Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:相模鉄道

端っからノリが良くないが、粛々と鉄グッズシリーズに突入してみた。

quinault009  quinault010

小生としては久し振りになる Twilight Express グッズを引っ張り出して使ってみたが、2017年3月と来ればほぼ トワエクの三回忌 だったのである。


quinault011  quinault012

以前出て来た パーイチのクッション を裏返してヘッドマーククッションとして使う。持ってもらったカップも勿論 トワエク のオフィシャルグッズ。
彼女の世代だと嘗て日本の各地を色々な夜行列車が走っていたなんて知らないのだろう。


quinault013  quinault014

初仕事でいきなり色々な小道具が出て来たので頭の整理がつかない部分があったのだろうか?


この第2弾は大手私鉄で一番地味な相模鉄道。今年2月に20000系がデビューした時は話題にもなったが今年中の増備は無く、今度は12000系がデビューするというアナウンスがあった。件の12000系のフロントだが、これが殆どミニバンみたいになってしまっている
新型車なんて 2種類も要らんやろと思われるかも知れないが、東急JR にそれぞれ乗入れるという二正面作戦を行う事となり、規格の違う車が必要になったのである。


quinault015  quinault016

このタオルは2016年の物なので、20000系すら登場していない。グレージュの地色にブルーオレンジというカラーリング(ステンレス車は無地)という、まるで南海電鉄をパクった様なカラーリングは2007年春から導入されたが、全車両が統一される事は無く10年でYokohama Navy Blue =YNB に切り替わる事となったが、YNB も現時点で12000系以外では9000系の一部に留まっている。


quinault017  quinault018

相鉄グッズにはこんな小型のタオルもあった。これもアレンジ一つで色々使える事が判ってきた。

quinault019  quinault020

開始が遅れた事もあって、慌しくなった中で初対面の相手で素性も殆ど判らない。難しい要素が多い中、1時間という極めて限られた時間の中どれだけの事が出来るのか?
撮る方としては気が重くなる部分ではある。逆に撮られる方が如何思っているのかなんて知る由も無いが。

Part 3 へと続く!


Mar. 25th, 2017、Pulchra 撮影会@新宿5丁目デプススタジオ(Depth Studio)
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
バッテリーストロボ=Cononmark i6T EX、LED ライト使用




当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

撮影場所に困ってしまうと言いながら、5回もやってしまう事の方が困ってしまうという御仁も多かろう。最後に取り上げる場所は前記事で取り上げたスポットと線路を挟んで反対側=線路北西側になる。
相鉄の資材置き場がある所というと、ご存知の方もおられよう。


st8512@kaswd01

8712F 各停海老名行き
手前の資材置き場が煩いが、上下両方を狙えるのでそこはオトク。上下とも編成全体を無難に纏めて撮れる、焦点距離は150~160mm相当=APSC を使えば100mm強で足りる。
撮影に適したシーズンは目安としてG.W. から旧盆あたり、15時を過ぎる位からバリ順になる。


st11903@kaswd01

11903F 種別不明の上り列車(LED電光掲示はこれがあるから困る)
背景(線路の東側)は高台で斜面には住宅地があり、その上は林が残っている。そんな所がこの近辺の地形を良く著している。


st7552@kaswd01
7752F 特急
サイドに電線の影が思いっきり映りこんでいる


st7552@kaswd02

7752F 折り返して横浜に向う特急
見比べると判るが、下り列車には電線の影が掛ってしまうのに対し、上り後追いの方は影が掛らず綺麗に撮れる。


st7553@kaswd01

7753F急行8711F 回送が丁度並ぶ

st9507@kaswd01

9707F 各停
時間が遅くなって太陽が下がってくるとサイドに掛る影は少しはマシになる反面、顔では厭な掛り方をする様にも見える。ただし相鉄の車両でも8000系9000系はブラックフェイスの部分が大きいので結果的にあまり目立たないか。


st9504@kaswd02

9704F 急行
上り後追いの方が綺麗には撮れる。


この時変身間もなかったYOKOHAMA NAVY 9703F も撮りたかったが、結局来なかった。変身したその姿を捉えるのは10月になってしまった=Part 2 参照

資材置き場の入り口辺りで構えると、編成写真が比較的無難に撮れる場所ではないかと思われる。この撮影は去年5月の大型連休中に行ったことも幸いしたか、置かれている物も少なく何も行われていなかった。
しかしここで大きな問題がある、資材置き場なので資材や作業用のトラック等に塞がれてしまうケースも当然あり得るという事である。

実際にそれも出来るか否かシュミレーションしたが、架線柱の間隔が短い上に、被り付くのにも結構苦労する場所である。梅雨が明けて天候が安定したら、クソ暑くはなるが被り付き撮影にもトライしてみようかと思う。

この場所、車で乗り付ければ楽勝な場所に見えるが、それは罠である
実はこっちのサイドには車を置ける場所がない。自動車鉄でも海老名駅若しくはかしわ台駅周辺の駐車場に車を入れて、駅からコミュニティバス国分ルートに乗り、杉本南バス停で降りる他にはアプローチの方法がない。
(線路の南側であれば止められる所が無い訳ではないから、そこに車を置いてから5分程度歩いて線路を潜りこの場所に回りこむという事も絶対に不可能ではないが…)
海老名・かしわ台の何れからでも14時・15時台に1本ずつ運行がある。帰りに関しては17時台に便がある。




当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

相鉄本線の横浜から海老名に向う様にして、撮ってみた絵を挙げていったが、前記事で相模大塚まで来たという事は、ここではかしわ台辺りという事は想像が付くだろうか?
ここではかしわ台~海老名間でチャレンジした作例から、冬場の作例を紹介したい。前記事で触れた相模大塚駅東側での撮影後に足を伸ばして撮ったのである。


st8504@kaswd01

8704F 特急海老名行き
場所はかしわ台を出た相鉄が目久尻川という小さな川を越える所である。線路の南側から撮影した作例になる。
ここは線路が築堤になっているが、見ての通り低い金網があって非常に邪魔である。しかも画面右奥で線路が曲っている上に住宅があって10両全部は入らない。この周囲は高台でその間を流れる川の畦道から撮っているのでこうなってしまう。


st9504@kaswd01

9704F 急行海老名行き
画角としては凡そ50~60mm相当で撮る(APSC なら35~40mmでOK)、このアングルでのSS も1/1250sec もあれば安心か(1/1000でも何とか行けると思うが)。絞りの方は5.6 以上を稼いでそれなりの被写界深度も確保したい。

st10508@kaswd01

10708F 急行海老名行き

st7555@kaswd01

7555F 折り返しに備えて早くも快速横浜行き表示

前記事と同じ編成がやたら出て来るとお思いだろうが、同じ日に撮っているのだから当然そうなる。
本線の距離は僅か25km程、各停ですら所要時間は42分、急行で32分、特急なら25分という事を鑑みれば、そんな沢山の運用数がある訳は無い。朝から昼過ぎまで場所を変えて撮っていれば同じ編成に複数回出くわす事は当り前にあるのは仕方がない。

この作例の場所での順光時間は11時頃から12時半を少し過ぎる位だろうか。年末年始辺りが順光時間は一番長い。空が大きく入るのは仕方がないから、晩秋から冬場の透き通った空の下で撮れればマシな絵に見えるか?


車でアクセスする事も可能だがその場合、近所の裏道に止めて数分歩く事を強いられるので悪しからず。現場では時折ウォーキングをする高齢者達に遭遇してしまうから注意が要る。

Part 5 へと続く!



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

相鉄の撮影地には困ってしまうと言いながら、今はストリートビューなんて便利なものがあるので探し易くはなっている。
去年秋冬用の撮影地を改めて探した所、ネットである所を見付けたので去年末に2回程足を運んでみた。
1回目は気圧の谷が近付いていたため、薄雲が掛かり続けてパッとしない絵になったので、快晴となった2回目の時の絵を主体に載せて行く。


st7755@sgotk01

7000系の作例からは7755F 特急運用

見つけた場所とは、相模大塚駅東側で線路が東名高速を跨ぐ所である。駅が近過ぎるかと思いはしたが、冬場で相鉄をばっちりの光線状態で捉えられそうな場所という事を優先すると、この場所になったのである。小生の場合、朝に車で都内から出て横浜町田I.C. まで行けば、高速を降りてから然程遠くはないという条件にも惹かれた部分はあった。因みに順光時間帯は午前で、季節的には秋冬用

st8701@sgotk01

8701F 急行横浜行き 澄んだ快晴の空と冬場の光線がイイ感じではあるが…
無様である、パンタが揃わない事を指しているのではない。
無様なのは6両くらいしかまともに写っていない事である。架線1スパン分下大和寄りに下がって撮る事も可能かもしれないが、それでも編成全部をしっかり撮ることは出来ないであろう。

st9705@sgotk01

旧塗装から一気にYOKOHAMA NAVY に変身した9705F の初撮影(急行運用)
これだけは仕方なく1回目の時の絵を使用した。


st9704@sgotk01

特急運用に就いている9704F
午前も11時位になるとこの様に正面は翳る。これはあくまでも冬場の場合だが、凡そ10時40分位までが限界と考えられる。(時期によって多少の前後はある)


st10708@sgotk01

10000系 (E231系のパチモンコピー商品) 10708F  
10000系 は8連が主体で10連は3本しかないが、この 10708F は本来造られる筈の無かった編成。8000系8707F が事故廃車になったため追加製造されたのがコイツ。


鉄鋼屋の大きな倉庫の裏手で線路との間にある裏道から撮るので、鉄鋼屋が休む日祝日は静かにじっくり撮影出来るが、その他の日は工場に出入りする車が多いかも知れないので注意が要る。
特急のみが通過で、急行以下は停車。特急とそれ以外の場合で必要なシャッタースピードが違ってくるので注意。少なくとも日祝ダイヤの場合は被りは先ず心配ないとみて良かろう。


相模大塚駅というと、その西側に緩いカーブがあってそこで撮影する人もいるようだが、小生としてはあまりお勧め出来ない。交通量の比較的多い踏切の直ぐ傍にあって、そのカーブ自体が緩過ぎる。おまけに近隣の高い建物の影か掛ってしまう可能性も高い。

Part 4 へと続く!



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

相鉄の駅間撮りには苦労するという話のPart 2
少しでも確実に綺麗に撮れる場所で、出来れば歩止まりも高い所というと一体何処があるのかと思案してしまう。


今回は二俣川周辺で撮った画像を紹介する。先ずは二俣川駅から鶴ヶ峰寄りに移動した所、線路が国道16号保土ヶ谷BP を潜るあたりの物。この場所での作例はネットでたまに見かける事もある。
線路は横浜方向で約50~55度の方向に走っているので、春夏期の朝に横浜方面の列車を狙いたい。

st7710@fmtg01

旧7000系7707F 各停
ここは本線・いずみ野線両方の列車が狙えて、撮影効率としてはかなりイイ!


st7715@ftmg01

新7000系の特急、この7715F は抵抗制御の10連車
大手私鉄にしては珍しく、相鉄には現在又歴代に於いてもチョッパ系・位相系制御の車両が存在しない。


st8701@ftmg01

8000系の第1編成8701F 
ここは線路が4本あるが決して複々線ではない、内側2本は引き上げ線。乗務員乗降用のステップが邪魔!


st9703@ftmg01

9703F YOKOHAMA NAVY TRAIN
 急行運用 
サイドには周辺の物の写り込みが強くなり易く、この点もあって撮り難い被写体だと思う。将来このカラーが増殖すると思うと頭痛の種になるかも知れない。


st11004@ftmg01

11004F そうにゃんラッピング 急行運用
障害物はあるものの、ここでは何とかケツまで何とか入れて撮れる。小生が撮影したのは休日だったが、被りは無かった。平日朝だと引上げ線に電車がいる場合も考えられ、もしその場合はアウトである。




駅の西側にあるS 字カーブの様な場所、本線といずみ野線は分岐してしまっているので、このポイントでは本線の列車しか撮れない。相鉄のカレンダー等でも、ここで撮影されたと思われる画像が使われる事がある。
以前にもこの記事で述べた場所、相鉄の撮影地としては最も有名な所かも知れない。画像もその記事と共用にした。


st9701@fmgw01

9000系1次車の9701F は幕車(9702F も同様)で1993年投入なので来年で25周年になる

st9703@fmgw01

9701F9703F、比較すると変更されたのはカラーリングだけではない事が判る。前照灯も変更されたのに伴い、運用番号の表示も左側から中央部に移っている関係で、前面に表示される情報が窮屈に感じるかと思いきや、それなりに工夫してある程度見易くはなっている。9000系名物の連結器カヴァーも撤去されている。
この絵では判らないが、インテリアも大幅変更されていて、この改造で2016年グッドデザイン賞も受賞した。


ここは線路の向きからして明らかに秋冬用の撮影地なのだが、太陽の角度が非常に低くなる時期は周囲の家屋や樹木の影が列車に掛かってしまう危険性もある。秋分~立冬までと立春から春分の間なら問題は無いだろう。
ここに再び足を運ぶのは3ヵ月以上後になるが、厄介になったあの色の被写体が更に増殖しているかも知れない。

二俣川駅の南口は再開発が進行中だが、その影響はこの撮影地に直接は及ばないものと思われる。このエリアの大規模再開発の話もある様で、将来的にはこの撮影地も高い建物の影になってしまう可能性も無いとは言えない。


困ってしまうといいながら、Part 3 へと続く!



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ