Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:小田急電鉄

9月上旬に紹介したNaru (なる)嬢の撮影会に引き続いて行った撮影会のネタを紹介したい。(ネタが古いのは当方の事情で仕方がない)
今回のターゲットは前田ラナ(まえだ・らな)嬢、彼女の出身は福岡らしい。よって、小生のこの日の撮影会、やきうで言えば、北海道日本ハムファイターズ vs. 福岡ソフトバンクホークス的な様相になったのである。
(尤も、来年の今頃にソフトバンクという会社が存在出来ているか怪しいという声は多いが…)
何故かネタの進行もスムーズに行かなかった事に加えて、二時間目という事もあったのかカメラが「疲れてしまっていた」様で、(本当は熱の蓄積で不調になったと思ってしまうが)、画像をチェックすると使える状態の物が少なかった。今回はネタが少ないのでそこは御了承を頂きたい。


さて、今回は私鉄グッズシリーズから始める事とする。

maerana@edg07  maerana@edg08

先ずはこの時デビューしたばかりだった小田急GSE70000形のマフラータオル背景として使ってみた。彼女を立たせてしまったら、展望席部分がもろに隠れてしまった
ロマンスカーのシンボルカラーである赤の風船も怠りなく用意。初めての場所でとにかく狭いという事で、そういう所での撮影は構図が作りにくい。


maerana@edg09  maerana@edg10

2018年は小田急ロマンスカー還暦の記念の年という事で販売されたサボ風プレート、両面にそれぞれ図柄があるので、1枚あれば2種類作れる。
一応表面らしいが、初代ロマンスカー・SE 旧3000形の絵で撮ってみた。プレートだけだと少し迫力不足かも知れないが、バルーンは良い添え物となっている。彼女も風船持って少しアゲアゲ。


maerana@edg11  maerana@edg12

歴代のSEMSE、更にはEXE α も加わった裏面
ここで、ロマンスカーには必ず赤い部分があると説明すると、ルビーレッドのバルーンを持っているわけを理解してくれる。
右画像=何故かこんなポーズを取ってくれたが、顔の小ささも引き立つ。


順番を前後させてしまったが、アーバンライナーのネタ。私鉄界で東の特急王国が小田急なら、西は文句なく近鉄

maerana@edg01  maerana@edg02

使用していたストロボが小型だった為に、光の広がりが悪い。彼女側と影になったタペストリー側で色が違ってしまった

maerana@edg03  maerana@edg04

この画像では伝わり難いとは思うが、狭くて各種の物の取り回しがキツイ
左の様に彼女を手前にするより、右の様に奥側に置いた方が色も統一出来て絵作り的には良かった。


maerana@edg05  maerana@edg06

右画像=彼女も風船が嬉しいのか、ちょっと遊びが入る。鉄グッズだけでは稼げないノリというものが稼げる。
現在、ここでこうしてフィーチャーされているのはアーバンライナーだが、80000系ひのとりが取って代わり、バルーンも赤に変わるだろう。ただし、移行するための条件としてひのとりグッズ(使える奴)が販売されるか小生が複数個所で撮影するかの何れかが必要。


この企画、Part 2 へと続く!

May 2nd, 2018 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

先日の台風19号、みぞ~ゆ~?の雨台風だった。9月の15号がこれまたスゴイ風台風だったのとは対照的である。
19号ではご存知の通り各地で予想外の洪水被害が出ている。大規模河川の堤防が越水で決壊というケースも多かった。北陸新幹線では長野新幹線時代に建設された車両センターも千曲川洪水で水没し、10編成120両程がアウトでこれだけの両数の代替新造は経費だけでなく時間が相当掛かるのは明白。神戸の川重車両カンパニー・下松の日立製作所笠戸事業所は思わぬ発注が舞い込んでウホウホになりそうな反面、これから年末にかけて急げ急げと急き立てられてヒーヒー言わされる可能性も高い。何せ、車両メーカーは新幹線ばかり作っていればよい訳ではなく、この件で国内外から既に受注している物との兼ね合いが難しくなる可能性は高い。


しかし、今回の19号被害で凄かったのは何といっても箱根で1000㎜の雨がほぼ1日で降ってしまった事である。台風や豪雨で500㎜というなら今や驚きもしない(それもおかしい気もするが)。豪雨が起きる場所の代名詞の一つである大台ケ原辺りならそれなりには起きうる事であるが、そこから桁が上がるとインパクト絶大である。これにはさすがの大台ケ原も完全に形無しとなってしまった模様である。
「皆さん、箱根ですよ~! 1000ミリですよ~! 1日でですよ~!
今話題の立花孝志氏ならこの様に言っていたかも知れない。


odkexe@sakwg01
箱根への観光客も運ぶ小田急EXE 30000形旧塗装 2018年1月、新松田~開成間

今やアジアを代表する観光地と化した感のある箱根、温泉施設等のインフラもダメージを受けてこれからの紅葉シーズンに復旧が間に合うのかというとそこは悲観的にならざるを得ない。芦ノ湖も2か所で溢れ仙石原も土砂崩れで立入禁止になる等観光関係だけでも被害の全容は把握出来ていない様である。道路も幾つもの寸断個所を抱えてしまい、観光地としての機能が回復出来る見込みは立たない。その中でも極めつけなのは、箱根登山鉄道の土砂崩れ・線路崩落といった甚大な被害で、年内の復旧はほぼ絶望的とされている。
地元で生活している人間達にとっては死活問題である。観光客相手に商売をしている人間だけではなく、それ以外の一般住民にとっても大変な状況である。


この手の災害が起きると必ず、土建屋及び土建政治・土建行政を推し進めたい勢力はここぞと云わんばかりに大声を上げる、更にはその下請けみたいな奴等もネットでドンドン沸く。
国土強靭化という名のもとに土建政治+土建行政+大増税という恐ろしいセットがいつもながらに発動されてしまう事には気を付けなければならない。こういうのは度重なる災害で大衆の恐怖心はMAX に近い状態になっているのは間違いないから、そこに一気に付け込んで来るのは間違いない。




これ以降はざつだん形式にて…


災害を利用して利権拡大を狙う土建屋と政治家どもという構図はいつもと一緒。正真正銘「ピンチをチャンスに」って事よ。(
被災者達は結果的に食い物にされる。それが政治というもの。それが行政というもの。


マスゴミもネットも今ダムダムダムダムって沸いてて頭おかC で
八ッ場ダムは素晴らしいだの有難いだのの合唱連呼で基地外になってる。ここぞと沸いてる税金ゴロどもが税金ガブ飲みラッパ飲みさせろと言っている様なもの。


それはそうやろ! 土建屋どもにとっては千載一遇のチャンスやもの!


被災者なんて不在ですよ! 被災者達の全く与り知らぬ所で、災害をネタにカネと利権を貪る事に終始するんですから、この世の中は! そして記者クラブメディアもその片棒を担ぎまくるんですよ!

ダムなんか作っても時間と共に土砂で埋まってしまう。排砂式とかいっても下流への影響を考えると非常に難しい。

さすがに今は新規に作れる場所は殆どないから、再開発という形でリノベーションみたいな事して行くん違う?

八ッ場ダムなんか実は最悪。上流が草津温泉で酸性泉、pH2.1 なんていう強酸性の所もあって、兎にも角にも石灰で中和せないかんから品木ダムの所で中和工場を作って稼働させている。中和で出来た化合物が思いっきり堆積してダムの80%位はその化合物で埋まってるから定期的に船で残滓を浚渫する破目になった。品木ダムは中和とその残滓の保管場所みたいになった。

八ッ場もその残滓で埋るの早いかもねぇ~(白目)

でも草津温泉がある限り、どこかで中和は必要。それやらないと前橋から南の利根川がエライ事になる

これはもう草津が悪い! 温泉が悪い! 草津温泉が悪い! そして新井朴貴浩が悪い! 

よし、こうなったらNHK と一緒に草津温泉も~、ブッ壊す!

NHK はブッ壊せ! でも草津温泉に罪は無いから壊すな! 立花さんもこんな所に担ぎ出されてて


河川拡幅でどうにかする事を最初に考えなアカンねぇ。次の手段が堤防。ダム増やすなんて最悪の手段。水増えすぎて大雨の中で放流しますなんて言うたら、下流はもう滅茶苦茶になるで。


気候変動とか環境保護絡みの活動家達にも注意せなあかんで! 土建屋よりこっちの方が怖いかも分からんでぇ。まず手始めに「牛のゲップが台風の原因だ」とか大声でほざいてくるのは間違いないでぇ~。何せ気候変動とか環境関係のアクティヴィスツなんて国際的なシンジケートやから、ここが日本で暴れまくる大チャンスと思ったらドンドン仕掛けて来るやろねぇ

この台風を機に日本版「アスペ16歳」が出てきたら笑う

そこは「ガイジ十七歳」「池沼十八歳」で如何やろ? 丁度エエ具合の三部作になるでぇ!

それこそ成人向け、じゃなかった、セクシー進次郎とセットでな!

「洪水対策を本気で考えるなら、地球温暖化の原因になる肉食という殺生食を止めるところから始めなければならない」なんて、あの「〇長の家」の奴等が喚きだすぞ~、きっと。

大増税のオンパレードでダムばっかり無理やり作られて、その上温暖化防止といってコウロギばかり食わされて、挙句の果てに人間同士で共食いして数減らせって事になるんですかぁ~

ヴィーガン叩きの方に一寸ルートチェンジしててホンマに



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

今回も485/489系からスタートしたこのシリーズ、今回のPart 2 で登場するネタはコレ!

nar@edg013  nar@edg014

nar@edg015  nar@edg016

この時は7000形LSE 終焉へのカウントダウンの真っ最中、そして70000形GSE デビュー、更には小田急ロマンスカーが2017年に60周年を迎えていたという事で、入手したロマンスカーグッズとコラボさせてみた。
このサボでフィーチャーされているSE こと初代3000形は1957年デビュー。小田急と国鉄のコラボで開発されたこの車両はなんといっても日本に於ける高速鉄道車両の開祖にして、第1回ブルーリボン賞=1958のウィナーである。


nar@edg017  nar@edg018

nar@edg019  nar@edg020

この時デビューしたてで1編成しかなかった70000形GSE のマフラータオル。
MSE とかGSE のスタイリングは褒められない。特に竹を切った様なフロントのスタイリングが安っぽく見える。これではNSE・LSE の様な存在感は出せない


nar@edg021  nar@edg022

nar@edg023  nar@edg024

歴代ロマンスカーのパネルは前出の3000形SE 60周年の裏面。そしてコーデするなら真っ赤なバルーン
はロマンスカーのシンボルカラーである。90年代以降のヤツ(GSE以外)は違うやんかというかも知れないが、よく見ると全て赤い帯の装飾が必ず入っている。
スティックに付けた状態の方が持ち易いかと思ったが、直接手に持ってもらった方が自由度は増すという事で途中から変更。


このネタ、当然の様にまだまだ続く! 何が飛び出すかはPart 3 をお楽しみに!


May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用





当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

前回は大震災直後の2011年4月の画像を紹介したが、あれから約2年振りにマチタマに行ってみたので、その画像を紹介する。
2年前と比べて、少し手前に引きつけた構図になっているが、結局如何足掻いても、カーブ内側に住宅と樹木がある限り、8両までしか入らない事に変りはない。
太陽の方位角が245度位になるとカーブの内側にも十分陽が当たる様になる。冬場は完全順光にならない。春先や秋口だと15時半位から、これからの時期だと14時半位から全然O.K.

odk3493@mactm01

3000形のF-TrainⅡ。極めて無機質で手抜き感いっぱいの3000形もこれ位してあると鑑賞に辛うじて耐えるか?2012年7月に運行開始したF-TrainⅡはこの撮影のちょうど1週間後に運行終了している。初代F-Train の教訓を活かしてかなり抑え目なラッピングになっている。 2年前にはF-Train は無かった。
初代F-Trainが走り出したのは藤子・F・不二雄ミュージアム開館に合わせた2011年8月3日であるが、わずか2ヶ月足らずで運行終了の憂き目にあった。東京都の屋外広告物条例に抵触するというのがその理由だが、その条例の運用適用については曖昧さがあり釈然としない部分が多々ある。


odklse@mactm02

オリジナルカラーに戻ったLSE7000形7004F は以前からオリジナルに戻っているが、7003F も今年2月に戻っている。SSE(旧3000形)・NSE(3100形)の系譜を受け継ぎ、子供の頃から見慣れたカラーリングである事もあってか、更新色よりしっくり来る気がする。7001、7002は旧塗装に戻る事無く廃車になったので、更新色LSE は存在しないという事にもなる。
前回見た「臨時」なんかじゃなく、「はこね」という表示が何とも嬉しい。


odk8556@mactm01

小田急カラーで全て揃えた8000形10連の快速急行藤沢行き。3000形4000形に比べると絵になるし存在感も出る!
登場から30年に達そうとしているが、まだまだ主力として頑張ってもらいたい!


odkexe@mactm01

さがみ/えのしま併結列車。小田急特急の主力は何と言ってもこのEXE こと30000形新品の10円玉が走っているのではない。
このスタイリングが安っぽくて好きになれない上に、EXE の色はなかなか綺麗に出ない事が多いので、特急なのにテンションが上がらない。


小生自身、実を言うと基本的にこの場所にはなかなか足が動かない。町田駅から遠く、歩くと最低15分はかかる。有名な撮影ポイントなのは言うまでもないが、アクセスがあまり良いとは言えない。
このポイントの近くにはコインパーキング等は皆無に近く、車で行っても駅周辺の駐車場に車を入れてから15分以上歩く破目になり、車のメリットも無い。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

東日本大震災の直後は、私鉄各社とも減量間引きダイヤでの運行を強いられた。あれから2年、そんなことは嘘の様に通常のダイヤに戻っていて、表面上は平静を取り戻したように見える。
このPart 1 では2年前=before の画像を…、震災後の混乱が全国を覆っていた頃である。
実は、小生も個人的に大変なトラブルに巻き込まれて非常に辛い時期だった。しかもそれが理不尽としか思えない形で起こったので、未だに怒りと恨みが収まらないのである。

odkvse@mactm01

マチタマに行くのはこの時が初めてだったが、ダイヤを見て、僅かだったデータイムの特急の運用にVSE が入っているのを確認してメインターゲットとして撮影に臨んだのだが…、上り普通に入られてこのザマ。

odklse@mactm01

ならばと、VSE の後、LSE まで待つことにした。 今は亡き更新色LSEHiSE に近いカラーリングだった。先頭部分の「臨時」という表示がこの時の状況を物語る。
この当時更新色で走っていたのは7001及び7003Fだが、2012年春より7003は7004同様の旧塗装に戻り走り続けている一方、7001F は廃車になった。


odk8558@mactm01
1000形の登場から今年で25年、小田急の一般車もステンレスに駆逐されている。 2011年当時は5200形・5000形も僅かには残っていたが、アイボリー&ブルーの小田急カラーを残す最後の砦はこの8000形という事になる。

Part 2 ではこの春のマチタマを


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ