Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

カテゴリ: 自動車

日本の都市高速でも屈指の渋滞の名所。四六時中渋滞しているイメージの強いのが阪神高速3号神戸線。25年前の阪神大震災、ピルツ工法で建てられた橋脚が根こそぎ折れ倒壊した恐ろしい光景を見せたのもこの路線。
阪神間の大動脈というと、国道43号国道2号阪神高速3号神戸線阪神高速5号湾岸線、大体こんな所である。
国道43号といえば、複数車線あるのに40キロ制限というクソ国道。騒音防止という建前らしいが、こんなやり方するから、阪神工業地帯は衰退して伊勢湾に抜かれてんねゃ。


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(連絡路は今津の辺りを通るらしい・2008年今津駅にて)

現在、名神高速道路は西宮JCT で阪神高速3号と接続して終わっていて、湾岸線には行けない。確かに不便といや不便である。
そこで、名神湾岸連絡線なるものをここに来て漸く建設して湾岸線とも繋げようという事になったのである。事業化したてホヤホヤのこの道路は、現在の西宮JCT から湾岸線西宮浜出入口の所を繋ぐ予定で、西宮JCT は久寿川駅近くで、そこから南西方向に延びて大阪ガスのグラウンドを掠め西宮港を斜張橋で跨いで西宮浜に至る様である。近くには今津灯台や砲台跡という史跡もある。2028年頃供用を開始したいとしているが、予定通りいく可能性は高くない。ただ、完成すれば西宮の夜景スポットとして人気が高まる可能性がある。

その規格が一寸ショボい、何と片側1車線、暫定ではない様だ。却って渋滞のタネになるのではと心配される。ただ、これはあくまでも連絡路に過ぎないという事らしい。

ただ、湾岸線に接続しても湾岸線も一寸不便で思った様に機能しない、何せ湾岸線は六甲アイランドより西には通じていない。六甲アイランドから中心部に通じているのは別料金でETC も使えないハーバーハイウェイである。(市が管理する臨港道路であるため)神戸→大阪の場合、ハーバーハイウェイから湾岸線住吉浜にダイレクトに入ろうとすると渋滞に捕まるので、六甲アイランドを経由して入る方が良いのだそうだ。
大阪と神戸の中心部をダイレクトに繋ぐ道路は阪神高速3号神戸線の事実上一択という形になるから、都市高速でもワースト1&2という渋滞=首都高より酷いというのは当然と言えばそれまで。


首都圏だって、首都高が半端にしか供用されていなくって随分不便で使えない所が嘗ては多かった。それでも、3環状の内首都高のい2つは完成、あとは外環道のみである。(それがいつになるか分からない)環状だけでなく、色々路線が整備され渋滞も昔に比べてある程度は減った気がする。(その代わり東名の神奈川県内の渋滞が年々酷くなる気がするが…)

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(少し寂しくなって来た神戸のベイアリアにも喝が入るか?)

阪神間の道路の悪さ、意外に思うかも知れないが、実をいうと私も数回走ってみるまで気付かなかった。阪神地域だけでなく京阪神の道路は現時点で意外と貧弱である。阪神地域の場合は阪神大震災があってその影響でストップしてしまった部分もあるだろう。
山手幹線だって「幹線」とは言うものの西宮から東は貧弱で、尼崎の戸ノ内なんて陸の孤島みたいな所で終わっていて(戸ノ内は昔、赤線地域だったらしい)、大阪に繋がっていないから論外
そういう所でも関西の低迷が長引いて、中京(中共ではない!)にもあっさり抜かれた訳が分かるというものである。

今回の連絡線建設自体で問題が改善するかといえば、その答えは勿論NO
湾岸線が今になっても全然完成していないで中心部にアクセスしていない事が神戸側の最大のガン細胞である。漸く事業化されたと言え出来るのは2030年頃だというのだから、まだまだ神戸線の渋滞地獄は続くか。
今ある区間が開通して早20年以上、延伸の都市計画決定からだって10年以上経って漸くの事業化とは随分御ゆるりとしたものである。それこそ悠久の時が阪神高速には流れているとでも言うのかと突っ込みたくなってしまう。
メリケンパーク辺りも再開発で既にスパ銭が出来て、更にタワマンだの商業施設だのが建つ様である。最初がそこそこ勢いがあったベイアリアも近年は苦戦が伝えられている。カジノなんかに期待せず頼らずで少しでも立ち直って、名神新連絡路・湾岸線延伸に備えてもらいたいと切に願う。



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このネタも其の弐でストップしてしまっていたが、レンタルのマシンから其の参をアップする。ここでは400番台に入るが、国道でも400番台は酷道の宝庫とされ一方国鉄400番台系列は交直流車という事になるが、果たして…


475a21@tak02
在りし日の475系北陸色+青一色の混結 2014年5月撮影

401系R401=会津若松と沼田を結ん…でいない、尾瀬の近辺(県境)は分断されていて、将来的にも繋がる見込みほぼゼロ~。(場所が場所だけに…)狭隘区間は少ないが、県境の分断区間を迂回すると車でも4時間コース。
403系R403=新潟~長岡~小千谷~飯山~長野~松本を結べて…いない!
酷道区間が彼方此方にあり、しかも県境は分断区間という名うての酷道
413系R413R16の橋本陸橋で分岐して旧津久井村~道志村~富士吉田に至る勾配とカーブの多い道。「道志みち」なんていう別名もある
415系R415=羽咋~富山を能登半島を横断し、富山湾沿いを右に左に折れながら迷走する様に結ぶ道だが、狭隘路は無い、残念~っ!
417系R417=大垣から揖斐川、鯖江を通り南越前町に到る筈の道だが、冠山峠で分断されているので有名。しかし現在冠山峠道路が建設中でこれが開通すれば普通の国道に成り下がる予定。
419系R419=瑞浪~豊田~知立~高浜という謂わば三河縦断国道みたいなもんだが、どう考えても見所は無い。
421系R421=桑名と近江八幡を結ぶ道路。嘗ては県境に石榑峠という酷道があり2トン車以上は通れなかった。石榑峠はトンネル開通後国道指定も外れて通行止めになったが、滋賀県内にまだチョイ酷程度の区間が残っている。
423系R423=大阪~箕面~亀岡という国道、大阪側は所謂新御堂筋。梅新南交差点~箕面市坊島4丁目交差点の間(約15㎞)では本線車道上に信号がない。


451系R451=留萌~新十津川~滝川というルートの目立たないローカル国道
453系R453=札幌から千歳を経由し伊達に到る
455系R455=盛岡~岩泉を結ぶ見所は無い国道
457系R457=一関~大崎~白石でR4 の西側にある中山間部を走る道。R4 に対してどれだけ補完出来ているかは不明。
471系R471=羽咋~砺波~富山~飛騨~高山というルートの北陸を代表する酷道の一つ。
かなりハードボイルドなあの楢峠で有名、更に通行止めが長く続くケースも多く「開かずの酷道」でもある。
473系R473=蒲郡~設楽~川根本町~牧之原を山岳地域ばかり走る道 チョイ酷・ミディアム酷レベルの区間が結構多いのでマニア受けはしている模様
475系R475東海環状自動車道
481系R481関西空港道上之郷IC~関空。悪名高きスカイゲートブリッジぼったくりを2009年に編入
483系R483北近畿豊岡自動車道
485系R485=山陰の海上国道として有名。松江市中心部から七類港、西ノ島、隠岐の島。この2つの島の中でもなんとバイパスが存在する。(gkbr)
489系R489=山口県内で完結する超マイナー酷道、短いながら結構麗しい感じの区間もあるが、国道に指定した意味が解らん


485a06@osk02
485系パノラマグリーン車編成

事業用車についても載せておく
143系(クモヤ143)R143=上田と松本を結ぶ山岳国道だが、途中にまだそれなりにスパルタンな酷道区間がある。
145系(クモヤ145)R145=長野原~中之条~沼田というグンマー100%な国道。中之条町までは吾妻線と並行して走る。八ッ場ダムの所の国道といった方が判り易いか。このダム建設で大幅な付け替えが行われてしまい、風景がすっかり変わってしまった。
193系(クモヤ193)R193=人呼んで一休さん。高松から南下し、徳島県海陽町のR55に向かうが、只管山間部ばかりを走る鬼畜酷道として有名。途中で国道指定がなくなり県道となり、再びしれっと国道に戻るという摩訶不思議。R439と並ぶ四国のスター酷道。

443系(クモヤ443)R443=大川~柳川~菊池~熊本~益城~八代というかなり地味なルート、熊本空港のすぐ傍をも走っている。熊本地震で被災し通行不能になった道路の一つ。ルートは地味だが整備状況はかなり良い。2番違いのR441R445とは天地程の?差がある
495系(クモヤ495)R495=JR九州若松駅前(北九州市)から福岡市東区香住ヶ丘に至る影の薄い国道。以前は芦屋町内にジグザグの酷道区間を有していたが、2016年に経路変更という手段を使って解消した。



ここからはざつだん形式にて…


結局思いっきりデンジャラスな酷道とドンピシャしたのは157系471系…、意外と少なくてガッカリ


R152R418R308R425R445R458R472R488あたり上手くかわされていて草生える~っ

153系のモハにはモハ152が形式として存在している。419系にはモハ418形とクハ418形がある。あの食パンTc 車がクハ418形

ありそうで無かった429系とか439系…、惜しい~っ

265もなかったなぁ

国鉄の系列名は奇数になってしまうから、偶数番号の酷道はヒットしない。事業用車でしか十の位で9を使わないからR291、R299、R491なんかはヒットしない。

関西最凶酷道の一つR371と同じ371系JR 東海生まれだからこの中に入らない、残念…


E257系→R257=浜松~中津川~下呂~高山を結べて…いない。高山市内の山間部(旧清見村・旧荘川村境界)で分断、その前後だけかなりの酷道
E353系R353=桐生~渋川~中之条~湯沢~十日町~柏崎を…やっぱり結べていない。結ぶつもりもない模様。群馬・新潟県境が分断状態で解消見込みなし。新潟県側に結構な酷道区間がある。


国鉄形言うてるやろ! JR 関係ないやろ!


酷道酷道いう奴は取り敢えずR418 の八百津にある「二股朝鮮トンネル」にでも逝ってどうぞ!

そういう奴は言われんでもそこ何回も通ってるから心配せんでエエ

新丸山ダム作るからそのダムのあたりを通行止めにして分断。山の上にバイパス作ったら、中途半端でこの期に及んで未完成。険道乗り継いで大回りさせられる。

418も八百津の所無くなってもうキング・オブ・酷道ではなくなったやろ。温見は157との共用やし、他で最凶区間も残ってないん違う?


いつの間にかルートチェンジして酷道を語るスレみたいになってて草

こう云う所で何があっても酷道を持って来ようとするのがヤダよネ!



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国道と国鉄を牽強付会にコラボさせた感じの企画、前回其の壱からの続き。直流型特急車が次々登場。

181系・キハ181系R181=津山~米子という山間部ばかり走るものの完全に快走路
183系R183=広島~三次~庄原~米子という幹線国道、快走路でおもんない
185系R185=呉~三原を瀬戸内沿いに結ぶおもろない道だが渋滞が結構発生するらしい。(小生も一度だけドライブした記憶がある)
189系R189=岩国にある所謂港国道の一つ。R2と岩国基地を結ぶ全長2.5kmの内、単独区間はたった400メートルという存在意義が良く分からん道


k18526apmt@bicmin01
キハ185系も一応国鉄生れ アンパンマントロッコ列車=2018年11月

201系R201=福岡~飯塚~行橋~苅田という所を結び、3つの峠を抱えながらも筑豊地域を代表する幹線道路に成り上がった。3つの峠はバイパスとトンネルで避けられる。
203系R203=唐津~佐賀という佐賀県屈指の大動脈、ほぼ100%快走路。大部分で唐津線とほぼ並行。205系R205=長崎道東そのぎICと西九州道大塔IC の間を大村湾に添って繋ぐ形になっている。ハウステンボスに一番近い国道でもある。
211系R211=日田~飯塚~直方~北九州という76kmの道で99%以上が快走路だが、何故か飯塚市街地で僅かな狭隘路がある。
213系R213=中津と別府を海沿いに結ぶ総延長98kmの道。海沿いの区間は路面が低いので海を見ながらドライブとは行かない上に波が高いと通行不能になる事がある。中津市内の耶鉄跨線橋で大分交通耶馬渓線跡地を一部利用した県道675を跨いでいる
301系R301=浜松~岡崎~豊田というルートだが山間部を走っているので、狭隘区間を幾らか残している
381系R381=須崎~宇和島を山間部を経由して結ぶ国道、これだけ聞くと酷道の期待も高まるが、大外れ!
バイパス化や改良が進んで狭路は僅か。


ここからは其の壱で入れ忘れたヤツを…

キハ35R35=佐世保~武雄を結ぶ全長35kmの直轄国道としては非常に短い路線。西九州道は抑々このBPとして建設された。
キハ37R37=室蘭~長万部というたった84kmという路線。北海道内の旧1級国道で100kmに満たない唯一の路線。ほぼ全線で室蘭本線と並行する。
キハ38R38=滝川でR12から分かれて富良野・狩勝峠・帯広等を通って釧路でR44に変わるという路線で、松山千春の歌の題材にもなっている(2006)。浦幌町にある3つのトンネルは古い規格が残っているため幅も高さも足りず大型車(特に海コン絡み?)の事故が多い。
キハ45系R45=仙台~石巻~大船渡~釜石~久慈~八戸~青森、即ち東日本大震災で酷く被災した地域を貫く路線。この道路自体も大変なダメージを受けたのは良く知られているが震災復興に伴い彼方此方でルート変更がなされている。
キハ56系R56=高知~須崎~宿毛~宇和島~大洲~松山という具合に四国の西側を回る国道で延長は300kmもある。お遍路さんが歩く姿も一年中頻繁に目撃される。
キハ57系R57=大分~豊後大野~阿蘇~熊本~宇城(三角港)及び島原~諫早~長崎(有明海は海上区間)というルートだが、両端になる大分~豊後大野と諫早~長崎の20数キロずつは重複区間というのがこの路線の成り立ちを物語る。
214+215+21657という訳わかめぇ~な式が道路界では成り立ってしまう。旧2級国道3本を繋ぎ合わせて直轄国道に昇格させるという芸当で誕生したのがこの国道。

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国鉄最末期形のキハ38形、製造は僅か7両 今は5両がミャンマー、1両が岡山で余生を送る。

この残りは其の参にて!


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国鉄の話もした、酷道の話もしている、そこで主だった国鉄形車両と同じ名前の国道を調べてみた。

国道は道路法第5条第1~5項の規定に該当しかつ政令で指定されたものとなっていて、第1項に該当する国直轄=指定区間とそうではない指定区間外(補助国道)に大別される。
1952年の道路法交付によって1級国道(1~99)と2級国道(101~)に別けて附番された。その後1963年に一度等級再編があって、翌64年夏に同法が改正された事により65年4月に等級区分は廃止。一般国道というカテゴリーに纏めて括られた。それより後の追加指定路線は3桁を名乗る事となり、当時2桁以下は57号までしかなった。沖縄返還時に58号が例外的に追加指定されたものの2桁以下はそこで打ち止めとなり、59~99は存在しない事となった。この等級廃止時点で3桁は271まで存在していたが、既に路線統合によって109~111、214~216は消滅し欠番化されていた。
その後も1970年・72年・75年・82年・93年に追加指定が行われて現在3桁国道は507までが存在している。



103hk603@mikng01
在りし日の103系日根野車HK603編成

DE10R10=北九州(小倉)~行橋~別府~大分~延岡~宮崎~都城~鹿児島という九州の東サイドを貫く超幹線国道。察しも付くであろうが、かなりの部分で日豊本線と並走しその車内から眺められる所も多い。大分県内では豊肥本線との並走区間もある。
12系R12=札幌と旭川を結ぶ超メジャー国道、日本一長い直線区間があるので有名。
14系R14=千葉街道・京葉道路だが、江戸川区以東は京葉道路がメインで現道は虐待されているのか東小松川交差点~R357合流地点(千葉市花見川区)まで殆どが2車線で混雑も酷い。千葉駅付近に一方通行の「隠れた酷道部分」もあったが、2014年の経路変更で解消された。
20系R20=言わずと知れた甲州街道 24系R24=京都~奈良~和歌山という超メジャー国道。京奈和自動車道はこのバイパスという位置づけ。
キハ40系R40=旭川~稚内、宗谷国道とも呼ばれる。道路版の宗谷本線?50系→R50=北関東横断、前橋~伊勢崎~佐野~小山~笠間~水戸。
DD51R51=千葉~成田~香取~鹿嶋~大洗~水戸という関東東部を貫くメジャー国道だが多車線区間は少ない。
DD54R54=広島~可部~三次~松江という陰陽連絡国道で、可部バイパス完成に伴い2016年4月にその並行する現道部分を183号に譲った。キハ58系R58=鹿児島~那覇という海上国道、実延長207kmに対し海上区間が530kmという超訳わかめぇ~


101系R101=秋田~青森を海岸沿いに結ぶ国道で秋田県内にチョイ酷が僅かにある程度。
103系R103=大館~十和田~青森を結ぶ観光客の通行も多い結構メジャーな国道だが、100番台なのに冬季閉鎖区間がある。 105系R105=秋田県の内陸部を南北に走るほぼ全て快走路。
111系R111=1963年に国道45号に昇格、以来欠番に 113系R113=新潟~相馬を結ぶほぼ快走路
115系R115=相馬~福島~猪苗代というルートでフツーに走れるつまらない道
117系R117=長野~小千谷の快走路 119系R119=宇都宮~日光の全然おもんない道 121系R121=米沢~喜多方~会津若松~日光~鹿沼~益子というルートだが、嘗ては大峠というウルトラ級の酷道区間があって有名だった。 123系R123=宇都宮と水戸を結ぶ道でツインリンクもてぎしか見所は無い。


151系R151=飯田と豊橋を結ぶ国道で長野愛知県境付近が僅かにチョイ酷
153系R153=名古屋~豊田~塩尻でR19 の補完的役割をする多車線区間は少ないが殆ど快走路
155系R155=常滑~東海~豊田~春日井~一宮~弥富という具合に名古屋の外側を回るなんちゃって環状国道
157系R157=言わずと知れた日本3大酷道の一つ。落ちたら死ぬでお馴染み、極めつけの酷道として有名な温見峠は2005年11月~2012年10月まで7年間通行止め。そして去年夏から再び通行不能の模様で「開かずの酷道」の代表選手でもある。その一方で起点側の金沢市~白山市では国直轄になっているというギャップも凄い
159系R159=七尾~羽咋~金沢という非常につまらない国道 161系→R161=簡単に言えば湖西線の道路版
165系R165=近鉄大阪線に非常に近いルーティングの幹線国道で、両者で並走している場所も多い。大阪~橿原~名張~津を結ぶ
169系R169=奈良と新宮を結ぶ紀伊半島縦断国道の一つだが、北山村・十津川村近辺は結構なレベルの酷道をまだ残している

今回はここまでとして、其の弐へと続く!


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平成の30年間、バブルで始まり、それが崩壊すると後は坂を転げ落ちるかの如く、この国はジリ貧スパイラルに嵌り続けて今に至る。現在40歳以下の人間達は「明るい時代」は殆ど若しくは全く知らないのだ。
そんな中でも道路整備は田舎でもそれなりに進められて「酷道」は減少し続けたが、景気対策と公共工事が社会保障を兼ねてしまうという日本のシステムの大きな問題点をも露呈させている。
山間部で殆ど何も無い所でいきなり周囲と不釣り合いなバイパスが出現して、しかもそれがどこか中途半端な形だったりするケースは後を絶たない。
平成も終わりだという去年、そんな流れに一石を投じる道路が出来上がった。ここでも触れた国道416号線である。長らく分断国道であった同路線だが、大きなトンネルやバイパスを建設する事なく、身の丈に合った様な低規格で分断を解消したのである。酷道を新たに酷道でつなぐという新時代の非常に香ばしい道路整備の一例を作り、「平成生まれ最後の酷道」としてマニア達を中心に称賛を得た。


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そして令和になって1ヶ月も経たない2019年5月25日、新たな酷道が誕生した
その道とは国道482号線である。この国道は宮津市を起点とし米子市に至り京都・兵庫・鳥取の1府2県に跨るローカル国道で主に中山間部・山間部を走っている。宮津の方に「チョイ酷」程度の区間はあるが、総体的には400番台としては整備が行き届いている方である様に思われる。
そんなR482 も兵庫・鳥取県境に不通区間を抱えていて所謂分断国道だった。道路そのものがなかったのではない。何故か香美町の町道では繋がっていたのだが、山間部の町道だったので舗装はされていたがそのクオリティは予想が付くという物である。その町道が舗装されたのは2001年の事で、2004年の豪雨で通行不能になりそれ以来約15年間に渡って通行不能が続いた。
地元としては予算が確保出来ず放置された町道だったが、2001年の時点で国道昇格予定だった事もあり、兵庫県が約22億円の費用を投じて防災工事を行う等して再整備、この度晴れて酷道ながら国道編入となって分断は解消されたという事になった。
再整備したとはいっても、待避所がそこそこの数設置されているものの、1.0~1.5車線程度の区間が殆ど。最低限の物を作ったというのが良く分かる。距離的には約6kmではあるが新たな酷道のデビューである。



ここからはざつだん形式にて…

県境の鳥取側は茗荷谷ダム建設による道路付け替えもあって、県境のすぐ手前まで快走路!
そこから酷道デビュー区間にいきなり入ったらすげえギャップで驚くん違うか?


県境から兵庫県に入って香美町小代地区秋岡までの約9kmはまさに酷道、その先もおじろスキー場入口までチョイ酷程度も含めた集落内酷道みたいな所が約6km、合計約15kmの酷道が楽しめる(総延長の4.5%程度)482号唯一のスペシャルステージでええやんけ。

町道から昇格って何で昔から国道指定せんかったんやろ?

兵庫県サイドもそこまで一生懸命やる気はなかったんやろ(適当)国道増えたら仕事も増えるから、めんどくさいわ財政もきつくなるからそんな需要があるかどうかも判らん道は放っとけいう事やったん違う?

482の全通で地域間の交流が促進されるてな事言いますが、若桜町と香美町で交流なんてするんですかねぇ? やってもクソみたいな程度のモンしか出来ないでしょ(白目)

今度昇格した部分だって、冬季閉鎖で大雨でも通行止め。抑々マニアの人しか通ろうとせんやろし、そういう人しか狙うターゲットが無い。

地震とか豪雨とか多いけどデビュー早々開かずの酷道にならん事を祈るだけや

[ 急募 ] 482号とセットで回れる酷道険道

あの辺スゴイ険道は結構あるから安心しろ。極め付きは何つったって県道521号! 激狭+殆どがダートというプレミア付き! ほぼ4WDオフローダー専用みたいなもん

という事は、実質ジムニーしか入られへんのと違う?

R429 の高野峠はマスト、宍粟市の辺りは険道多いやろ。どのレベルで険道というのかはあるけど、1日でも数か所は楽に回れそう。

一休さんこと酷道193号も実は分断されている、まぁ名目上の話だけど

一休さんは与作と並び称される程の四国を代表する酷道。四国どころかそれこそ全国に名を轟かせるレベルの酷道。
道自体はあっても途中でいつの間にか県道に変わって又しれっと国道に戻るというパターン。それなら全線を国道に指定しないというやり方がよう判らん。


それは指定してもせんでも実際殆ど違いはないからや! 403号伏野峠も実際は道があって行き来は出来るのに、そこを林道にしたまんまで国道としては分断されておる。若しそこを国道指定すると長野・新潟の両県に管理とかの仕事が増えるから放置してるん違う?

3桁国道なんてそんなもん。イナイの様に僅かな例を除いて国直轄でなく都道府県の管轄、国はただ指定するだけみたいなもんで実際の整備や管理は地方がやる。ここが2桁以下との大きな違い。

R371 も龍神はバイパスで繋がっちゃったけど、古座川の分断は我々が生きているうちに解消するのかい?

401号とか353号を繋ぐのはまず不可能。291号も清水峠通すのはまず無理! 昔、道を開削したけど自然条件が厳し過ぎて数年で通行不能になってそこでギヴアップ
最近、山岳地域で観光地になってる所は自然保護とか環境保護が叫ばれてマイカー規制導入もあって道を作り難くなってる。

酷道の分断をバイパスやトンネルで解消しても意味ない、そこのところは酷道で解消してもらわんと! あくまでも酷道でという所が大事! 四六四九!

酷道のバイパス出来るたびにマニアのバイブス思いっきり下がる

酷道険道って盛り上がる奴ら基本的にドM

酷道険道を走るのは修行や! ドライバーとして、人としての修行や! スキルと心を磨く大事な修行や!



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