Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 Make 大和民族 Great Again! 今こそ日本を大和民族の手に!連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2016年01月

12月も27日となると、クリスマスも終り、仕事納めも間近で正月の準備に追われる時である。

そんな時、あの娘に久し振りに逢いたい!

そんな欲求が小生の心に大きく顕れたのであった。
2015年も押し詰まったその日は日曜日、朝は早朝出撃でカシオペアから始まるワシクリでの列車アワーを撮影
8時台・9時台は佐間の跨線橋からの俯瞰にトライし(数年振りになる)、その後は黒小屋踏切に移動して11時30分通過の臨専用PF&タキまで粘った。ワシクリには頻繁に通っている感じだが、それにはカシオペアの事もあるが、東北線ではこの春から黒磯での罐替えが無くなるので、宇都宮始発でもない限り直流機は見られなくなるというのも大きい。


日曜で天気は晴、午後は如何しようかという所で、幾つかのオプションはあった。
同じ埼玉県内で午後は東武を撮影するとか言う事も考えてはいたが、やはりあの娘に会いに行こうと、圏央道、中央道を飛ばして日野まで行く事とした。


その娘の名は…、世莉奈(せりな) 当サイトにも2回程登場している。
場所は豊田駅前の某イ〇ンモール、の入口前広場。わっきゃーなこと、清水わかなという一寸ズングリした人と2ステージずつ行うという事だったのだが、2人の順番も判らない状況だったが、兎に角車を飛ばした。


しかし、その日の埼玉県内は風が強く、圏央道でも思った様に飛ばせずイライラが募る。豊田駅前到着は13時を過ぎ、駐車場から会場に慌てて駆け込んだ…、しかし第1ステージは終わっていた。
彼女の2回目のステージまでは約2時間空く事となり、仕方なくイ〇ンの中で時間を潰す、これが実に大変なわけで… 

画像から状況の察しは付くであろうが…、ショッピングセンターでのフリーライブとは雖も、場所だけ借りる様な形なのであろう。フリーライブには違いないが、実質路上ライブと変らない感じである。
ここで、小生の中には厭な予感は一つあった。
年末、それは太陽が一番低い時期、時間も15時を過ぎるとなると、近くの建物の影がドンドン伸びて行く。という事は、拝察頂きたい…、そう、背景爆発の恐怖である!アーティストは北西方向を向く形なので、この時期の光線状態は良くない



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その恐怖は現実となり… 左=背景やや爆発気味 右=一部が建物の影に ただ、こんな程度で済んで良かった?という感じもある。
この日は15時を過ぎた頃から徐々に雲が増えて、曇ったり晴れたりと状況がコロコロ変化するから堪らなかった。



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15時半位だというのに光線の質は夕方風。こういう時の色調の調整は難しい。コートはキュートなピンクなのに、やっぱり完全防備という感じに見えて寒々しい
 
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低い角度の光線がサイドにギラリという感じになってしまう。被写体が列車ならまだしも、人の場合は頬骨の辺りが飛びやすく辛い。

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彼女を最初に見た時、このショルダーシンセサイザーを肩に掛けている姿が妙に印象的だった。小生からすると彼女についてはこのイメージが強い。 アンコールも含めて5曲を熱唱してこのステージは終了したが、その後は物販、更には撤収作業と続いて行った。寒い中で吹きさらしの中、30分程度とはいえ同じ所に突っ立っているのは結構辛い!
こんな時体力低下を身に染みて感じるのである。彼女達は埼玉からこの日の朝やって来て、設営から始まり、30分のステージと物販を2回ずつ、その後撤収も自分たちで行っていたのだから、若いとはいえ非常にきつかったであろう。


彼女に初めて会ったのは2011年6月18日、小手指のライブハウスだった。
他の娘を目当てに小手指まで足を運んだのだが、その対バンのトリが彼女だった。
ワッ! カワイイ! 」と思って一発で好きになった、そこから彼女との関りももう4年を超える。
そのライブは初のCD をリリースした直後だったと記憶しているが、音楽活動を始めてから初のCD をリリースするまでに4年掛ったのだという。

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(2011年6月18日=出逢った日の彼女)

当時彼女は20代前半、小生は40代前半だった。あれから4年、御互い一寸歳を取り、彼女も20代最後の年を迎える、小生も40代後半である。彼女はこの春2ヶ月程語学留学に行くのだという。彼女が日本を離れるのはたった2ヶ月なのだが、その前に一度でも会っておきたいという欲求が年末の寒い中こんな1日を過ごさせたのである。
寒空の下、ワシクリ等で列車を待つのと野外フリーライブを観るのと、どっちが堪えるかと言われても早々答えは出ない。
ただ兎に角言えるのは、逢いに行って良かったという事である。


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jan. 2016)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



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Meilleurs Voeux 2016 !!
Je Vous Souhaite une Formidable et Heureuse Année
 
 
kt-ax15@ise01
近鉄2800系L/C カーAX15他6連 Nov. 2015 宮町~伊勢市間)

新年の喜びをと行くべき所であろうが…、そういう場合でもなさそうだ
何が目出度いものかと思ってしまうのは歳のせいだけではない。(最初の文言とは矛盾するがww)


去年は戦後70年となったが、既に戦前に突入している様な気がしてならない。戦前と云っても、「新たな戦前」と云うべきではないか!
テレビで「ずっと戦後であってほしい」といった御仁がいたが、それも残念ながら、今直ぐにではないものの、虚しい絵空事になりそうな模様である。無論、小生も戦争を願う程愚かではないし、終末論を振り翳す様な気は毛頭無い。
それでも、戦後の冷戦からグローバリゼーションに至るまで築かれてきた世界的な秩序やシステムが一気に破綻に向かう様相を呈している。それこそ国家なんていうモノが悉く融解に向かうその流れがスピードアップするポイントに来ている様に見える。


それこそ数年後、国際秩序が完全に崩壊し、済し崩しにでも第3次世界大戦にいつの間にか突入せざるを得なかった、等という事も充分にあり得るのである。 地球と人間世界、どちらが先に完全に破綻するかという云わば一種のチキンレースwwは既にかなりの所まで進行している。
更には、主要国内では高齢者 vs. 若年層という様な世代間の緊張と対立が倍旧の激化を見せ、その結果として若年層は更に虐げられる破目になるのも明白である。




アメリカ合衆国大統領選の話になるが… 共和党の候補者の中でダントツ1位の支持率を誇るのが、あの不動産屋だというのである。しかも世論調査の数字上の話だが、今本選挙をやったら、民主党候補確実なあのBBA と大接戦になる計算である。
2人とも日本でいう団塊世代、アメリカ的にはBaby Boomer 初期()、現職のB.H. オバマからすると随分な逆走になるww
まだ予備選挙も始まっていない状況であるから、来年の大統領選であの不動産屋が本選挙まで進むなんて本気で思っている奴はあまり多くは無いであろう。その一方で共和党内にもコイツなら勝てると思わせる様な候補者が未だ見付らないのも事実である。
でもその不動産屋はビジネスでは大成功を収めた者として尊敬を集めてもいるのである。アメリカという国自体、尊敬はカネに比例するという分り易い国であり、同時に基本的にあまり文化的ではない国でもあるのが見え見え。
この不動産屋の妄言暴言は殆どネトウヨのそれである。アメリカにもネトウヨみたいなのが相当数顕在又は潜在するという状況が見て取れる。日米揃ってネトウヨの類が増殖中という事なのであろう。


仮にもしその不動産屋が大統領になったら、ネトウヨは狂喜乱舞で更に調子に乗るのは確実。
安〇晋〇共々ネトウヨに熱狂的な人気のある者同士、御互い被って反発し合うか、それとも思いっきり意気投合して名コンビになるか?コレは見物になるかも知れないwww。


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jan. 2016)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい
  

)団塊世代は1945~49年生まれの世代を指すが、アメリカのBaby Boomer は1945~59又は64年生れと非常に広い。終戦~JFK 暗殺までを目安にしているものと思われる。日本だとポスト団塊、しらけ世代まで丸々カヴァーして、新人類にまで食い込む事になる。



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