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穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:神戸電鉄

神戸高速鉄道 2路線=東西線・南北線が開業したのは1968年4月7日、この春に開業50年の節目をしれっと迎えていたのであった。知っての通り神戸高速自体が設備だけを保有する、今でいう第3種鉄道事業者の先駆けであったが、地下区間しかない事もあってそれが故に「トンネル会社」と揶揄された事もあった。

会社設立は1958年10月で、来月で丁度還暦となる。神戸市は市電(軌道)の鉄道への転換を望んでいて、阪急を始めとする各社は神戸市中心部への乗入を狙っていた。各方面からのこういった思惑が合致して所謂「第3セクター」として神戸高速は設立されたが、実際の営業開始まで10年の歳月を要してしまったのであった。

2006年10月に阪急阪神東宝グループ(以下HHTG と略)が結成されると、持分法規定により同グループ入りしたが、阪急阪神HD・阪急・阪神・山陽で株式保有比率の調整を行い、HHTG から一旦は外れた。しかし2009年4月1日に神戸市が保有していた株式を阪急阪神HD が取得したので、HHTG に戻ってしまった。

近年は運行管理・駅運営等の業務を阪神電鉄直営という形にしてしまった為、神戸高速鉄道の従業員は現在 5名のみである。
神戸高速といえば何時まで経っても絶えないのがその悪評。例えば、阪神梅田から直特に乗って姫路に向うとしても、阪神+山陽に加えて神戸高速の運賃までトリプルで合算されて非常に割高、その上神戸高速内は飛ばせないのでチンタラする。これではさしもの直特も新快速の補完にすらなれない。
如何考えても「高速とは名ばかりの役立たず」の汚名は返上出来る・・・、訳がない



hk7019@yodg01
阪急7000系 7019F 2017年11月・中津駅付近

hs8240@kasmg01
阪神8000系 8239F 2017年8月・霞ヶ丘駅付近


sy5633@iho01
山陽電鉄5030系5032F 2013年7月・伊保駅付近

kbd1108@nag01
神戸電鉄1000系 1108・1104F 2016年11月・長田駅付近

(以下、ざつだん的形式)

そういえばスタンプラリーみたいなもんやってた様な気するわ。

記念乗車券とか記念グッズも売ってたで

記念ウォークは2回もやったんやで

そもそもあまり話題になってなかったの違う?

元々期待感は無かったけど、トンネル会社にしては良くやった方でしょ

50年経っても黒字化していないのは草
こういう場合、乗り入れてくる会社から線路使用料を徴収して経営資金に充てるのに、2010年9月までそれをしなかったって、何考えてんねんこの会社。


3セクやったから国の補助金が降りて、それでやって行けていたからセーフ

それでも単年度での赤字解消は2021年には叶う見込みらしいで。
ちな、累積債務解消は2049年を見込んでおります。


2049年って・・・、呑気過ぎでも生えない

3年前に資本金を20億からいきなり1億に減資したけど、そんなの潰れる寸前の会社がやる事違うか?

神戸高速は高いというのは本当は嘘! 三宮から西代まで使っても150円、初乗りも130円。大阪メトロや都営地下鉄辺りより寧ろ安い!

その所でガンなのは山陽神鉄

姫路~三宮で比較すると、JR と山陽+神戸高速で運賃は殆ど一緒。ただ、所要時間で20分もの差がある。

何で山陽は高いってイメージ?

比較的短い距離の運賃が何しかゴッツ高い!

山陽も神鉄も準大手と思うから、高いといって腹立つ。所詮単なる地方私鉄と思えば、諦めも付くってもんやろ(白目)


「音楽のまち・かわさき」にこそ神戸高速が要る思う!
いさご、MUZA、銀座街、駅周辺のイベント主催者同士が仲悪い。そこで、神戸高速スタイルの「第 4 極」登場という訳や!
現場の運営をする所がそれぞれに枠の配分をして、あとは勝手に「乗り入れて」もらうという事や。3 者が片乗入をするという形で出演者の決定は乗り入れる各主催者が決める、これでどうや。

草加のミュージックレインボーあるから要らんやろ!

そこは結果的にはという話や

草加は関係ない! 丸っきり別や! 川崎にそういうのが無いとアカンいう事や!




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小生は先日、京阪神方面に2日間遠征して参ったのだが、神戸に足を運ぶのは2年半振りになってしまった。2年半前もほんの2時間程度の滞在で、夜景を撮影しただけだった。

ここ数年、関西に行っても西宮や芦屋止まりが多く、去年7月は姫路まで行ったのに神戸は素通りしてしまった。神戸にある程度長い時間いて、それなりに満喫したというのは4年振り位になるかも知れない。
鉄道ネタは兵庫より大阪・京都の方が豊富であるのは間違いなく、仕方が無い部分もある。 初日は朝からほぼ完ぺきに近い晴れで、7時40分位から淀川河川敷で阪急京都線を撮影し、9時前に1300系は捕獲した。その後、京阪大和田、西三荘と移り、いったん京橋で風呂に入り、午後は 叡山電鉄 を元田中~茶山間で撮影し、梅田に宿泊。


2日目だが…、朝は初日に続き淀川河川敷で阪急京都線を撮影。朝から湿気ていて雲が多く思った様にいかない中、終焉迫る2300系を何とか捕獲。 その後、阪急に乗って向かったのは…、この場所
 
hk7004@mik01

あの御影のS字カーブである。条件としてはあまり宜しくなかったが、10時過ぎから約1時間撮影した。ここで撮るのは5年振りだったが、その時に比べて撮り難くなった様に思えたのだが、気のせいだろうか?
 
kb5018@nag01

新開地経由で神鉄長田に移動し、同駅北側の踏切脇で2時間半程撮影。神戸電鉄の撮影は約4年振りになる。神鉄に関しては、鈴蘭台駅付近以外で撮るのは初めてであった。 曇りとはいえ、薄日は射していたという状況下で、相手は鈍足?の神戸電鉄、アウトカーブ0度というアングル等々を考え合わせると撮影地の選択は良かったと思う。 2時間半粘った甲斐もあってか、主力であるこの5000系を始めとして、1000番台の旧型車2000系、更には 3000系 もキャッチ出来たが、 6000系 だけはキャッチ出来なかった。

montplus01n

パティスリー激戦区神戸に於いて、僅か数年で屈指の名店に伸上った MONT PLUS (モンプリュ、正式には Monter au Plus Haut de Ciel =空の天辺まで跳ね上がるという意味)
その店自慢のケーキ2点!


この店でケーキを食うのは5年振り位だと思う。年に数回は足を運んでいた時期が懐かしい。今この店の看板や包み紙のカラーリングを見ると、北陸新幹線 E/W7系 を想起するのは私だけだろうか。 当初の予定では、日没を見計らいヴィーナスブリッジに行って夜景撮影と洒落込む筈だったが、湿気も多く曇天だったので諦めざるを得なかったorz
これで素直に引き下がっては勿体ないので…



dronach94kinko01ウィスキーファンなら知らぬ者はいないと言われる神戸の名店、 Main Malt に立ち寄る。

これも随分な時を空けてしまった気がする。その間にSMWS からBen Riach が店の主役の座を奪ったが、敢えてBen Riach 以外のモルトを 2種類頂いた。(小生はひねくれモンやから) その内の一つをここでは簡単に紹介する。(もう一つについてはまた別の機会に)
Glendronach 1994-2012 18yo 55.3% 1st fill Sherry hogshead
for Kinko, Kagoshima
小生も数回お世話になっている酒のキンコー(鹿児島市)向けボトリングのもの。(キンコーの通販サイトはこちらから) 開栓から然程日数が経っていないせいか、まだ閉じ気味と思われ、樽の渋みが少々感じられる場面もあった。シェリー樽の掛り方は嫌味が無く、クリアネスを保ち良い塩梅である。 白の干し葡萄黒の干し葡萄ブランデー漬のミックスドライフルーツカシューナッツ、アーモンドパウダーシナモン、ジンジャークッキー、エスプレッソ、カカオマスという辺りのニュアンスを楽しめる。 もっと開いて来ればフレーヴァーの数はまだ増える可能性もあるが、ストラクチャーもそこそこ堅牢で、美しいバランス感を持ち、余韻も結構出ている。飲み飽きしないウィスキーで、それこそボトルで長く楽しみたいという物だった。 小生としては買い損った事がまことに惜しい。鹿児島というと芋焼酎しかないというイメージを持たれる御仁も多かろうが、こんなモルトを出せるキンコーには「お主、中々やるのう!」と言いたい。

Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるとするなら…、17.5 or 18 / 20

この後、慌しく大阪に移動し、西天満に移転したBar Rosebank (店のサイトはこちら)に寄ってから、のぞみ64号(この日はN700・N15編成)で帰京した。
西天満・Rosebank の話も含めて、この遠征で得られた諸々のネタは機会を改めて紹介する。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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