Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:EF66

2020年も早1ヵ月が経過しようとしているが、今日から今年初のモデル撮影記シリーズをアップする。
ところで愛知県というと、綺麗な女性のイメージが湧かないという世論はある。でも、愛知県のそんなイメージを覆してお釣りがくるレベルのこのビューティフルなスレンダーガールをここでは御紹介!
彼女の名はライル、出身は愛知県。
2018年12月下旬に世田谷区内で行われた撮影会の画像を漸く載せる事が出来た。年末という事で道路は渋滞が多くて、住宅地の中のスタジオだったので道に迷う等して大変だった。追加で開催数日前にエントリーしてきたモデルちゃんで、他の娘と1枠ずつしか取らなかったのは悔やまれる。こういう娘はじっくり2枠取ってやりたかった。
こういう事もあって2019年からは1日で相手にするのは1人でその代わり2枠(2時間)というポリシーになった小生である。


スタジオに入ってみると結構な広さがあって、1F はガレージ、2F には大きな洋室や和室があって色々な撮影も可能だった。
このPart 1 では早速EF66 をフィーチャーしてみた。

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応接間の様な洋室を使っての撮影例 feat. EF66-0番台HOゲージ。
HOゲージと言っても所詮はあの程度の大きさ。テーブルを活用し上半身だけにして結果的に模型がそれなりにその存在をアピール出来る絵にはなっただろうか?
HO ゲージは女性が持つには少しずっしりしている様である。機関車の模型なので電車や気動車のそれに比べてよりずっしり来る様だ。重さと値段だけでガクブルになってしまう娘もいるのだから。


和室に移動。和室でのモデル撮影は初めてだったかも知れない。
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先ずは世界に一点だけの小生オリジナルタペストリのみを使ってシンプルに…
彼女の生まれ育った愛知県なんて10年位前だったらゼロロクが一日数回は通っていた。それが今や、0番台は#27のみとなり、平成生まれのサメちゃんにも度々休車・廃車の話が浮上している。


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ここで更に変化を付けようと直流機らしくブルーの風船を持たせてみた。風船くらいあった方がポーズも取り易いのだろうか。
若い娘は正座も慣れていないだろうから、和室のポージングはそれだけでもやり難いのかも知れない。用意した風船を目にした時から嬉しそうだった。


これはまだまだ「入り」の段階(名古屋に杁中=いりなかという場所はあるが)、Part 2 へと続く!

9th of Dec. 2018 Pulchra 撮影会@世田谷区内のあるスタジオ
PENTAX K-3Ⅱ+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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1年半前のネタを延々とやるのは気が引けるが、Part 1 で私鉄系だったという事で今度はJR に移行して、EF66-0 番台とコラボレーションしてもらった。

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小生オリジナルタペストリーとHO ゲージ模型の2点セット。
実際撮ってみると、観葉植物とかチェアが意外と邪魔だったりする


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上記の2点に直流機ブルーをという事で、青いバルーンを投入。片手で模型、もう片方でバルーンというのも結構疲れるという娘もいる。因みに模型は強力なテープで線路に固定してある。
2段目の画像ではバルーンが何故か浮いている様にも見える。


先日27日に「国宝」こと#27がシキ800B2 の返却回送を担ったが=梅小路~川崎貨物(終着地は宇都宮)、その後関東からの運用には就かずに次位ムドで吹田にちゃっちゃと返されてしまった。

てなわけで、この企画はPart 3 へと続く!


May 2nd, 2018 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用




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このシリーズも鉄グッズ系に戻ってのPart 5 は去年で登場50年となった EF66-0 番台 ネタ
3日後の6月1日には日本国有鉄道も70歳=古希を迎える


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タペストリー+HO ゲージのみの構成から。
テーブルは何のためにあるのかというと一見邪魔にも思えるが、右下の絵の様なポージングを可能にしている。


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直流機カラーに合わせて青いバルーンも加えた構成。左上ではスティックに付けて持たせたが、手で直接持ってもらった方がポージングの自由度が増すようであった。

EF66 が登場から50年を迎えたという事は数回触れて来た事だが、0番台で唯一アクティヴな#27しかり、最近まで残っていた#30、#33、#36等といった所も2次車であり1973~74年にかけての製造分である。それらでも約45年に渡って活躍したのだから鉄道界の国民栄誉賞モノである。
ただ、この2次車でも最近まで残ったのは殆どが73年組で、74年組の廃車の方が早く進んだという理由はブルトレにある。国鉄からJR 西日本に継承された16機は74年組だったが、ブルトレ縮小~全廃という中で貨物に移籍出来たのは4機のみだった。
西日本ブルトレ全廃に恰も符牒を合わせる様なリーマンショック並びその後の経済低迷と混乱の中で74年組ゼロロク様は一気に消えていった。
この機関車の特徴の一つでもある半吊り掛け(中空軸可撓)駆動方式=クイル式駆動の変形も寿命を縮めた大きな要因かも知れない。軸重を軽減する事には寄与したが、構造が複雑化してゴムブッシュの劣化等によるメンテナンスコストの増大というリスクも高く、使い難い機関車になってしまった事は否めない。


関連記事=EF66 The Greatest! ~EF66 生誕50周年~ Part 1  Part 2  Part 3

このネタもいよいよ終盤戦に向かって行く所で、次回はPart 6 !


Apr. 2018 東京近郊での或る撮影会(現在は廃止)
PENTAX K - 3 Ⅱ+smc DA star 16 - 50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
モノブロックストロボ1基及び LED ライト使用




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水野鈴菜 嬢の Part 3 は鉄グッズシリーズでも歴史の浅い(曝)EF66 (勿論0番台)ネタ。

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模型単体ヴァージョンから始めてみる。TOMIX のHO ゲージを線路に置く。この時目立たない様に両面テープで軽く固定しておく。
模型とモデルの間の距離にも注意を払わなければならなかった。模型をモデル側に引き寄せておかないと被写界深度の関係でぼけてしまって台無しになる。


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HO ゲージは大きくて重くて高い!といっても、こうしてみると所詮は模型なので小さい。彼の偉大なるゼロロクであってもその存在感を演出するのは至難の業だと判る。

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縦位置にしてしまうとテーブルが手前で大きく目立つため、横位置に変更して撮ったが、バランスは向上したのが明らかである。

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何でこんな模型と一緒にフレームインしているのか?と内心は思ったかも知れない。

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モデルと鉄グッズのコラボ。日本の鉄道史の栄光に溢れた所を、スタジオポートレートで表現し若い世代にも伝え残す。そこが小生の設定したテーマだったりする。

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模型を横のアングルで持ってもらって、サイドを強調

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今度は正面気味にしてもらって顔を強調しようとしたが、このサイズでは強調する所までは行かない。

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顔の近くに持ってきてもらうと双方の主張が強められ、絵にも訴求力が増すだろうか(適当)
テープで仮止めしておくと、手に持ち易いのは間違いない。レールの部分を持たせて模型の下回りも映しやすい。


模型+タペストリー(上が#26、下が#27で連番になっている)だとEF66 ワールドという感じがする。タペストリーを吊るしたハンガーラックの骨が所々露出してしまったのは汚点だったか?、そこはもう少し慎重にしたかった。
ゼロロク様のタペストリーだが、変化を付けるため第2弾でも作ろうかと思う様になった小生である。
彼女と出会ったのは草加駅前だったが、タペストリーの画像撮影地はワシクリ。同じ埼玉県内でも40km以上離れている(国道 4号BP 経由で)


それまで何回もステージの数メートル前から望遠で切り取っている相手だが、こうして間近で接すると違った部分が透けて見えてくる。

このネタもそろそろ中盤戦に差し掛かる所で Part 4 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用




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去年お亡くなりになった名神クロス、名神高速と共に東海道線を跨ぐ一般道が出来たのは2005年位といわれているので、その生涯は僅か10年少々と短いものだった。
2017年秋の時点で線路南側の農地は潰されるという情報は受け取っていたので、その時から名神クロスの御臨終は覚悟していた御仁も多かろう。
線路の際まで 3階建てみたいな住宅がびっしり建てられるとまでは正直予想していなかったが、近い内の人口減少が目に見えているこんな場所で今更宅地開発を推し進めるなんて、旧態依然の土建国家っぷりには反吐が出てしまう。



210102@mescr01

直流区間の主役面をして我々を辟易とさせているEF210 、名神クロスでもデカい面をしてのさばっていた。この102号機は岡山のカマなので正式な桃太郎=100番台1次車・1999年投入

21016@mescr01

こちらは18機しか存在しない 0番台=16号機・1998年投入
901号機投入=1996年から2年後の1998年になって量産型機がデビューしたが、でもその翌々年の2000年3月には100番台にいきなりジャンプした。0番台から彼方此方変更されたらしいが、それなら最初(0番台)から変更しておけと突っ込みたくもなる。



66131@mescr01

こちらはEF66-131 号機、空コキ1両が一寸残念
EF210 がのさばる中でも午前中にEF66 のスジが確実に存在した時期もあり、運が良ければ2回捉えることも出来た。ただ、名神クロスに限らず関西で今まで小生が捉えたEF66 は何れもサメちゃんである。年に数える程しか関西に行く機会がないので、なかなかそうは上手く問屋が卸してくれない様である。

66108@mescr01n

普通電車に並ばれかかる108号機、空コキの隙間から207系の顔が覗いてしまった。

51002@mescr01n

この場所では日本海ルートからの列車も来るので、関東では見られなくなった EF510 が両パン状態で拝める。(敦賀以北では交流なので片パン)

510504@mescr01n

500番台もここで撮影出来たが、寝台特急牽引機時代の小綺麗に保たれた姿を何度も目にしている小生からすると、どこかやるせない気持ちにさせられる。この500番台レッドサンダーになる事なく全検をクリアしてしまったが、青いからといってブルーサンダーは名乗れずそんな「宙ぶらりんな状態」を何時まで続けるつもりなのか?

※ここまでは2014年11月、2015年10月撮影の画像を使用

81103nhk@mes01

EF81-103 の牽く日本海、2011年10月撮影
2011年の後半はトワ罐に牽引されるケースが非常に多かったと記憶している。
山に囲まれた場所である為か、急に曇られたりするパターンにも結構泣かされた。これも完全にマンダーラである(´;ω;`)


蛇足かも知れないが、名神クロスからも割と近い上牧築堤は如何かというと…

225i6@kamk01

225系網干車8連の新快速、2015年10月に名神クロスと掛け持ちして撮影したもの。

名神・新名神高速高槻JCT に繋がる府道79号が上を跨ぐ様になってしまったこの場所だが、築堤もこの有様に変わってしまった。現場に行くと何やら余計なものがあって色々煩い。初見という事もあり、どういう構図で行くか答えが出難かった。もう少しサイド気味のアングルで行くべきなのだろうが、それでも絵的に大きく改善する様にも思えない。



ここからはざつだん形式…

これは西山天王山が悪い! 阪急が悪い!
西山天王山・大山崎からも約1kmやけど、この辺をバスはほとんど走っていないし決して便利な立地でもない。


奥さんが車で駅まで送ってくれて、あとは電車という郊外型のパターンで行くんやろ。

そんな尽くしてくれる嫁なんて殆どおらんから、駅までチャリやろ。

これはこれは、開発してなけりゃ死んでしまう土建国家病が日本を巣食っているぜ~っ!

戦後すぐに日本人を思考停止に追い込んで、アメリカ式郊外型消費生活を無理やり刷り込んだGHQが悪い!

アメリカの物を大量に買わせて、郊外開発で土建屋と住宅メーカーを食わせられるという一石二鳥という話やったけど、結局それで幾つの街をダメにした?、エッ!

戦後60年間は人口が増えてきたからそれでも良かったんや!

日本国中何処も彼処も同じ景色同じ看板って頭がおか C

土建業界には完酷塵超賤塵がタップリ入り込んでる、道路や宅地を開発すればする程そいつらに富が吸い取られる

街がドーナツ化して旧市街がゴーストタウンになって、それはな、根付いてきた歴史や由緒、文化が蒸発してしまう事なんやで!

道路開発+宅地開発→ショッピングセンター+病院+ラブホテルのセットという定期
工場なんか作っても何処から来たか分からない様な派遣労働者ばっかり増える。

それって田舎の話やろ、大都市圏と一緒に語るな!

抑々今って、あの辺のJR って撮るモンあるんか?





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