ももちんこと福永桃子 嬢のネタのPart 2
ここで登場するのは御馴染みとなった 485/489系 ヘッドマーク(のレプリカ、勿論




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先ずは はくたか 、北陸新幹線開業でこの名を知ったという娘も多いだろうが、それでも何故かマイナーなイメージは抜けないか? 小生にとっての はくたか は2代目となる北越急行を走った「部分的」スーパー特急。尤もこのトレインマークが見られたケースは少なく、その場合スーパー特急ではなかった。

狭い所を最大4組程でシェアしていたので、思ったような場所が取れない。その上備付のモデリング用定常光の電源コードがえらく短い、更にストロボの置き場所にも苦労する。そうすると変な所から光源を当ててしまう事になる。よってこんなに影が出る。



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右画像=ヘッドマークが思いっきり傾いたこの絵は、1963年1~2月の所謂「サンパチ豪雪」()で運行不能になって「瀕死の白鳥」と揶揄された歴史を思い起させるか?(当時は キハ82系 での運行)

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この 白鳥 が大阪~青森を約12時間掛けて走り抜いていた事は、関西出身の彼女も知らなかった様だ。
電車列車として世界最長の運行距離を誇っていた事もある 白鳥 だが、日本海縦貫列車としては去る2日に17回忌を迎え、青函特急としても1周忌となっている。



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左画像の様に影がそれなりに抑えられれば成功である

日本海縦貫の顔であった特急 雷鳥 も去る11日で7回忌を迎えた。この名が当り前にあった時も昔の事となりつつある。
この列車の最後の日にあの大震災が起こっていなければ、全国的な話題になってもっと広く関心も集まっていたと思われる。まことに惜しい事である。


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このヘッドマークも50cm程の幅があるので、横位置撮影でも構図は纏まり易い。縦位置よりもフレームに納め易いのは横位置の方かも知れない。何回も使っているのに気付いたのは今頃になって気付くなんて…

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こちらの絵では影を消すということでは成功で、ももちんの表情も可愛らしく比較的満足の行くショットになった。


かくして日本海縦貫特急街道のメモリーズを刻み付けながら、Part 3 へと続く!


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




)1963年1月~2月に起きた豪雪で、今でも記録的豪雪の代名詞にして伝説となっている、
最大積雪は金沢市内で180cm、長岡市街地でも300cm超、福井市で213cm、敦賀で154cm、九州の山間部でも100cmを超えた所多数
1月25日の新潟発上野行き急行越路(ゴハチ牽引)が106時間という記録的遅れを出した。1月23日からの10日間で旅客・貨物合計で12500本の列車がウヤになり、除雪列車の運行本数が8000本を超えた



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