Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 Make 大和民族 Great Again! 今こそ日本を大和民族の手に!連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

「中獄の社会信用システムがアメリカにも来ている」というと聞いてどう思われる?
中獄では全ての個人や企業を格付けして番付社会を作ろうとしている。(CCP がどれだけ気に入るかが全ての基準)
Social Credit という番付を作るのは勿論CCP =凶産党である。


アメリカにCovfefe (コフィフィ)というコーヒーの会社があるのを知っているか?ここに来て売り上げを80倍に伸ばしたという事で話題になった。このCovfefe (コフィフィ)という名前、トランプ氏がTwitter (今は永久凍結されてしまった)の文字を打ち違えた事から始まったらしい。ミスタイプした原稿をそのままチェックせずに上げてしまったらしく。当時はトランプ大統領(当時)謎のツイートとして話題になって解読の努力もなされた。(実際はcoffee の打ち違えか?)
実を言うと先日、この会社は理由開示も無く短いメールだけで取引銀行だったChase bank (チェイス・バンク)からいきなり取引を止められている。この会社が決済で使っているWe Pay の使用を禁止されたという。取引でトラブルを起こした事は無く、理由は政治的理由としか考えられなかった。銀行取引を止められるというのは倒産させられるのと一緒に近い


コフィフィはAmazon でグッズとかも販売していたのだが、こちらも2019年にBan されていた。(Amazon は愛国心を前面に出した物を販売したのが規約に抵触したと言っているらしい)
銀行取引を止められた理由がトランプ支持だという話が保守層の間でSNS を通じて広まって、買い支えるというムーヴメントが盛り上がってCovfefe の売り上げは80倍に伸びた。
この事についてNatioal File という保守系メディアがこのように言っている。この会社のヴィジョンが仕事をした。そのヴィジョンは、大企業に頼らず自立する。左翼に頼らない経済を作るというもの。しかもその飛躍的に伸びた売り上げのかなりの部分を " Look Ahead America " なる慈善団体寄付して(Pay Forward)いる。
この慈善団体も保守系でトランプ支持であるが故に、受ける必要のない社会的制裁(銀行取引を一方的に切られる等)を受けている。Covfefe の広報は " Fear God、Not Chase Bank " (=畏敬畏怖の対象は神であって、決してチェイス銀行如きではない)と言っている。

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大手銀行やその他財界や大企業は反トランプで結託し、トランプ氏を犯罪者であると喧伝し、トランプ氏の支持者に対し社会的制裁を勝手に行っている。恐ろしい事だが、GAFAMやD.S. 企業が引っ張る形でトランプ狩り・トランプ支持者狩り・保守狩りの嵐が吹き荒れている。アメリカはアメリカのアイデンティティを捨てて中凶の亜流にでもなるつもりだとしか思えない。CCP の共産主義がサイレント・インヴェイジョン(silent invasion)として教育やメディアを蝕んでは、アメリカでも若い世代を中心に共産主義者を確実に増やしているのは事実である。
因みにPGA はツアーをトランプ氏経営のゴルフ場で行わないと決めている。2022年の全米プロゴルフ選手権はニュージャージー州ベドミンスター(Bedminster)のトランプナショナルGC(Trump National GC)(2017全米女子プロゴルフ選手権の会場だった)での開催が決まっていたが、それもキャンセルされて会場は変更される。

先日の日米首脳会談に当って、ホワイトハウスで菅義偉を出迎えたのは大統領のJ. バイデンではなく何と副大統領のカマハリことKamala Harris だったのは実を言うと日本に対しては大変な非礼であった。
これで日米首脳会談が、バイデンを「ポア」してカマハリ政権に移行するための下地作りの一環に使われたのではないかという憶測まで出ている。



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機械と撮影者の技術には関係がそれなりにあると思われる。
流行りのミラーレス機で撮影すると、EVF の中で完結した様になってしまう事で撮影者のスキルアップには繋がらないという。絵作りの技術が向上せず、特に光線状態の見極めが出来ないという困った傾向が顕れるらしい。
そうは言っても、ミラーレスならミラーボックスやペンタプリズムは要らない分、コンパクトにして軽量化は圧倒的に有利である。そのくせして「フルサイズ=画質が優れている」というのが思考停止とか洗脳に過ぎないかも知れないと疑う事は無く、取捨選択もせずに猫も杓子もフルサイズと騒ぎまくる。
2021年の今の時代、レフ式でAPSC フラッグシップなんてどう考えても流行らない物を作るなんて恐ろしく愚かな事にしか思えないと思うかも知れない。
若い世代の人にとっては、光学ファインダーをしっかり覗いて撮影に臨むなんて馬鹿らしいのかも知れない。小生位の年代だとそれが当たり前だったりするのだ。
これは小生の偏見かも知れないが、ミラーレス機の画像にはまだどこか不自然でインチキ臭い部分が残ってしまう気がしているのは小生だけだろうか?



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南海6000系6001F、我孫子前付近にて2015年5月K-3(Ⅰ)で撮影
因みに大和川の南側=浅香山~堺東間は高架化される予定

maximum で秒当り12コマという高速ドライブ=いいね!
K-3(Ⅰ)の秒当り8コマだって実際手にしてみるとそれなりに早いと思ったが、その後連射速度は2桁が当たり前という時代がやって来た。2014年登場のCanon 7D 2が10コマ/秒、その後ミラーレス機では秒/15~20コマなんていうのが当たり前になって行った。現在のレフ式で速いのはCanon EOS 1DX mark3 (2020)で秒/16コマ、Nikon D6(2020)で秒/14コマ、D500(2016)で秒/10コマという具合でK-3 MarkⅢの秒/12コマはD5007D 2を超えてD6に迫る勢いである。ミラーレスも凄まじく進化しているのだろうが、レフ式だってまだまだ捨てたものじゃない。

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ほぼフルコン状態を牽く「国宝」ことEF66-27・2017年にK-3 Ⅱで撮影

高精度・高速のミラー/シャッター駆動システム
ミラーのバウンドを早く収束させるようにメカ制御の部分を刷新した模様。1コマ当りの動作時間をK-3Ⅱと比して2/3に短縮して、これにより秒/12コマが可能になったという事。2012年の事だったが、当時のK-5 でミラーが止まらなくなってバタバタ勝手に動き続けてしまいに逝ってしまうというトラブルに見舞われた事があった。ミラーがリセット不能になった事が原因だったらしいが、高速化出来てもそういうトラブルが起きたら困る。



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東武100系103F・源森橋にて2017年12月、K-3 Ⅱでの作例

2570万画素(有効画素数)裏面照射型CMOS センサー=いいね!
センサーの話をすると、K-3 MarkⅢでは裏面照射型CMOS センサー採用で有効画素数で2570万画素、高速連射撮影を一つのウリにしていて秒あたり12コマという機能なのに、D500や7DⅡが20MP に抑えているのに対してこちらは25.7MPで約3割増である。小生的には20MP でも十分な気もするが、この画素数で秒当り12コマというのがここ数年での半導体の技術的なレベルアップなのだろうか。
映像エンジンは漸くPRIME Ⅴまで来た。映像エンジンがPRIME シリーズになって15年である、これに新型アクセルレーターユニットⅡが組み合わされてデータの処理能力の大幅アップに繋がっているらしい。


5.5段の手振れ補正=いいね!
今や当たり前になった5軸手振れ補正。2006年のK100でボディ内手ブレ補正がShake Reduction(シェイク・リダクション)として初採用されてから15年、PENTAXもボディ内手ぶれ補正が5軸に。それで補正も5.5段分、5.5段というと2の5.5乗相当のシャッタースピードで補正されるという事になる。これを計算すると約45倍という事になる。5段分位の手ぶれ補正は今や当たり前でがあるのだが…。
Canon でさえミラーレスでは手ブレ補正はボディ側で行う様になった。ブレ補正をレンズ側で行うなら補正具合がファインダー内で分かるのだが、ボディ側で補正されるとそこは分からない。
レンズを選ばず手ブレ補正が可能だというのは使い易いという事になる。



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2017年1月撮影の横浜臨港線プロムナード、K-3 Ⅱで撮影

101点AFシステムSAFOX13=やや期待薄・高精度動態追従=ホンマかいな
それなりに期待しては見たものの、例えばCanon 7D 2の積んでいる65点オールクロスとかいう感じのレベルの話を期待したのだが、見事に裏切られた
101点AF システムとか言ってはいても、補助用のスポットを含めた数と考えられる。触る前の印象でしかないが正直ガッカリで然程期待出来るとは思えない。AF が使い物になる実質的エリアは狭いと考えられる。クロスセンサーの点数が中央近辺の25点だけとは少な過ぎで30万取るには貧弱とも見える。選択可能測距点は全体で43点と実用に問題は無いかも知れない。
所詮がSAFOXなので、期待しろという方が酷なのかも知れない。低輝度限界も-4EV まで向上したという。


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nmmist@cpri60  nmmist@cpri41
乙女ポトレの作例・2019年2月にK-3 Ⅱ使用で撮影、風船と戯れるモデルの名は中村美里

更に30.7万画素RGBIrセンサーとPRIME V の新式画像認識アルゴリズムがAF・AE・AWB の性能をアップさせたという。AF を含めてフォーカシングというものはボディだけでどうにかするには限界があって、レンズとの共同作業になってしまう。小生保有のレンズは旧めの機種が多くてどちらかというとMF 向きで三脚固定+置きピンなんて結構得意である。

実際に触った人の話だと、AF の駆動音が結構五月蠅くて気になる事があるらしい。PENTAX としてもAF がダメなのは承知しているのか静かさを捨てて早く正確にやろうとした結果かも知れない。高精度動態追従なんてPENTAX の柄にも無い事?を謳っているわけだから。

シンクロ同調速度は1/200秒=ガッカリ
APSC フラッグシップを謳うなら、シンクロ同調速度は1/250秒を達成して欲しかった。因みにK-3 Ⅱまでは1/180秒だった。

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風船3つも持っててカワイイ!2016年のうてなまりえ・この時はまだ20代だった。K-3(Ⅰ)での作例。

ペンタプリズムは新開発、ファインダーも凄いらしい=いいね!
ペンタプリズムやファインダー周りは設計や素材から見直しを迫られた。ファインダースクリーン、ハーフミラーの位置、ミラーの大きさも悉く見直す必要が生じた。K-3 Mark IIIが特徴のひとつとしているAFシステムの進化を支える新しいAFセンサーも、そのデバイス自体が大型化したため、そこへ光を導くサブミラーの配置も最適化も迫られた模様。K-3 Mark IIIの新開発ペンタプリズムは、従来より高い屈折率を持つ硝材(ガラス材料)を使用したことがトピックで、今まで主流だったBK7ではない。
K-3 Mark IIIのファインダーには透過液晶が組み込まれているがこれがファインダー像を暗くするとなっている、それでも透過液晶のないK-3 IIより明るいとの事で、ピントのヤマも掴みやすく、遠くの被写体のピントも従来より見やすくなっているらしい。
こういう所にもボディだけで25万円を超える理由があるのであろう。


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ゆきこhr=左画像、小出美里=右画像 いずれも2019年にK-3 Ⅱで撮影

レンズというと今迄はDA star 16-50mm f2.8、同50-135mm f2.8。SMC DA 14mm f2.8、同35mm f2.4、同50mm f1.8、FA Limited 43mm f1.9、DA Limited 70mm f2.4、SIGMA APO 70-200mm f2.8、同120-400mm f4.5-5.6という所を使ってきた。特にDA Star 2本とSIGMA の70-200 は重宝している。K-3 MarkⅢと組み合わせて具合良く撮れるのか心配もあるが、24MP で解像力も十分なら25.7MP でも心配はないだろう。

APSC で25.7MP、もし同じ画素ピッチでフルサイズだったら約58.4MPになってしまうので、やっぱり画素ピッチが少しきつ過ぎるのではないかとも思われる。実際手に入れて触らないと分らない部分が大きい。生活必需品ではないカメラとして一段上の豊かな存在に引き上げ、一眼レフカメラによる撮影体験そのものの質を高める事がリコーイメージングは「一眼レフの未来を創る。」という事だと言いたいのであろう。

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近鉄伊勢志摩ライナー23000系(赤)・2015年11月、伊勢市駅付近にてK-3(Ⅰ)で撮影

機械は使ってナンボなので、カタログスペックには書かれていない所の部分が大きい。カメラという物に於いては実感・体感という所も大きいのである。


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タワマンの話も途中のままにしておく訳にも行かないので、取敢えず完遂したい。
タワマンを見るとバカの壁が高々と聳え立っている様にしか見えないのは小生だけではない筈である。
「東京を一望出来る高層超人気レジデンス」なんて恰もカッコ良く聞こえる歯の浮く様なセリフを並べて売りまくっているが、所詮は上に伸びただけの団地である
災害発生時の避難は高層階だと大問題になる。
武蔵小杉の例を見れば分かるが災害で停電すると水も使えないとかいう事が起きる等、災害に対しても結構脆弱な事も多いから始末が悪い。


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こんな所にもタワマンが建つのだろうか?

ディベロッパーからすれば甘言並べて騙して売り抜ければそれで一丁上がりなのであり、「バカと煙は高い所が好き」とは言うが正にその通りで、タワマンの修繕費は一棟当りで1回で10億円なんてザラ。投資目的での購入者が少ない場合は管理組合はしっかり機能する可能性は高いが、近年建った所でそんなケースは殆どない。

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タワマンが増える可能性が高い天王洲エリア

タワマンは共用部分が大規模で、将来的に必要な修繕費として提示されているものは実を言うとウソだらけである。実際に掛かる費用について安い数字を出してウソをついて騙して売っているケースが多いのである。タワマンの中の人間関係なんてコミニュケーションは存在するわけも無く、利害関係だけ存在するというのが当たり前なのである。資産価値が下がるのは目に見えていて修繕費は怪獣の様に高騰するのは目に見えている。

修繕の出来ない30年選手になったタワマン「壊せない」「売れない」「建て替えられない」という三冠王状態で究極的レベルで詰んでしまう。犯罪者の巣窟が出来てしまうどころか犯罪者も寄り付かないほど荒れ果てた巨大な夢の跡が残されるだけであろう。

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大阪だって今建っているのはタワマンとホテルが圧倒的に多いとか…

タワマンが一気に増殖しているのは首都圏だけではない。
京阪神の話をすると、大阪市北区天満1丁目には総RC 造りのタワマンが建つらしい、地上30F・地下1F地上は100m丁度の高さで施工者は長谷工グループだという。同市中央区上町台にも長谷工のタワマン=シエリア上町台パークタワー・9月竣工予定が建設中である。建設地は大阪城の三の丸で難波宮に隣接する様な所である。


堂島では堂島2丁目計画というのがあって、200mクラスのタワマン・ホテルが建設開始になっている。堂島周辺は特定街区で、ホテルが全体の25%を超えるという条件で容積率が1200%に緩和されている。近隣には堂島ザ・レジデンスマークタワー=138mが聳え立つ。備後町計画でシティータワー堺筋本町というタワマンが建設中である。地上48階+地下1階建て高さは165mとなる。戸数は855戸、グランドメゾン新梅田タワーの871戸に次ぐ規模となって、梅田のLa Tour =ラ・トゥール(1F は商業施設で4~8Fはホテル)の800戸を上回る事になった。更にローレルタワー堺筋本町というタワマン=地上44F+地下1F・153mがプロルート丸光本店跡地利用として建設中である。タワマンが沢山建って嬉しいと本気で喜んでいるバカがいるらしいが、一体どういう脳ミソをしているのか?登るしか能がない低能田舎者なのだろう
大阪の大規模開発で建つのはオフィスビルではなくタワマンが大部分。斯くして、2025年の万博を狙ったのか、バカと煙が昇る所だけは続々と無制限に増えている。ディベロッパーの強気一辺倒チキンレースだけはやたら盛り上がっている。
京阪神の場合は、本来なら京都に作りたい分も京都の外に持っていかざるを得ないから大阪や神戸にその分余計に建つのかも知れない。


JR西ノ宮駅南西側公設市場跡地の再開発もスタートした様だが、高さ138mのタワマンが付いてくる。西宮市は50万に迫る様なサイズの都市だが、JR 西ノ宮エリアもニシキタに少しでも対抗したいというのは理解出来るが、如何せん新快速は通過であるから再開発もそんな程度が精一杯という事になる。宝塚南口駅のすぐそばにあった宝塚ホテル(1926~2020)の跡地にも2棟のタワマンが建つそうだ。(宝塚ホテルは武庫川の北側・宝塚駅近くに既に移転)

本当にどこに行っても猫も杓子もタワマンという感じで、特に大阪はオフィスビルではなくタワマンばかり建てたがる傾向にある。とんでもない供給過剰が起きて資産価値暴落が起きる事も懸念され、将来はそれらが悉く一種のマチュピチュ(ガチでリアルの天空の廃墟である)になってしまう可能性は大である。これで思い出した事がある。バブルの時代は、地価高騰が首都圏より遅く始まったものの、ピーク時の過熱具合は(高騰の度合い)は首都圏を上回っていた事である。そこと同じ匂いを感じてしまう
こちらはタワマンではないが、淀屋橋には東西のツインタワーが建設される事になっている。淀屋橋駅西地区では10棟のビルが一斉に解体されるので、今は大規模再開発ラッシュでタワマンはやたら増えてもオフィスが不足して家賃も高騰している。ただ、この後はオフィスが供給過剰に転じてバブル崩壊みたいな状態が起きる事も危惧される。淀屋橋というと、日本生命淀屋橋ビル=25+1F・地上123mも2022年夏竣工を目指して建設中である。


〇〇〇ウイルスとそれを思いっきり政治利用しまくる政治家の悪事によって、実体経済がドンドン崩壊状態になっている事で大手のディベロッパーには追い風が吹いているという見方もある。
ポストコロナという名目で生身の人間を廃しこれからは機械人間の時代」と喧伝して、機械人間専用のスーパーシティが彼方此方で作られる可能性だってある。(どっかの鉄道アニメみたいな話が現実化するか?)


中国で大手有名ディベロッパーの華夏(ホワシャー)も借りている資金が返せなくなる危険性が大きくなっている、数百億元貸し付けている平安保険も回収出来ずに倒れる可能性も出て来た。
基本的な構造として、中国のディベロッパーは地方政府から借金して土地を借りてビジネスを展開する事になる。中国の不動産業は自転車操業が当たり前の借金の塊で、そこに貸し付けたり巨額の取引をしている大企業は連鎖倒産のリスクは抑々高い。
業界でも20兆円相当の債務があり、不動産以外でも大型のデフォルトが続出する危険性は大きい。ウイグルや南モンゴル。香港やチベットの事も考えるとジェノサイド国家に媚びている場合ではない。
竹中平〇の手下の維新のその又奴隷にして媚中芸人の三浦瑠麗が、資格もないのに保守面を偽装して何を言おうとも、即刻ディカップリングである。



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今回の撮影記も遂に2桁に到達となる今回=Part 10だが、基本的には前回Part 9 と同じ構成。
shigemam@edg085  shigemam@edg086
風船が本当に良く似合う。若い女性には風船は良く似合う女性らしさを引き出す最高のアイテムなのではあるが、これだけカワイイと、一緒に遊ぼう~、そしてドンドン手垢付けてぇ、匂い付けてぇ~、お色気付けて~っとか言いたくなってしまう。

shigemam@edg087  shigemam@edg088
幾つもある候補のショットから選んで載せているのだが、載せたくなるキュートなショットが目白押しなので選ぶのに苦労した。こういう苦労なら積極的にやりたい苦労である。

shigemam@edg089  shigemam@edg090
暖色系の方が肌色に近いため、女性が美肌でカワイく映りやすいのだが、寒色系でもこれだけ楽しそうに遊んでもらえると全然素晴らしい。
shigemam@edg091  shigemam@edg092
文句無さ過ぎにも見えるが、手に持っていない風船の配置がワンパターン化したのは反省
この構図でも2個持たせたショットが欲しかった。楽し過ぎて時間の配分を少し間違てしまったか?

shigemam@edg093  shigemam@edg094
実はこの辺から機材に異常事態が起き始めていて、完遂出来るかが不安な中での撮影を強いられた。
300Wのアジアメーカーのオフカメラストロボが異常な動作を始めたのであった。こっちの意思と関係なく勝手に発光し始めたのだ。どうやら基盤回路に異常が出始めたと考えられる。時折スイッチを切って少しだけ休ませたが効果は薄かった。アジアメーカーの安い奴はやっぱり駄目なのだと悟ってしまった。300Wというのも非力で、この後この件のストロボが死んでしまった事もあって、400Wのもう少しマシな奴に買い替えざるを得なかった。
結局は安物買いの銭失いを絵に描いた様な事態になったのであった。


次回は遂に大トリ=Part 11 へと続く!

May 2nd, 2019 @ Pulchra撮影会、文京区水道Force Studio
PENTAX K-3Ⅱ∔smc da 35mm f2.4、FA limited 43mm f1.9、DA star 16-50mm f2.8
300Wバッテリー式オフカメラストロボ使用




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この記事はK-3 MarkⅢの話の続きになる。
K-3 Ⅱから約6年、Mark ⅢはK-3 とは冠していても丸っきり別物になっている可能性は高い。PENTAX なのだから基本の基本は変わらないとも推測出来るが、色々な機能・新機軸が加わった様である。

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K-3 Ⅱで神戸ポートタワーからの夜景・2017年4月

新ハイパープログラム=どうでもいい
ハイパーマニュアルは近年はPENTAX の上級機のウリになっている。元々は「TAv」のモードで、シャッタースピードと絞り値を任意に設定するとISO は機械側が自動設定という機構だった。
K-3 MarkⅢでは、新ハイパープログラムという機能が新たに設けられている。モードダイヤルに触れる事無く「P]「Tv」「Av」「TAv」のモードを切り替えられて自由な露出操作が楽しめるとなっているが、そんなの「M」モードさえありゃ良くね?と小生は思ってしまう。
徒に高機能でもそんなの使わないし、抑々信用しないのが小生。徒な高機能なんて要らない、高機能で高くなるならウンザリである。連射・AF・堅牢性・耐久性とかいう所の基本的な部分を思いっきり磨き上げてくれたらそれでイイのである。

izh3501@daib02
K-3 Ⅱでの伊豆箱根鉄道作例・三島二日町~大場間

スマートファンクション=期待薄
ボタンを押すと、登録した機能が(最大5つ)ファインダー内に一覧表示されるという機能で、よりスピーディーに接眼したまま操作出来るという事らしい


リニューアルされたユーザーインターフェース=不安
機能も非常に増えたらしいので、大幅なリニューアルと合わせて覚えるのに相当苦労するのは間違いない。PENTAX 歴15年の小生でも、15年も使っていて旧来機のインターフェイスに馴れてしまっている事が却って障害になってしまうとも考えられる。


デュアルシートスロット=微妙
SDを2枚同時に入れられるのはK-3 (Ⅰ)からだが、スロット1だけが高速書き込みのUHS-Ⅱ対応という中途半端な仕様。2つあるなら両方ともUHS-Ⅱ対応にして欲しいものだ


タッチパネル式画像モニター
液晶がタッチパネル式になるのは近年のトレンドだが、此奴の液晶はチルト式ではなく固定式。上級機だと液晶は固定式が多いかも知れない。


ファインダー倍率が1.05倍=いいね!
PENTAX といえば元々ファインダーとペンタプリズムでは評価が高かったのであるが、ペンタプリズムの反射率を向上させて、APSC 機にしてフルサイズ機同等の視野角と同時に明るい視野も実現したとの事


shigemam@edg082  shigemam@edg074
K-3 Ⅱでのポトレの作例

アイセンサー=期待薄
ファインダーを覗くと背面のモニターが消える。あまり恩恵に浴する事は無いかも知れない。

全感度域における描写力向上=いいね!
最高感度は何と!ISO1638400!
Web に上がっているサンプルを見るとISO25600位までは破綻は目立たず、3200なんて常用感度として使えるという事らしい。6桁感度どころか5桁感度も殆ど使わないとは思われる小生だが、10年以上前の話になるが、嘗てのK-7 なんてカラーノイズ・輝度ノイズ共々酷くて400でも使い難かった事は公然の秘密だったが、そんなのも隔世の感がある。
(画質だけで言うとK-5 が一番扱い易かったか…?)


パワーアップした?カメラ内RAW 現像=要らん
カスタムイメージ+カメラ内RAW 現像はPENTAX の一つのウリになっていた。
カメラ内RAW現像はカスタムイメージのパラメーター調整はもちろんのこと、さらにデジタルフィルターをかけてアーティスティックな表現が可能に出来るというが、K-3 MarkⅢではデジタルフィルターも同時に選びながら調整し付加する機能があるという。また、その効果をプレビュー表示させながら最終決定することができるのでより一層クリエイティブな表現が可能になったという。どんなにカメラが良くなっても、RAW 現像ソフト+パソコンには勝てるわけがない。
パソコンも処理能力が日進月歩で上がり、RAW 現像ソフトも色の再現力等の要素に於いて進歩している。シャッターを切ったらそれで終わりというフィルム時代の一部の人の考え方をデジタルでも振り翳す人がいて、カメラにこれだけ機能がいっぱいあるというのを自慢したいのか、カメラの設定で思い通りの絵が撮れるからとJPEG 撮って出しばかりやる人が多い。
どうしてもという仕事上等の必要性があってJPEG 撮って出しにせざるを得ない人以外は、単に横着でいい加減な人格なのか、それともパソコンがあまり扱えないのか、RAW 現像での絵作りは楽しいのであるのが理解不能な人は一定数以上いるのだろう。パソコンが差して上手に早く扱えんでも、RAW 現像位は出来ると思うのだが。


長くなるので、続其の参に続く!



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