Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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時事その他

[ 悲報 ] リコーイメージングさん、末期的状態を晒してしまう?


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(smc DFA Star 70-200mm f2.8 AW 2016年10月)

リコーイメージング(PENTAX)は先日ファミリークラブのメンバー、つまり一部のユーザーにネットでのアンケートを行った。
小生の所にもその案内メールが来たので早速見てみたら・・・、それが中身無さ過ぎでクソワロタ。こんなに呑気で無意味なアンケートを実施しているところが、リコーという会社の凄まじい病理だとしか思えない。
「PENTAX の一眼を何台持ってますか?」「PENTAX の一眼は何年使ってますか?」「持ってる機種は?」「カメラの情報は何処で見てますか?」「他の人に勧められますか」そんな下らない質問が続くのである。
その中で自由に記述出来る設問が一つしかなく、300字以内ときている。そこで何とかダメ出しをしてやって、明らかに300字以内に収まった筈なのに・・・、「長すぎますと」エラーメッセージが出た。
Ameblo のコメントだって全角1000字以内なのに、300字なんて制限かけて、色々指摘するコメント書いたら拒否るって。ダメ出しされたらキリが無くなって長くなるから、字数を大幅に制限して結果的にでも耳ざわりの良い事だけしか書けない様にしたのかと勘繰らざるを得ない。こんな事で「マーケティングもしっかりやってます」というアリバイ工作になるとでも思っているのだろうか?


去年1月にKP なんて中途半端でクソ使えないを出してきた時に、「こらもう完全に終った」と思ったユーザーもそれなりにいたのではないか? そんなリソースがあるなら、K-3 Ⅱ後継機の開発に急いで取り掛かれただろとの突っ込みは当然あるであろう。

10年程前に旧 PENTAX が HOYA に吸収されるという事になった際、HOYA サイドはカメラ部門の売却又は解散を求めていたとされるが、カメラ部門の一部の人間が売却に反対し他の事業部門と一緒にHOYA に付いて行くという話になってしまった。
(メンツに拘ったのかも知れないが、判断としては最悪だったのは間違いない)
そして案の定、HOYA には邪魔者扱いされ飼い殺しに遭い、そこで進歩が止まってしまったのは否めない。その後リコーに拾われたが、泣かず飛ばずに近い状態が続いている。
リコーが2011年に旧ペンタックスイメージングの譲渡を受けるという判断をした事に対しても、それが賢明だという人間は元から少なかった筈である。



リコーの経営状態は悪化する一方で本体自体の存続も危ういとすら指摘され続けている。そういう事情もあって、会社としてはなるべく何もまともに開発しないで良いという方向に持っていこうとでもしているのか?
「お写ん歩」なんていってそれで満足する程度の人達だけ相手にしていれば、開発リソースも少なくて済むから楽なのだろうし、余計な事しなければ社内での立場も最低限は守れるならそれで充分なのだろう。

一眼レフはデジタルでもフィルムでも、システムカメラであるからボディとレンズだけで考えてはならない。今やその周辺機器も大事な存在であるのだが、周辺機器で PENTAX に適合出来る物が非常に少ないから色々なシステムの組みようがないのに等しい。換言すればシステムとして考えると貧弱にならざるを得ないという事である。
この点はリコーが悪いのではないと言うかも知れないが、周辺機器のメーカーから完全に無視される状況を変えられないリコーに大部分の責任がある。


PENTAX 初のフルサイズデジタル1眼となった K-1 だって開発に時間が掛りすぎて、2016年にリリースした時にはそのスペックが時代遅れになりつつあったのである。その後去年になってCanon EOS 5D-mark4Nikon D850 なんてものが出て来てしまい、K-1 なんて名は誰も語らなくなった。
今やフルサイズ「高級」ミラーレスまで当り前に出始めて、遂にはフジが中盤ミラーレスなんてリリースした。この期に及んで、リコーにはその気配すらない。
そんな浦島太郎化したリコーイメージングは末期的状態だと言われても仕方がなく、余程の結果を出さないと現在のユーザーからも見切りを付けられて消滅は避けられなくなるのは間違いない。


同社からは近日中に新製品の発表があるというが、それは間違いなく GR シリーズ(コンデジ)であろう。
今更 GR なんて出して如何するのか?
そんな物やっている余裕があるんなら、それを K-3 Ⅱ後継機開発に振り向けるか、若しくは新マウントのミラーレス開発にでも着手しろと言いたくもなる。


カメラメーカーというのは厄介なもので、軍事技術と密接な関わりがあるので外国資本に売却は出来ない。今更国内に買い手なんて現れないだろうから、数年内に会社清算(事業清算)という形で消滅させるしか無くなる可能性が高いと考えるのが妥当。

PENTAX 一眼レフを他人に勧められますか?・・・勧められる訳が無い!
レフ式だと PENTAX であっても一式持運ぶのが億劫になり始めた小生なので、MFT(micro four thirds)にでも鞍替えしようかとチャンスを窺っているのでもあるが、MFT にも問題はまだまだ山積しているのも事実である。

ユーザーから叱られたくなければ、 PENTAX が一日でも長く続く様にもっと奮起せぇや!(上から白目で)



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菅野智之が日本のエースというとんでもない嘘


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「日本球界のエース、菅野智之」という言葉に恐ろしい違和感を覚える人間は多いのではないか?
先シーズン終了時で既に最優秀防御率は3回獲得し、今年も現時点で2位なので3年連続も狙える位置にある。沢村賞も最多勝も既に1回ずつ獲っている。
去年叩き出した 1.59という防御率は、1970年代以降では村山実の 0.98=1970年、田中將大の 1.27=2011・2013年、前田健太の 1.53=2012年、チェン・ウェイン(Wei-Yin Chen)の 1.54=2009年に次ぐもので、2011年に吉見一起があの異常なボール樣々で出せた 1.65を上回るが、それこそ「色々事情もあって」一概に比較はし辛い。


4シーム、1シーム、スライダー、カットボール、カーブ、スプリットとほぼ全ての球種が高いレベルにあるのは事実であるが、それを以て最高のピッチャーというのは浅はかだともいえる。同氏には本当の意味で印象に残る球種がないとも言える

もし一般の社会でなら、「全てのジャンルでいつも 80点以上取れます」というのであればそれは確かに凄い事でほぼ全方位隙無しというのに近い。確かにそれなら東大法学部から霞ヶ関に行くには向いているのであろうが、野球は霞ヶ関の机上でする物ではない。

菅野という投手にとって決定的にマイナスなのは勝ち運が無さ過ぎる事である。こういう投手を日本球界のエースと大袈裟に称える事には大きな疑問を持たざるを得ない。大事な試合で勝てない事が目立ってしまい、そこも又イメージを下げている。
ピッチャーにとって防御率を競うのが目的ではない。如何にして勝てるピッチングをするかという事が一番重要なのである。チームを勝たせる事が唯一最大のミッションなのであるから、防御率を幾ら稼いでもチームの勝利に結び付かなければ余り意味を為さない。


今まで大エースと呼ばれたピッチャー達に比して明らかに存在感とキャラが薄い
大エースと称えられた名投手達、江夏豊・村山実・江川卓・斉藤雅樹・堀内恒夫・山田久志・鈴木啓示・村田兆治・稲尾和久といったあたりと比較して、机上の数字だけならこの面々と同等若しくは上回っているものの、存在感とキャラ立ちという点で劣るのは明白である。
近年に限ってもダルヴィッシュ有・前田健太・田中将大あたりと比較しても凄みが今一つ感じられない。この3人は所謂「加藤球」の恩恵というバイアスが付いているものの、そこを差し引いても菅野はそのレベルに及んでいない。(菅野は2013年デビューなので加藤ボールの恩恵に浴せなかったが・・・)


抽象的イメージ論を持ち出してどうこう言うのはアンフェアだと言うかも知れないが、絶対的なピッチャーというのは性急である。
年間でどれだけの数字を弾き出したかという事も大事だが、絶対的な存在感を誇示する事、ここ一番には外さないという強い印象を植え付ける事。この2点が揃わないと真のエースとはいえない筈で、ましてや「日本球界のエース」いう称号なんて虫が良すぎるのではないか?




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観光立国と政治新幹線で日本人を潰す気か!

これからの日本は観光立国として生きて行く疑いも無く信じ込んでいる奴等はバカだとしか思えない。日本国中津々浦々新幹線で埋め尽くせば日本がそれだけ元気になると信じ込んでいる奴等も多いが、そいつらにも反吐が出る!

s15@him01
整備新幹線の代表格・九州新幹線にも充当されるN700系 S 編成(旧名義での画像 2013年)

~21世紀の鉄建公団暴走するか?~

2015年の北陸新幹線開業で「金沢の地価が上がった、北陸が凄く活性化して求人倍率が凄く上がった」と云った情報が拡散されてから今や、新幹線を招致=地域が凄まじく発展するという図式が一人歩きしているとしか思えない。求人倍率が上がっというのも、元からの「人手不足」という名の奴隷不足が下地にあった可能性は高く、非正規ばかり上がっても意味がないのである。
そこで、政治新幹線を作ると如何なるか?
地域輸送を担っていた在来線が経営分離される。経営分離で即廃線という事は無かろうが、運賃は大幅に上がるのは避けられない。しかも優等列車は無くなり普通のみとなる短い距離でも新幹線を利用するように仕向けられてそこで更に費用が嵩む事も増える。
これは地域輸送にとっては如何考えてもマイナスであって、地元は不便で遠くなって東京が近くなるという矛盾が避けられない。これで地方創生なんていっても餅を絵に描く事すら出来なくなるのではないか?


この重大な欠陥を無視して東京が近くなって地域が発展するという論理を振りかざすのは無理があり虫が良すぎるというものである。地元の面子と土建政治を広げたい連中の論理でしかない。
「財源は独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備機構(以下、JRTTと略す)が確保していて手当はついているから、税金がジャブジャブ無責任に注ぎ込まれる事はない。」「借り受けるJR 各社が最終的に経営判断をするので、JR が拒否すれば建設される事はないから、作られるという事は必ず儲かるとイコールだ」という論理を持ち出す輩も多いが、そいつらは一度くたばった方が良い。
JR 各社が経営判断で拒否する事なんて実質不可能なのである。そして、旧国鉄がローカル線を作らされまくって赤字を垂れ流した挙句に崩壊への道を加速したのはご記憶であろう。JRTT はあの鉄建公団の継承組織でもあるのだ。

北海道新幹線なんか、ニセコに行く外国人観光客がこぞって利用するとほざく奴までいるが、インバウンドの奴等なんか千歳まで飛行機で来るというのに、その千歳を通らない以上、その論理は成り立たない。それ以前に外国から飛行機で成田か関空までやってくるのであって、新幹線で乗り付けてくるのではない。


四国財界が四国と九州東部を海底トンネル結ぶもの単線新幹線構想までブチ上げ、石〇茂氏が山陰新幹線(こちらも単線)をブチ上げる始末。安倍政権の下で地方選出の政治家や土建屋達も言いたい放題やりたい放題モードに入っている。

田中角栄の国家改造論から50年近く経って状況は大きく変化して、人口減少が加速しているにも関わらず、日本人の頭の中身は対応出来ずにそのノリを引き摺るのである。高度成長すら忘れられない無責任な爺ども=多数派が実権を握り倒してしまっているから、若い世代=少数派はドンドン白けてその挙句に結局2chで文句言うしかなくなるのである。


~観光立国で日本人は更に貧しく?~

インバウンドが増えると日本が一見豊かになる様に見えても、日本人はその恩恵に浴するどころか逆に搾取されて貧しくなるとしたら・・・

これは仮定の話では済まないのである!

現に京都では中国人観光客を相手にしたビジネスは殆どが中国人と中獄資本に握られてしまっている。日本人が手を突っ込む隙など無いのが現実だという。外国人観光客は増えてもその持ち込む金は素通りして外国人外国資本に還流されるスキームが作られていて、日本人への恩恵は非常に限られた物になる。
警戒しなければならないのは中獄だけではない、インバウンドが世界各地から増えれば、そこを狙って付込んで来てインバウンドのみならず日本人からも搾取しようとするシンジケートは増えるのである


世界中に恐ろしいシンジケートを持っているのは中獄人だけに留まらず、完酷・超賎塵、そして何といっても恐ろしいのがユダヤ人、アングロサクソン
島国にして嘗て200年も鎖国していた日本人の事だから、世界の彼方此方でウイルスの様に広がるシンジケートの恐ろしさなんて理解出来る人間は僅かであろうが・・・


観光産業への依存が増すに従って、こういったシンジケートがドンドン日本に入り込んで日本も日本人も次々と食い物にされるのである。外国人観光客を最初のターゲットにして入り込み、更にそこから日本人を食い物にしようと仕掛けて来ると警戒する位で丁度良い。


以前にも述べたが、観光地ではヨーロッパを中心に現地住民と観光客の軋轢対立が激化する所が既に増えている。
現にバルセロナを中心としたカタルーニャ地方では観光客の流入を食い止める政策が実際に打ち出されている程である。この日本でも我々住民の生活が観光客に脅かされて謂れの無い負担や迷惑を強いられるケースが発生しつつある。


観光立国などというプロパガンダを脳天気に鵜呑みにしてはならない。日本人はもうこれ以上奴隷や食い物にはされてはならない!



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一強とその他如何でもいい大勢


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100回目の夏の甲子園も大阪桐蔭一強という図式が浮き彫りになって終った。個々の力だけでも他を圧倒していた様に見えるが、この大会の全体的な人材不足を感じさせたのは否めない。
以前にもPL にあらずんば人に非ずみたいな時代もあったが、皮肉にもそれを打ち破った大阪桐蔭の一強時代が到来しようとしている。
これで大阪は大阪ガス都市対抗優勝と合わせてアマチュア野球 3 冠達成と相成ったので、名物ともなった道頓堀ダイブも期待されたがそれはなかった様である。(優勝セールも無かったがその代わりに22日はまた凄い猛暑の記念プレゼントがあった。大東・大阪=37.6度、堺=39.7度、枚方=37.7度)


プロ野球でもセントラルリーグは広島3連覇が確定的で「優勝争い」という言葉すら死語と化している。

これから益々球児の数は減って、一強体制とまでは行かずとも寡占的状況は更に進んで行く可能性は高いと見ている。
既に地方レベルでは独占体制が長期間固定化される所が出てきている。栃木(作新学院が8連覇)や福島(聖光学院が12連覇)がその典型で、他でもそれに近い寡占状態の所も出てきている。(千葉や京都等)
少子化で人材不足が顕著になっているとしか考えられない。高校野球については一定程度絞り込んで人材の集約化を図るべきという考え方もあるが、それをしてしまうと競技人口減少に拍車を掛ける危険性がある。無駄に多くの部員を抱え込んでいる私学もまだまだ多い現状こそ先に変えるべきとも考えられる。


これに対して、2ヶ月前のAKB 総選挙は「世界選抜」と大層なネーミングが付いたにも関わらず、御存知の通り結局世の嘲笑を集めまくり、AKB 衰退メンバーの質の低下という中での指原莉乃一強という図式を露呈させてしまった。(フジテレビが来年以降の TV 中継を取り止めるという話まで出ている)

やきう・ AKB よりもっと酷いのが大学ラグビー、帝京大学が9年連続日本一でこの牙城を崩す勢力は顕れそうにもないから、15連覇位は普通に起きそうである。新日鉄釜石や神戸製鋼は既に凌駕して、ジャンルは違えど巨人軍の V9 すら軽く超えるのは確実
高校レベルでも寡占化状態なのは明らかで、東福岡、大阪桐蔭、御所実業、東海大仰星、桐蔭学園という限られた名前しか聞かなくなった。


この国全体で言えば、2020年に向けて東京の肥大化と一極集中、その一方での地方の衰退は更に加速する恐れがある。この国自体がアベ真理教になりつつある。
30代以下の消費性向も「〇〇で人気#1」「何チャラでランキング第1位」というものばかりにやたら反応して1位の占有率がやたら上がってしまう事象が目立っているという。


一強体制、一極集中、寡占独占市場、というものは世界的に見ても単なるトレンドとは思えない。



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佐竹功年 vs. 村田修一 を見てみたい!

あの漢・村田修一NPB 復帰叶わず敢え無く現役引退を表明する破目になったのは既に御承知の話であろうが、本人はどうやら今後指導者を目指すつもりらしい。
でも、この御仁は所謂「コーチ手形」みたいなモノは持っている様には到底思えないから、近い内に NPB でコーチになれるという可能性は極めて低い。このまま BC リーグで指導者のキャリアをスタートさせるという選択肢もあろうが、アマチュア復帰をして選手を続けながら先ずはアマチュア指導者になる準備をしたら良いのではないか?
プロアマの交流は指導者レベルでも広がって行くと予想されるし、プロ・アマの垣根を越えた指導者の育成並び活用に関する新しいシステムを構築しないと野球界の地盤沈下は進んでしまうであろう。人脈を作るという部分でも悪い選択ではないとも思われる。


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プロ野球選手がアマチュアに転じて都市対抗や日本選手権に出場するケースも近年は増えている。
(加治前竜一=MHPS、中田良二=JR 東海 等)
更には二宮至氏(前・YDBS 守備コーチ)の様にプロ選手からアマチュア指導者に転進し、コーチとして NPB に復帰する例も出て来た。
村田氏はプロ選手としてのキャリアを自身の想定より早く終えることになったのは恐らく不本意ではあろうが、 指導者としてのキャリアをその分早くスタート出来ると考え得る。しかも 38(現在)という年齢でも社会人野球では選手としてもまだまだ無双する可能性は充分にあると思われる。


村田氏にはアマチュア復帰をして TOYOTA のエースである佐竹功年(さたけ・かつとし)氏(35歳で今年も代表入り)と 7月の東京ドーム若しくは 11月の京セラドーム戦って頂きたいものである。佐竹氏は早稲田大学からTOYOTA に入って13年、170cmと小柄で若い頃は速球派だったが、今はカットボールや大きく曲るカーブを多用してミスター社会人と呼ばれる程の活躍を見せている。
ただ、佐竹氏が来年まで現役かと言われるとキツイが・・・
もしも、360 HR、1865 hits、1123 RBI という実績を残した選手が、まだやれるという状態で社会人野球に転身したらどれだけ無双出来るかというのは小生ならずとも興味が湧く話ではあろう。





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SMC DA35mm f2.4
SMC DA14mm f2.8
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