Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:水華かりん

このシリーズも何とか2016年11月の所まで進んで来た。繰り返しになるが、京急の良好な撮影地自体が少なく、どうしてもワンパターンになりがちなのは悩みの種である。

そうは言ってもやはり今までと違う場所で撮っておきたい訳で・・・、足を運んだのは能見台。だが、あのカーブではなく、富岡寄りのストレート。国道16号県立病院前交差点から県立循環器呼吸器病センターに向う急坂道を登るその途中にある場所で木々の隙間から覗く様にして撮るのだが、小生はバカ正直にこの坂を登ってしまったのでこれだけでえらく疲れた。ところが実は駅東側の歩道橋から裏路地を歩くとショートカット出来るルートがあるのであった。
車で首都高を飛ばして駅至近のタ〇ムズに入れたのだから、そこからならそのショートカットに入れば余計な労力は必要なかったのである。

この日はこのスポットに結構な数の撮影者が集ってきていた。確かにほぼ快晴で季節的にも光線状態はバッチリだが、そんなに人気の撮影地なのかと首を傾げた小生だが・・・、後にその理由が判る。

kq2041@nokds21

この時やってきた2000形2041編成羽田方面のこの1本だけだった
実際撮影すると御覧の様に木々の枝葉(主に紫陽花)がフレームインしてくる 俯瞰で撮れる所も少ないからこれでも貴重な撮影地という事にはなってしまうのであろう。


kq823@nokds01

撮影者が多かった理由はコレ!
800形 823編成 リヴァイヴァルカラー=太帯塗装になっての運行開始でしかも記念ヘッドマーク付きとあれば、そのピカピカの姿を撮ろうと人が集ったという訳である。


kq2101@nokds01

2101編成の快特の作例、普通及びエア急快特では通過スピードが違うのでシャッタースピード等の設定を変える必要がある。急行以下は能見台停車で、デイタイムはパターンダイヤ化されているのでそこは対応に苦慮はしないだろう。




この後午後も撮影しようと考えたところ、 J-TREC のあの場所に行ってしまうといつもの繰り返しになると思い、違う所に行ってみる事とした。エア急運用に幽閉されている2000形の事であるから、新逗子の近辺で撮れるかと以前から考えていたので行ってみた。
逗子線の撮影地というと六浦近辺のある踏切若しくは池子の踏切がやや有名とは思うが、その場所は春夏期の朝方の上りに対して順光であり、都内在住の小生からすると撮りに行くのはしんど過ぎる。新逗子駅近くで名も無い様な川と平行に走る所で撮れないかと考え付き、実行に移してみたのである。光線状態的には秋冬期の正午~13時過ぎ頃がベスト


てなわけで、国道16号から六浦交差点で県道23号・205号に入り、新逗子駅の辺りまで行って適当なコインパーキングを探し何とか空きを見つけて車を入れ、目を付けた場所にGO!
すると・・・


kq2031@shizs21

草木のガーター!が予想以上に頑張ってしまっている
京急の保線係は一体何をしてはるのやろか?、年1・2回でも刈っておいておくれやすぅ~
因みにこの絵は2031編成の羽田空港行きの後追い作例


kq2041@shizs21

こちらは新逗子進入直前の2041編成
お判りとは思うがこの場所、デイタイムはエア急しか来ない。


kq1429@shizs01

参考までに・・・、1000形アルミ車4連ダブルのエア急
折角逗子まで足を運んだのだから、湘南らしい一寸お洒落な店にというのも一考ではあるが、逗子のその手の情報なんて全く疎い小生で、休日の昼下がりならそういう店も混んでいるだろうと思い、早々に逗子を後にしてしまった。
この時に 2011編成 は撮れなかった(来なかった)ので、やはりこの場所でもう1度だけと思い2017年2月4日に立春を記念する様に再訪して、羽田に向う所だけは何とか撮れた。


kq2011@shizs31

この立春の日は、ここでの撮影は早々に切り上げて金沢のあの場所(と言っても北陸ではない)に移動してしまった。(その時の絵は次回に)




季節も11月上旬位だと、この場所もお勧めになろうか。
2016年秋からは鶴見川の午前アングルにも挑戦する様になった。この初挑戦の日(2016年11月)はほぼ快晴、湿度も低く空色もなかなか

kq2031@tsmg21

2031編成を捕える。この「午前アングル」では鉄橋間際の建物が邪魔になって6両までしか入らない

kq1057@tsmg01

1057編成 Yellow Happy Train 快特運用でやってきた。この編成を撮るのは1年9ヶ月ぶりだっただろうか?実に久し振りだったのは間違いない。

この2本を押えればこっちのものという感じで、午前中に京急を撮影した後の昼時からは第39回川崎市民まつりのステージに向った。この日のお目当ては当サイトにも数回お出ましの水華かりん 嬢!


suicary@kerj01  suicary@kerj02

左=ステージ中の模様、11月だというのに思いっきりの短パン。「いさご通り~」の時とは逆のアングルでの撮影となったが、これも一寸新鮮か?
右=ステージ後の交流会もどきの模様。ステージ後に身近で交流できるのもイイ!


一寸蛇足が付いてしまったが、Part 5 へとまだまだ続く!




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suicary26  yukhr047

(左=水華かりん・2017年 右=ゆきこhr・2016年)

川崎名物となった月イチのお楽しみといえば、「いさご通り街角ミュージック」だが、最近天候に祟られる事が多い
去年・今年と夏場を中心に不順な天候が続いている事もあって、7月も8月も悉くゲリラ豪雨に見舞われた。途中まで晴れていても途中から急に曇りだし、終盤には雷雨に見舞われるというのがデフォルトみたいになってしまっていた。小生も川崎駅東口から少し離れたコインパーキングに戻ろうとした時、雨が激し過ぎて身動きがとれず、銀柳街アーケード内で足止めを食らうなんて事もあった。

#221が行われた8月19日のゲリラ豪雨も凄まじく、同日夜に予定されていた多摩川花火大会が中止になったのは御記憶の方も多かろう。
いさご通り~」は屋外のイベントなので、雨に見舞われるとやる方も観る方も大変面倒な事になってしまう。以前は雨天の場合は中止だった筈だが、ここ数年は雨天でもパフォーマンスが可能な様にステージ上にテントが増設される様になっていて、荒天のみ中止という事になっている。


雨の中で終了する破目になった場合、特に大変なのは終了後の撤収である。PA 機器類・スピーカー類は雨の掛らないテントの中にあるのだが、配線を外して各種機器類を仕舞う際もややこしい事態になる。
各種のPA 機器類は水に弱いのは言うまでもないが、コードやケーブルの接続部分にまで雨水が浸入してくる。その場合は最終的には時計店の武藤氏(主催者)が機器類やコード類の接続部分に入った水を拭き取るという作業をしなければならない事になる。


9月30日・10月1日の#226・227はまずまずの天候になったが、思いっきり祟られたのはその後。
10月21・22日は川崎の秋の風物詩となっている「いいじゃん・かわさき」というイベント=駅東側の6箇所の商店街が共催するイベントがあり、その一環として「いさご通り~」の#228・229が開催されるはずだった。
ところが既に御存知の通り、その週末は台風接近+秋雨前線停滞という最悪な状況になってしまった。それでも21日は何と強行した様だが、さすがに台風本番となった22日は荒天になってしまい中止を余儀なくされた。21日も関東は強い雨が降りしきる1日、そこで強行したと聞いたときは驚いたが、22日(#229)は案の定無理だった。


そしていさごの悲劇はそこで終らず…
次の週末も川崎ハロウィンに便乗する格好で開催された。中止になった#229を敢えて欠番にはせず、本来#230・#231になる所を一つずつ繰り上げて#229・#230ととするややこしさ。
肝心のそのイベントは如何だったかというと…、
言うまでも無く、台風接近で中止になってもおかしくないレベルの悪天候。それも29日に予定されていた川崎ハロウィンの名物であるパレードも中止というレベル
いさご通り~」も当然中止だろうと思って小生は川崎行きを諦めていたが、何と土日通じて開催した模様。
悪天候の中強行して人出も芳しくなく盛り上がりには欠けてしまう事になるとしても、そこは致し方がないであろう。


こんな状況が続くと、それこそ「いさごドーム川崎」待望論が出てくるのではないかとも考えられて思いっきり草生える

いさごドーム川崎仕様書
開閉可能型ドーム 屋根はスウィッチ一つで開閉可能 側壁は手動で開閉可能で開放感もバッチリ
猛暑から寒波まで、勿論ゲリラ豪雨や台風にも対応可能!
音響・照明勿論アリ 空調も設置使用可能  キャパは40~50程度
要はドームと名が付いたただの小屋LOL の大草原


ドーム言うても、それ何処に作んねん?
かわしん広場の大部分潰したらええがな!
駅ビルの屋上とか…(その時点で「いさご」ではなくなる、
さいかや跡地とか…(同上、

出来た途端に使いたいという所が沢山出てきて、結局「いさご通り~」が弾き出されて会場確保出来なくなるオチ
思いっきり草生える




<追記・朗報> いさご通り街角ミュージック、漸くまともな状況下で開催される

tys-yon@kerj01  tys-ykn@kerj01

画像は 2y' soul (トゥー・ワイ・ソウル)のステージから=11月5日

先の3連休に川崎市民まつりが、川崎競輪場や富士通スタジアム川崎(旧・川崎球場)等を含む富士見公園及びその周辺で行われ、「いさご通り~」もその一環として競輪場に引っ付いているステージを使用して開催された。
(3日は「かわさきジャズ2017」連携ステージという形で、5日は「いさご通り~・#231」として)

御存知の通り、3連休は比較的まともな天候に恵まれ、特に最終日の5日は快晴に近かった。5日は小生も厳戒態勢の東京を朝から飛び出して会場に向ったが、市民まつりは毎度の事ながらかなりの人出で賑わっていた。屋外のイベントは天候に恵まれた中でやるとノリが違うものである。
10月の天候が悲惨なものだったので、月が変って早々、好天の中で長時間屋外で色々出来る事が非常に有難く感じられたものである。




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音楽で町興しという取り組みをしている場所は探すとそれなりにある事がわかるが、その中でもやはり川崎が最右翼という事になるのかも知れない。
ここでは先ず、川崎で御馴染みになったメンバー達を、ほんの一部だけだが改めて紹介して行く事にする。


yukhr051  yukhr053

先ずは、やっちょんなぁ~、やっちょんよぉ~、てなわけで…
当サイトでお馴染みになったゆきこhr 嬢。先の大型連休最終日に町田ミュージックパークに登場した時の画像である。町田ミュージックパークでは川崎で定番化したメンバーも多数登場している。



suicary26  suicary27

こちらも御馴染み、水華かりん
スクールメイツに特待で入っていたという過去を持つ彼女だが、川崎という街は地元。今年2月の「いさご通り街角ミュージック」にて、実はこの後彼女は人間ドックに入ったのだそう


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左=南沙椰
右=庄司みずき 嬢(A For Real)


uekana23  mie@kwsk04

左=上村叶恵
右=Mie(みぃ) 嬢 「ミーミーミーミーって猫じゃあるまいし」というツッコミは無しで


ysmm546  itosak@nksm06

左=安本美緒 嬢 2013年7月川崎西口MUZA 前にて撮影、絵が古いのは御許しを
右=伊藤さくら 嬢 2015年7月、中野島音楽祭にて撮影




前記事、前々記事でも述べた様に、先月関西方面に行ってきた小生は、南茨木付近で阪急を撮影した後に日曜の夕時のグランフロント大阪に足を運んだ。
既に述べた様に、MUSIC BUSKER in UMEKITA(ミュージック・バスカー・イン・うめきた)が目当てであった。日曜の夕方なら誰かいるに違いないという程度の目論見だったのである。
そんなんでエエのかという御仁もおられるかも知れないが、誰かやってるだろう、ネタは何かしらあるだろうという見込みで行くというのは川崎でよくやっている事だから、別に気にはしない。当てが外れるというのも沢山経験している小生である。
さて、そんな中大阪駅とグランフロントの境目位の広場に急いで足を運ぶと、期待通り! やってるやってる~ぅ!
ギター弾き語りの女性2名を発見!


yurk@gfo01  yurk@gfo02


yurk@gfo03  yurk@gfo04

出逢った娘の1人目はこの人、優利香(ゆりか)
1995年11月生れで今日現在で21歳、出身は神戸市。2014年からライブ活動を開始、それから2年を経て去年6月からは東京での活動も月1回程度行う様になる。現在、ミニアルバム「夢デハオワラナイ」発売中(5曲入り)
来る7月1日に大阪市内で初のワンマンライブを決行予定。



kityk@gfo01  kityk@gfo02

そして2人目は、北原ゆか(きたはら・ゆか)
1999年11月10日生まれの17歳で兵庫県出身、当然今日現在まだJK ! 全国放送のTV 番組にも既に出演しているので観た事のある御仁もおられよう
去年5月のLOVE in Action・Song for the life という音楽コンテストで自身の作詞作曲した楽曲でグランプリ獲得。その後このウメキタ軍団入りも果たす。(
今年2月17日には 1st ミニアルバム " progress " をリリース。


実は小生にとって、MUSIC BUSKER in UMEKITA はこの日が初めてではなかったのである。

sanojin@gfo01  sanojin@gfo02

このMUSIC BUSKER で最初に遭遇したのがこの娘、佐野仁美(さの・ひとみ)
去年11月末、平日夜の公認路上ライブだった。彼女は1995年生れで、まだ大学在学中らしい。4歳でピアノを始め、5歳で作曲作詞を行う様になり、元々はゲーム音楽の作曲家を志望していた様だが、16歳からライブ活動開始。

余談だが、1995年生まれというと、志尊淳、松岡茉優土屋太鳳入山杏奈生駒里奈川口春奈玉井詩織、更には、森友哉上林誠知若松駿太田口麗斗松井裕樹、とおないになる。



MUSIC BUSKER in UMEKITA は2013年開始、要はグランフロントの開業と共にFM 大阪との共同プロジェクトという形で発足し、SME、Avex 等のメジャーレーベルの後援も得ながら" Go to the World from UMEKITA " というスローガンと共に絶賛展開中である。
定期的に行われるオーディションを通過してライセンスを得たアーティスト達が、公認路上ライブを随時グランフロント敷地内で行う他に、関連の各種イベント出演もある。公認路上ライブは大阪駅とグランフロントを繋ぐ広場で行われているケースが多いらしい。
開始から4年にも満たないが、これから大阪キタエリアを大きく巻き込めれば川崎や草加なんて吹っ飛ばす力は十分にある。関西はまだまだ音楽の宝庫なのである。


因みに大阪駅南側ではグランフロントに入れないアーティスト達と警察との小競り合いが頻繁に起きているがこちらも一種の名物と化している模様。
(小生としては嘗ての秋葉原を思い起させる光景であるwww)



川崎のプロジェクト「音楽のまちかわさき」は既に13年、これに対してUMEKITA は4年。従って川崎よりウメキタの方がメンバーの平均年齢が明らかに若い!
川崎でも徐々に世代交代の波は来ている感もあり、日々新顔もそれなりに登場するが、思いっきり語弊があるのを承知で正直に言うと登場人物の老朽化という問題は出て来ている。もう少し穏やかな表現ならマンネリ化か。
一方、ウメキタも10年後に如何なっているかという事は予測が難しい。(関東へ移転するメンバーがある程度出てくる可能性もあるので、その場合メンバーは少なくともその分入れ替わるが)




川崎ウメキタ、バスカーの東西2大聖地となった?と捉える事も出来るが(まだ一寸強引か)、両者のコンセプトは大きく異なると思われる。
音楽のまちかわさきイベント開催が主眼になっていると考えるべきである。川崎駅東口は路上ライブ特区の様な感じにはなっているが、川崎は市全体での展開という事になっていて、ジャンルもポップス・ロックからクラシック等々の多ジャンルに跨る。イベント開催エリアも市内各所に点在する形で、一部ではイベント主催者同士の対立が起きたりする等、あまり上手く纏って進んでいる様には見えない
これに対し、ウメキタは組織を挙げてのアーティスト発掘育成に主眼が置かれている様である。ただ、発足してまだ4年、フレッシュではあるがその分この先の展開は未知数が多い。


もし、そんな若くてフレッシュなウメキタの軍団が大挙して東の聖地・川崎(草加というのもあるが)に乗り込んで来たら如何なるか?
その際はひょっとして、東西バスカー大戦争が勃発するのだろうか?

小生としては、勃発大歓迎である! 是非とも東西バスカー大戦争が観たい!
近い将来実現する日を待っている! それこそ勃発するなら1日でも早くして貰いたい!
若さと勢いのウメキタか? 川崎が老舗の意地を見せ付けるか? そこは見ものである。
(でもその場合エンペラ星人の役回りは誰がするのかという問題はあるが…w)




)日本赤十字社が毎年行っているLOVE in Action という献血推進プロジェクトの一環。5月にライブ審査を行い、グランプリ受賞者は6月にLOVE in Action MEETING というライヴイベントに出演する。2016年の会場は東京国際フォーラムだった。



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折角フリートライアルで使用出来たというのに、10月は空模様が宜しくなかった。ただでさえも首都圏では被写体もシャッターチャンスも減る一方で困っているのに、これではダブルパンチである。

それでもこの70-200mm を使えるチャンスを探せば、鉄道だけではない。小生にはもう一つの武器がある。
てなわけで、ここからはフリーライブ編である。明るいレンズはこういう所でこそ真価を発揮するのか?


その第1弾となったのは川口だった。そう、川崎ではなく川口
一字違いで東京を挟んで北と南で真反対になってしまうが、川口でも草加や川崎と同様にフリーライブ等の音楽イベントを楽しむ機会に恵まれるのである。

そして10月は体育の日を含む3連休に川口ストリートジャズフェスティバルというイベントが開かれた。
名前こそジャズフェスティバルだが、ジャズの占める割合は一部で、複数の会場に分かれて色々なジャンルのステージが行われている。
この時期は曇天が続いて、この日もその例に漏れずで非常に暗かった。


その日は最初、正午頃にララガーデンに足を運んだ。そこではお目当ての娘が2人出ることになっていたからである。
イベントは正面エントランス前にある屋外ステージで行うものと思っていってみたら、何もなし!
まさか中止になったのかと思ったが、音を頼りに屋内を探すとステージ発見。その2人には逢えたものの本当に暗くてロクな絵は撮れずという事で、絵の方は割愛


14時前にララガーデンは後にして、急いで川口駅の方に車を飛ばした。そごう入口前のステージに陣取ってはみたが、事前に得ていた情報とは明らかに違う感じだった。当日になって出演者もタイムテーブルも滅茶苦茶に変更されたらしいのである。
仕方なく推移を見守りながら待っていたが、その日は超曇天。待つ間にもドンドン暗くなっていった。


この日最大の獲物と決めていたのはこの女性!
川口に足を運んだのも、曇天で暗くなっても待ち続けたのも彼女の今の姿を見たいという衝動にも似たものがあっての事である。

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本当に久し振りの対面となった七海有希(ななみ・ゆうき)嬢、4年振り位だろうか。
小生が彼女に出会ったのは秋葉原の路上ライブ、10年以上前の事である。その時彼女はまだ10代で、「有希(ゆうき)」と名乗っていた。秋葉原では顔と言える存在でもあった。
しかしその後、2008年6月から秋葉原のホコ天も路上ライブも消えて、根城を失う様な形になった彼女は東京や神奈川を転戦する。更には欧州に主戦場を求めた時期もあった。

2012年に名前が七海有希に変ったのも、海外でも活動するという意味合いでseven seas=七つの海というのを入れた様である。2012年頃は川崎でもたまに観られたが、現在は地元である埼玉と東京が主戦場。
川口市のマスコットキャラのきゅぽらんのテーマ=「きゅぽらんのうた」を歌っているのも彼女である(作詞作曲も手掛ける)
出逢った頃に比べれば勿論だが、4年前と比べても随分大人になった印象である。


川口での釣果には恵まれず、更なる獲物を求めて月末は川崎のあの場所に



10月のいさご通り街角ミュージックは一寸スペシャル。いさごを含む6つの商店街が共催する「いいじゃん・かわさき」というイベントの一環としてステージを2つに増やして行われた。
ただ、土日を通じて晴れた時間は限定的だった。日曜の一部の時間だけ晴れた、その他の時間は曇天で暗かった。


撮影に思いっきり苦労したのは言うまでもないが、悪条件下でどうなるかと言う部分も多少は掴めた気がする。
条件が悪すぎたのか、レンズに問題があるのか判らないが、釣果的にも絵そのものも一寸お寒い形になってしまった。

ここでは「増結」側だった、プロムナードステージの画像から…
ここは非常に狭い、いさご通り沿いのかわしんの建物の際の部分を半ば強引な形でステージに仕立てているのである。
4桁感度と使わなければならないのは一寸厳しい感がある。

coid001  coid002

最近ゆきこhr 嬢とよくつるんでおられる、埼玉出身(熊谷あたりか)の小出美里(こいで・みさと)
彼女とゆきこhr 嬢に加えて橘川まなみ という娘で「おすまし3人娘」と称して、つるんで活動するケースが多くなっている。

suicary24  suicary25

当サイトの常連に近い存在となった、水華かりん 嬢もこちらで歌っていた。


他にも数名撮ってみた娘達もいるのだが、あまりの悪条件下で、あまりまともな絵は撮れず、挙句の果には結構早い時点で撮影を諦めざるを得なかった。
レンズがいくら良くても、それでカヴァー出来る範囲には限界がある。
てなわけで、Part 7 へと続く!




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今年の春から夏場に掛けての主な被写体はフリーライブの類という事になっていたのだが…、6月も下旬に入り、今度はいさご通り街角ミュージック#192・#193
初日(#192)は天候が優れずメンツもあまりピンと来なかったのでブッチした様に記憶している。
よってここでは2日目=#193の方を取り上げる。


14時頃に会場入りして、先ずは水華かりん 嬢を狙う!
彼女も随分な回数出演していると思われるが、小生が観た回数は少ない。


suicary20  suicary21

それにしても夏至季だと14時過ぎでも陽高過ぎ
頬骨の辺りの白飛びしそうな感じと顎の下に出る強烈な影がそれを物語る。


suicary22  suicary23

彼女は今年ワインエキスパートを取得したのだそう。
ワインへの愛と見識がどれ程のものか試してみたい気もするが、そんな野暮は無しである。(一緒に生麦のこの酒屋に行ってみるというのは面白いが)



いいぞ! 水華 頑張れ!  かりん!  バスカーかりん! ホームラン!(曝) かりん!
バスカーパワーで撃ちまくれ! かりん!  今こそ全開! Go! 水華 
Oh...、Let’s Go !  Oh...、Let’s Go!

このネタが判る人は余程のやきう好きであるww


そして、水華かりん 嬢に続いては…

mms220  mms221

旧ブログ時代から数回御登場頂いている南紗椰
この髪形も漸く見慣れてきた感がある。彼女の出番は15時台だが、夏至の頃なので陽はまだ高めであるが、それを除けばベストに近い光線状態。

こんな記事を書いているうちに、彼女との関係も5年近くになる。モデルとしての彼女を撮ったのがなれ初めだったが、その後今に到るまでアーティストとしての彼女を追い掛ける事になるとは予想していなかった。

そんな訳で…、ミュージックスタートww!
市川紗椰より 普通に~ 南紗椰が好きぃ~ Hey, hey, hey !
市川紗椰より 普通に~ 南紗椰が好きぃ~ ハ~ァ~ッイ!
市川紗椰 嬢が205系を好きというのは小生的には理解出来ない



感動呼ぶのは~ 南 紗椰!  興奮呼ぶのは~ 南 紗椰!
来た! チャンスの波だ!、一気に! 推せ! 推せ! 推せ!推せ!推せ!推せ!
勝利を呼ぶのは~ 南 紗椰!  スーパースターは~ 南 紗椰!
今ステージで一番輝け~ 推せ!推せ!推せ!推せ! 紗椰!

斯くして
駅前や商店街のイベントで歌う御姐ちゃん方はスーパースター 撮影会のモデルちゃん達もスーパースター
EF66 もスーパースター(特に ゼロロク )!   EF65 もスーパースター!  EF64 も亦同じ!  

何アイテムまで数を伸ばすかは判らないが、確実なのは次回がPart 6 だという事!




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