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穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

タグ:485系

断続的にやっている一村ゆうか嬢の撮影記もいよいよPart 5、これ一個で色々作れる便利グッズ(Yeah!)電気釜トレインマーク集!

1muryk@nshi47  1muryk@nshi48
ひたちというと、ボンネットクハを九州から持ってくるという事があった(九州の特急短編成化という事情があった)ので、ボンネットのイメージが強いが、1990年以降ボンネットはサハ481からコンバートされたクハ481-1100番台に差し代わり電気釜顔が一気に増えた。同時にひたち色とかいうカラーリングが出て来たことで、国鉄色ひたち色が併結されて、ボンネットと電気釜の異なる顔が1本の列車の中に混在するという事も度々あった。そんな一寸カオスな状態は置き換え完了の1998年末まで続いたのである。

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ボンネットシリーズのヤツとは違うがこれもはくたか。赤も鮮やかなあのトレインマークは2代目=1997年新幹線連絡特急として復活した485・489系が走る場合に使われていたもの。この水色のやや地味なマークは長岡経由のルートで1982年まで走っていた初代のモノ。上越新幹線に殺されてその後連絡特急として再び生を吹き込まれたという因果な運命を持った列車だった。

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右と左で背景がこんなに違うの?かと思われるかも知れないが、実はこれを撮っている途中でセットから追い出されて移動を強いられたのであった。
白 山というとトリコロールな白山色でボンネットというイメージが強いが、3年程だったが電気釜300番台白山カラーもあったのである。鉄道ファンなら白山が北陸に実在する山なのは常識だが、一般にはあまり知られていないらしい。

1muryk@nshi53  1muryk@nshi54
東北本線、それこそヒガハスでもワシクリでも485系がうじゃうじゃ走っていた時代なんて知っているのは40代後半以上だろうか?
そのうじゃうじゃいた中の代表格が上野と仙台を結んでいたのがひ ば り(1961.10~82.10)だった。61年の当時は不定期だったが、定期列車に昇格した後は徐々に増殖開始。ヨンサントオで5往復になり、70年代に大増殖してゴーサントオで15往復を数えるまでになって事がある。小生にとっても東北本線昼行特急というと直ぐに思い浮かべる名前がコレ!
今回は485(489)系に終始してしまったが、183(189)系も入っているので大変お得。



1muryk@nshi35  1muryk@nshi36
これはオマケ。前半終了間際に撮って見た Twilight Express のマグカップ。一寸久しぶりの登場となった。(使用車両が国鉄形という事で…)

あと3回くらいは出来そうだ、てなわけでPart 6 へと続く!


Jan. 13th 2019、Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
PENTAXK-3Ⅱ+smc DA-star 16-50 f2.8、smc DA35mm f2.4
LED ライト・Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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こんな時で時事ネタ中心にやっているだけだとつまらない。てなわけで、もう1年以上経ってしまったが、去年1月に参加したPulchra 撮影会のネタを公開する。
先ずは御馴染みの485 / 489系トレインマークをフィーチャーした作品から


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ここで 白 鳥 のヘッドマークを手にしているのが、今回のモデルちゃん一村ゆうか(いちむら・ゆうか)
スタジオは当時西品川に存在していた古い建物を改造したところで、当然の如くエレベーターなんて無く、道具一式を2回まで急な階段を2往復する破目になった。そのスタジオも去年の春で閉鎖になってしまっている。


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このスタジオについてだが、建物は非常にぼろくお世辞にもキレイとは言えないが、スタジオは広く幾つかの区画に仕切られていて色々な所を使ってヴァリエーションに富んだ撮影も結構できる所だった。

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日本海縦貫の雄だった 雷 鳥 、北陸新幹線なんかに使い回される事無く消えたのは良かったのかも知れない。電気釜風よりボンネット形ヘッドマークレプリカ、価格も高いし種類も少ない、しかも重くて嵩張る。それでも風格と存在感が違う!

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若い人達ははくたかが在来線特急だった事を知らない。太平洋側の人達には元々馴染みが薄かった。年代に関係なく鉄ヲタ以外は知らないといった方が正しいのかも知れない。
この地味~な特急は元々白鳥からの分離で1965年に登場(当時はキハ82系)、その時代は1往復(後に2往復)。69年の電車化の際、489系登場前だったので寝台特急北陸と同じルートでの運転に変わったが、向日町(大ムコ)の485系はくたかを含む北陸特急各種に加えて76年7月からは九州のみどりとも共通運用になるというおバカ超広域運用を組んでしまった時期があり、78年まで続いた。489系登場以降も白山が横軽ルートだったのでルート変更なしで走り続けて1982年の上越新幹線開業に伴い廃止。
その15年後、北越急行開業で越後湯沢と金沢を結ぶ新幹線連絡ローカル特急で復活。681系で在来線特急で160km / h での営業運転という金字塔を打ち立てたものの、余り知られていないローカル特急というポジションから脱せないまま新幹線への移行を迎えたのである。


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北陸新幹線に移行したはくたかだが、未だにその立ち位置があやふやでしっくりこないと思うのは小生だけだろうか。長野以北はほぼ各駅停車なのだが、各駅停車はつるぎとあさまがあるのだから停車駅も幾つか減らして他の列車と丁度良い感じの差別化が出来ないのだろうか?

実はこの日、次の月に待つイヤ~な展開を示唆する事態が起きていた。撮影会の序盤にDA-star 16-50のAF が動かなくなるという事が起きたのである。MF で対処しようかと思ったが、レンズをマウントにセットし直したらAF が起動したので事なきを得たが、2月に不調がはっきりし3月に入って早々に入院という事になった。FA 43mm を中古で買い足してスタジオ撮影は35mm・43mm の単玉2本主体でやるというシステムに変わったのであった。

Part 2 へと続く!

Jan. 13th 2019 Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
PENTAXK-3Ⅱ+smc DA-star 16-50 f2.8、smc DA35mm f2.4
LED ライト・Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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2018年12月のライル嬢撮影記のPart 2になるが、和室を使って電気釜ヘッドマークシリーズ。旧来の485 / 489 ボンネットシリーズ4種に加えて、国鉄特急の主流だった電気釜顔のトレインマークも19種類揃い、大幅に戦力アップしてヴァリエーションが広がった。
2018年10月に行われた鉄道フェスティバルにて4300円程で購入。(2019は台風で中止)


lyle@comz15  lyle@comz16
先ずはひたちの作例。1982年の東北新幹線開通で東北本線から485系が姿を消してからも常磐線は関東唯一の交直流王国として残っている。1989年の651系登場時から485系の淘汰は始まっていたが、最終的に淘汰されたのはE653系増備完了の1999年春の事だった。

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和室のあるスタジオも少ないので、その一角を使用。2人っきりの状態で撮影を進行させられたので、やや狭いながらもイイ感じの時間であった。

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電気釜では白山もイシュー。ご存じの通り、現在の北陸新幹線と非常に近いルートで上野~金沢を結んでいたのはご存知の通り。京都鉄道博物館ではクハ489-1 白山色のラッピングで今日まで展示されていた。
碓氷峠の存在自体知らないという場合は論外だが(意外と多いから困る)、そこを越える「横軽」なんて知らないという世代がドンドン増えてきている。碓氷越え協調運転の際、電車側のマスコンとブレーキ弁は切られて制御は全て補助機関車側で行っていた。


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ボンネットシリーズでお馴染みの雷鳥、電気釜ヴァージョンも基本的デザインは同じだがサイズと縦横比が違うのでこちらの方がこじんまりしたデザインで纏まっている。

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在来線時代のときというと、181系のイメージが強いが、1974年から78年にかけて183系1000番台が新製されて置き換えられた。因みに、183系1000番台+横軽用協調運転装置=189系である。

電気釜トレインマークはこれ以来、重要な戦力として活躍しているという訳で、次回=Part 3 へと続く!


9th of Dec. 2018 Pulchra 撮影会@世田谷区内のあるスタジオ
PENTAX K-3Ⅱ+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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去年5月の撮影会のネタだが、ほかのネタとの絡みもあってなかなか出せずにいた。結局そうこうしているうちに1年以上が経ってしまった。
今回登場するモデルちゃんの名はは Naru (なる)。この撮影時はまだ北海道から出てきて日も浅かった模様だが、今ではすっかりPulchra 撮影会の顔ともなっている。
スタジオは江戸川橋至近の雑居ビルにあったのだが、古くて狭いビルなのでエレベーターが無い。しかも階段が狭くて急で、小道具類や撮影機材を持って下から上がるのには労力も時間も掛かるてなわけで、撮影開始時点で小生は少しグロッキーになってしまった。
エレベーターの付いている様なビルは賃料も高くて、撮影会用のスタジオにはなり難いのかも知れない。


nar@edg001  nar@edg002

485/489系ボンネットシリーズから開始。先陣を切るのは特急界の伝説的スターだった 雷 鳥
立山にいるのはライチョウ、彼女の出身である北海道に生息するのはエゾライチョウ。
エゾライチョウは雷鳥と違い天然記念物ではない。それどころか嘗ては頻繁に遭遇できた一般的な野鳥だったらしい。生息数が激減した現在でもその美味故に狩猟鳥である。
雷鳥は欧州北部を中心にジビエとして珍重される。(実際になかなか美味である


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雷鳥を英訳するとサンダーバードというのは北陸人の悪い癖?(特に富山)
いしかわ動物園には※ライチョウはサンダーバードではありませんという看板が掲げられているという。正解は ptarmigan(ターミガン)、若しくは grouse(グラウス)となる。(ウィスキーのFamous Grouse はまさに有名な雷鳥)
これはすべて明らかにJR 西日本が悪い!
季節で羽の色が変わるのが ptarmigan で変わらないのが grouse という説もあるがそこのところの正否は分からない。



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こちらもお馴染みになった 白 鳥 =日本海縦貫時代
北海道の人には青函連絡時代の方が馴染みかも知れないが、彼女の出身は北海道でも苫小牧なので、馴染みは無かったかも知れない。
白鳥の日本における飛来数は減少しているとされるが、日本では冬鳥と思われているこの鳥が手賀沼・霞ヶ浦周辺では留鳥として水田等を荒らして問題になっている。実を云うと件の種類はコブハクチョウで日本に持ち込まれて定着した外来種=皇居のお堀でも見られる奴と同種である。


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はくたかでもレアだったボンタカのヘッドマーク。JR 西日本485系(電気釜)でもこれとほぼ一緒のトレインマークを使用していたが、2002年2月で同車によるはくたか運行は消滅。それから9年後の2011年3月まで489系金沢車代走の際にのみこのマークが見られるチャンスがあった。(小生も一度でいいから撮りたかった


これは勿論入り口に過ぎず、Part 2 へと続く!

May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用




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いよいよここから、鉄グッズシリーズに突入。相手が誰でもこれで攻める、それが小生流!
てなわけで、日本海縦貫ラインの 485 / 489系 ヘッドーマークシリーズから、さぁ~っ行ってみよう~っ!


lan@ginn015  lan@ginn016

ボンたか出現の時だけ見られたはくたかのヘッドマーク。681系(683系)が足りなくなった時の代走が所謂ボンたかだったのだが、489系引退直前の2011年2月末にもこの代走があったという事なのだが、それが最後の代走だった可能性がある。(綿密に調べられていないので断定はできないが)

lan@ginn017  lan@ginn018

現在は2019年5月半ば、あと半月で国鉄発足(1949年6月1日)から70周年を迎える。その時国直轄から独立採算の公社になった訳だが、公社化された時期が如何せん悪かったと考えられる。それはさておいても国鉄特急網の中でも又、北陸特急街道のキングとも呼べる存在だったのがこの 雷 鳥 様であった。そんな時代を築いた名列車がサンダーバードに跡目を譲ってのラストランを迎えてからもう8年が経った。

lan@ginn019  lan@ginn022

12時間もかけて大阪~青森間を走り抜けた 白 鳥 だったが、「そんな所を12時間で行けたんだ」と妙に感動する娘もいたのである(因みにそれは彼女ではない)
最長の昼行特急だった(筈の)この列車で全区間乗り通すヤツの比率は何パーセントだったのだろうか?




続いては京阪ネタ、旧3000系の「テレビカー」というニックネームに「えっ、何?」という反応を示す娘は多いが…
テレビカーというと旧3000系のイメージが強いが、1954年に1800系で産声を挙げ1900系は勿論の事、8000系にもテレビが付いていた。その後結局は2011年7月の地上波デジタル移行によって受信不能となり翌年8000系のテレビは撤去された。因みにそのテレビは言うまでもなく西三荘にある Panasonic 製、イラネッチケー(日本犯罪協会ともいう)しか映らなかったが京阪は受信料を払っていたのだろうか?


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当サイトでは2度目の登場となる京阪特急PREMIUM CAR 。この有料指定席サービスは京阪からすると鉄道復権の切り札として「進取」の精神を受け継いだという事なのだそうだ。だが8000系は2ドアなので朝のラッシュ時には運用が殆ど無くゆったりとしたプレミアムな出勤は早朝に限られる。(フレックス出社ならこの限りではない)

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彼女にとっては少々大変だったかも知れないが、京阪特急に合わせてルビーレッドの風船も持ってもらった。華やかさが加わったのは良かったと思うが、持ち易いかと思ってスティックに付けた状態で持たせたのは今一つだったか?

2時間近い撮影だったのでネタはまだまだある、Part 3 へと続く!

Apr. 2018 東京近郊での或る撮影会(現在は廃止)
PENTAX K - 3 Ⅱ+smc DA star 16 - 50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
モノブロックストロボ1基及び LED ライト使用









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