Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 Make 大和民族 Great Again! 今こそ日本を大和民族の手に!連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

タワマンの話も途中のままにしておく訳にも行かないので、取敢えず完遂したい。
タワマンを見るとバカの壁が高々と聳え立っている様にしか見えないのは小生だけではない筈である。
「東京を一望出来る高層超人気レジデンス」なんて恰もカッコ良く聞こえる歯の浮く様なセリフを並べて売りまくっているが、所詮は上に伸びただけの団地である
災害発生時の避難は高層階だと大問題になる。
武蔵小杉の例を見れば分かるが災害で停電すると水も使えないとかいう事が起きる等、災害に対しても結構脆弱な事も多いから始末が悪い。


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こんな所にもタワマンが建つのだろうか?

ディベロッパーからすれば甘言並べて騙して売り抜ければそれで一丁上がりなのであり、「バカと煙は高い所が好き」とは言うが正にその通りで、タワマンの修繕費は一棟当りで1回で10億円なんてザラ。投資目的での購入者が少ない場合は管理組合はしっかり機能する可能性は高いが、近年建った所でそんなケースは殆どない。

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タワマンが増える可能性が高い天王洲エリア

タワマンは共用部分が大規模で、将来的に必要な修繕費として提示されているものは実を言うとウソだらけである。実際に掛かる費用について安い数字を出してウソをついて騙して売っているケースが多いのである。タワマンの中の人間関係なんてコミニュケーションは存在するわけも無く、利害関係だけ存在するというのが当たり前なのである。資産価値が下がるのは目に見えていて修繕費は怪獣の様に高騰するのは目に見えている。

修繕の出来ない30年選手になったタワマン「壊せない」「売れない」「建て替えられない」という三冠王状態で究極的レベルで詰んでしまう。犯罪者の巣窟が出来てしまうどころか犯罪者も寄り付かないほど荒れ果てた巨大な夢の跡が残されるだけであろう。

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大阪だって今建っているのはタワマンとホテルが圧倒的に多いとか…

タワマンが一気に増殖しているのは首都圏だけではない。
京阪神の話をすると、大阪市北区天満1丁目には総RC 造りのタワマンが建つらしい、地上30F・地下1F地上は100m丁度の高さで施工者は長谷工グループだという。同市中央区上町台にも長谷工のタワマン=シエリア上町台パークタワー・9月竣工予定が建設中である。建設地は大阪城の三の丸で難波宮に隣接する様な所である。


堂島では堂島2丁目計画というのがあって、200mクラスのタワマン・ホテルが建設開始になっている。堂島周辺は特定街区で、ホテルが全体の25%を超えるという条件で容積率が1200%に緩和されている。近隣には堂島ザ・レジデンスマークタワー=138mが聳え立つ。備後町計画でシティータワー堺筋本町というタワマンが建設中である。地上48階+地下1階建て高さは165mとなる。戸数は855戸、グランドメゾン新梅田タワーの871戸に次ぐ規模となって、梅田のLa Tour =ラ・トゥール(1F は商業施設で4~8Fはホテル)の800戸を上回る事になった。更にローレルタワー堺筋本町というタワマン=地上44F+地下1F・153mがプロルート丸光本店跡地利用として建設中である。タワマンが沢山建って嬉しいと本気で喜んでいるバカがいるらしいが、一体どういう脳ミソをしているのか?登るしか能がない低能田舎者なのだろう
大阪の大規模開発で建つのはオフィスビルではなくタワマンが大部分。斯くして、2025年の万博を狙ったのか、バカと煙が昇る所だけは続々と無制限に増えている。ディベロッパーの強気一辺倒チキンレースだけはやたら盛り上がっている。
京阪神の場合は、本来なら京都に作りたい分も京都の外に持っていかざるを得ないから大阪や神戸にその分余計に建つのかも知れない。


JR西ノ宮駅南西側公設市場跡地の再開発もスタートした様だが、高さ138mのタワマンが付いてくる。西宮市は50万に迫る様なサイズの都市だが、JR 西ノ宮エリアもニシキタに少しでも対抗したいというのは理解出来るが、如何せん新快速は通過であるから再開発もそんな程度が精一杯という事になる。宝塚南口駅のすぐそばにあった宝塚ホテル(1926~2020)の跡地にも2棟のタワマンが建つそうだ。(宝塚ホテルは武庫川の北側・宝塚駅近くに既に移転)

本当にどこに行っても猫も杓子もタワマンという感じで、特に大阪はオフィスビルではなくタワマンばかり建てたがる傾向にある。とんでもない供給過剰が起きて資産価値暴落が起きる事も懸念され、将来はそれらが悉く一種のマチュピチュ(ガチでリアルの天空の廃墟である)になってしまう可能性は大である。これで思い出した事がある。バブルの時代は、地価高騰が首都圏より遅く始まったものの、ピーク時の過熱具合は(高騰の度合い)は首都圏を上回っていた事である。そこと同じ匂いを感じてしまう
こちらはタワマンではないが、淀屋橋には東西のツインタワーが建設される事になっている。淀屋橋駅西地区では10棟のビルが一斉に解体されるので、今は大規模再開発ラッシュでタワマンはやたら増えてもオフィスが不足して家賃も高騰している。ただ、この後はオフィスが供給過剰に転じてバブル崩壊みたいな状態が起きる事も危惧される。淀屋橋というと、日本生命淀屋橋ビル=25+1F・地上123mも2022年夏竣工を目指して建設中である。


〇〇〇ウイルスとそれを思いっきり政治利用しまくる政治家の悪事によって、実体経済がドンドン崩壊状態になっている事で大手のディベロッパーには追い風が吹いているという見方もある。
ポストコロナという名目で生身の人間を廃しこれからは機械人間の時代」と喧伝して、機械人間専用のスーパーシティが彼方此方で作られる可能性だってある。(どっかの鉄道アニメみたいな話が現実化するか?)


中国で大手有名ディベロッパーの華夏(ホワシャー)も借りている資金が返せなくなる危険性が大きくなっている、数百億元貸し付けている平安保険も回収出来ずに倒れる可能性も出て来た。
基本的な構造として、中国のディベロッパーは地方政府から借金して土地を借りてビジネスを展開する事になる。中国の不動産業は自転車操業が当たり前の借金の塊で、そこに貸し付けたり巨額の取引をしている大企業は連鎖倒産のリスクは抑々高い。
業界でも20兆円相当の債務があり、不動産以外でも大型のデフォルトが続出する危険性は大きい。ウイグルや南モンゴル。香港やチベットの事も考えるとジェノサイド国家に媚びている場合ではない。
竹中平〇の手下の維新のその又奴隷にして媚中芸人の三浦瑠麗が、資格もないのに保守面を偽装して何を言おうとも、即刻ディカップリングである。



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今回の撮影記も遂に2桁に到達となる今回=Part 10だが、基本的には前回Part 9 と同じ構成。
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風船が本当に良く似合う。若い女性には風船は良く似合う女性らしさを引き出す最高のアイテムなのではあるが、これだけカワイイと、一緒に遊ぼう~、そしてドンドン手垢付けてぇ、匂い付けてぇ~、お色気付けて~っとか言いたくなってしまう。

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幾つもある候補のショットから選んで載せているのだが、載せたくなるキュートなショットが目白押しなので選ぶのに苦労した。こういう苦労なら積極的にやりたい苦労である。

shigemam@edg089  shigemam@edg090
暖色系の方が肌色に近いため、女性が美肌でカワイく映りやすいのだが、寒色系でもこれだけ楽しそうに遊んでもらえると全然素晴らしい。
shigemam@edg091  shigemam@edg092
文句無さ過ぎにも見えるが、手に持っていない風船の配置がワンパターン化したのは反省
この構図でも2個持たせたショットが欲しかった。楽し過ぎて時間の配分を少し間違てしまったか?

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実はこの辺から機材に異常事態が起き始めていて、完遂出来るかが不安な中での撮影を強いられた。
300Wのアジアメーカーのオフカメラストロボが異常な動作を始めたのであった。こっちの意思と関係なく勝手に発光し始めたのだ。どうやら基盤回路に異常が出始めたと考えられる。時折スイッチを切って少しだけ休ませたが効果は薄かった。アジアメーカーの安い奴はやっぱり駄目なのだと悟ってしまった。300Wというのも非力で、この後この件のストロボが死んでしまった事もあって、400Wのもう少しマシな奴に買い替えざるを得なかった。
結局は安物買いの銭失いを絵に描いた様な事態になったのであった。


次回は遂に大トリ=Part 11 へと続く!

May 2nd, 2019 @ Pulchra撮影会、文京区水道Force Studio
PENTAX K-3Ⅱ∔smc da 35mm f2.4、FA limited 43mm f1.9、DA star 16-50mm f2.8
300Wバッテリー式オフカメラストロボ使用




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この記事はK-3 MarkⅢの話の続きになる。
K-3 Ⅱから約6年、Mark ⅢはK-3 とは冠していても丸っきり別物になっている可能性は高い。PENTAX なのだから基本の基本は変わらないとも推測出来るが、色々な機能・新機軸が加わった様である。

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K-3 Ⅱで神戸ポートタワーからの夜景・2017年4月

新ハイパープログラム=どうでもいい
ハイパーマニュアルは近年はPENTAX の上級機のウリになっている。元々は「TAv」のモードで、シャッタースピードと絞り値を任意に設定するとISO は機械側が自動設定という機構だった。
K-3 MarkⅢでは、新ハイパープログラムという機能が新たに設けられている。モードダイヤルに触れる事無く「P]「Tv」「Av」「TAv」のモードを切り替えられて自由な露出操作が楽しめるとなっているが、そんなの「M」モードさえありゃ良くね?と小生は思ってしまう。
徒に高機能でもそんなの使わないし、抑々信用しないのが小生。徒な高機能なんて要らない、高機能で高くなるならウンザリである。連射・AF・堅牢性・耐久性とかいう所の基本的な部分を思いっきり磨き上げてくれたらそれでイイのである。

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K-3 Ⅱでの伊豆箱根鉄道作例・三島二日町~大場間

スマートファンクション=期待薄
ボタンを押すと、登録した機能が(最大5つ)ファインダー内に一覧表示されるという機能で、よりスピーディーに接眼したまま操作出来るという事らしい


リニューアルされたユーザーインターフェース=不安
機能も非常に増えたらしいので、大幅なリニューアルと合わせて覚えるのに相当苦労するのは間違いない。PENTAX 歴15年の小生でも、15年も使っていて旧来機のインターフェイスに馴れてしまっている事が却って障害になってしまうとも考えられる。


デュアルシートスロット=微妙
SDを2枚同時に入れられるのはK-3 (Ⅰ)からだが、スロット1だけが高速書き込みのUHS-Ⅱ対応という中途半端な仕様。2つあるなら両方ともUHS-Ⅱ対応にして欲しいものだ


タッチパネル式画像モニター
液晶がタッチパネル式になるのは近年のトレンドだが、此奴の液晶はチルト式ではなく固定式。上級機だと液晶は固定式が多いかも知れない。


ファインダー倍率が1.05倍=いいね!
PENTAX といえば元々ファインダーとペンタプリズムでは評価が高かったのであるが、ペンタプリズムの反射率を向上させて、APSC 機にしてフルサイズ機同等の視野角と同時に明るい視野も実現したとの事


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K-3 Ⅱでのポトレの作例

アイセンサー=期待薄
ファインダーを覗くと背面のモニターが消える。あまり恩恵に浴する事は無いかも知れない。

全感度域における描写力向上=いいね!
最高感度は何と!ISO1638400!
Web に上がっているサンプルを見るとISO25600位までは破綻は目立たず、3200なんて常用感度として使えるという事らしい。6桁感度どころか5桁感度も殆ど使わないとは思われる小生だが、10年以上前の話になるが、嘗てのK-7 なんてカラーノイズ・輝度ノイズ共々酷くて400でも使い難かった事は公然の秘密だったが、そんなのも隔世の感がある。
(画質だけで言うとK-5 が一番扱い易かったか…?)


パワーアップした?カメラ内RAW 現像=要らん
カスタムイメージ+カメラ内RAW 現像はPENTAX の一つのウリになっていた。
カメラ内RAW現像はカスタムイメージのパラメーター調整はもちろんのこと、さらにデジタルフィルターをかけてアーティスティックな表現が可能に出来るというが、K-3 MarkⅢではデジタルフィルターも同時に選びながら調整し付加する機能があるという。また、その効果をプレビュー表示させながら最終決定することができるのでより一層クリエイティブな表現が可能になったという。どんなにカメラが良くなっても、RAW 現像ソフト+パソコンには勝てるわけがない。
パソコンも処理能力が日進月歩で上がり、RAW 現像ソフトも色の再現力等の要素に於いて進歩している。シャッターを切ったらそれで終わりというフィルム時代の一部の人の考え方をデジタルでも振り翳す人がいて、カメラにこれだけ機能がいっぱいあるというのを自慢したいのか、カメラの設定で思い通りの絵が撮れるからとJPEG 撮って出しばかりやる人が多い。
どうしてもという仕事上等の必要性があってJPEG 撮って出しにせざるを得ない人以外は、単に横着でいい加減な人格なのか、それともパソコンがあまり扱えないのか、RAW 現像での絵作りは楽しいのであるのが理解不能な人は一定数以上いるのだろう。パソコンが差して上手に早く扱えんでも、RAW 現像位は出来ると思うのだが。


長くなるので、続其の参に続く!



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小生、K-3 MarkⅢ実機を見たいと、新宿にあるリコーイメージングスクエアに足を運んだ。そこのスタッフさんには開口一番「おめでとう御座います」の一言くらいは言うといたわ。
Mモードが設定出来るかどうか確認したかった。ただそれだけなのだが、スクエア内でのタッチ&トライキャンペーンは予約制となっているみたいで実機に触る事は出来なかった。
それでも展示されている実機を眺める事は出来た。PENTAX 歴15年になる、それこそistD からK-10、20、7、5、5Ⅱ、3、3Ⅱと歴代使ってきている小生としては、YouTubeなんかに上がっている動画も見てはいるので触らずとも凡の事は理解するというものである


今迄存在しなかった大きなダイヤルが目に付いた。肩液晶は狭まり、見た事無い様なダイヤルスイッチが新たに出来た。新しくなったハイパープログラムとハイパーマニュアルをウリにしたいのであろうが、ハイパーマニュアルがどうのこうのと言ったって所詮がAE (自動露出)であって、変節漢の小生にはあまり縁がない話である。Mモードさえちゃんと安定して使えれば良いのである。PENTAX という事もあって、自動〇〇なんてあまり信用していないのである。
愛用する事になるであろうMモードもしっかり鎮座ましましておられたのでひとまず安心。あとは資金をどの様に用意するかが大問題である。入院なんかしていなければ然程難しい事ではない筈だった。
更に最近は長期金利が上昇した事にマーケットが過剰反応気味で、株が一気に下がって値動きがかなり荒くなって総体的に非常に神経質な展開になってしまっていて、中々見通しが立たない。


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K-3 Ⅱでの作例、2019年撮影の225系新快速

「写真が好きだからカメラを造る」「対話する様に撮れるカメラを理想とする」「撮影プロセスまで愉しめるカメラにこだわる。」「数値では測れない領域まで挑む」「ユーザーの写真体験を資産とする。」
去年出された「PENTAX Statement」というものの内容である
こんな訳の分からない言葉を羅列されて正直イラッと来た。この時点でK-3 Ⅱからも約5年、「言葉でなく製品で応えろよ。、このクズ!」と思ったものだった。ここ2~3年、他のメーカーはミラーレスに注力してCanon EOS RシリーズやNikon Zマウントが市場の話題を独占する様になった。ミラーレスでは何と言ってもSony Eマウント一人勝ち状態である。開発リソースや資金力の貧弱なリコーイメージングは今からミラーレスに挑んでも無駄で、レフ式に「籠城する」しか選択肢はなかったのである


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K-3 (Ⅰ)での作例、近鉄5820系5851F=高安所属・2015年撮影

小生の撮影は99.9%以上がマニュアルモード使用である。ハイパーマニュアルではなく単なるマニュアルである。シャッタースピード、絞り値、ISO を全て任意で設定するやり方である。そんなの難しくて出来ないと最初からぬかす奴等はいるが、トライアンドエラーを一寸積み重ねれば適当な相場というものが判って来る。DNG 形式での撮影なら適正に近い値で出来れば、頓珍漢な出来でなければRAW 現像で補正は効く。
RAW モード撮影なら色々なピクチャーモードを設定する事は無い。小生の場合、色はナチュラルで他の部分はデフォルトである。RAW 現像でパソコン上で処理する際に色々弄る方が幅広くレベルの高い絵作りが出来るのである。
K-3 MarkⅢでもAdobe RGB、DNG 形式の設定で撮影出来るのは今までのPENTAX と同じである。カラースペースも撮影時はAdobe RGB で設定しておけば、後にパソコン上で現像する際にS RGB に変換する事は幾らでも可能な筈である。大は小を兼ねて、広いものを狭いものに変換するのは容易く可能な筈である。


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中之島界隈の夜景=2017年・K-3 Ⅱでの作例

猫も杓子もフルサイズ、ミラーレスという今のトレンドに抗う存在として。APSC 機のバランスと機動力を生かす事を重視した筈のK-3 MarkⅢ、「他がミラーレスとフルサイズに走るなら、当方はAPSC とレフ式を独占させて頂きます」と主張出来るマシンになるかは今の所分らない。PENTAX だからそんなには期待しても無理と片付けるのは簡単だが、人生に過度な期待をするのは禁物だとJackline Kennedy Onasis も言っていて確かにその通りではあるが、30万円というからにはそれにそこそこ見合う仕事はしてもらわないと詐欺という事になりかねないし、詐欺られてイイ金額ではない。

あの会社、リソースが無い、資金的にも貧弱でスタッフもいないのだろう。そこは理解出来るが何処まで現場主義が実践出来ているのかが非常に疑わしい。カメラを造るのも使っているのも会議室でもなく、ヴァーチャルな空間でもない、被写体のある一刻一刻動いている現場であるという事である。会社がかなり末期的ともいえる姿なのは間違いないとは思われるが、そんな中で実際の機械はどれだけの物に仕上がっているか興味深い。アトキンソンの西洋ハゲタカビジネスの標的にされない事を願うばかりだが。アトキンソンなんてイギリスのハゲタカみたいな奴を政府の中枢に入れて有難く拝んでいる菅政権も最初から末期的売国政権である。

昔はプロ野球で「〇億円外人」なんていうのが度々聞かれたが、その大外しの例として未だに語られるのがMike Greenwell (マイク・グリーンウェル)である。今度のK-3 MarkⅢがカメラ界のグリーンウェルになってしまうなんてさすがにそこまでは考えられないが…。

続其の弐へと続く!




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何グダグダとやっているんだ?とも言われそうだが、漸く今回のモデル撮影記もPart 9 までやって来た。
当ブログ恒例のシリーズだが、とてもキュートなモデルちゃんをヴィヴィッドでカワイイ風船で囲んでみた

shigemam@edg075  shigemam@edg076


shigemam@edg077  shigemam@edg078
見よ!、この嬉しそうで楽しそうな表情! 風船を用意した方からすれば、まさに「してやったり」で、他の予定していたネタを一部キャンセルしてこれに懸けた甲斐があったというものである

shigemam@edg079  shigemam@edg080
オレンジも可愛かったが、鮮やかなルビーレッドも本当にキュートで良く似合う。

shigemam@edg081  shigemam@edg082
風船の配置はもっと変化を付けるべきだった。一寸ワンパターン化してしまったのは反省点。
配置を変えるのが意外とその場では面倒臭かったりする。そんな事する暇あったらシャッターを切りたいという気持ちになってしまう。回数は多少減っても質を上げる方が良いとは頭で分かっているのだが…。


shigemam@edg083  shigemam@edg084
風船と笑顔で戯れてもらえるのはこっちとしてもめっちゃ嬉しい!のは言うまでもない。
本人的にもホンマに嬉しくてアゲアゲなんだろうなというのは容易に想像が付く。ここまで弾む様で非常にキュートな絵の撮れたバルーンシリーズも中々無い。
撮られる方も相手=小生が初対面という事が殆どで、何処か恥じらいや遠慮があったりするのである。
彼女だって初対面だが、キャリアを結構積んでいるためか打ち解けるのに時間も掛からなかった。


この撮影記は2桁到達で、Part 10 へと続く!

May 2nd, 2019 @ Pulchra撮影会、文京区水道Force Studio
PENTAX K-3Ⅱ∔smc da 35mm f2.4、FA limited 43mm f1.9、DA star 16-50mm f2.8
300Wバッテリー式オフカメラストロボ使用




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