Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 Make 大和民族 Great Again! 今こそ日本を大和民族の手に!連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2017年04月

Aldo Conterno(アルド・コンテルノ)は彼のGiaccomo Conterno(ジャコモ・コンテルノ)から1969年に分かれた蔵。
そのワイン作りのスタイルだが、樽の影響を最小限以下に抑えるために、スラヴォニアン・オーク(Slavonijan oak )の大樽しか使わないという非常にクラシックな作りが徹底されている。今でこそ代替わりして新しい技術も導入されているが、基本的な作りは変わっていない。
この2つのConterno、両者ともBarolo はおろかイタリアワインを代表するスーパースターであるのは言うまでもない。

 
aldobussia2k01
これは10年位前に名古屋のワインショップで購入した様に覚えているが、開けたのはつい先日。因みに、その時の価格は6000円台だったと記憶している

色は微かにレンガ色を含むガーネット。然程濃いわけではないが、深く、艶やかさもある。

 
最初にインパクトを作ったのは、酸! その力と美しさには早々といいね!マーク

ブラックチェリーラズベリーレッドカラント、苺Cognac、クローブ、シナモン、ローレル、黒文字、アッサムティー、煎ったカカオ、
リコリス
スミレナツメグクランベリー、野薔薇
最終的にはFernet 系リキュールやChina(キナ)系リキュールを想起させるニュアンスも加担してくる

力強くも、決して強引にならない。今時のワインにありがちな一種のジャイアン的強さとは厳しく一線を画すものである。
ワイン自体は快晴の冬空の様な深い透明感を現じながら、その旨味感は盛り上がりと伸びを見せて、五感に染み入りながら延々と響き渡る様にアフターへと続く、その持つ持続力もハンパないのである
これでも十分にトップクラスのBarolo である


これが実はこの作り手のBarolo の一番最低ラインに当たるというのは信じられない。ここのBarolo でも更に上位になる銘柄=Colonnello(コロンネッロ)、Cicara(チカラ)、Romirasco(ロミラスコ)等はそれこそ超弩級のスーパースターなのは疑い様が無いであろう。その辺の価格も今となっては超弩級だが…

もし仮にLes Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるなら… 18.5 / 20



)クロアチア東部の高地にあるワイン産地にして、オーク材の産地でもある。ここのオークがイタリアに輸出されてワイン樽に使われている。



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この千葉ニュータウン鉄道 9000形 も2013年に第1編成が廃車となり、第2編成を残すのみとなった。だからといってこの車自体が極めて地味で日影の存在とすら呼べる様なものだったから、炎天下でも寒風の下でも追い掛ける様な輩がいた様には思えない。
1編成だけになった車でも、 北総7260形 とはその辺が違っていた様に思われる。尤も 7260形 は京成の歴史を物語る鉄道記念物とも呼べる存在だった事を思えば、同一次元に並び得ないものだったのか。


cnr9018@ttis01

第2編成を立石駅の東側のカーブで2014年7月にくそ暑い中で撮影したショット。
この日も別にこれを狙ったわけではなく、 北総7260形 が最大の狙いだったのだが、この時キャッチ出来たのは非常にラッキーであった。


サイドを彩るギザギザが古めかしい感じを演出するが、この車の登場した1984年頃は軽量ステンレス車体がまだ普及していなかった。日本車輌で作られたこの車は旧式のスキンステンレス(セミステンレス)構体だったのである。
(軽量オールステンレス車体の普及は205系の量産化を待つ事になる)


因みに1984年といえば、グリコ・森永事件があった年で、三陸鉄道とプランタン銀座が営業を開始している。更には鈴木啓示氏(近鉄)が300勝を達成し、蔵前国技館が終焉。所謂「ミソラ事件」はこの年の大晦日。

そして何と言っても、伝説の深夜番組「オールナイトフジ」の第1次黄金期
素人同然の女子大生軍団「オールナイターズ」から、おかわり・おあずけ・おかおりシスターズなんて派生ユニットまでが出現して女子大生ブームの集大成的状態の時だった。(おかわりシスターズに至ってはコンサートまでやっている)

この辺りの時代は深夜番組が一気に拡大して花開いて行った時でもあり、関東では生放送のワイド系番組や所謂お色気番組が土曜の深夜を彩ったのである。
(関東以外、特に西日本の御仁達には御理解頂けないであろう 
当時高校生だった小生にとって、サタデーナイトはベストヒットUSAプロ野球ニュースオールナイトフジと梯子するのが勝利の方程式wだった。

更には、翌年登場した夕焼けニャンニャンに代表される女子高生ブームのその前夜とも言うべき時代でもあったと言えるかも知れない。
まぁ、そこはともかく…

cnr9018@sng01

品川第1踏切で京急を撮影した祭に幸運にも出くわした 9000形第2編成 ・快特羽田空港行き
これが結局 9000形 最後のショットになってしまった。


本来ならコイツに対しても何らかの悪足掻きをすべきだったのかも知れない。
品川の踏切はキャパが少なくなかなかポジションが取れない事も多い。北総沿線まで出掛けるにもそこは不便である。いずれにしても万が一空振りだったら眼も当てられない。何と言っても小生がそこまで駆り立てられる様な状況でもなかった。
そして3月20日のラストランも天気が今一つ読み難い状況だった事もあって、結局はブッチしてしまったのである。
(3月は遠征とモデル撮影会があって余分なエネルギーも金も割けなかったという事もある)

同期デビューのプランタン銀座は一足早く消滅し(去年12月31日)、この車もその続行のスジの様な形で(?)消えたのである。小生は別に京成一門のファンという事はないから、基本的に影が薄い存在だったのは間違いない。



此処からの画像は全て2014年夏に立石駅東側のカーブで撮影したもの

cnr9201@ttis01

2013年に 9001編成 を抹殺した9200形だが、コイツも1編成だけの珍車ということになりそうである。

cnr9128@ttis01

公団がやや気合を入れて作った様にも見える C-Flyer こと9100形 、千葉NT鉄道のエースであるのは言うまでもない。ただ、これも京成3700形のパクリであるのは有名(機器類が一緒)

ks3738@ttis01

そしてこの度 9011編成 を抹殺したのは9200形第2編成…、ではなく、この京成の優等生とも称される3700形
ネットでも既に記事になっていて御存知の方も多かろうが、この3738編成がリースされて千葉NT鉄道9800形に変身した。9200形第2編成が登場するものと思っていた御仁も多かろうが、予想を見事に覆して借り物で済ませる所が受継がれた公団のというものであろうか。
かくして中途半端な珍車が又一つ生れたのであった。




旧ブログ時代から続く、「さよならの後は…」のシリーズはこちらに移転してから最初となったので、その名の由来になったこの曲を改めて紹介したい。 
当ブログでも取り上げている安本美緒 嬢のデビューシングル、「さよならの後は(reprise) 」(2008)
そう言えば、彼女もこの 9000形 と同い年やったわ… 

ysmm546

二人の時間を刻む砂時計 気付かぬ間にそっと別れを告げた
キスした後ははにかんでた その横顔を
何時までも見れるように願っていたけれど
Good-bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙 この想い胸の中大切に終おう
Good-bye my sweet heart, Never forget you
指切りをしたね 離れても遠くでも 強くある様にずっとずっと

出逢いと別れを人は繰り返し 涙流す度 愛を知るの
手を繋いで歩いた道 一人で歩く
変わらない風の中 あなたに会いたい
Good-bye my sweet heart, Never forget you
振り向かない様に 前を見てしっかりと 進んで行くからね
Good-bye my sweet heart, Never forget you
約束をしたね 離れても遠くでも 強くある様にずっとずっと

Good-bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙 この想い胸の中大切に終おう
Good-bye my sweet heart, Never forget you
幸せだったよ 何時か又出逢えたら 一番の笑顔で手を振りたい

lyrics=安本美緒、composition=萱生昌樹

(安本美緒の画像は2013年に川崎駅西口で撮影 絵が旧いのは色々お察しください

6年前の古い動画だが、彼女が実際に歌っている所はこちらの映像を!(彼女もまだ20代だった)


旧ブログを始めた当初の見込みからは大きく遅れてしまったが、このサイトも漸く500アイテムに到達!
(今回こそ本当に!)

無論、その大部分は旧ブログからの移転記事だが…



)深夜番組はローカル放送が元々多い上に、関西ではエロ・グロ排除路線が高橋信三(MBS創業者)の下で定着していたのに加えて、関東・関西間の文化的な壁が非常に高かったので、東京で製作された深夜番組が関西で流れる事は殆ど皆無だった。



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2年前、 北総7260形電車 が終焉となったのは記憶に新しい。そして先月、嘗て住宅都市整備公団2000形として産声を上げた 千葉ニュータウン鉄道9000形 が終焉となった。
1979年に登場したΣ(シグマ)君こと北総鉄道7000形の親戚みたいな形で、共通の機器類を使って1984年に登場したのが 当時の住宅都市整備公団2000形だった。


cnr9008@ttis01

立石駅の西側ストレートで2010年3月末に初めて捉えた第1編成
このストレートも春から夏の夕方近くが順光になる場所で比較的人気のあった撮影地だったが、去年から高架化工事の準備が始まった様で、こんな形では撮れない可能性が高い。


cnr9008@ttis02

その10日後に再訪した際も同じ編成を捉えた

何せ2編成しかない上に、非常に目立たない車両だったのは間違いなく、京成を撮りにいったらたまたま引っ掛かるというケースでしか捉えるチャンスはなかった。もしこれが北総7000形と同じスタイリングだったら人気が出たであろう。ただコイツのフロントも少しだけ角度が付けられているのだが、如何せん目立たない。

cnr9008@nkgw

中川を渡る 9000形 、こちらも第1編成。2011年初頭の撮影
中川の鉄橋でこの電車を捕らえられたのはこの一度きりだった。この場所も京成の撮影地としてはかなり有名だが、この絵の様に金網ボックスで覆われた信号機が邪魔である上に、実際に行ってみるとアングル作りも意外と難しい。

話は再び、この 9000形 が何故Σの続編にならなかったのか?…という事になるが
確かにこのデザインは80年代の流行だった、ゲンコツ君のコピーにするとコストが高かったのかも知れない。簡単に言えばそこは所詮が公団クオリティだったのか、でも 9100形=C-Flyer のデザインはそれなりに力が入っている事の説明が付かない。
北総・公団共々他所の車を散々リースという名目でパクって来てるのだから、ΣをOEM する事位何て事はなかった筈である。

Part 2 へと続く!



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ももちんこと福永桃子嬢のネタも遂に最終回、 黒桃 の若き女社長もそこは乙女、仕上げとしてはやっぱり風船で囲む

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手前側のバルーンと彼女の足の入り方が中途半端だったかも知れない。これでも悪くは無いと思うのだが、もう少しだけワイドにして爪先付近まで入れられたら良かった筈である。
35mmという単焦点を使っての撮影だった為、画角の自由が利かない。スタジオシェアでスペースが少なく、立位置も限られる。
一部のショットだけでもズームを使うべきだったが、当時所有していたSIGMA の17-70mm f2.8-4.5 は使う気にならなかった。旧世代でもショボいレンズではないが、単玉のDA 35mm f2.4 には少々譲る。
小生がDA Star 16-50mm を中古で購入したのはこの後約3ヵ月後だったのである。(こちらはStar というだけあって描写力はしっかりしていると思う)


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左画像=顔の小ささが良く判る
右画像=風船抱えてそんな目で見られると… という感じ?


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最初のショット同様に長い髪を左肩に寄せてのショット=つまり横位置から縦位置に変えただけだが、ポップでキュートなバルーンと一寸した色っぽさの対比が堪らない。これはさすがにティーンの娘には出せない味であろうか?

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囲む+抱かせる→本当に華やかで可愛らしい
普通に持たせるだけでもカワイイが、ボディに抱かせる方がもっと良いか?


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終了間際に駆け込みでオレンジの風船を膨らますショット。顔が一部影で隠れてしまうのはご愛嬌
今更ながら、カワイイ~ったらありゃしない
でも影が上手く消せなかったのは残念~っ!


そして毎度御馴染だが、終了後にプレゼントしたのはローズピンクイエロー、その際一寸した工夫をして渡すのだが、それを手にした彼女も超可愛かった。

その後は急いで撤収。小道具類をケースに詰込み、機材類も大急ぎでしまい、階段を数往復して全て搬出。その簡約15~20分程度だったか。
その日は先ず午後、町田のミュージックパークのステージに足を運んで、そこから車を飛ばして夕方このスタジオに移動しての撮影だった。かくして、超大変でも贅沢な土曜は終った。


余談だが、小生が EF210 (Eco Power 桃太郎)を "ももちん" と呼ぶ様になったのはこれがきっかけある。
ただ、貨物ネタは先行のスジ(汲沢芽衣子嬢)で使ってしまったので、彼女に充てる事が出来なかったのは結果論としてしくじりだったか?


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




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今回はバルーンを抱く女社長の巻、そのⅡ

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桃色ももちんももちんというだけあって、ローピンはお手のものか?

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この姿勢だと横位置でもあまり間抜けにはならない(多分)

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乙女にローピンは最早鉄板か。 桜色 より薔薇色、通常の ピンク は白飛びのリスクがある上に、ローピンの方が少しだけ大人っぽさも出て綺麗に主張してくれる気がする(私見)

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左画像=ローピン抱きの縦位置を1枚
右画像=用意したからにはグリーンも当然抱かせる!


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グリーンだと乙女チック感は下がってしまうが、それでも華やかさがあってカワイイ!

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きちっと足首まで入ると女らしさが一層光るかも知れないが、ここまで完全にフレームに収めるのは結構大変である。

影が上手く消せずにやや目立ってしまうのは後悔。ストロボの位置が少々悪かったのか。
限られた時間とスペースで思い通りの作品を撮るというのは結構きついのである。それでもそこを目指して行くべきなのである。


てなわけで、Part 7 に続く!


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




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