Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:ミュージックレインボー草加

水野鈴菜嬢の Part 4、前半はハンガーラックを使っての 京阪特急 PREMIUM CAR 登場記念シリーズ。最近流行りの有料指定席がJR 西日本新快速にも飛び火して、明日からA シートが登場する事となった。但し、A シート設定は上下2往復のみである。

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この京阪特急 PREMIUM CAR は2+1列、新快速 A シートは2+2列。この両者で車幅が170㎜程度違うのでそこも関係しただろうか。実は小生、この撮影の5ヶ月後にPREMIUM CAR に乗車した。
余談だが、新快速A シート連結の列車番号は ****A となるらしい。列車番号末尾に A が付けられるのは新幹線お決まりのパターンだが、在来線では恐らく初めてになるのではないか。


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椅子に座ってこのボードを持つと彼女も体勢が少し取り難い様だ。一寸縛られてる感が出てしまう。このネタは更に工夫せにゃいけんと思う小生である。



ここで一先ず鉄グッズから離れて、車のダイキャストシリーズ。

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この日の為に買ったというより、買ったけどこの日しか使っていないというべき Lamborghini Countach (ランボルギーニ・カウンタック)LP500S
名前こそ500だが、排気量は4750㏄(V12 DOHC だが2バルブヘッド)。1982年に320台程が生産販売された。1983年のF-1 モナコGPでペースカーとして使われた際に Jacques Ickx (ジャッキー・イクス)が運転していた事でも有名。


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公道を走れないサーキット専用の Ferrari として有名なFXX、サーキット専用でありながらレース参加は出来ない。これも発売されてから14年が経つ。
フェラーリから選ばれたオーナーにのみ販売されて、日本にも複数台入って来たらしい。販売されたのは全世界で29台のみだが、何やら意味ありげで半端な数である。それもその筈、30号機はシュマ兄こと Michael Schumacher へのプレゼントだったのである。


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小生にとって最古の小道具の一つでもある、Ferrari 458 Italia も久しぶりの登場。 485 458 が揃って登場したのは本当に久し振りだったのである。

この先はいよいよ後半戦に入る。次回 Part 5 のネタは何やろか? 迷わず見ろよ、見れば判るさ何とやらである。

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用




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水野鈴菜 嬢の Part 3 は鉄グッズシリーズでも歴史の浅い(曝)EF66 (勿論0番台)ネタ。

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模型単体ヴァージョンから始めてみる。TOMIX のHO ゲージを線路に置く。この時目立たない様に両面テープで軽く固定しておく。
模型とモデルの間の距離にも注意を払わなければならなかった。模型をモデル側に引き寄せておかないと被写界深度の関係でぼけてしまって台無しになる。


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HO ゲージは大きくて重くて高い!といっても、こうしてみると所詮は模型なので小さい。彼の偉大なるゼロロクであってもその存在感を演出するのは至難の業だと判る。

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縦位置にしてしまうとテーブルが手前で大きく目立つため、横位置に変更して撮ったが、バランスは向上したのが明らかである。

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何でこんな模型と一緒にフレームインしているのか?と内心は思ったかも知れない。

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モデルと鉄グッズのコラボ。日本の鉄道史の栄光に溢れた所を、スタジオポートレートで表現し若い世代にも伝え残す。そこが小生の設定したテーマだったりする。

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模型を横のアングルで持ってもらって、サイドを強調

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今度は正面気味にしてもらって顔を強調しようとしたが、このサイズでは強調する所までは行かない。

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顔の近くに持ってきてもらうと双方の主張が強められ、絵にも訴求力が増すだろうか(適当)
テープで仮止めしておくと、手に持ち易いのは間違いない。レールの部分を持たせて模型の下回りも映しやすい。


模型+タペストリー(上が#26、下が#27で連番になっている)だとEF66 ワールドという感じがする。タペストリーを吊るしたハンガーラックの骨が所々露出してしまったのは汚点だったか?、そこはもう少し慎重にしたかった。
ゼロロク様のタペストリーだが、変化を付けるため第2弾でも作ろうかと思う様になった小生である。
彼女と出会ったのは草加駅前だったが、タペストリーの画像撮影地はワシクリ。同じ埼玉県内でも40km以上離れている(国道 4号BP 経由で)


それまで何回もステージの数メートル前から望遠で切り取っている相手だが、こうして間近で接すると違った部分が透けて見えてくる。

このネタもそろそろ中盤戦に差し掛かる所で Part 4 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用




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このシリーズの歩みはこれと共にあったと言っても過言ではなかろう。
485/489系ボンネットヘッドマークシリーズ、先ずは 白 鳥 から


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民家一棟をスタジオにした場所なのだが、基本的に暗い。大型のバッテリーストロボを借りてくるべきだった。しかも適切なホワイトバランスが取り難い、ホワイトバランスは撮影時というより RAW 現像時の問題なのだが、演色性の高い照明器具をある程度備えておく事はスタジオである限りマストだと思う。会社であれ個人であれスタジオを運営するならそれ位の事は考えなければならない。

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鉄道ファンにとっては栄光の列車と呼ぶべき 雷 鳥 481・483・485系の歴史そのものといっても差し支えない。1964年末の481系登場と共に運行開始したのが 雷 鳥 しらさぎ だったのである

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こちらは はくたか 、正確に言えばレア列車だった所謂 ボンたか 。小生も一度お目に掛かりたかったのだが、北陸とは縁が薄くそれは叶わず。
2014年にヨンダーこと683系4000番台の謂わばヨンたかには遭遇してしまっていたが、それでは全然つまらないのを通り越して思い出したくない話である。


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485系 雷 鳥 のブラッシュアップ版ともいえる スーパー雷鳥 はバブル真っ只中の1989年に登場、パノラマグリーン車はこの時に登場した。現在のサンダーバードの元祖という事にもなるのだが、2001年にサンダーバードにその座を譲って廃止。パノラマグリーン しらさぎ に移った。その2年後=2003年、683系2000番台(現289系)に置き換えられて 雷 鳥 にカムバックする格好になった。更にその半年後485系ボンネット 雷 鳥 から消えた。(2011年3月まで残ったボンネットは 489系

言うまでもなくここはまだまだ序盤戦、Part 3 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
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このシリーズ、今回は水野鈴菜(みずの・れいな)嬢が " モデルとして " 登場。
モデル撮影記なのだから当り前田のクラッカーと云われるかも知れないが、彼女の本業はシンガーソングライター。だが、彼女はモデルもやっている。
前にもこの記事でモデルとしての彼女を撮りたいと書いたが、実はその願いは去年 1月下旬に実現していたのである。
2018年の1月というとえらく寒かった上に、20日頃に都内でも大雪が降った。その積雪が残っている週末に杉並のスタジオで2枠=120分みっちり撮影した。


言うまでもない事ではあるが、彼女とは既にそれなりに面識があったので、初対面の相手とやる様なぎこちなさや妙な緊張感はなかった。シンガーソングライターとしての彼女の姿は複数回取り上げているのだが、モデルとしての姿をご覧頂きたい。

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一発目のネタは Jack Daniel's(ジャック・ダニエル)、テネシー・ウィスキーの最大勢力にしてブラウン・フォーマン(Brown Forman)の一番の主力ブランド。
小道具は実際のボトルとロゴ入りT シャツ(恐らくは販促用)。両方とも横浜にある酒のリサイクルショップで購入したが、このジャックは45度なのでバブルの頃若しくはそれ以前のボトルという事になる。彼女はその時生まれていない。


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ジャックのボトルも昔は角が丸くて全体的なシェイプも少しシンプルだった。彼女は今時のボトルしか見た事が無かったらしく、少々驚いていた。
バブルの頃、当時日本の若年層(小生もその一人)はウイスキーといえばバーボンやテネシーだった。それもアメリカの御都合だったのである。というのも、当時アメリカ経済は長い低迷期で自国で生産したウィスキーも思うように売れなかった。そこで業界は日本市場にあの手この手で売り付けたのであった。




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前半はアメリカ代表のジャックなら、後半はスコットランド代表を出さにゃいけん。てなわけで、Glenfarclas (グレンファークラス)を投入。2017年の秩父ウイスキー祭記念ボトルでFamily Cask シリーズの物、蒸留年が2004と2005という 2種類が出ていた。小生が入手したのは2005年の方。
このファークラスと同時にイチローズモルトの秩父蒸留所からも記念限定ボトルがリリースされていた。


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ファークラスのボトルは色々持っているのだが、抑々割れ物で結構重く値も張る。更にはスーツケースに入れるのも大変なので使いイイ小道具ではない。首の所にパラフィルムが巻きっぱなしになっているのも御愛嬌という事で

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本当は他の蒸留所もフィーチャーしてみたいのだが、使えるグッズが見つからない。このタオルは昔限定ボトリングの物を買った際におまけでついて来た一品。
普通、ウィスキーの販促グッズなんて一般には手に入らない、それこそ飲食店・バー・酒屋等から流れてきた物をリサイクルショップ辺りで探せれば可能性はあるだろうが。世界的なウィスキー人気で販促グッズなんて使わなくても売れる時代である。


ところで、小生の中での彼女のイメージをスコッチモルトの蒸留所に喩えた場合、実を言うとファークラスにはならない。だが、どの蒸留所がフィットするのかというと今の時点では答えには窮する。

てなわけで、Part 2 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
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このネタのPart 2 となるこちらでは、以前にも当サイトに登場したアーティスト達をフィーチャー

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去年末に続いて2度目の登場となる小出美里(こいで・みさと) from Good By Gloomy
born, Dec 3rd, 1990 in Saitama pref. 
彼女は埼玉でも高崎線沿線でこの時期非常に暑くなるエリアの出身で左利き。
川崎の「いさご通り~」等では一人で出演するが、こちらではGood By Gloomy(グッド・バイ・グルーミー)として出演。高校の同級生である松本翔平(こちらも左利き)が相方にして、2010年に活動を開始している。

実を言うと、彼女をこんなにしっかり撮れたのは初めて。
陽も傾いてきた17時台の登場で、見るからに夕方前の光線状態での撮影だったが、ステージ上に妙なモールが飾られていた為、彼女の時もその影が上半身に被ってしまって変な絵になってしまっているのは減点要素。



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この日最大のターゲットは水野鈴菜、当サイトでは3度目の登場となる
彼女の出番は18時を過ぎていたので、ステージに陽が当っていたのは最初だけ。その後直ぐに草加駅の駅舎の影がステージ上まで伸びてくる。更にその後点灯試合に。(スポット代わりに小型のライトが点灯されただけだが)
彼女は先日、再現VTR 内という形ながらもTV 出演(在京キー局)を果たす筈だったのだそうだが、実際のO.A. では彼女の出演シーンは全部カットされてしまったそうである。

兎にも角にも、夏はこの手のイベントの書き入れ時なのだから、夏バテしたとか言わずに開催してもらいたいところではある。




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