"」「中国は独裁ではない」という趣旨の発言もしている。
ウイグルを他国(厨獄)の一部として片付ける、こんな神経の持ち主であるこの男、ウイグル問題について、「事実を認められない」のではなく、知ろうとしないは明らか。(知ったら都合が悪いのか?)
こんなんで、この男の経営する会社は今流行りの「Woke」(ウォウク)をウリにしているらしいが、それって超おまゆうのブーメランである。
一見真っ当な事を言っている様に偽装して、実は筋が違う事を持ち出して、ゴールを動かして更に議論も潰すなんて言う物言いは左翼の十八番である。五輪のスポンサーは「人権ガー」「環境ガー」が得意な「意識超高い」Woke企業が多いが、ジェノサイド五輪スポンサーという時点で思いっきりおまゆうブーメランではないか?


このパリピみたいな名前の野郎の失言に対しては、Virgin Group(ヴァージン・グループ)の宇宙旅行ビジネスを行う会社であるVirgin Galactic( ヴァージン・ギャラクティック)は、パリハピティヤから距離を取るとした。
原文:「Virgin Galactic distances itself from chairman Chamath Palihapitiya over Uyghur remarks.」=New York Post記事より。

NBAとチュウ獄というと、2019年10月にHouston Rockets(ヒューストン・ロケッツ)のGMだったDaryl Morey(ダリル・モゥリー)氏が香港民主化デモを支持する旨のTweetをしたら、厨獄サイドから猛抗議が来て、同氏は謝罪する破目になった。するとNBAもロケッツも同氏を庇うどころか切り捨てる様な態度に出た。ロケッツはモゥリー氏を降格のペナルティを食らわせ、彼は同チームを辞める破目になった。ただ、捨てる神あれば拾う神ありという訳で同氏は後にPhiladelphia 76ersにGMとして雇われる。こういう事もあって、チュウ獄人権問題に絡んでNBAは兎角厳しく批判されている

NBAのスターでも、現在Boston Celtics(ボストン・セルティックス)のセンターで中心選手である、Enes Kanter Freedomエネス・カンター・フリーダム、29歳=スイス出身)はこの様に発言している。彼は一貫してチュウ獄狂惨党を批判し続けていて、厨獄SNSで彼の名は禁止ワードになっている。
NBAが正義の為に立ち上がるといった時は忘れないで欲しいPalihapitiyaの様に魂を金で売った者もいる事を。」
(柳井〇とか山口那〇男、林芳〇だの岸〇文雄は耳が痛いだろうよ…あっ、アイツ等金で売れる魂すら抑々無いんだった…、アヒャヒャヒャ、草叢
先程NBA自体媚中と書いたが、その媚中の代表選手はLeBron R. James Sr.(レブロン・ジェイムズ)で、もうチュウ獄狂惨党の人間だとしか思えない様な言動が目立つ。こんな奴はちゃっちゃと臓器狩りされてほCンゴねぇ~wwwwwである。


今はウイグルの惨状が大きく取り上げられるが、チベットのそれもほぼ一緒で、チベットの事も当然気に掛けなければならない。そこで厨凶がやっているエスニッククレンジング(民族浄化)の手口は、チベット人同士で交配出来なくする=純粋なチベット人の血を残さないために、チベット人の娘を連れ去って漢族と強制的に結婚させるというやり方。チベットでやらかしている事とウイグルでの強制不妊化、根本は一緒である。

長くなるので今回はここで区切る事ににするが、今日のウイグル・チベット・香港の悲惨な姿が、明日の台湾、そして日本のそれになってしまう様な事があってはならない。諄いと言われようが、これは何度でも言わないとならないであろう。

この記事は、カナダ人ニュース(ヤマタツ氏)、及川幸久氏、その他諸々のソースを参考にして書いている。という事でPart 6へと続く!



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