Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:秩父鉄道

元国鉄 101系! グランドフィナーレ

秩鉄1000系そして旧国鉄101系にいよいよ最後の時が迫ってきた
3月になって3度目の撮影だったが、これがおそらくラストになる可能性が高かったので、まだ撮った事のないポイントでの撮影を試みた。



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永田~武川間、コンクリート工場近くの踏切から。
見ての通り、光線状態はかなり良いのだが、架線が何故かここで2重になっていてその影が…、そこまで計算し切れなかったorz


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武川駅付近に移動しロケハンをしたが、電線類やら障害物やらで…ポイントがなかなか定まらない。比較的マシな所を選んで撮る事が出来たと思われる。

101系は全電動車方式を前提に開発されたものの、変電設備容量不足、更には主電動機の熱容量問題等等の諸事情も絡んで実現しなかった。これが101系にとっては大きな躓きになってしまった。
結局、国鉄形通勤車のスタンダードという地位を得たのは後継の103系である。103系登場後も細々と1969年まで追加製造が続き、製造両数は1535両=歴代5位に達したがその割りに、存在感が薄かったのは否めない。
国鉄電車の新性能化の魁とはなったが、天下は獲れなかったのであった。アリがちな話だが…。


旧国電スタイルも関東では遂に見られなくなってしまったその一方、関西では103系が阪和線・奈良線・関西本線等で往生際悪くのさばり、利用者からの顰蹙(ひんしゅく)を買っているが、 嘗て大都市圏で天下を獲った生きた化石として貴重な存在になっているとも言える。
関東では、JR に於いて101系は2003年秋に南部支線を最後に消滅し、103系も2006年春に成田線を最後に消滅している。(東北では2009年10月まで仙石線を走った)
ただ、秩父鉄道1000系の存在によって103系の後で101系が消えるという一種の逆転現象が起きたという事になる。


秩鉄1000系製造から約50年(通算で)走り続けた事になるが、曲げ・捩り剛性でE231系の2倍以上というボディの存在によるところが大きいと言えなくもない。
角度を変えれば、軽量化とコストカットを徒に追い求めた様な今時の車が如何に弱いかを表すジョークの様に聞こえなくもない。東急東横線・元住吉のあの事故を見たら尚更であるww。


ctdk102@muk01

羽生行きを狙うまではまだまだ時間がある。武川まで行ったら、貨物を狙わない訳には行かないと、期待を寄せてみたのだが…、この日の午後は単機ばっかり、damn!

そして、夕方前の羽生行きを撮るロケーションとして、八高線と秩鉄が並走するあの有名ポイントを選んだ。
有名なのは東側から撮るアングルだが、今回はその逆アングルとなる。
実際行ってみると、八高線の側にある妙な障害物が…orz、かといってロケ地変更も利かない

ct7506@yor01

リハーサルとして7500系の三峰口行きを撮り、本番に備える。撮影者は私一人、静かにその時を待つが、自然と緊張が高まる。 失敗も怖いが、万が一八高線に被られでもしたら…。

そして、この時がやって来た。自分を、機械を信じ、シャッターを切ったショットは…、成功!


ct1003mar14n

Adieu !! La Série 1000 du chemin de fer de Chichibu
originairement la série 101 du Chemin de fer nationaux Japonais

さらば、秩鉄1000系=元国鉄101系に今生の別れを!
一つの時代のアイコン、その消えゆく後姿を見送った。ラストは後追いのショットで良かったのだと… そして、気付けば秩鉄も6000系以外はステンレスばかり、この後撮りに行く事はあるのだろうかと思ってしまう。
今こそ退廃する鉄道文化を検証し、再建して取り戻す必要があるとすら思う小生であった。



標準規格だか何だか知らねぇが、糞くだらねえ手抜きの基地外 4 letter 無塗装車ばかり走らして、 何がサービスだ?何が環境だ? 冗談言うのも大概にしろ!
テメェらのやってる事はただのケチ&画一化、既に立派な貧困だ! 乗るのは人間だ、物じゃねぇ! ただの「数」じゃねぇ事思い知れ!
たとえ利用者は黙って見逃したとしてもこの懐剣が承知出来ねえとよ!
 


1000系に捧ぐ最後の一曲を選ぶのに苦悩したが…、
最終的に選んだのはこの曲!


Patti LaBelle 並び Michael MacDonald のデュエットによる超有名曲、 " On My Own " (
これがヒットしたのは1986年、即ち秩鉄に1000系が登場したその年である。
全米#1、カナダでも#1、全英では#2まで行っている。 Patty はNY で、Michael はLA で各自別々に撮った映像を組み合わせただけのPV が印象的wwで懐かしい。
それから既に四半世紀を越える時が流れている。


この曲の懐かしいPV はこちらをご覧あれ!

So many times, said it was forever, said our love would always be true
Something in my heart always knew I’d be lying here beside you
On my own..., on my own..., on my own

So many promises never should be spoken
Now I know what loving you cost
Now we’re up to talking divorce and we weren’t even married
On my own once again now..., one more time, by myself

No one said it was easy..., but it once was so easy
Well, I believed in love
Now here I stand, I wonder why

I’m on my own...,
Why did it end this way ?
On my own..., This wasn’t how it was supposed to be
On my own..., I wish we could do it all again

So many times, I know I could have told you losing you it cuts like a knife
You walked out and there went my life, I don’t want to live without you
On my own..., This wasn’t how it was supposed to be
On my own..., I wish we could do it all again
On my own..., I never dreamed I’d spend one night alone
By myself...

On my own, I’ve got to find where I belong again
I’ve got to learn to be strong again
I never dreamed I’d spend one night alone, by myself..., by myself

I’ve got to find out what was mine again
My heart’s saying that it’s time again and I have faith that I will shine again
I have faith in me...


両者は一回も顔を合わすことなく、レコーディングもPV 撮影も別個に行った。これは、曲の元々のコンセプトに忠実に作り上げる上で必要な事だったと云われている。
両者が対面したのは後に、この曲を歌うべく、" The Tonight Show "(有名なTV 番組=NBC ) に出演した時だった。


hanyu85joker549n01そして追撃編として… 左は、今をときめくイチローズ・モルトはカードシリーズからの "JOKER " 羽生1985で、Part 7 でも名が出た秩父ウィスキー祭りでお披露目された際の画像である。

イチローズ・モルトといえば、最近国内は元より、海外でも人気沸騰中で入手が非常に困難な状況が続いている。
このイベントの時もイチローズ・モルトのブースは物凄い行列で、私は一滴も試飲出来なかったorz


肥土伊知郎(あくと・いちろう)氏は東農大~サントリーを経て、実家である東亜酒造に入社、2000年同社の羽生蒸留所が売却される際には、同蒸留所のウィスキー原酒を買い取り、その管理を福島県の藤の川酒造に委託。自身も藤の川酒造の業務に携わりながら秩父蒸留所の建設に着手。2007年に完成し翌年生産開始。2011年秋に秩父蒸留所最初のウィスキーをリリースした。

羽生と秩父を結ぶ秩父鉄道はまさに、Ichiro's Malt の歩みを結ぶ鉄路なのである!
だからこそ、秩父鉄道1000系メモリアルとなるウィスキーを是非ともリリースして欲しいのである!
もし、羽生の原酒がまだ残っているのであれば、その為に少しでも使って頂きたい。これはイチローズ・モルトの責務であると言っても過言ではない!(何様のつもり?ww)



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jul. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



)Patti LaBelle =Philadelphia で1944年5月に生れる。つまり、久米宏、高橋英樹、長池徳士(元・阪急)と同い年。1962年Patti LaBelle and Bluebells のヴォーカルとしてデビュー、1977年解散後はソロに転向し、20作のアルバムをリリースしている。
Michael McDonald =1952年、St. Louis 生まれ。同い年は水谷豊、渡辺喜美、夏樹陽子、簑田浩二(元・阪急)というあたりww。1974年Steely Dan に参加した後、76年からDoobie Brothers の2代目ヴォーカルを務める。1982年からソロに転向し、数々のヒットを作り出す。特徴的な歌い方とバリトンヴォイスで有名。




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あっ、オランダだ! あっ、巨人軍だ! あっ!、1003F だ!

国鉄101系と云えば、1980年代に入る頃まで中央線快速中央総武緩行線は殆どこの車だった。103系も混じってはいたが、少数派であった。
幼少期の小生は四谷、水道橋や代々木にある進学教室に通っていて、そこへの行き帰りに乗ったのである。 その時の記憶にある101系は、ドアの開閉が「ガラガラガラ、ドン!」という非常に荒っぽく、ドア自体もステンレスではなく、内側も鉄に塗装したもので、如何にも「ペンキを塗りました」という感じで、幼少期の小生にとっては前近代的に映ったのである


今だとドアが剥き出しのステンレス、若しくは内側面が化粧版になっているのが当り前だが、当時から私鉄ではそういうものが多かったので、私鉄が羨ましく思えた事もあった。
停止してドアが開く時、又ドアを閉めて発進する時のあの音、C1000形コンプレッサーの音、走行音もリアルタイムで聞いたものは今でも忘れない。
勿論殆どが非冷房車だった。冷房改造車もあったが、たまに中央快速線で見かける程度だった。


そういう時代だったので201系試作車に出会った折には一種の高揚感に包まれたものである。
Part 8 からの続きになるが、あの定番スポットでの撮影の後、その返しを撮ろうと持田~熊谷間に向かった。
ロケーションはパチンコ屋駐車場の裏に決めたが、時間や光線状態を鑑みて、線路が9 to 3 である所が良いと考えたからである。
だが、近くの畦道に駐車車両がいた事等で、当初の計算は狂って行った。予定したポイントとアングルは取れず。しかも三脚が不具合を起し、応急処置を強いられた。


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計算外だったのは、太陽の角度が冬場とは違っていたことで、電線類の影の掛り方が違った事である。太陽の角度の関係で高い所の電線まで映り込んでしまったorz。

ここで同じ様に1003F を狙っていた人がいたのだが、 いつの間にか何処かに行ってしまった。この1003F が通過した直後に戻って来たので、そのタイミングからして撮らなかったのかと思い訊いてみると、完璧なショットが撮れるロケーションを探している間に電車が来てしまい、撮り損なったのだという。
完璧なショットが撮れるシチュエーションすらあるとは限らない、取敢えず確実に押える事を優先して考えよう!
前日の熊谷での大失敗、そのリベンジを期して、熊谷駅付近のカーブに移動したが、ここも連日10人程度の撮影者はいた。完全に齧り付き、縦位置で前面だけを撮るという方法を選ぶ人が多かった。


御覧の通り、どう足掻いても超窮屈な構図を強いられる。
急カーブという事もあって、架線柱のスパン短過ぎww、架線柱を支える筋交もビッシリww 、更にピントを置く所がなかなか難しい。


3月で15時近辺、羽生~熊谷間という中で、バリ順かそれに近い光線状態で、なるべく電線類の影響が少ない所、という条件を満たすのはここしかないと考えたのである。
しかも今までにないショットが撮れるとあれば、挑戦しない訳には行かない。 前日の失敗を思い出しながら、アングル、ピントの位置等を練り直し、時を今かと待ち続けた


ct1003mar14g

熊谷行きが入ってくるところを捉えて、一発目のリベンジ成功!

ct1003mar14h

羽生へ向けての返しも又成功!
しかし、この余韻に浸る暇もなく、車を飛ばし、またあの場所へ!


ct1003mar14i

再び熊谷行きになった所を狙うのも2日続けてになった。前日の反省を踏まえて、あまり齧り付かずに撮ってみた。 前日のショットと比してバランス等は良さそうで、これもリベンジ成功と言える。
取敢えず失敗なしで乗り切って、ほぼ満足の行く成果は上がった様に思われた。

あとは3連休中のさよなら運転をと考えたが、それ以前にチャンスがあったらそこで撮り納めをしようと考えを変えた。


ここまで来たら、今回の一曲も序にやってしまえ!という事で、その曲とは…、
" If I Close My Eyes Forever "
Lita Ford(元・The Runaways)Ozzy Osbourne(元・Black Sabbath)のデュエットで1988年にヒットした有名なバラードである。(


因みに、1988年当時、1000系にこんなリバイバルカラーなんぞ無く、全て チョコバナナ であった。

如何いう曲かという事については、こちらのDailymotion 動画でもご覧あれ

Baby, I get so scared inside and I don't really understand
Is it love that's on my mind or is it fantasy
Heaven is in the palm of my hand and it's waiting here for you
What am I supposed to do with a childhood tragedy

If I close my eyes forever, will it all remain unchanged ?
If I close my eyes forever, will it all remain the same ?

Sometimes it's hard to hold on, so hard to hold on to my dreams
It isn't always what it seems when you're face to face with me
You're like a dagger, and you stick me in the heart
And taste the blood from my blade
And when we sleep, would you shelter me in your warm and dark embrace ?

If I close my eyes forever, will it all remain unchanged ?
If I close my eyes forever, will it all remain the same ?

Will you ever take me ?   No, I just can't take the pain
But would you ever trust me ?   No, I'll never feel the same...
Ohh I know I've been so hard on you, I know Ive told you lies
If I could have just one more wish, I'd wipe the cobb webs from my eyes

If I close my eyes forever, will it all remain unchanged ?
If I close my eyes forever, will it all remain the same ?
Close your eyes…, close your eyes…  You gotta close your eyes for me


次こそ本当の最後、クライマックスはPart 10 で!

)Lita Ford=1958年9月生まれ・即ち原辰徳と同い年ww。イギリス出生だが幼少期にアメリカに移住。
1975~79年まではJoan Jett と共にThe Runaways の中心メンバーだった。その後、ソロに転向。
この曲は、1988年リリースのアルバム" Lita " に収録。3回結婚(3回とも離婚)しているが、最初のパートナーはBlack Sabbathの一員であったTony Iommy



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It Didn't End That Way
1003F 復帰! そして最後のステージへ!


3月に入って気を揉んでいた小生だったが、秩鉄から1003F 復帰及び、土休日の固定ダイヤのアナウンスがなされた。
こうなればこちらも大勝負!
ただ、天気というものがある以上、気を揉む事には結局変わりなかったのである。3月は季節の変わり目で天候が変り易い時なのでそこは尚更である。

ct1003mar14a

数回出て来た形だが、やや正面気味で望遠効かせまくりアングルで。 このアングルでもパンタは殆どw 抜けているし、それなりに迫力も出せたとは思う。

この返しを午後に狙う為に行ったのは寄居だったが、寄居なんて10年以上も足を運んでいない。
寄居~波久礼間、寄居町末野は善導寺付近のカーブである。 1000系はストレート系のショットばかりで、カーブのショットが1枚もなかった事と、万が一曇られても何とかなるという計算があったからである。
本命を撮る前に、リハーサルがてら何本か撮ってみたが、意外と難しい。先頭パンタとなると難易度アップ。 空を見ると、時折山の方で湧いた雲がやって来る、風に乗って直ぐ去って行く。そして、1003F 通過予定時刻がせまり、空には雲の塊がが一つ…。

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1003F、キタ――!という瞬間に、何と、その計算が当たってしまった!
1003F 通過のその時だけ曇られた!
これには唖然呆然+sh*t, du*b ! +怒るでしかし!

その後、羽生からの返しが熊谷行きで、その返しが羽生に行き、又再び熊谷に向かうという事だったので、熊谷駅付近に移動。
熊谷駅に急カーブを曲がりながらアプローチする所とその返しを狙ったのだが…、
何と両方とも失敗! これは痛過ぎである!

悔し過ぎて気が振れそうになった。 この重大な失敗を引きずっている暇はなく、再び熊谷行きとなった所をあの定番スポット午後アングルで捉えるべく、R17~R125~R17BP~R125BP という具合で車を飛ばした。


ct1003mar14c

御覧の通り、一応成功だった。ただ、一寸齧り付き過ぎなのか、小生としては何か今一つ。 狙った列車に限って満足に撮れないというのは悲惨で、やるせない気持ちにさせられる。
辛い気持ちを引きずっての帰京は当然気の重くなるものだった。


ここで早くも、今回の一曲登場!
その曲とは… 8utterfly (誤記ではない、バタフライと読む)の「願って 願っても」 (
この曲のPV は
こちらをご覧あれ!
 
願って 何百回 願って 願っても 君は今日も振り向かない
何百回諦めようとしたよ だけどその度に気付いた 君が好きなんだ私

勘違いしちゃダメだ、ダメだと 何度も自分に言い聞かせた
あんなに優しくしてくれたの 今までなかったから
チャラい奴とか 遊んでるとか いろんな悪口聞いてるのに
ホントは違うとか…、私重症だよ

You are in my heart 
君が誰かと楽しそうに話してるだけで 胸が苦しいよ
願いひとつ叶うなら 君の隣で笑いたい
何百回諦めようとしたよ だけどその度に気付いた 君が好きなんだ私

イイ奴だなって言われても 全然嬉しくなんてないよ
イイ奴じゃなくて イイ女に ホントはなりたいから
片想いだって判ってるけど 叶わないなんて思いたくない
君の理想にもっと近付きたいよ

You are in my heart
偶然道とかで 君とばったり会えたらな ありえないのに
願いひとつ叶うなら 君の隣で笑いたい
何百回諦めようとしたよ だけどその度に気付いた 君が好きなんだ私

きっとこの世界に君を探しに来たんだ ずっと昔から ずっと ずっと…

願って 何百回 願って 願っても 君は今日も振り向かない
願いひとつ叶うなら 君の隣で笑いたい
何百回諦めようとしたよ だけどその度に気付いた 君が好きなんだ私

願い、ひとつ…  願い、ひとつ…  願い、ひとつ…  願い、ひとつ…


小生は勿論、狙って 狙っても、狙い…、ひとつ… !
そして、翌日の勝負…、絶対リベンジしたると心に誓い再び。 ,始めはやはりこの場所から

ct1003mar14e

もう見飽きたと思うが、先ずは羽生・行田市の境である定番スポット ここで1000系は何回も撮ったが、角度、正面とサイドのバランス、そしてパンタの抜け方という所を鑑みると、これはベストショットの一つと思われる。兎にも角にも、幸先良くスタート出来た。

午後は当然ながら、他に移動してロケを続行、続きはPart 9 にて!


さて、ここからは行掛けの駄賃集!1003F だって晴れていればこんな風に撮れたのである。

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始めて撮れた秩鉄のカモレ。 デキ108号牽引でフル編成

ct5202@yorihaku01

これだって何時まで走るか分からない5000系の5002F
2010年11月、ダンプに特攻を食らって1編成潰れているが(5004F)、皮肉にもこの特攻が1000系延命に一役買っている。
しかもこれで延命されたのが1010F だったのだ。



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)福岡出身のR&B 系シンガーで、Koyumi として2006年活動開始。2011年のCDデビューを機に8utterfly に改名。先頭がB でなく8 なのは、8が∞に似ているからとの事。
実は小生、彼女の生の姿を一度だけ見た事があるのだが、宣材やジャケットの画像との間に結構なギャップがある様に思えたww




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1010F、大雪に消されたラストダンス

2月の土休日には1000系1010F の固定時刻運行が行われるというので、当然、予定を立てて狙いに行った。
本来行くはずだった2月9日は、一発目の大雪orz、その翌々日=11日朝から車を飛ばしてあの定番ポイントに…。

幹線道路上は除雪も進み問題なく走れたのだが、脇道はまだ雪が結構残っていたorz。

そうはいっても、残雪と絡めて撮るという機会が出来たのは非常にラッキーな事であった。

ct1010feb14a


実は羽生に向うところから撮るつもりでいたのだが、国道125号が予想より混んでいて間に合わなかった。国道125号では予想できない様な混雑や渋滞が起きる事があるので始末が悪い。

絶好且つ有名な撮影地という事で、既に混み合い始めていたが、返しの三峰口行きだけは必ず押さえようとポジションを取った。 残雪がレフ版の役割をして、光を持ち上げてくれるかと期待したが、微妙に曇ってしまった為かどことなく冴えない。

1003F も他のスジで動いていないかと期待してはいたのだが、居合わせた方から、故障で動かない状態であるという情報を受け取ってしまった。


ctc7502@arak01

参考までに、7500系7502F 長瀞に春を告げる不動寺の火祭りH.M. 付き 関東平野部での降雪は冬の終りに多いのだが、まさか雪+火祭りというコラボで春を告げようなんて…ww。

午後の三峰口からの返しは熊谷行きだという事だったので、ひろせ野鳥の森駅付近に移動。 ここでも線路上には結構な残雪があり、ステンレスカーでもボーナスショットになるという事で、何本か撮って時間を過ごした。
そして件の熊谷行きも、そこで確実に撮ろうと駅の横の道の上でスタンバイ。

しかし、そこで予想外の事態が…、 1000系と直ぐに判るあのブタ鼻のヘッドライトは見えず、来たのは別の車両!ガ――ン!+orz 

大雪の影響で車両運用が変更になったのか?
何せ、三峰口の辺りでは熊谷の様な平野部とは状況が大きく異なっていたのかも知れない。 羽生経由で熊谷まで行って、ここであっさり引き下がるのは納得が行かず、ひろせ野鳥の森駅の真横まで移動して、もう一つ後のスジまで待つ事に賭けてみた。 そしてその結果は…


ct1010feb14b


諦めずに粘った甲斐もあって、今度こそ、キタ――ッ!
何とか目標は達成し、無事帰京した小生だが、帰京の途中で既に、2月23日のラストランも撮りに行けないかと考え始めた。

2月23日というと、その日は秩父ウィスキー祭りが秩父神社内の秩父会館で予定されていた。 小生は強欲にも、如何したら掛持ち出来るか色々とプランを練っていた。熊谷辺りで前泊する事まで考えていたのであった。

ところが、2月14日にあの大雪が関東を襲い、全てを打ち砕いた
秩父鉄道は数日間全線運休という事態に陥り、その後も一部区間運休や間引きダイヤを余儀なくされた。 その中で、23日に予定されていた1010F ラストランは早々と中止になってしまい、最後の雄姿を拝む事は叶わず、この11日午後のショットがラストショットになってしまった。
20日頃に西武秩父線が復旧し、失意の中、秩父ウィスキー祭りに向かったのであった。 そこで、入場者が当初の想定を大幅に超えた事もあって、楽しむ事も儘ならない程の混雑に見舞われた。

その上、 DQN に随分酷い仕打ちを受ける等、あまり思い出したくない一日になった。
てなわけで、小生は結局、ダブルパンチを喰らった格好になってしまった sh*t !


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因みに、これが秩父ウィスキー祭りに行くために寄った際の西武秩父駅周辺の様子、2月23日昼頃の事。 秩父市内ですら「雪の壁」が散見されたのである。
三峰山付近では3mを超える積雪となった様で、実際に23日の時点でも西武秩父線・芦ヶ久保辺りでは電車が半分雪に埋まる様な感じだった。

それでも、羽生~寄居間位に規模を縮小してでもラストランを行う事は出来なかったか?
この時、オリンピックをやっていたソチでは雪不足で、遠く離れた秩父でこのザマwww


さて、このシリーズ恒例ww今回の一曲は…、
STYX は1983年のヒットナンバー、" Don't Let It End " (
11枚目のアルバム" Kilroy Was Here " から、あの有名曲" Mr. Roboto " 後続のシングルとして彼らの代表的なヒットの一つとなった。


如何いう曲かについては、この動かない動画、若しくはこの古いライブ映像でも御覧頂きたい。 

What can I do ?  Pictures of you still make me cry
Trying to live without your love, it’s so hard to do
Some nights I’ll wake up
I’ll look at your pillow hoping that I’ll see you there

But I get up each day, not much to say  I’ve no where to go
Loneliness fills me up inside ‘cause I’m missing you
So if you’ll give us a chance to remember the love we had once together
Wait and see, time is all that we really need
I’m praying you won’t say no, I mean to tell you

Don’t let it end  Baby, we could have so much more
Don’t let it end  Honey, please don’t walk out that door

I’m telling you baby, I made my mistakes
But I’ll make you this promise to do what it takes
I’ll be there to protect you and hold you tight
You’ve got my loving baby, every single night

Don’t let it end, I’m begging you  Don’t let it end this way
Don’t let it end, I’m begging you  Don’t let it end this way

Don’t let it end  Baby, we could have so much more
Don’t let it end  Honey, please don’t walk out that door
Don’t let it end, I’m begging you
Don’t let it end this way
Don’t let it end, I’m begging you  Don’t let it end this way No, no, no  

No, no, no...
What will I do ?  If you say we’re throughI need you to stay, honey
Don’t let it end this way...


DeYoung のソロのライブ映像もある!


11日の撮影の際、駅の西側から広瀬河原の車庫を覗くと1003F が留置されているのが見えて、先述の情報が正しかったと確認してしまった。
月末の時点でも、最後の砦となった1003F は故障中で、再び走れるか分らない状況だったので、1000系自体がこのまま終わってしまうかとすら思われたが、Don't let it end this way、復帰をひたすら祈りながら3月を待ったのであった。


そして、いよいよ運命の春が来る!この続きは、Part 8 で!


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



)Chuck とJohn のPanozzo 兄弟とその友人Dennis DeYoung を中心にシカゴ近郊で結成され、1972年にデビュー。75年にTommy Shaw が加入、5枚目のアルバム" Equinox " がヒット、その後80年代初頭までの大活躍は有名。80年代中期からバンドは休止したが、1990年に復活。以降も休止と再開を繰り返す様になるが、1999年にDennis DeYoung が脱退。現在残るオリジナルメンバーはJames Young のみ。




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1000系は冬の季語?

1000系に限らず、秩鉄の撮影は、都内在住の私の場合、ワシクリ(又はヒガハス)での寝台特急撮影とセットになる事が多く、結果的にでも殆どが冬場になってしまう。

ct1005dec11a

最初は、2011年12月に石原~ひろせ野鳥の森駅付近で捉えた1005F。実はこの数日後に、1005F は退役し廃車になってしまった。同編成のまさに最後の姿である。 思えば、このロケ地も武州荒木~東行田間あの定番スポット程ではないが、結構世話になったものである。 2013年12月、ヒガハスで寝台特急等を捉えた後で東北道を北上するというパターンで2回挑戦したが…。

ct1003dec13a

1回目こそこの様に1003F を捉えたが、結局これのみorz。(実はこの日の午後、上村叶恵嬢を捉えるべくウニクス南古谷に移動してしまった事もあるのだが…)
その1週間後の2回目では昼前から午後まで粘っても釣果ゼロという惨劇を味わったorz & too bad!
博打で負けたのと同じと言えばそれまでだが、こんなザマになるのなら、同日に行われた183系幕張車=旧あずさ色の廃車回送さよなら運転(一回目)を狙いに行った方が良かったと…

そしていよいよ、1000系最後の時が近付いてきた2014年1月、鉄活初めはワシクリでの寝台特急、そして秩鉄。
どうして年末の慌しくなる時期や、正月3が日のクソ寒い最中であっても埼玉の僻地wまで撮りに行くのか? 1000系狙いなんて博打に近い状態。
もう終りだからというだけではなく、又単なるノスタルジーでもない。 先頭2丁パンタの絵が撮りたいだけでもない。
これらの部分以外にも、小生を惹き付けてしまう何かを感じる様になっていたのだと思う。


ct1010jan14a

一発目からコレ!1010F 羽生行き捕獲成功!これで返しの秩父方面もこの場所で狙える事も確定!
クソ寒くてもこの青空、そこで1000系をいきなり捉えれば心も弾む!


ct1003jan14a

1003F
もやって来た!正月早々縁起が良い! と言いたい所だが…、先の1010F の前のスジで羽生に向かったその返しという事だから、羽生行きを撮り損なっているという事でもある。
この原因は北斗星の遅れ。ただでさえも「冬ダイヤ」で遅くなっている所で、更に40分以上遅延しやがった。冬ダイヤでも定刻で来ていたら、1003F を羽生行きでも撮れていた可能性は高かった。


ct1010jan14b

先程の1010F が羽生から折り返し、三峰口に向かう所。後位のパンタもギリギリ抜けた! しかし強欲な小生はw、これだけでは飽き足らず、三峰口からの返しも狙えないかと考えた

昼時からは、ひろせ野鳥の森~石原間で撮影。三峰口まで片道で、羽生から120分、熊谷からでも100分掛る。熊谷近辺まで帰って来るとしても早くて15時位という予測はついた。
 正月では日が暮れるのが早い。粘れても16時が限界だろうと思われた。季節柄、15時を過ぎると少し暗くなり始める。近隣の電柱や住宅等の影にも一層の注意が要る。
その上、万が一曇られた時(SS が稼げない)の事も考え、野鳥の森駅の方に近付いてのリハーサルもした。
結局曇られる事もなく、15時22分、報われる時がやって来た

ct1010jan14c

執念のショットと言いたいところだがw、サイドが少し翳り気味で、 あまり良い画像とは思えない。それでも熊谷行きを何とか撮れた。
枯れ芒が結構凄い状態w、正月を迎えるに当って、草焼き位はして欲しいものだがww


この一方で1010F に先行して三峰口に行った1003F は三峰口で昼寝をしてしまったと思われる。
ワシクリと合わせれば、結構な釣果を挙げた鉄活初めという感じであった

という事でございましてぇ~、 今回の一曲は…、

国鉄101系が秩鉄に1000系として最初にやって来た1986年
イギリスのバンド、LEVEL 42 が放った大ヒットナンバー、" Something About You " (
どの様な曲かについては…、
このPV近年と思われるライブ映像を参照されたい。

Now, how can it be that a love carved out of caring, fashioned by fate
Could suffer so hard from the games played once too often
But making mistakes is a part of life’s imperfection born of the years
Is it so wrong to behuman after all
Drawn into the stream of undefined illusion
Those diamond dreams, they can’t disguise the truth

That there is something about you, baby, so right
I wouldn’t be without you, baby, tonight

If ever our love is consealed, no one can say that we didn’t feel
A million things and a perfect dream of life, (gone…) fragile but free
We remain tender together, not so in love
It’s not so wrong, we’re human after all
These changing years, they add to your confusions
Oh, and you need to hear the time that told the truth
Because there is something about you, baby, the way you are, so right
I couldn’t be without you, baby, tonight
 
I know there is something about you, baby..
And I couldn’t live without you, tonight...
 

今回はここで終わらず、初撮りの行掛けの駄賃となった中から2点を紹介する。

ct7201@hir01

7000系元東急8500系でも正調の顔を持つ7001F
2010年に1000系抹殺の刺客として導入された7000系も、2編成のみというレアな立場にとどまり、主力にはなれなかった。


ct6002@hir01

良く見ると、無茶苦茶な魔改造ぶりが光る6000系=元西武新101系 
正月らしい開運H.M.付き 種車の西武新101系はあくまでも通勤電車! 
これを2ドア化して無理矢理クロスシートを付けて、ワンマン運転しながら一丁前に急行料金なんて取る秩鉄は凄い度胸の持ち主であると言えるww


いよいよ佳境に近付くという事で、Part 7 へと続く!


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



)Mark King、Mike Lindup を中心に1979年にロンドンで結成されたフュージョン系バンド。 1980年代後半に一世を風靡した。94年に一度解散するも2001年にメンツを変えて再結成し今に至る。
" Something About You "、" Lessons In Love " 等のヒット曲を持つ。
LEVEL 42 というバンド名の由来は、SF 作品" The Hitchhiker's Guide to the Galaxy" の中で、「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」について、スーパーコンピュータが出した答えが、"42" であるという話から来ているらしい。




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