Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:EF510

去年お亡くなりになった名神クロス、名神高速と共に東海道線を跨ぐ一般道が出来たのは2005年位といわれているので、その生涯は僅か10年少々と短いものだった。
2017年秋の時点で線路南側の農地は潰されるという情報は受け取っていたので、その時から名神クロスの御臨終は覚悟していた御仁も多かろう。
線路の際まで 3階建てみたいな住宅がびっしり建てられるとまでは正直予想していなかったが、近い内の人口減少が目に見えているこんな場所で今更宅地開発を推し進めるなんて、旧態依然の土建国家っぷりには反吐が出てしまう。



210102@mescr01

直流区間の主役面をして我々を辟易とさせているEF210 、名神クロスでもデカい面をしてのさばっていた。この102号機は岡山のカマなので正式な桃太郎=100番台1次車・1999年投入

21016@mescr01

こちらは18機しか存在しない 0番台=16号機・1998年投入
901号機投入=1996年から2年後の1998年になって量産型機がデビューしたが、でもその翌々年の2000年3月には100番台にいきなりジャンプした。0番台から彼方此方変更されたらしいが、それなら最初(0番台)から変更しておけと突っ込みたくもなる。



66131@mescr01

こちらはEF66-131 号機、空コキ1両が一寸残念
EF210 がのさばる中でも午前中にEF66 のスジが確実に存在した時期もあり、運が良ければ2回捉えることも出来た。ただ、名神クロスに限らず関西で今まで小生が捉えたEF66 は何れもサメちゃんである。年に数える程しか関西に行く機会がないので、なかなかそうは上手く問屋が卸してくれない様である。

66108@mescr01n

普通電車に並ばれかかる108号機、空コキの隙間から207系の顔が覗いてしまった。

51002@mescr01n

この場所では日本海ルートからの列車も来るので、関東では見られなくなった EF510 が両パン状態で拝める。(敦賀以北では交流なので片パン)

510504@mescr01n

500番台もここで撮影出来たが、寝台特急牽引機時代の小綺麗に保たれた姿を何度も目にしている小生からすると、どこかやるせない気持ちにさせられる。この500番台レッドサンダーになる事なく全検をクリアしてしまったが、青いからといってブルーサンダーは名乗れずそんな「宙ぶらりんな状態」を何時まで続けるつもりなのか?

※ここまでは2014年11月、2015年10月撮影の画像を使用

81103nhk@mes01

EF81-103 の牽く日本海、2011年10月撮影
2011年の後半はトワ罐に牽引されるケースが非常に多かったと記憶している。
山に囲まれた場所である為か、急に曇られたりするパターンにも結構泣かされた。これも完全にマンダーラである(´;ω;`)


蛇足かも知れないが、名神クロスからも割と近い上牧築堤は如何かというと…

225i6@kamk01

225系網干車8連の新快速、2015年10月に名神クロスと掛け持ちして撮影したもの。

名神・新名神高速高槻JCT に繋がる府道79号が上を跨ぐ様になってしまったこの場所だが、築堤もこの有様に変わってしまった。現場に行くと何やら余計なものがあって色々煩い。初見という事もあり、どういう構図で行くか答えが出難かった。もう少しサイド気味のアングルで行くべきなのだろうが、それでも絵的に大きく改善する様にも思えない。



ここからはざつだん形式…

これは西山天王山が悪い! 阪急が悪い!
西山天王山・大山崎からも約1kmやけど、この辺をバスはほとんど走っていないし決して便利な立地でもない。


奥さんが車で駅まで送ってくれて、あとは電車という郊外型のパターンで行くんやろ。

そんな尽くしてくれる嫁なんて殆どおらんから、駅までチャリやろ。

これはこれは、開発してなけりゃ死んでしまう土建国家病が日本を巣食っているぜ~っ!

戦後すぐに日本人を思考停止に追い込んで、アメリカ式郊外型消費生活を無理やり刷り込んだGHQが悪い!

アメリカの物を大量に買わせて、郊外開発で土建屋と住宅メーカーを食わせられるという一石二鳥という話やったけど、結局それで幾つの街をダメにした?、エッ!

戦後60年間は人口が増えてきたからそれでも良かったんや!

日本国中何処も彼処も同じ景色同じ看板って頭がおか C

土建業界には完酷塵超賤塵がタップリ入り込んでる、道路や宅地を開発すればする程そいつらに富が吸い取られる

街がドーナツ化して旧市街がゴーストタウンになって、それはな、根付いてきた歴史や由緒、文化が蒸発してしまう事なんやで!

道路開発+宅地開発→ショッピングセンター+病院+ラブホテルのセットという定期
工場なんか作っても何処から来たか分からない様な派遣労働者ばっかり増える。

それって田舎の話やろ、大都市圏と一緒に語るな!

抑々今って、あの辺のJR って撮るモンあるんか?





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2014年5月末の遠征 2日目、この日こそは 7時の 北 越 通過に間に合わせなければならない。高岡なんて夜遊び出来る所は殆ど無い事が幸いして前日はやや早めに寝て、起床は何と5時40分、6時半にチェックアウトという強行軍!
夏場は朝時と午後遅めの時間がチャンスになるから、こういう事にならざるを得ない。それこそ安くは無い遠征費をかけてやるのだから、それなりの釣果はしっかり挙げなければならない。


・・・てなわけで、前日撮り逃した7時の 北越1号 に間に合わせるべくホテルから車を飛ばした。

hkets004

7 時数分前に現場に入れたので、何とか間に合った、が・・・
手前に黄色い変なものが・・・、線路に入ってはいけませんというこのエリアでは何故かよく見る看板
先客もいたので前日とは架線 1スパン分立位置を変えざるを得なかった事が原因だったと記憶している。
これだけではさすがに淋しいので他の作例も載せてみる


510511@tak01

2014年時点で富山のカマになっていたEF510 - 511 、移籍して間もなくだったのでまだ見られる姿だった。嘗ては常磐線等での貨物牽引もあったのだが、寝台特急牽引機での姿を見てきた小生からするとどこと無く違和感がある。

683r13@tak01

ヨンダー(4000番台 T 編成=奥側 9両)と R 編成(手前 3両)での惨ダーバード大阪行き。威風堂々の12連と言いたい所だが、基本的にヨンダーなので感銘が薄い。

475系・413系は既に取り上げていて、 はくたか しらさぎ EF81 は別途フィーチャーするので原則的には割愛する。

この後9時台に入って西高岡よりに進んだ場所のストレイトでの作例

683s05@tak01

289系の前身である683系2000番台8連の しらさぎ
これで撮影時刻は9時半位である、絵から見ても判ると思われるが光線がかなり高くなってしまっている。
今や683系2000番台も289系に改造されてその佇まいも変ってしまっている。


521g26@tak01

2014年の時点で普通列車の主力は 521系 が占めていた。この様な4連ならまだ絵になるが、2連だと悲惨である。それにしてもこの出で立ち、北陸の田園風景では違和感を振りまいてしまうのが否めない。

10時まで粘って切り上げて、昼時は使えないので、その間は車を飛ばして風呂屋に行ったり、新湊の辺りで時間を潰した。撮影地以外の場所も見ておくというのは大事な事である。

14時半に撮影地に戻った。 北 越 に関していえば、前日の撮影で13時半の4号金沢行きも14時頃の5号新潟行きもイイ感じで撮れないのが判ったのでパスして14時半過ぎのはくたかから始めようとなったのである。

683yonder@tak01

ストレート区間での作例として、ヨンダー


51006@tak01

前回に続いて登場のレッドサンダー、初日朝の20号機に続いてこの日は 6号機に遭遇。
ロケポイントの移動は前日と一緒で、16時前を目安にストレートからカーブに移動。

hkets005

2日連続で T12 編成 に巡り会った。 上沼垂色 ではあるが電気釜フェイスを含めてこの形こそ、The 485系 、The 国鉄特急車 なのである!
この T12 編成 はこの翌月に廃車になってしまったので、最後の雄姿を見届ける形になってしまった。


このカーブの他の作例として・・・

6832000@tak01

ヨンダー、ではなく683系2000番台 しらさぎ =5+3+3で11連
この時代は しらさぎ サンダーバード はくたか では編成の向きが逆だったのが懐かしい。北陸新幹線開業前夜に方向転換の為の回送を行ったのは記憶に新しい。(サンダーバード はくたか 用車)


この時の遠征では同じ所で撮る事になってしまった。朝方はこの絵のバックに見える道路橋の直ぐ近くから狙い、9時頃はこのカーブを抜けた先に移動。昼時を挟んで、午後は道路橋の更に奥に陣取り、最後はこのカーブというルーティンになってしまった。

本当はもう 1日欲しかった。次の日まで富山にいられれば、最後に黒部まで足を伸ばして札幌行きの トワエク でフィニッシュするという超理想的展開も可能だったが、仕事の関係で叶わず、大変悔しい。
ヨンダーなんか撮るくらいなら、城端線と掛け持ち出来たかも知れない。これは勿体無かったと思う反面、毎時1本やってくる はくたか を確実に捉えるという事が最大のミッションだったので仕方が無かったと考える。

高岡といえば城端線氷見線万葉線が存在し、この 3つは積み残した課題として丸侭残った。 城端線沿線には三郎丸蒸留所(若鶴酒造)もあるので、これともセットで1回分の遠征ネタにはなるか?


その後、時は9月末に移る

~常に地味な脇役として45年~
1969年、大阪~新潟間の臨時列車として産声を挙げた。その後定期列車に昇格するも、 雷 鳥 白 鳥 というメジャーな列車と被っていて、その補完というポジションから抜け出せない感があった。JR 民営化後は旧・かがやきと被った挙句、一部列車が区間特急状態になる時代もあった。
その後1997年の北越急行開業に伴い旧・かがやきは廃止への道を辿ったが、681系で復活した はくたか と直江津以西で被り、脇役の地位に甘んじ続けた。1日5往復と本数も決して多い方とは言えず、それが 485系
の運用として残り続けた大きな原因と考えられるが、それ故に 485系最後の砦 という事で注目を俄かに集めたのは皮肉とも言えるであろう。



今回の 北 越 に捧ぐ一曲だが・・・、Vandenberg(ファンデンバーグ)が1983年に放った名曲 " Different Worlds " を選ぶ事にした。
この Vandenberg というバンドだが、本拠がオランダであり活動時期が5年程と短かった。商業的にも余り成功したとは言えず、ハードロックファンの間でもマニアックな名前だった。この曲は彼らの2nd アルバム " Heading for a Storm " に収録されたもので、80~90年代に多かった所謂パワーバラードの類に入る。
中心だった Adrien Vandenberg(エイドリアン・ファンデンバーグ)は Whitesnake (ホワイトスネイク)に加入する事となり1987年に自身のバンドを解散した。


これがどの様な曲かを御存知ない方が圧倒的多数なのは間違いないが、こちらのようつべでもご参照頂きたい。

Things weren’t so natural in the beginning We just let our hearts beat, this was love
We lived from one day to another, the difference didn’t bother us at all
Then the day came, you took me home to your place
I still can see them stare at my face, oh…


We should not be apart, just listen to your heart
Different worlds keep us apart


Then, from that day on, thing were changing I could feel love slipping through my hands
You started listening to their talking Suddenly one morning, you were gone
We shouldn’t have lost, though we’re from different worlds
But you should let love show you the way instead of them


We should not be apart, just listen to your heart
Different worlds keep us apart

We should not be apart, just listen to your heart
Different worlds keep us apart


関連記事=The Legendary Super Star 475系国鉄急行型車体 Part 1 Part 2 

今回はこんな所で、Part 3 に続く!




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この話をアップ出来るタイミングを計っていて、そんなこんなで月日が経ってしまった。そんな中、今年は国民的特急車 485系 生誕50周年となり、しかも伝説の「ヨン・サン・トウ」改正(1968=昭和43年10月)からも今月で丁度50年。アップするにはある意味で絶好のチャンス到来ともなった。

北陸本線が特急街道として輝く最期の姿を撮るために富山に足を運んだのは 2回、2014年の 5月と 9月だったが、それからもう4年も経ってしまった。
メインターゲットはあくまでも はくたか であったが、 北 越 475系413系トワエク、更には富山のパーイチサブターゲット達も豪華だった。


夜行バスで富山に着いたのは朝5時半位だった。その後富山駅で475系等を撮りながら高岡へ向う列車を待ち、朝6時過ぎのサンダーバードで高岡に向った。
駅前のレンタカーは8時からなので、タクシーで24時間営業のレンタカー屋(カラオケ屋とセットで不便な所にあるアレ)に行って、36時間使用する内容で車を借りた。


選んだ場所は高岡~西高岡間、高岡市和田という所にあるスポット。線路の向きは凡そ 1 to 7 なので夏場の早朝は北東方向に向う列車を狙うことになる。午前7時頃の 北越1号 新潟行きから狙えればと思って段取りした筈なのだが・・・よくある事ではあるが、レンタカーの手続きに手間取った為に間に合わなかった。
(ネットで予約しておいたのに、その場で書かされる書類が多かったりして使い勝手が悪い。)

現在ならこの近くに高岡やぶなみ駅(あいの風とやま鉄道)が存在するが、その開業は2018年3月。これがあと4年だけ早く出来ていればと思うと悔しい。
(もしその時やぶなみ駅があればそこから徒歩で行く事も可能だったであろうが・・・)


そんな 1日目の朝はそれでもまぁ、こんな辺りは撮れたのである。


475a25@tak01

475系3連アイボリー+ブルーの北陸色がダブル、2014年でも朝方にはこんな運用が残っていたのである

475a24@tak01

475系3連ダブルには変わりないが、こちらは混色

twiex@tak01

栄光の神列車だった Twilight Express 大阪行き、光線状態の関係上後追いになってしまった。モデル撮影記シリーズでは何回も登場するが、実を言うと小生がこの列車を捕らえたのは残念ながら僅かな回数でしかない

51020@tak01

7時過ぎのパーイチは逃してしまったが、9時前のレッドサンダーは撮れた。「正調」のEF510 は初撮影でこれも感動だった。

ここからもう少し西高岡寄りに移動して9時台の撮影をして、午前の部はここで終了。北越は3時間おきにしか来ないので1本逃すと本当に痛い。
その後は風呂に入り必要な物資調達も行って、13時30分から午後の部開始と相成った


hkets001

開始1発目が金沢行・ 北越4号=R28 編成 だったが、光線状態に無理があった。5月の末でこの時間だと、如何せん陽が高すぎるのに加えて方位角的もサイドまでちゃんと回らない状態だった。
苦労するのがアングル作り、厭な所に中途半端に障害物があったりしてなかなか苦しい展開だった。


hkets002

14時過ぎ頃に今度は新潟行きの 5号=R22 がやってきた。14時を過ぎて光線状態の方も少しマシになったが、まだまだ陽が高いからイイ感じにはならない。

結局、15時半過ぎまでこのストレートで粘り、その後は急いで少しだけ西高岡寄りのカーブ(結構有名だった!)に移動。


hkets003

金沢行きの 6号 としてやってきたのは T12 編成 、顔面整形していない奴と言った方が良いか? 上沼垂色 なのが玉に傷かも知れない。それこそ 国鉄特急色 だったらもうウルトラ感涙モノなのだが、この世はそこまで甘くない。
2014年5月末の時点で、 T 編成 4本と首都圏対応 K 編成の2本が残存していたが、 T 編成 の廃車が進行していた時期であった。

この絵はフルサイズなら330mm相当(理論上)になってしまうので、APSC 得意の芸当炸裂である。APSC の何処が悪い?充分に使い様はあるのだ

北陸地域での本格的撮り鉄はこの日が初だったが、18時近くまで粘ってこの日は終了。
宿泊は勿論高岡市内だったが、夕方だというのに高岡市の中心部は歩く人間の数も少なくとても寂れた印象だった。中小の地方都市の現実というものを改めて思い知った気がした小生だった。



この 北 越 のみならず、日本海を駆け抜けた 485系 、大正義特急街道を築いた北陸本線に捧げる今回の一曲としてセレクトしたのは、西城秀樹氏が1976年の末に放った美曲である「ラストシーン
「ジャガー」・「若き獅子たちよ」という謂わば「猫二部作」に続いてのシングルだった。
この曲自体は凄い大ヒットという訳ではなく、同氏の数あるヒット曲の中でもどちらかというと地味な部類に入るが、美曲と呼ぶに相応しいものでファンからの評価も高いという。
当時の画像映像を振り返ると、西城氏が当時 21歳だったというのに今更ながら驚いてしまう。兎に角今時の21歳とは随分かけ離れた印象である。蛇足だが、彼と同い年の江川卓氏、掛布雅之氏、達川光男氏、内藤剛志氏、明石屋さんま氏、ビル・ゲイツ氏も当時は 21歳だった事になる。


これがどの様な曲だったかはこちらなんかがようつべに上がっているので、ご参照頂きたい

何年でも待つよと言ったら 貴女は寂しく微笑みながら
そんな事をしたら 不幸になるわ 忘れた方が良いと言う


有難う、幸せだったわ 一緒に歩けなくって御免なさい
暖かい春の日差しの中で 熱がある様に僕は震えていた


もう恋などしないと言ったら あなたは馬鹿ねと呟きながら
そんな事言って困らせないで 無邪気な方が良いと言う


有難う、幸せだったわ 出来ればもっと早く 逢いたかった
賑やかな街の通りの中で 夢を見た様に僕は泣いていた


賑やかな街の通りの中で 夢を見た様に僕は泣いていた


今更ながらに小生は後悔する。出来ればもっともっと早く逢っておくべきだった、北陸本線の栄光ある姿に・・・
そして Part 2 へと続く!





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このネタも只今Part 4
ここで登場するのはあの伝説の列車、北斗星! といっても勿論実車ではなく、関連グッズだがw


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決して、バルーンシリーズfeat. 北斗星グッズではない。メインはあくまでも北斗星
バルーンのコーデは言うまでもなく、真っ赤なパーイチ牽引時代を基にしたもの
このサボ風プレートは両面で、裏返すだけで変化は付くので有難い。

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このヘッドマークレプリカも直径30cm位あると存在感が出て色々使えるのだが…、このサイズだとこの様な使い方しか出来ない。そこで華やかさやインパクトを出すにはバルーンの助けが要る(ホンマかいな)
膝掛けになってしまっているマフラータオル、これもインパクトが弱い。このタオルは北斗星というより寧ろ、東北系の寝台特急を牽引していた真っ赤なパーイチをフィーチャーした物だからである。


ここから場所を変えて

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北斗星グッズはJR 東日本だけではない、JR 北海道もこっそり便乗して出していた。それがこのクリアファイル。

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彼女には素晴らしい鉄道文化であったブルトレの真髄に微かにでも触れてもらう事が出来ただろうか?
それこそ、歴代の寝台特急ヘッドマークレプリカコレクションなんて発売されたら、結構なヒット商品になるのではないか?
関西でも、彼女の幼少期にはまだ 彗星 (~2005)・ なは あかつき (~2008)が早朝になると上ってきていたが、彼女にそれらを見た記憶はあるのだろうか?
小生の世代ならブルトレ寝台特急というのは当り前にあったものだが、それらを全く知らない世代が増殖中なのである。

このスタジオ、結構窮屈で照明類の取り回しがし難い。だからといって、照明をきっちりセット出来ないと斜め後に大きな影が出る破目になる。
右画像=風船を椅子のクッションとフレームの隙間に挿すと、両手が空く。そうすればグッズ2個を持てるという事。


Part 5 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




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最後、そして最強だったブルートレインといえば、言うまでもなくあの列車! Ho・Ku・To・Se・I 北斗星

北斗星の様なスーパースターと言えども、有為転変、生死無常、生々流転の理には抗えなかった訳だが、流転した先の北海道新幹線の利用率は案の定低く、40%でも合格という話だってwww
さすがにこれでは生成発展等とは呼べず、浮かばれるものも浮かばれない。

神様の次は仏様まで持ち出すのかいというツッコミは無しで…、因みに彼女の本名は臺真理絵(読みは同じ)。
その「臺」(うてな)は基本的には台という意味で、特に眺望のため高く作った建物や場所をさすことが多い。更には、蓮台という意味もある(極楽に往生した者の座る所)


marimbault017  marimbault018

2015年の鉄道フェスティバルで購入したサボ風プレート並びヘッドマークミニチュア
ヘッドマークのサイズからして、本当ならリボンをつけてメダル風に改造しても良いとは思うのだが…
どちらにしてもサイズが小さく一寸アピールが足らないか。


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北斗星という列車が消滅してしまった事が未だに受け入れられない。ワシクリもヒガハスも本当につまらなくなったのでネタ列車でもない限り行く事がなくなった。

60分という中でネタを詰め込もうとし過ぎて、一つ一つのネタに関してアレンジを増やせなかったのは反省
このサボ風プレートも裏の絵は違うので、ひっくり返すだけでもアレンジが効いたのに、それすら忘れた小生


marimbault021  marimbault022
折角なので、バルーンもフル回転?
ルビーブルー=嘗ての真っ赤なパーイチ牽引時代(2010年6月以前)を思い起してのコーデで華やかさとキュートさをプラス。
バルーンと云っても色々あるが、このタイプの物は艶やかでどこか柔らかく優しい質感が小生の好みであり、乙女な感じもしっかり引き立てる。

北斗星
も2010年夏以降の青いEF510だと編成全体が青で統一されてしまい、現代的なカマになってモダンな要素は強まったが、その反面でパンチが少々足りなかった気がする。日本海だってローピンパーイチ牽引でこそパンチがあったというものである。


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11inch(28cm)のバルーンによる小顔効果はやっぱりあるのだろうか?
薄いサーモンピンクの服だったのでヴィヴィッドなレッドブルーが更に強調される。



極めて限られた時間内でも気を利かせてアレンジ出来る様にするには…、
しっかりプランを練ってシミュレーションをしておかないと駄目だとつくづく感じる。その場で慌ててしまって気が利かなくなるのは良くない。確かに全て違う絵なのだが、今ひとつ広がりが出ないのは課題である



彼女も昔一寸した騒動を起したこともあったが(詳細は割愛する)、その騒動について知ったのは、この撮影の後だった。
彼女には大学卒業後幼稚園の先生をしていた時期もあるらしく、そこを始まりとして、これまでも生々流転が結構あった様だが、良い方向に転変してくれる事を望みたいものである。

このネタはまだ中盤戦、Part 4 へと続く!

Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用




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