Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:水野鈴菜

ここ 1ヵ月弱に渡ってアップして来た水野鈴菜嬢の撮影記もいよいよこれがラスト!
題して「シンガーソングライター、風船膨らます」の巻!


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ゴールデンロットマンゴーみたいな感じのイエロー、これも女子には人気でカワイイと評判のカラー。風船を膨らますと乙女感が満載でナイス!

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こちらもカワイイと評判のワイルドベリー真っ赤ではなく、少々ピンクに近い赤なのだが、他のグッズとのコーデが出来ずこんな場面でしか使い道がないのが残念。

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暖色系だけではつまらないと思い、目先を変えるという意味で、こちらも出番の減ったウィンターグリーンを使ってみた。小生の世代だと昔、風船といってもこんなに色々なカラーがあったわけではない。
使用しているバルーンは Qualatex (クウォラテクス)の物で、ライバルの Sempertex (センペルテクス)に比べると色は少ない。それでもヴァリエーションは結構豊かなのだが、実はここ数年でクオリティの低いロットが見受けられる様になったのも事実。しかし、昔から使っているという事もあり簡単には手放せない。


こうして 2時間近くに渡った撮影会だったが、彼女の好みというブルーローズピンクのバルーンを進呈して終了。撤収して会場を後にすると、外は真っ暗で非常に寒く数日前の大雪の爪痕がまだまだ残っていて路面は滑り易い所も多かった。

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用




折角なので、ここからはアーティストとしての彼女の姿を…
2018年9月上旬、草加駅前で行われたミュージックレインボーでのステージから。


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ショルダーシンセの弾き語りが多い、小生にとっての彼女のイメージはコレ。
この日所謂バリ順になったのは彼女だけ、16時過ぎの出番だった。


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彼女のパフォーマンススタイルは何種類かあるが、弾き語り無しでスタンドマイクでのヴォーカル。それにしても陽も大分傾きかけた夕方前の光線が素晴らしい!

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この日はハンドマイクでのヴォーカルでこの日のステージを締めた。キーボード弾き語りは見せなかった。
こういうイベントでは出番終りに物販のブースに入って、グッズやCD ・DVD 等の販売やファンとの交流を行うのが常なのだが、彼女は PA (アンプやミキサー等の音響機材を弄る裏方)にそのまま入ってしまう事が多くなった。彼女はこの日も出番以外はほぼPA に籠ってしまい、言葉を交わす事すら出来なかった




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水野鈴菜(みずのれいな)嬢の撮影記も遂にPart 7 までやって来たが、前回=Part 6 に引続き、彼女には引き続きバルーンで戯れてもらった。

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前記事のヴィヴィッドなルビーレッドから打って変わって、ここは一寸乙女ちっくなローズピンク
彼女のこういう絵を撮りたくてチャンスを狙っていたのだから、この記事を書いている間も小生は幸せ感に浸っている。
11inch =27.5㎝というややアメリカンサイズのバルーンを手にすると、顔も小さく細身なのが良く分かる。


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実を言うと、彼女の好きな色はブルーなのだそうで、以前髪を一部ブルーに染めていた事もあるらしい。(グリーンに染めていた時期もあった様に記憶している)

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オレンジも勿論可愛らしくてよく似合う。オレンジも乙女達には Top 3 に入る人気。バルーンには劣化抑制艶出しを掛けておいてあるので、つやつやと光っていて質感もイイ!


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左画像=Part 5 で出てきた所に場所を移した作例。コーナーに追い込んで風船で囲む絵の方が好きなのでやってみたが…、見ての通り室内の状態がガラスに思いっきり映り込むのはマズいと判断して再度移動。

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1個だけでなく 2個手にしてもらった作例。ローズピンクオレンジは肌の色に近く、柔らかさも適度に出るので、キュートでフェミニンなフィーリングが出る。

このネタはまだ終わらない、次回=Part 8 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用



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水野鈴菜嬢のシリーズもいよいよクライマックスに向かう所の Part 6
ここまで来れば、バルーンシリーズ!  485 / 489系 ヘッドマークシリーズと並んで小生のモデル撮影を支え続ける伝統ウルトラ鉄板ネタ


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まず最初はスティックにつけて全部持たせる。ルビーレッドブルーオレンジローズピンクという当時の定番のコーデ。他の場面で鉄グッズ等と協調させる事も計算してのセレクトになる。

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こういう場面で殆ど動けない相手も多いのだが、彼女は嬉しそうに色々ポーズを変えてくれる。

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ここまではバルーンシリーズでもプロローグに過ぎない。



シンガーソングライター水野鈴菜、風船に囲まれるの巻。

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ジュエルトーンのヴィヴィッドなルビーレッドを手にすると、女性らしさが引き立ってくる。ステージ上の姿とは違った魅力である。

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ストロボはオフカメラ型とはいえ小型の物を使用していたのが裏目に出てしまった。光の広がり方が今一つな為か、画面の中で色のムラが出来てしまっている。
バッテリー式モノブロックストロボをレンタルしておけば良かったと今更ながらに思う。撮りたいと願っていた相手だというのに、数千円のコストをケチってしまったのが悔やまれる。(結局この年の12月になってAC / DC 両方対応の300W モノブロックストロボを購入)


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風船を一つ手に取るだけで色々な絵が撮れると小生も助かる。こういう場面で本当に何もしないで固まった様になる娘も多いのだ。
彼方此方で追い掛けている娘と超間近 1 on 1 で 2時間いるのだから一種のデートみたいなもので、小生もなのだが、そこは抑えて落ち着いてしっかりやらねばならない。
それとは話が変わるが、このスタジオ、色が上手く出し辛い。備え付けの灯りが良くないのだろうか? 更にこういう窓際だと外から透けて入る光も影響するのが余計厄介である。


小生、シンガーソングライターとまだまだ風船で遊ぶ、てなわけで Part 7 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用




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ここで水野鈴菜嬢のモデル撮影記を再開という訳で…
この撮影は2018年1月、その2ヵ月前に阿倍野橋(天王寺)で購入した近鉄特急70周年記念タオル。近鉄特急が2017年10月に運行開始70周年を迎えていた。
因みに近鉄特急と同い年に当るのは…、衣笠祥雄、星野仙一、北野武、せんだみつお、福本豊、森進一、泉ピン子、鳩山由紀夫、キラー・カーン、岸部一徳、Sir Elton John CBE、David Bowie、Nolan Ryan、Arnold Schwalznegger 等の面々


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使ってみたは良いが、サイズがやや大き過ぎて使い難い感はある。イラストになったのはたった 6系列のみでタオルには空白が目立つ。エースカー=10400系、似非スナックカー=12200系、VISTA EX =30000系、伊勢志摩ライナー=23000系等は何故か「落選」している。これだけのサイズでありながら僅か 6系列しか載せなかった事とその当落の基準が今一つ理解出来ない。

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近鉄特急といえば、オレンジブルー。そこで風船持たせてコーディネート。
ただこれも間もなく過去のものとなる。
この撮影当時で出ていた話としては21000系以前の特急車約200両(30000系までの車両で特急車の約40%)は数年かけて交代させるという話だった。12400系以降の汎用特急車はリニューアルされる=この先まだまだ使い倒す気満々という事で、しかも近鉄の経営状態を鑑みるとかなり難儀な話になってしまうだろう。200両を交代させる中には、新アーバンライナー72両投入も含まれるのだろうが、それでも約130両マイナスになる計算である。

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これまで度々登場している吉野特急50年・さくらライナー25周年タオルとダブルにしたが、フレームへの収まりは良くなかった。

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さくらライナーに合わせてピンク(実際はローズピンクだが)の風船も入れてみた。
70周年と吉野特急を90度に交差させる配置は今一つ当らなかったみたいで、これなら上下並列に入れた方が良かったのは明らかである。
このネタもいよいよ佳境に向かうというわけで、次回は Part 6


Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
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水野鈴菜嬢の Part 4、前半はハンガーラックを使っての 京阪特急 PREMIUM CAR 登場記念シリーズ。最近流行りの有料指定席がJR 西日本新快速にも飛び火して、明日からA シートが登場する事となった。但し、A シート設定は上下2往復のみである。

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この京阪特急 PREMIUM CAR は2+1列、新快速 A シートは2+2列。この両者で車幅が170㎜程度違うのでそこも関係しただろうか。実は小生、この撮影の5ヶ月後にPREMIUM CAR に乗車した。
余談だが、新快速A シート連結の列車番号は ****A となるらしい。列車番号末尾に A が付けられるのは新幹線お決まりのパターンだが、在来線では恐らく初めてになるのではないか。


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椅子に座ってこのボードを持つと彼女も体勢が少し取り難い様だ。一寸縛られてる感が出てしまう。このネタは更に工夫せにゃいけんと思う小生である。



ここで一先ず鉄グッズから離れて、車のダイキャストシリーズ。

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この日の為に買ったというより、買ったけどこの日しか使っていないというべき Lamborghini Countach (ランボルギーニ・カウンタック)LP500S
名前こそ500だが、排気量は4750㏄(V12 DOHC だが2バルブヘッド)。1982年に320台程が生産販売された。1983年のF-1 モナコGPでペースカーとして使われた際に Jacques Ickx (ジャッキー・イクス)が運転していた事でも有名。


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公道を走れないサーキット専用の Ferrari として有名なFXX、サーキット専用でありながらレース参加は出来ない。これも発売されてから14年が経つ。
フェラーリから選ばれたオーナーにのみ販売されて、日本にも複数台入って来たらしい。販売されたのは全世界で29台のみだが、何やら意味ありげで半端な数である。それもその筈、30号機はシュマ兄こと Michael Schumacher へのプレゼントだったのである。


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小生にとって最古の小道具の一つでもある、Ferrari 458 Italia も久しぶりの登場。 485 458 が揃って登場したのは本当に久し振りだったのである。

この先はいよいよ後半戦に入る。次回 Part 5 のネタは何やろか? 迷わず見ろよ、見れば判るさ何とやらである。

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
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