Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

タグ:アーバンライナー

~伊勢路のアーバンライナーを撮った件~

ここ数年は山田線でもアーバンライナーを撮れる様になった。しまかぜを狙う序みたいな形ではあるが、伊勢路を走る21000系の姿を2016年2月に収めたものを紹介したい。アーバンライナー(Urban Liner )といいながら、走っている場所は大部分が田舎という羊頭狗肉みたいな事実はさておいて…。

ktulp@isnak01

2016年の2月遠征の2日目、13時20分頃から14時過ぎまで伊勢中川~中原間で撮影。「竹林バック」等というと思い浮かべられる御仁達もおられるかも知れない。
線路に齧り付いて抜いて撮れると思ったら…、この世はそんなに甘くない 4両目が架線柱に隠れてしまった上に竹林がバックなのでパンタもしっかり主張出来ていない。
14時を過ぎてほぼサイド光線の状態になってしまったので漕代への移動を開始したら、なんと 5200系VX 05編成=復刻塗装 が伊勢方面に向って行くのを見てしまった。あと数分だけ粘ったら撮れたのにと思うとカックリ



ktulp@kois01

その日は朝日~漕代~中川~漕代という具合に移動し続けたが、鳥羽で折り返し名古屋に向かう場面を漕代で再びキャッチ出来た。冬場らしい空色にクリスタルホワイト基調の車体が引き立つ。
山田・志摩線を走るのは21000系のみだが、2020年以降は21020系の姿もここで見られる様になるのだろうか?
新型U.L. が登場すれば、21000・21020系は一般特急に回って 12200系 を玉突き的に置き換えると思われる。6連であることを考えると、メインは名伊と名阪という事になると思われるが、名阪:名伊=2:1  若しくは 3:2 という割合で運用する事になるのだろうか?


この遠征でも50000系しまかぜ 3連発激写は成功しなかった。伊勢志摩サミットにかこつけた道路工事渋滞が何と言っても痛すぎた。



~偉大なるサブターゲット・時にはメインとしても~

2017年3月、今度こそしまかぜ 3連発確保を期して再び三重に向かった。早朝に名古屋に着いて7時発のUL ネクストに津まで乗車。これが小生の21020系初乗車となった。レンタカーで向かったのは津新町駅北側で紀勢本線と並んで走る地点(すぐ近くに病院があってそこが目印)、紀勢本線とのW 撮影も狙えて一石二鳥と期待されたが…


ktulp@tshin01

何やら構図的に少々変だと思われないか? 紀勢本線側に妙に大きなボックスが設置されていてそいつが思いっきり障害物になって自由を奪っているのだった。そいつを避けようとするとこういう構図になってしまうのだった。

ktulp@tshin02

こちらは8連の作例
この場所は特急と雖も然程飛ばしてこないのでまだ楽である。


k851111@tshin01

紀勢本線を撮った作例=WV 南紀・キハ85系1000番台を参考までに、JR は何故かかなり飛ばしてくるから注意が必要。
紀勢本線とのW 撮影なんか考えずにもう少しだけ津新町駅寄りに陣取ればもっと良い絵が撮れたと思われるのと同時に、冬場でないと最高の光線状態にならないのではないかと思われるので、リヴェンジしたいと思うスポットである。


2日目の朝は箕田~伊勢若松間、といっても伊勢若松至近の踏切から撮影した。アングル作りには苦渋する場所で、それこそ最適解自体が存在するのか疑わしい状況だった。

ktulp@iswak01

3月上旬の光線状態を考えるとやはり時期を間違えた様だ。それこそ今位の時期ならケーブル類の影はもっと反対側に落ちる筈で、下り列車を撮る分にはあまり目立たなくなると思われる。105mm相当=APSC+70mmというのも良くない。
ここで 70 - 200mm を使ったが、不適な様で 50 - 135mm を使うべきだった。でも何故か 70 - 200mm に拘ってしまったのはしくじりだったか。無理に齧り付こうとせず少し離れたところから狙うと上手くいくのか。



ここ2~3年は乗車機会に恵まれたと述べたが、去年以降は通常の特急でなくアーバンライナーに乗車する機会に恵まれる様になった。
2013年以降は津にも停車する様になった事で、名古屋~津という利用も出来る様になった。又、大阪方面の出張があった際の帰りに、アーバンライナーを使い名古屋に行きそこから夜行バスで帰京というパターンもあったのである。
難波から名古屋までは130分程度、こだま新大阪~名古屋のそれのほぼ2倍である。早めに大阪を発てればそれでも問題はないし、沢山の駅や街を通過して行き、経験した撮影地・トライしたい撮影地も車窓から見えたりするのは楽しい。そんな時はあっという間に過ぎてしまう様に感じるものである。
新大阪~東京で新幹線普通車指定席なら14500円程度、難波からアーバンライナー・DX 席+名古屋から夜行バス3列シートだと合計で11500円程度で収まる。
UL のDX 席は2+1という事ではあるが、実際は半ば独立3列的な形である。テーブルが前席の背後ではなく肘掛から引き出すスタイルなのは使い勝手が悪い、特に新幹線に慣れている人間からするとである。これに対し、  各種汎用特急車 は2017年からのリニューアルを機に前席背後からテーブルを引き出すスタイルに変えられている様である。




ここまで21000系の絵だけ載せていたが、21020系の方も失念していた訳ではない。ただ僅か2編成しか存在しない上に、撮影に適したスジでない事が多くてシャッターチャンスが少ないのでショットの数も非常に少ない。
2003年からの21000系リニューアルで車両が足りなくなる事を考え、2003年がアーバンライナー15周年に合わせる様に2世代のU.L. として2002年から試験運用開始し、2003年から名阪甲特急運用に就いたのが21020系UL Next だった。乗心地が良くないとか一部でブーイングもあった様だが、同年のブルーリボン賞も当然の様に獲得して面目は保った。全電動車で抵抗制御の21000系と打って変わって、3M3T で VFD 制御の21020系だが、この両者のパワーウェイトレシオはほぼ一緒である。
実を言うと21000系 22600系 までの性能はほぼ一緒に揃えられているのである。


先ずは2012年撮影のものから。

ktuln@knie01

Part 1 でも出てきた戸田~近鉄蟹江間にて、名古屋に向って来るところをキャッチ。

ktuln@sizkg01

同じくPart 1 でも出てきた塩浜~北楠間、鈴鹿川の北側の築堤で午前中名古屋に向うところを後追いでキャッチ。

kt-uln@matdk02

2013年11月下旬、Part 2 で登場の葛城川の土手で、繁茂する雑草の塊の間から辛うじて抜く様に撮った作例、あまり良い絵ではないのは十分承知。恥を忍んで?載せている。

ktuln@tshin01

津新町で名古屋行きをケツ打ちした作例

こうやってU.L. については今までそれなりの数撮ってきたが、まだ会心のショットと呼べるものは撮れていない様に思われる。
今年は撮りに行く機会がなかったが、来年は色々経験した事を基に会心のショットを求めて挑戦が出来ればと思う。アーバンライナーの伝説はまだまだ To Be Continued である。




最後にこの一曲を以てシンプルかつストレイトに、今一度この偉大なる私鉄特急の領導車様を讃え申し奉りてこのネタを締めたいと思う次第である。
その曲とは…、Carpenters (カーペンターズ)の " I Won't Last a Day Without You " である。(註)
1972年のアルバム " A Song For You " に収録されている曲なのだが、それから 2年も経った74年にアレンジ変更の上でシングルカットされたのだった。Billboard Hot 100 では僅かに Top 10 に届かなかったが(Adult Contemporary では#1)、全英チャートではTop 10 入りを果たし日本の Oricon でも40位以内に入った。


色々解説する必要もない位の有名曲だが、聴きたい方はこちらのYouTube  でも御参照賜りたい

Day after day, I must face a world of strangers, where I don’t belong, I’m not that strong
It’s nice to know that there’s someone
I can turn to who will always care, you’re always there


When there’s no getting over that rainbow
When my smallest of dreams won’t come true
I can take all the madness the world has to give, but I won’t last a day without you


So many times, when the city seems to be without a friendly face, a lonely place
It’s nice to know that you’ll be there
If I need you, and you’ll always smileIt’s all worthwhile


When there’s no getting over that rainbow
When my smallest of dreams won’t come true
I can take all the madness the world has to give, but I won’t last a day without you

Touch me and I end up singing, troubles seem to up and disappear
You touch me with the love you’re bringing
I can’t really lose when you’re here, when you’re near my love


If all my friends have forgotten half their promises
They’re not unkind, just hard to find
One look at you, and I know that I could learn to live without the rest, I found the best


When there’s no getting over that rainbow
When my smallest of dreams won’t come true
I can take all the madness the world has to give, but I won’t last a day without you

When there’s no getting over that rainbow
When my smallest of dreams won’t come true
I can take all the madness the world has to give, but I won’t last a day without you

I won’t last a day without you..., without you



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

この特集も Part 3、時は2015年11月下旬に移る、その時も曇り気味の日が多くて撮り鉄的には宜しくない事が多かった。予てから名古屋線の撮影地を物色していた小生だったが、その中で伊勢朝日~川越富洲原間で 伊勢湾岸自動車道 とクロスする辺りで撮影しようと考えていた。
関西の出張の行き掛けに三重で撮影しようと考えた。伊勢朝日→伊勢市と掛け持ちして更に具合が良ければ最後は櫛田川でというプランだった。
予報ではその日は穏やかに晴れるという事で、前日夜の高速バスで名古屋に向かい、急行と普通を乗り継いで伊勢朝日に行ったのだが、思ったより天気が悪い。なかなか晴れて来ない。この時も今と同じく秋からエルニーニョ現象が発生して暖冬になっていた様に記憶している。


8時過ぎには現場に行ってスタンバイしたが、晴れてきたのは 9時を少しだけ過ぎた頃になってからだった。この日は3連休初日という事もあって特急は結構豪華だっただけに非常に悔やまれる。

ktulp@isash01

9時20分頃やってきた難波行きアーバンライナー、2回続けて8連だった。晴れた状況下で21000系、しかも8連を捉えられたのは良かっただろうか。

ktulp@isash02

9時半直前に名古屋に向かっていった 6連、通過時刻からしてただの名阪特急。

この場所、名古屋線の撮影地としてはかなりメジャーな所なのだが、線路に齧り付ける所がない。所々妙な障害物もあったりするから最適解なアングルが見つけ難い。
この場所では近鉄得意の超煩いケーブル類が西側にあるから午前アングルの方が撮り易いと思うのが普通。西側から撮る場合も、今の様な時期でなければケーブルの影が下り列車のボディに架かる事は避けられるかも知れない


9時半直後にこの現場を後にして、普通と特急を乗り継いで伊勢市に到着。四日市から乗った特急鳥羽行きは 12200系 8連だったが、3連休で乗車率が上がるという近鉄側の思惑は見事に外れたのかガラガラ
伊勢市駅から宮川寄りに10分程歩いた所にあるカーブで第 2ラウンドと相成った。
そこでのメインターゲットは当然の如く、昼時の名物しまかぜ 3連発…だったのだが、1本が見事に被られてしまった


ktulp@ises01

14時過ぎに鳥羽行きの運用に就いている21000系も捉えられた。ここまでは粘ろうと思っていたが光線状態はほぼ真横に近い感じだった。この先頭形状でも 1/4 程度は陰ってしまっていて、却って妙に立体感が凄かったりする。21020系登場後は運用に余裕が出来て、僅かに名伊運用にも就くので山田線内でも撮れる様になった。ただ、2020年代はこういう光景が一気に増えて当たり前になる可能性は高い。


この場所で結局14時半まで粘ったのだが、正午を過ぎて午後に入ると特急の編成があからさまに短くなって4連が増えてくるのが解った。
この日は完全に晴れるという事はなかった。午後には空模様が少し怪しくなっていたので、櫛田川に行っても満足な撮影が出来るか自信がなかったからそこはキャンセルして関西に向かった。
しまかぜにキャンセルによる空席があったので、それを取って乗り鉄に切り替えてしまったという事でもある)



この頃から21000系の乗車機会にも恵まれる様になってきたが、アーバンライナーとしてではなく、通常の特急運用に就いた所での乗車だった。実際に乗ってみるとリニューアルから既に15年近く経っている事もあって、如何せん古いと思うのは否めない。
先頭車の床下を見れば一目瞭然だが、クラシックな抵抗制御であるのが解る。機械的には70年代までの旧世代の車両の流れを踏襲しているのである。
この車両が登場した1988年というのはVFD がまだ黎明期という状況で、高速連続走行に耐えられるレベルに達していたとは言えなかった。近鉄で界磁チョッパ制御車は一般車で導入されていたが、界磁チョッパの基本は抵抗制御であり過渡期的な意味合いが強い。名阪甲特急の様に起動・停止の回数が極めて少ないという想定なら省エネ機構を下手に搭載する合理性は少なかった。
特急用車両でVFD を採用したのはその2年後=1990年登場の東武100系京成AE100形が最初である。近鉄では1992年登場の 22000系 まで待つ事になる。
もし21000系の登場があと2~3年程遅かったらVFD 制御特急車のパイオニアになっていたかも知れない。仮に若しそうだったら、全電動車編成でなく 23000系 の様な4M2T 位のレイアウトにされた可能性はある。

2003年からの UL plus へのリニューアルを受けて、パンタの配置、特に 6号車(難波側)のそれに少し違和感を覚えた方もいるのではなかろうか。母線引き通しによるパンタの削減を行ったのだが、その様な場合は前位(運転台側)を撤去して「後パン」にするのが妥当な線である。でも何故妥当でない方の線に行ったのか?、それは 6号車の連結面側に喫煙ブースを設置した事に原因がある。喫煙ブース用の空調を付けると後位のパンタは撤去し前位のパンタを残さざるを得なかったのだった。
この事が少なくとも撮り鉄的には良いのか悪いのかというのは判断が付きかねる。前パンならパン抜きを考えなければならないから面倒臭いともいえるが、それが又小生の様な関東の人間にとっては遠征の楽しみだとも言える。




ところで、しまかぜ 3連発を激写するという願いがなかなか叶わない小生としては、遠征付き出張の序ではなく、三重に泊まり込みの純然たる遠征をするしかない。その為の2日間遠征を翌2016年2月に決行と相成ったのである。
そこで、両日とも朝は伊勢朝日でアーバン等々を撮影し、昼前に伊勢中原・漕代といった山田線沿線に南下してしまかぜを狙うというプランで行った。



ktulp@isash03

先ずは初日朝。気圧の谷が去った後でいよいよ快晴のなかでスタートかと思ったが、空色はこんな程度。悪くはないが期待したレベルではなかった。


ktulp@isash04

名古屋行きの後追い作例だが、架線柱が画面中央付近に入ってしまい絵自体も串刺し状態

翌日=2日目の作例、前日の強風は収まって綺麗に晴れた。

ktulp@isash05

2日目は休日という事もあり、快晴の下で8連アーバン登場。6連より8連の方がイイ!

ktulp@isash06

前日の後追い作例よりはイイといえるが、所々マイナス査定もあって今一つ

齧り付く事は諦めて、寧ろ線路から離れて撮る方が最適な構図が出来るのではないかと今の小生は考えるのであった。列車の速度が総体的に非常に速いので撮り易いとは言えない場所ではある。
21000・21020系がアーバンライナーでなくなっても、名阪並び名伊はここを通るのでこの場所でこの姿はまだまだみられるという事ではあるだろう。


ktulp@isnkh01

これは遠征初日に伊勢中原近辺で撮影したものだが、山田線でも綺麗に撮れる場所は思った程多くはなかったというのが現実だった。
2月前半でまだまだ寒い時期、周囲の山々から強い北風が寒気と雲を次々に運んで来るのには参った。松坂は鈴鹿山脈と大台ケ原山地を結ぶ布引山地・高見山地がすぐそこにあるから、曇り易いエリアなのかも知れない。


昨年は近鉄特急70周年という事もあって、21000系・21020系 1編成ずつに記念のステッカーが付けられたが、今年はアーバンライナー30周年という大きな記念の年であるにも関わらず、それを記念する演出は一切ない。「70周年記念の方を延長してやったからエエやろ」というケチで横着な論理が透けて見えてしまう。



かくかくしかじかのいんがすんがすん~てなわけで、今回の一曲は…
80・90年代に一世を風靡したイギリスのハードロックバンド
 Def Leppard (デフ・レパード)が、アーバンライナーデビューの1988年に放った大ヒット曲、" Armageddon It " 註1
Armageddon It を Google 先生が訳すと「それをハルマゲドン」となるのは草生える話だが、そこは本来「最終決断を下す」→「決心する」という位に訳すのが妥当であろう。
これは前年にリリースされたアルバムで彼等最大のヒットアルバムである " Hysteria " からの 6th シングル 註2 でありながら、Billboard Hot 100 で Top 3 入りするという異例の事象を生みだした。カットされたシングル 7曲が全てチャートインという偉業は、後にも先にもこのアルバムのみである。

曲については、こちらのようつべでもご覧頂くか、Official PV(VEVO) も上がっているので御高覧賜りたい。

You better come inside when you’re ready to but no chance if you don’t wanna dance
You like 4 letter words when you’re ready to but then you won’t ‘cause you know that you can
You got it, but are you getting it ?


You say that love is won when you get some, but then your finger won’t trigger the gun
You know you can’t stop it, so don’t rock it, you know you got it
Hey, but are you getting it ? really getting it ?
Come get it from me


Give me all your loving..., every little bit  Give me all that you got..., every bit of it
Every bit of your loving..., oh, come on live a bit  Never want it to stop
Yeah, but are you getting it ?  Armageddon it
Ooh, really getting it Yes, armageddon it  Come on get it !


You try coming on when you need some but then you don’t ‘cause you already did
Yeah, you jungle your jewels while you’re shaking you and you drive the pretty boys outta their heads
You got it, but are you getting it ?


You flash your bedroom eyes like a jumping jack, then play it pretty with a pat on the back
You know you can’t stop it, so don’t rock it, you know you’ve got it
Hey, but are you getting it ?   ooh, really getting it ?  Oh, come get it from me


Give me all your loving..., every little bit  Give me all that you got..., every bit of it
Every bit of your loving..., oh, come on live a bit  Never want it to stop
Yeah, but are you getting it ?  Armageddon it
Ooh, really getting it Yes, armageddon it  Come on, Steve get it !

Take it, take it, take it from meI’ve got an inchy finger following me
Pull it, pull it, come on trigger the gun, the best is yet to come, I say, ‘cause the best is yet to come
Are you getting it ? , really getting it ?  Yeah, are you getting it ?, ooh really getting it ?
Oh, come on get it from me


Give me all your loving..., every little bit  Give me all that you got..., every bit of it
Every bit of your loving..., oh, come on live a bit  Never want it to stop
Oh, are you getting it ? ..., give me all your loving  Oh, really getting it? ..., give me all that you got
Oh, are you getting it ? ..., give me all your loving  Oh, little bit..., give me all that you got
Whoa..., little bit


You’ve got to live it..., give me all your loving  Oh, baby mean it..., give me all that you got
Come on and give it..., every bit of your loving  Oh, come on and give it..., never want it stop
Oh, are you getting it ? ..., give me all your loving  Ooh, really getting it ? ..., give me all that you got
Oh, are you getting it ? ..., every bit of your loving  ( Fade out )



これでは終わらず、Part 4 へと続く!



註1)Def Leppard は1977年に結成、1980年メジャーデビュー。3rd アルバム " Pyromania " =1982年が1000万枚を軽く超える大ヒット作に、1987年の 4th アルバム " Hysteria " は1500万枚を超えた。バンド名は最初、Deaf Leopard =耳の聞こえない豹だったが、結成直後に Def Leppard に変更。
現在のメンバーは Joe Eliott(ジョー・エリオット)、Rick Savage (リック・サヴェイジ)、Rick Allen(リック・アレン)、Phil Collen (フィル・コレン)、Vivian Campbell (ヴィヴィアン・キャンベル)
現在まで40年以上に渡って休止を殆どしていない上にメンバー交代も 3回だけ。今年10月にはロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りも果たしている。


註2)アメリカでのカット順で表示。国・地域でシングルカット曲とその順番や時期が異なるケースは多い。
余談だが、アルバムの収録時間は62分32秒で、スタジオアルバムとしては史上最も長い物の一つ。更にその損益分岐点は 500万枚に設定されていた様である。




当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな年末のクソ忙しい時期だというのに、週明け早々に小生のパソコンが急死してしまい、急遽の買い替えを強いられてしまうという不幸に見舞われた
しかも OS の方が使い慣れた Windows 7 から Windows 10 へと変更になってそのため、四苦八苦しまくりで血圧も上がってしまう始末である。ほぼ5日に渡って更新も出来ない状態になったのも痛かったが、そこは何とか歯を食いしばって「回復運転」をしなければならない。


21000系アーバンライナーが運行を開始したのは1988年3月の事だった。その時点では3編成のみで6往復の運行だったが、その翌年・翌々年の増備で名阪甲特急の全てを置き換えて60分ヘッドの運行を実現した。

因みにこのアーバンライナーとタメになるのはこんな面々、これが中々豪華
田中将大、坂本勇人前田健太柳田悠岐、石川 歩、秋山翔吾、小塚崇彦、Craig Kimbrel (クレイグ・キンブレル)、Russel Wilson (ラッセル・ウィルソン)Ricky Fowler (リッキー・ファウラー)、Sergio Agüero(セルヒオ・アグエロ)、
Mesut Özil (メスト・エジル)、乾 貴士、Marin Cilic (マリン・チリッチ)、三浦翔平、松坂桃李、辻井伸行
新垣結衣、戸田恵梨香、吉高由里子、菜々緒、、May J.小嶋陽菜、大島優子、樫野有香、大本彩乃、福田彩乃、
佐々木希、ホラン千秋、近江友里恵、福原 愛、浅田 舞
という所が次々ドンドン出てくる。


ここから2013年撮影の画像と共に振り返って行く。
この時期は3月にデビューしたばかりの50000系しまかぜがネットでも Buzz りまくっていた(?)のを受けて小生も4月に三重まで行って撮りに行った。
その時点で21000系の名伊特急運用も最低1往復は設定されていた。


ktulp@aken01

昼前のしまかぜ賢島行きを狙って明野駅付近に陣取って待つ。4月も中旬に入ると昼前の陽はかなり高い。そんな中、午前の運用で賢島に行ったやつが明星にでも回送されて来たのか思わぬ所で21000系を後追いながらキャッチ出来た。
因みに、午後は宮川の鉄橋でしまかぜの返しを狙ったが、曇られまくって悲惨な状況になってしまった。


翌日はレンタカーを借りて、近鉄富田~霞ヶ浦間で撮影したが、公開出来るレベルではないので割愛。
そして午後川越富洲原~冨田間で撮影したのだが・・・、4月の空は変り易い。予報に反して曇って来てしまった。


ktulp@tomhs01

曇ってしまって露光も結構きつめだったので、SS が稼げない。でも徒に感度を上げれば絵が荒れるから撮りに行った意味も無くなってしまう。出来るだけ障害物もかわしたいと、苦肉の策で作ったこのアングルだったが、パンタが抜ききれずこの有様。

初日も2日目も午後から曇ってしまうというパターンに辟易とさせられあまり収穫のない酷い遠征に終わってしまった。4月なんて空模様が本当に読めないから、遠征の時期として選んではいけない。



時は流れて同年11月、大阪線は松塚~真菅間のカーブ(少しマニアック?)で撮ってみた。かなり重くて嵩張る 120 - 400mm を使用しての撮影だった。住宅地の中、線路沿いの路地から撮るのだが、中途半端にフェンスがある関係で収容人数が少なく、APSC でも凡そ250mm前後 は必要であるという事も撮影地としてあまり人気がない要因の一つかも知れない。

ktulp@masug01

この撮影日は休日で連休という事もあってアーバンライナーは勿論、一般の特急も6連が多く8連も幾らかあった。ただ、見ての通り、6連・8連ではケツを完全に抜くのがほぼほぼ不可能になってしまう。

ktulp@masug02

ここの最大の欠点は、大阪線の下り列車を撮影するアングルなので、一般車の前パンは撮れるのだが、特急の前パンショットは撮れない。撮影しておきながらこんな事を言うのはおかしいが、撮影しながら歯ぎしりするという訳の解らぬ状態で 2時間以上粘ったのだった。



真菅駅に戻ってそこから区間準急に一区間だけ乗って、松塚に向かう。同駅近くのコンビニで飲み物・昼食等々を買い込み、葛城川を越える所で昼からの撮影を行った。
大阪線上り列車用のアングルになるので、特急の先頭パンタショットが狙えるから歯ぎしりしながらの撮影にはならない…、と思いきや、ここにはとんでもない難敵がいたのだった


kt-ul@matdk01

生い茂る葛の塊から少しでも綺麗に抜こうと試みるのだが、これが精いっぱいか。前回訪れた2011年10月と比べても雑草軍団が更にパワーアップしたのは明らかだった

kt-ulp@matdk04

2011年10月、2013年11月と2回も足を運んでおきながら、上り狙いのアングルでは最適解が見付ったとは言えない。
その原因は土手に山を作っている雑草、特に葛が酷い。奈良県といえば吉野葛が名産品として有名だが、だからと言って列車が隠れてしまう程こんな場所で生い茂られては 洒落がブラックでえげつなさ過ぎる というものである。
この撮影時期は11月下旬なのだが、そんな時期でも葛は枯れないのだろうか?


kt-ul@matdk03

名古屋行きを後追いで撮ってみたが、来たのは8連。6連だったら編成を抜いて撮れた可能性が高いが、8連だった事で皮肉にも架線柱に被ってしまった。
土手の葛が生い茂ってなければ、築堤を登って来る所を齧り付いて撮るというやり方もあるのだが、放置された雑草のせいで兎に角キツイ。


完璧という程の晴れではなかったものの、文句の付け様の無い状況で午前午後合計で約 5時間に渡って大阪線の撮影に勤しんだ小生だった。


ここで最強の私鉄特急を称えるためにセレクトした一曲は…
STYX (スティクス)が1977年に放ったヒット曲である、" Come Sail Away " 

この曲は Bible verse of Ezekiel (聖書の中のエゼキエル書)の事をネタ元として書かれている。作曲者は勿論 Dennis DeYoung (デニス・デヤング)で、彼が敬虔なカトリックである事をも象徴している話である。
エゼキエルが見たとされるのは神の使者とされるが、実はそれが未来からやってきた宇宙船だったという説も根強い。STYX は三途の川という意味だが、そんな彼等がこんな内容の歌を歌うというのもえげつない洒落と言えなくもない。

アーバンライナーはまさに近鉄に降臨した messenger from God とも呼べなくはないし、初めてその姿を見た時のファンや利用者には恰も宇宙船の様にも見えたという御仁達もいただろうか。(やや牽強付会

40年以上前にこの曲をリアルタイムで聴いておられた御仁はもう 50代後半以上と思われるが、どの様な曲であるかについてはこちらの YouTube でもご覧頂きたい。

I’m sailing away, Set an open course for the virgin sea
‘Cause I’ve got to be free, free to face the life, the life that’s ahead of me
On board, I’m the captain, so climb aboard
We’ll search for tomorrow on every shore, and I’ll try, oh Lord…, I’ll try to carry on


I look to the sea Reflections in the waves spark my memories
Some happy, some sad, I think of childhood friends and the dreams we had
We lived happily forever, so the story goes
But somehow we missed out on the pot of gold, but we’ll try best that we can to carry on


A gethering of angels appeard above my head
They sang to me this song of hope and this is what they said, they said
Come sail away, come sail away, come sail away with me lads
Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me, baby
Come sail away, come sail away, come sail away with me


I thought that they were angels, but to my surprise
We climbed aboard their starship, we headed for the skies singing
Come sail away, come sail away, come sail away with me lads
Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me


Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me
Come sail away, come sail away, come sail away with me…



我々を退屈な日常世界からも漕ぎ出させる、私鉄特急の神、はたまた鉄路の宇宙船かアーバンライナーは…
てなわけで、Part 3 へと続く!




)" Come Sail Away " はその収録アルバムである " The Grand Illusion " からの1st シングルとして1977年秋に全米で Top 10 ヒットを記録。アルバムの方も、アメリカだけでも300万枚を超えるセールスを記録する等して彼等の大成功作の一つとなった。



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

近鉄特急の最高峰に君臨し続ける Urban Liner (アーバンライナー)もこの年 3 decades =30年の節目を迎えた。
アーバンライナーは1988年から90年に架けて72両=UL 6連11本+UB 2連3本が登場し、そして 30000系ヴィスタカー から近鉄特急のフラッグシップの座を奪った。デビュー前年末に納車されるまでその存在はトップシークレットとされ(ネット時代の今では無理かも知れない)、登場するや否やそれまでの近鉄特急のイメージとは明らかに違うフォルムがファンや利用者に衝撃を与えた。

名阪甲特急が70年代終盤から名阪間移動のシェアを伸ばした事により、ビジネス客主体の名阪特急に力を入れた近鉄の思惑が嵌ったともいえる。但し、これも元を辿れば旧国鉄のエラーから生じた事象である。
東海道新幹線とは時間で倍以上の差があるから普通に考えたら太刀打ち出来ない筈で、いい様にやられて名阪特急も2連での運行を強いられた時期も続いたが、国鉄の労使紛争激化と経営悪化が止まらず相次ぐ値上げとサービス低下が近鉄に味方する形になったのである。



ktulp@knie01

2008年12月、近鉄蟹江駅にて撮影したこの絵がアーバンライナーの初撮影だった。
見事なまでに酷い絵ではあるが、近鉄の撮影地なんて殆ど知らなかった小生としてはこれが手一杯だったのも事実である。この後駅の外に出て駅付近の路上から撮影も試みたが天気が下り坂でロクな絵は取れなかった。


2011年10月には大阪線での撮影もしたが、その 2年後に同じ場所で撮っているので割愛。
そして2012年5月半ばに時は移る。5月であれば日が長く夕方前には北北西にまで回る時期である。それを生かして弥富駅の東にある地点、浜乙女の工場も近くに見える場所で撮れるとの情報をキャッチしたので、そこでの撮影を試みた。


ktulp@yatm01

後追いで撮った名古屋行き6連
なかなか良い場所に違いないと思って行ってみると、架線柱が変な位置にあるのでそもそもそんなに良い絵が撮れるとは言えず、背後のレンガ色の集合住宅も思いっきり邪魔で一寸ガッカリ
夕方まで天気は快晴で当時の小生としては撮影をそれなりには楽しめたのであったが、途中でボディ(当時はK-5)が変調をきたし、予備のボディに切り替える事を強いられたのは計算外だった。
伊勢・大阪方面は撮り辛く、名古屋方面の列車を後追いで撮影するのにはそこそこ適しているとは言える。


その翌日朝、近鉄蟹江から戸田方向に行った所の午前アングルに挑戦

ktulp@knie02

名古屋行きの作例。今の小生ならもう少し上手く撮れる自信はある。この時は2012年だったので50000系しまかぜはまだだったが、今なら名古屋しまかぜの冨吉からの送り込みも撮れるのだろうか?

ktulp@knie03

こちらは難波行きの後追い撮影画像
この場所は下り線路とフェンスの間にスペースがあるので、秋冬の時期ならもう少し蟹江寄りの位置から昼頃に下り列車を狙えるとも考えられる。


この日の午後は前日に続いて弥富に向う。この日は午後から空が少しずつ霞んできて厭な予感はしていた。その予感は的中。16時前の時点でこのザマ。

ktulp@yatm02

8連で捕らえられたのはよかった。実はこの時点では陽がそれなりにはあったが、更にその後は曇が厚くなり暗くなってしまったので早々に諦めて撤収。何とも後味が悪かった。



同年9月、もう中旬というのに連日35度近い猛暑になった時だったが、近鉄名古屋線の沿線に繰り出した。
この時は 23000系伊勢志摩ライナー リニューアル開始という事もあってどちらかというとそちらを狙った感が強かったが、アーバンライナーも勿論撮っていた。先ず向ったのは塩浜~北楠間にある鈴鹿川の築堤だった。朝からトンでもない暑さになった中、塩浜から20分位歩いたその辛さは今でも記憶に焼き付いている程である。
線路の反対側からは運動会のリハーサルらしき音が聞えていた。こんな暑さの中そんな事をしていて子供達は大丈夫かと心配にもなってしまう。( 6年も前だが熱中症という言葉は認知されて来ていた)
(関連記事=あの超暑かった初秋の日 Part 1


ktulp@suzkg01

名古屋行きの後追い作例。シャッターを切るタイミングがもう僅かに早かったらと・・・

ktulp@suzkg02

難波行きの作例だが、70-200mm (SIGMA)のワイド端で撮ったからこれで100mm相当の画角。線路がカーブしている事もあって8連だと対応出来なかった。
基本的にレンズの選択を間違えたと思う、今の小生なら 50-135mm (smc DA star)を持って行くだろう。それなら恐らく顔もパンタも抜けるのではないか?


9月ではこの撮影地は今一つだった。まだ早すぎたのである。最低でも秋分は過ぎていないといけなかった。更に大きな理由の一つとしては架線柱に架かるごついケーブル類。ここは秋冬シーズンに限る=厄介なケーブルの影が冬場なら上り列車にはかかってしまう可能性はあるが、メインで狙う下り列車には掛らない筈である。
それこそ今位の時期であれば冬の斜光線の中これより全然綺麗に撮れると思われるのだが・・・、冬光線リヴェンジマッチなんてやりたい所である。



近鉄特急の 70年を超えるその歴史の中には1971年の大阪線旧総谷トンネル特急衝突事故という忌わしい出来事もあった。これと同時に新幹線に押されて看板だった名阪特急には暗黒時代が訪れた。
それでも 70年代終盤からは旧国鉄のエラー続出に助けられるという形ではあったが、厳冬の如き日々からは徐々に脱していった。そして時はバブルの真っ只中という1988年に新時代のエースとして満を持して登場、以来近鉄特急の新たなステータスとして30年間、世紀を跨いで金字塔を打ち立てたのがこのアーバンライナーである。


今回、私鉄特急のホームラン王を称え申し奉るの一曲として小生がセレクトしたのは・・・
英国のスラッシュメタルバンドとして活躍している DragonForce (ドラゴンフォース)の " Seasons "  

彼らは英国のバンドとされていて本拠地もロンドンだが、メンバーの国籍は多数に渡る。中心メンバーの Herman Li (ハーマン・リー)は香港、Sam Totman(サム・トットマン)は N.Z. であり、現行メンバー 6人でも Marc Hudson (マーク・ハドスン=ヴォーカル)のみが英国国籍である。
この " Seasons " という曲だが、2012年リリースの 5th アルバム " The Power Within " の中の一曲で、その前年の東日本大震災を受けて書かれた曲であるとも言われている。

この曲の通常のヴァージョンはこちらの動かない動画を御覧頂きたい

又、こちらにはアコースティックヴァージョンがあるので序に参照賜りたい。

I’m searching through emptiness and try to forget us in vain
The light of dark setting sun will bring my sadness to an end
Voices cry out through the fear and the dark as we wait for our lives to be better


The words dry out in the night, no winter lasts forever
The seasons pass and the sunlight will shine on my life again
So let the past now burn down in flames


Locked in prison, in a world of living fear on the edge of my destruction marching on
Still suffering darkness in the dearms of life not meant to be
As I lie awake and curse the rising sun
Sadness in time for the truth that she hides and this pain in my heart for no reason


The words dry out in the night, no winter lasts forever
The seasons pass and the sunlight will shine on my life again
So let the past now burn down in flames


Stare into my eyes I’m burning with lust and desire
Won’t you come down and let yourself go in the fire
So leave the past behind


The words dry out in the night, no winter lasts forever
The seasons pass and the sunlight will shine on my life again
So leave the past behind


The dark clouds fading for my mind, no pain will last forever
The seasons pass and the sunlight will shine on my life again
So let the past now burn down in flames
Now burn down in flames


かくして苦難の行軍の時を脱し、名阪特急の暗い過去を焼き捨てるが如く疾走を続けるこの列車を称え奉るにはこの 1記事では到底足りないから、Part 2 へと続く!



)DragonForce は1999年にHerman LI とSam Totman が中心となりロンドンにて結成。当時のバンド名は DragonHeart だったが、2001年に現在の DragonForce に改名。
メジャーデビューは2003年のアルバム " Valley of the Dammed "、以来スタジオアルバムは 7タイトル、ライブ盤 2タイトル、コンピレイション 1タイトルをリリース。



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ