私事だが、ルーターがトラブルを起こすなどしてネットが出来ない日が数日あったりして更新が滞ったが取敢えず今日から更新再開である。

東海旅客鉄道を愚弄している静岡県知事の川勝平太。2017年に先ずは大井川の水が無くなるといってリニア反対と言い出し、次は地元の工事によるメリットを示せと言い出した。これでまだ止まらないから始末が悪すぎる。

n700z5@mgmz01

2019年になって今度はこんな事を言い出した。
「見返りは新駅の平均的建設費用程度=800億円は欲しい」と暗に言ったかと思えば
それが無理なら東海道新幹線に富士山静岡空港駅の新設を要求し、
その次はそれも無理ならのぞみを静岡・浜松に止める事を要求
(因みに富士山静岡空港の発着は中獄・完酷へのチャーター機が殆どで、日本一の「反日空港」である)

もう滅茶苦茶である、大井川の水源という話は何処かへ飛んだのか、メリットをよこせと言ったり、のぞみを止めろと言い出したり。東海旅客鉄道に難癖付けてケンカを売りたいだけとしか思えない。

それで又再び大井川の事で喧嘩を売ったのである。「毎秒2トンの水は62万人の命の水である、一滴も失う事があってはならない」と言い出した。
失われる水が2トンという数字は覆工コンクリート等がない前提であって、実際は覆工コンクリートがあるから毎秒2トンがという話は成り立たなくなるはずである。
水の事でいえば大井川の上流から東京電力田代ダムから山梨県側に毎秒5トンも送って、それは富士川に送られている。本来なら100%静岡、特に中央部の水利権になって然るべきものが、一部が山梨県に渡っている事になる。現に失っている5トンはどうでも良くて、失う可能性の低い2トンを材料に攻撃するなんて頭が岡Cというものである。


そして遂に今年7月、国土交通省事務次官に静岡県を迂回する様にルート変更を事実上の直談判。
去年の時点で住民との懇談会でリニアには賛成だが、南アルプスは守らなければならないので、遠回りする他はないと既に発言していた。
目の黒い内はリニア新幹線は絶対に阻止すると言った様なもので、世界初のリニア高速鉄道が日本から生まれる事は断じて罷りならぬという意味でもある。


実は静岡県は40年間中国浙江省と姉妹都市関係にある。同省は習近平がトップに君臨した所。2010年には当時中共で副主席だった習近平と川勝は会談している。一地方の知事がまだ副主席だったとはいえ習近平と会談するなんてやけにプンプンと臭って来る。そして2013年には習近平から中国友好交流提携賞を受賞している。
それにとどまらず2019年に王毅外相が来日した際も川勝・王毅会談があり川勝はその席上で一体一路を評価する発言をしている。


こうして見ると、川勝という男は中獄凶産党の工作員だとしか思えないのだが…

という訳で、其の参に続く


当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ