〇〇〇ウイルスに対する恐怖で五輪中止みたいな世論が醸成されている部分があるのは事実だと思われる。ただ日本国内の感染被害が酷過ぎて何万人もバタバタ死んでいるなら中止で理解出来るが、死者数は実質1000人に達するか(ECMOnet.からの数字を基に計算)どうかというレベルで、客観的に見て「さざ波」なのも事実である。厚労省の10000人を超えているという発表は明らかなとんでもない水増しと思われる。遺体に綿棒突っ込んでPCRに掛けて陽性と出たら本当の死因に関係なくCOVID-19 で死んだ事にするなんて常軌を逸し過ぎている。
感染者数も61万人(これだって人口の0.5%程度)と発表されているが、これもただPCRで陽性になった人数で、それを感染者呼ばわりするのもおかし過ぎるし、これだって半数以上は外国人と見て間違いない。


一部の捏造された世論に阿って、無能なくせに独裁全体主義の塊と化したコイ桂銀淑に五輪中止を権力闘争のカードとして切られると、それに反撃出来ずに日本がズルズルとやられてオリンピックをキャンセルした場合一番喜ぶのは中獄なのは明らか。「〇〇〇ウイルスに打ち勝って行ったオリンピック」を東京にしないと北京という事になってしまう。これは世界的に見ても最悪で、自由主義国家群による中国包囲網にも勢いが付かない。五輪中止なんて結局は中獄を利するだけ、日本にとっては最悪過ぎる展開になってしまう。ネット界でもリベラル系の識者達が勢い付いてオリンピック中止論が俄かに盛り上がっているが、小生も気が進まないのだが、形の上だけでも五輪は行わないとならないのも事実。
緊急事態は即刻やめて、規模は縮小してもイイので取敢えず最低限でもオリンピックやらないと仕方が無い。その上で来年2月の北京冬季オリンピックは当然ボイコットしてもらいたい、一般の観光客も観に行ってはならない。観に行けば中獄国内に金が落ちるからである。自由主義国は足並揃えるべきである。


skytr2k13b

今、アメリカではリベラル系政治家達が「外交的ボイコット」とかいう中途半端でボイコットとは言えない様な提案を出してきている。選手団は通常通り送り込むが首脳等の政治家だけはボイコットという一寸舐めてるとしか言い様がないやり口。
その理由として「現在進行中のジェノサイドを考えると、世界各国のトップがオリンピックに出席すれば、その後、世界のどこかで人権について発言する道徳的権威を失う。」と言うのだそうだ。
オリンピックパートナーになっている多数のアメリカ大手企業から献金や票を貰っていて、中国ともガチ喧嘩はしたくない立場からするとこれが精一杯という事なのだろうが、こんなレベルでは中獄に対する強いメッセージには決してなりはしないのは明らか。相手は日本なんかではなくあのCCPなのだ!


5月12日に米国国務省は「中獄はオリンピックを利用して人権侵害を隠蔽する気だ」と述べている。 中国から五輪開催権を剥奪すべきだという開催地変更論だって議論されている。ウイグル関係諸団体がIOC相手に会合を持ってその席上で提案している。ウイグル・ヒューマンライツ・プロジェクト(Uyghur Human Rights Project=本拠はWashington DC)は「世界のアスリートがウイグル人強制収容所の陰で競技させられる事を到底理解出来ない。」と言っている。

アメリカのマルコ・ルビオ上院議員(共和党)は既にIOCに対して、「中国の目に余る人権侵害、とりわけ信仰の自由における人権侵害はオリンピックの精神と相反する。」という事で、中国の五輪開催権剥奪を要請している。オリンピックの精神は人権の尊重だという事はいの一番に思い出さねばならない。歴史上最大の人権侵害、特にジェノサイドを平気でやっている国に五輪をやる資格がはなっから無いのは明らかである。

人権と自由民主主義を守り育てるためなら、ボイコットすべきはきっちりボイコットしてその上で確固たる強い意志を示すべきだと思う。
この国が法治国家・自由主義・民主主義だと自称するなら説明から筋を通して行うのが政治や行政の仕事の8割ではないか?そこをバカにしてすっ飛ばす。その上で外国人優先の度が過ぎれば、日本で生まれ育ち暮らしながら何でこんなに虐げられるのかと怒りは何倍何十倍になるというものである。
これも当たり前の事では無いだろうか?

緊急事態宣言はこれから永久に続いて根性論を只管振り翳す事も決まった。歴史は繰り返すとは言うが、この期に及んで根性論を振り翳す以外に出来る事は無いという意味で、太平洋戦争末期の旧日本軍と日本が呈した惨状以下である。根性論を振り翳すなんて昭和の体育会か?合理的に物事を考えられないこの国はガチで悲惨である。日本を棄てる喜びというパワーワード爆誕もすぐそこである
近い内に日本も日本民族も潰滅される事も決定したとほぼ同じでもある。こんな国はちゃっちゃと滅んだ方が人類の為にもなるかも知れない


高橋洋一氏が内閣参与を辞任した。
先日「下品で不適切な表現をしてしまった事」について、Twitterで発言を取り消して辞任を選択したというのだが、件の「緊急事態での私権制限が弱いのは憲法に緊急事態条項が設けられていない」事について表現が下品で誤ったとしてこれ以上彼方此方から攻撃され続けて政治問題にされるのは本意ではないとの事だった。
左翼マスゴミ他言葉狩りをやりたくてウズウズしている連中にとっては、字面の一部だけ切り取って鬼の首を獲った様に攻撃できれば良いのであって、文章全体のマターはどうでも良いのである。
同氏は今朝、ワクチン接種を都内で行ったというどうでも良い内容の動画をアップしている、


憲法に緊急事態条項が設けられれば、それに付帯して法令で緊急事態について色々な事が明確に定義しなければならない。使い勝手が良い様にと欲をかいて適当にぼやかす様な規定の仕方では役に立たない、
緊急事態条項の存在によって国民は厳しく縛られる可能性も高いが、大臣や知事・官僚等の為政者側も厳しく縛られてそれこそ〇池〇〇子〇村洋〇みたいに好き勝手放題な事は出来なくなる。
法治国家として人権と自由民主主義を守り育てるためにも必要な事だったりもするのである。「全てをコントロールするのは権力であるなんて本気で思っている奴は中獄や北超賤みたいな全体主義の国に送り込まれたら良い




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