Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

タグ:小出美里

ゆきこhr vs. 小出美里のPart 2 、この記事では昨年11月、南越谷で開催されたミュージックレインボーでの画像100%でお届けしたい。
以前、川崎で同所同日出演があったかも知れないが、小出美里嬢が川崎にあまり来なくなった代わりにゆきこhr嬢がミュージックレインボー進出を5月に果たしてから半年、この2人が同日出演という事が埼玉で起きた。


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11月も半ば、この日はほぼ快晴であったが、ステージは北向きで終日完全にビル影。観客席もビル影だったので結構寒かった。ゆきこhr嬢の出番は15時頃からだった。

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彼女が音楽のまち・かわさきの顔であるのは言うまでもない事だが、その威光は埼玉でも遺憾なく発揮されつつある。こちらでも半年で完全に顔になった。
(ただ、これに関してはイベントMC のボンちゃんのおかげではないかとも言われている)


この直後の続行のスジで15:30にやって来たのが小出美里嬢。
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「やっちょんな、やっちょんよ」と「う、美味過ぎる十万石饅頭!」が正面から競合したのはこの日だった。何せ会場は埼玉という訳で、ゆきこ嬢がいつもの通り「やっちょんな~」という件を入れたのに対して、小出嬢が対抗心を剥き出しにして「やっちょんな~には負けません」と前置きして「う、美味過ぎる十万石饅頭!」のコールアンドレスポンスを求めて来たのであった。(結果はイマイチだった気がする

小出美里という名前を聞くと、あの話を思い浮かべる人も多かろう。
「中居くん決めて」なる深夜番組に出演した時の「CD 踏まれた事件」。あの後ネットでは炎上商法の疑いか掛かり随分叩かれた事もあった様だが、彼女は6月末から1週間程NY に武者修行に行った模様である。


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マイクのは彼女のシンボルカラーみたいなもの。
彼女の曲の中にGood by Gloomy 時代のもので " Route 125 " というのがある。国道125号は埼玉県でも北部出身の彼女にとっては地元の道である。彼女は以前、春日部や宮代の有名施設でアルバイトとしていた事があると暴露した。
首都圏の外れを走るローカル国道は埼玉県内では久喜(旧栗橋町)・加須・羽生・行田を通過して熊谷に至っている。秩父鉄道に1000系が走っていた頃は小生もそれを撮影すべくこの道を飛ばした事が何回もあるからそれなりに思い出のある国道なのである。


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彼女はPart 1 でも触れたゆきこhrの2月11日・川崎も観に行っていて、そのステージには元相方=松本翔平もサポートで出演していたという。
ゆきこ嬢は彼女について出会った当初は苦手なタイプだと思っていた様で、つるんで活動したりするなんて想像もつかなかったと言っている。それこそライブで一緒になったりしなければ話しかける事すらなかったかも知れないとまで言っている。


この日は14時に会場入りして、この2人に先立っての朱里乃(じゅりの)嬢という訳で合計3組のステージを観て、17時にイベントが終了するその間際までいたのだが、十分に楽しめた3時間だったものの、これだけの時間ほぼぶっ続けで外にいるのは疲れる。

さて、ミュージックレインボー@越谷についてだが、今年1月は開催されたがその後 2月は抑々開催予定がなく、3月下旬予定のステージは中止。代替として六本木のライブハウスから90分のライブ配信がこの 2人ともう1名を加えて3人の出演者で行われた。

余談だが、この 2名と同い年を挙げて行くと大田泰示東浜巨則本昂大菊池涼介小川泰弘西勇輝
大迫勇也、山口蛍、入江陵介、パトリック・チャン(Patrick Chan)、加藤諒、三浦春馬、八乙女光
浅田真央、ローラ、南沢奈央、佐藤栞里、谷村美月、水原希子、三戸なつめ、菊地亜美、誰逃明美、エマ・ワトソン(Emma Watson)、袴田彩会、ゆりやんレトリィバァ、ブルゾンちえみ、
東武鉄道100系(スペーシア)、叡山電鉄800系小田急20000形RSE近鉄26000系さくらライナー相鉄8000系といった辺りである。




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「やっちょんなぁ、やっちょんよぉ」vs.「う、美味過ぎる!十万石饅頭!」
前者はゆきこhr(ゆきこ・えいちあーる)嬢=宮崎出身の決め台詞、後者は小出美里(こいで・みさと)嬢の出身である埼玉県の合言葉。
実はこの2人は1990年生まれで俗にいう「同級生」の関係に当る上に、誕生日も10月26日12月3日でかなり近い。2016年には期間限定で「おすまし3人娘」なるユニットを組み、つるんで活動していたこともある。

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去年11月上旬に行われた「川崎市民まつり」における「いさご通り街角ミュージック」でのステージの模様。小生は2年ぶりにいったのだが、川崎競輪場の北東側と南西側には常設のステージがあった。ところが北東側(東ステージ)は老朽化して使えなくなった模様で、臨時仮設のステージが用意されていた。
小生にとっては予想外だったが、皮肉にもこれで事態が却ってナイスな方向に行った。昼前から長時間順光で14時前の彼女は御覧の通り「バリ順」状態。彼女をこんな素晴らしい光線状態で撮れたのは随分久しぶりの様な気がした。


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ゆきこhr嬢は去る2月11日にクラブチッタ川崎でワンマンライブを敢行。ただこれもあと半月遅かったら開催不能だった可能性は高い。(実は当日、小生は別の所に行っていた)

ここからは小出美里嬢、元々は「いさご通り~」の出演者だったのだが、ここ数年は殆ど出演がない。川崎は埼玉から遠過ぎるのだろうか?
小生が彼女と出会ったのも埼玉ではなく川崎。

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2019年6月のミュージックレインボー(@草加駅前)での模様。この日は晴れた時間も長く彼女は夕方の出演=18時前だったので夕陽を浴びての姿が撮れた。
ミュージックレインボーに何があったのか分からないが、東日本大震災直後からメインの会場は草加駅前だったが、去年11月から会場が越谷サンシティ=南越谷駅近くに移動していて、これから流浪のイベントになってしまうのだろうか?


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彼女は抑々高校の同級生である松本翔平と組んで、Good by Gloomy (グッバイ・グルーミー)というユニットを結成し2010年11月から2018年10月まで活動していた(1年間の休止を含む)。その時期はGood by Gloomy としてもこのイベントに出演していた事がある。

この2人、利き腕は右と左で異なるが背格好はほぼ一緒。音楽のスタイル・歌声の質は全く違う、人としてのタイプも全く違う事もあって真正面から競合する様な関係にはならない。

この記事をPart 1 といった以上、次のPart 2 もある=つまり、to be continued



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