Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

タグ:小田急電鉄

本当に久し振りとなるモデル撮影記。
重盛まみ嬢の撮影会の記事はPart 2 に入って、小田急ロマンスカーシリーズ

shigemam@edg019  shigemam@edg020
小田急ロマンスカーのシンボルカラーはいつの時代になっても赤というのは不変らしい。30000形60000形でも赤のガーニッシュがちゃんと入っている。
そんな事を言っても、彼女にはロマンスカーグッズより真っ赤な風船の方が嬉しいのは明らか。ルビーレッドの風船を楽しそうに手にしている彼女はとても可愛いい。


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赤い衣装ロマンスカー、更にバルーンとここまで真っ赤だと非常にヴィヴィッドな赤だらけのコーディネイトで背景は黒。これだけ聞くとスタンダールの有名な作品=Le Rouge et Noir みたいだ。だからといって、この画像達にはそこまでの文学的な意味合いは無いので悪しからず。

shigemam@edg025  shigemam@edg026

海老名にロマンスカーミュージアムがオープンする。小田急・相鉄の駅の西側に位置して、4月中旬頃に開業する予定らしい。ロマンスカーギャラリー、ジオラマパーク、キッズロマンスカーパーク、ヒストリーシアター等から構成されるらしい。
2018年前半に一生懸命葬式鉄?して追い掛けたLSE7000形は1両のみの展示(廃SE 10000形も同様)で、RSE 20000形は2両展示というのはどういう根拠であろうか?SE3000形(Ⅰ)NSE3100形が3連接展示というのは分からないでもない、LSEHiSEがそれらよりインパクトが薄いと評されたら仕方ない。


ヒストリーシアターには開業当時の車両からモハ1形も展示されるという。昔に引退した旧い車両でも厳重に保管してあるのはさすが小田急。
旧い車を使い倒すだけ使い倒して、引退後は保管や保存は一切しないでちゃっちゃと全部解体という私鉄は関西に多い気がする。近鉄阪神がその典型とも思える。
引退間際に東名を一生懸命走って追いかけたLSE の特集も組もうと思ったが出来ずじまいでここまで来てしまった。去年秋にはLSE の3回忌の供養という事でやろうと思ったが、準備に掛った途端に私が倒れて長期入院したのでお流れになってしまった。
ロマンスカーミュージアムオープンに合わせて今度こそやろうかと思っている。


Part 3 へと続く!

May 2nd, 2019 @ Pulchra撮影会、文京区水道Force Studio
PENTAX K-3Ⅱ∔smc da 35mm f2.4、FA limited 43mm f1.9、DA star 16-50mm f2.8
300Wバッテリー式オフカメラストロボ使用




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東京メトロ東西線は通る所が恐ろしい。大阪にもJR 東西線というのはあるが、比較にはならない。中野を出ると高田馬場・飯田橋・九段下・大手町・日本橋・茅場町・木場・東陽町・葛西という様に名うての混雑箇所ばかりである。そこではワイドドアの15000系が今や主役である。ホームドアとも上手く位置を合わせて作ってある。東京メトロ東西線の様にワイドドア車が主役になる路線は珍しいと言える。

odk1954@isehr01
小田急では負け組になってしまった=1000形ワイドドア、伊勢原付近にて

混雑対策として作りだされた車両というと、ワイドドア若しくは多扉(5ドア、6ドア)という事になる。205系京阪5000系京王6000系東急5000系は多扉車の代表格という事になろうが、ホームドアの導入が進められると共に消える運命になった。一部の車両を6ドアにした所で、緩和出来る混雑には限界があって効果もたかが知れているのであろう。ドア数をやたらと増やしたところで好評は得られないという事でもあろう。何せ、戦争直後の帰還兵みたいに扱われ、無理矢理詰め込まれて人間扱いされない感じなのは明らかである。

多扉車といえば、真っ先に名前が出て来る京阪5000系、ラッシュ時歯5ドアその他の時は3ドア。多扉車のパイオニアであったが、これも京橋駅ホームドア導入に合わせる様に引退が決まっている。ドアの位置がホームドアに合わないのである。5000系より旧い車はそれなりに残っているが、ホームドア導入というのがきっかけで引退とは納得が行く様で行かないかも知れない。京阪の状況を考えるとこんな事でもない限り、新陳代謝を進められないのであろう。5000系でも50年使い倒したのだから文句は無いだろう。
近鉄なんか一般車の新陳代謝を進める気も無くなって久しい。沿線人口減少での減便→必要車両数の自然的減少に頼るしかないのが現実である。


kh5551@nissn02
引退へのカウントダウンが進んでいる京阪5000系、2017年11月西三荘にて

5000系代替の13000系が6連で登場したが、3000系(Ⅱ)から3850形と入れ替わりに抜かれた3550形を組み入れて7連で近い将来に運用に就くと考えられる

多扉車ではなく、ワイドドア車を送り出して来た小田急だが、1000形と2000形ではワイドドアといっても仕様が違う。1000形は開口部が2mもあった。後に改造を受けて1.6mになったが、それでもホームドアとは一部のドアがずれてしまう。これは決定的な不具合である。優等運用で新宿に入る事は出来なくなって、末端区間の普通運用でしか働き場所が無いという事になった。2000形は生き残れたが、1000形ワイドドア5000形(Ⅱ)に置き換えられる運命になってしまった。
欲張ったが為に負け組になった様な1000形WD車、利用者やファンからも不評な事が多かったが、丁度30年も走り続ける事は出来た。
アイボリーホワイトにブルーの帯という小田急イズムの体現者は8000形を残すのみで、それも40年に近付きつつある。小田急初のステンレス車の1000形も形式としては30年を超えている。




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ここの所体調が優れず、更新も思った様にならないが、龍崎慧流(とうざきえる)嬢の撮影記に戻ってPart 4、前回は関西私鉄だったが、それに対して今回は小田急ロマンスカーで行ってみた

tozk@setg21  tozk@setg22
ガラステーブルに水鏡ならぬ硝子鏡?水鏡は御存知の通り風が吹いて波立つとアウト。スタジオ内のガラステーブルなら無風で波も立たないから安心。
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彼女にとっては小田急ロマンスカーなんてものよりは真っ赤な風船でのふわふわタイムなのだろう。
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撮影時は2018年、LSE が完全に引退して間もなくの時だったが、GSE の赤一色の車体がまだまだ違和感があった。特急車で一色というのは如何なものだろうか。
tozk@setg27  tozk@setg28
小田急の子分に当る箱根登山鉄道が去る23日に漸く運転再開、去年の台風で被災してから9ヶ月を要した。小田急も1000形ベルニナカラーの1058F~61Fを10連の小田原方に組み込んで小田原以東で8月31日まで定期運行する他、23日にはGSE で臨時列車「おかえり登山電車号」が運転された。
更には、ベルニナ号へのヘッドマーク掲出や通販だけの記念グッズ販売を行っているが、何せコロナウィルスパニックが絶賛展開中、それよりも心配なのは開ける気配を見せない梅雨である。華南の大洪水を起こし三峡ダム更には中共まで崩壊に追い込むかも知れない前線が大暴れ、その延長線上に日本がある。箱根も再び豪雨に見舞われる可能性がある。再開してすぐに悪夢再びなんて事になったら目も当てられない。


悪夢再来とならない事を祈りつつ、Part 5 へと続く!

Nov. 11th 2018, Pulchra 撮影会@世田谷区内某所のスタジオ
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA☆16-50mm、smc DA 35mm
LED ライト、小型オフカメラストロボ使用




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これ実は、2月にアップしたライル嬢の先行のスジだった撮影会。上げようかどうか迷っている内に時が経ってしまった。1時間取ってたのに30分しか撮影出来なかったという撮影会。ターゲットになったモデルの名は加藤恵里奈(かとう・えりな)
駒沢の住宅地の中にあるスタジオ、何と約30分道に迷った。12月上旬という事もあって道が渋滞、良く分からない場所でも何とか駐車場を探して入れたまでは良かったが、そこは何せガチの住宅街、特徴のない建物が並ぶ場所で方向感覚が狂ってしまうわ、スマホのGoogle Map も何だか滅茶苦茶な所を指すわで役に立たずという訳で、いつの間にか30分近く遅刻。年と共に方向感覚が衰えたのは間違いない。


兎に角待たせた事を申し訳なく思いながら、大慌てで準備して撮影開始。
風船を取り急ぎ一つずつ膨らまして渡して撮影しながら始めたのだが、風船が増えてくたびに彼女の嬉しそうな感じが増して行く。風船はやっぱ魔法の道具だわぁという訳だが、今回は風船が揃った後のネタを載せて行く事とする。

catern@comz01  catern@comz02

catern@comz03  catern@comz04
真っ赤な風船はこの時のコスチュームには少々ヴィヴィッド過ぎるか。でもロマンスカーのシンボルカラーは赤だから仕方がない。彼女も喜んで手にしていたし、これだってカワイイのは間違いない。

catern@comz05  catern@comz06
バルーンがあると距離も一気に縮まって仲良く撮影出来そうな気がする、というよりこれは間違いない。小生には確信がある。
2018年10月のファミリー展でLSE 引退記念サボ風プレートが早々と売り切れになって手に入れられなかったのが返す返す残念である。それがあるだけでもっとヴァリエーションがある作品が作れた筈なのに。

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先日、静岡まで行く用事が出来てしまったので、高速バスで節約して行こうとしたが運休。小田原までロマンスカーで行ってそこから新幹線で行けば僅かだが節約になる。(帰りも一緒)
そこで往路は70000形VSE、復路は30000形更新車EXE-α となったため目出度くロマンスカー全形式乗車となった。利用率が予想より高く4割程度あった。(休日は全部ウヤなのでもちろん平日)
6月の土休日の運行はされる模様で、平日共々一部列車で飲食サービスも再開される。


というか\訳で、Part 2と続く!

9th of Dec. 2018 Pulchra 撮影会@世田谷区内のあるスタジオ
PENTAX K-3Ⅱ+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用


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この記事は一村ゆうか嬢撮影記・Part 3、今回は私鉄特急とコラボするの巻

1muryk@nshi21  1muryk@nshi22
初代3000系8000系PREMIUM CARだが、左の画像ではゴールデンロットの風船が彼女の背中に隠れてしまった。
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1muryk@nshi25  1muryk@nshi26
100周年だと言っていたのが最近の様に思えたのだが、今月15日で110周年を迎える京阪グループ。列車の運行は通常通りだが、今月予定されていた関連イベントは中止になっている。京都競馬場の場外馬券販売が休止になって、淀での快速急行急行の臨時停車も中止になっている。因みに、淀駅は一寸辺鄙な所だがギリギリで京都市伏見区なのである。(久御山町や八幡市との境目でもある)
それよりも心配なのは…、こんな状況で3000系のプレミアムカーはデビュー出来るのだろうか?


ここからは小田急ロマンスカー編、シンボルカラーの真っ赤なバルーンがアクセントになる。
1muryk@nshi29  1muryk@nshi30
最新70000形GSE最古3000形(Ⅰ)がコラボ。この実車での並びは去年5月の小田急ファミリー鉄道展(@海老名)で実現している。
大野総合車両所内で保管されているSE 車3連接(3021-3022-3025)が今日未明に同所内で移動した模様だが、その外観は白塗り状態で窓が新聞紙でマスキングされているという奇妙なものだったらしい。海老名に出来るミュージアムで日々晒し者になる為の準備がゆっくり進められている事を示唆している。

1muryk@nshi31  1muryk@nshi32
GSEと歴代ロマンスカーがフレームに収まる。鉄グッズシリーズなのに、バルーンで華やいでキュートに見える。表情だって弾むというものである。
1muryk@nshi33  1muryk@nshi34
LSE 引退以降小田急を撮影する事は無かったが、2月に開成とか栢山のエリアに足を運んでみた。約2年ぶりの事になったが、今の状況を思えばあの時期にでも行っておいて良かったと思う小生なのである。LSE に取って代ったGSE だが、LSE 程は存在感が出ないと改めて思った。

こちらもCOVID-19 関連でいうと、現時点で小田急ロマンスカーに運休は生じていない模様だが、車内での飲食物提供は取りやめになっている。企画券の類(何某フリーパス・何チャラクーポン・何やら1Dayチケットとかいう奴)の販売も中止されている。
去年の台風で箱根登山鉄道が不通になり、再開した矢先に箱根エリアの交通機関は運休や減便を強いられるという訳で踏んだり蹴ったりである。


Part 4 へと続く!

Jan. 13th 2019 Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
PENTAXK-3Ⅱ+smc DA-star 16-50 f2.8、smc DA35mm f2.4
LED ライト・Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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