Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

カテゴリ: モデル撮影

この撮影記も今日でゴール!てなわけで、このシリーズお馴染み・「若い娘とキュートな風船で遊ぼう」も最終回。
先ずはバルーンに囲まれて真っ赤な風船を手にする彼女の萌え~な姿に癒されて頂きたい。

1muryk@nshi87  1muryk@nshi88

左画像=下から撮ると風船に埋もれた様な絵になるが、風船が目立ち過ぎるかも知れない。
右の様に少しだけ斜め上から撮る方が正解かも知れない。

1muryk@nshi89  1muryk@nshi90
左の絵の様に顔に密着させるのが一番カワイイ、モデルちゃんもふうせんガール de 何となく御姫様
1muryk@nshi103  1muryk@nshi104
左=風船を顔に付けれ抱えてるのはイイ! 右=胸に抱えている様に持っているのも悪くなかったりする。

今回途中出場となったオレンジでも戯れてもらった。
1muryk@nshi95  1muryk@nshi96

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バルーン抱いてるのもカワイイ~! こんな乙女に戯れてもらえる風船が羨ましいっすかぁ?
1muryk@nshi101  1muryk@nshi102
左画像=風船手にして微笑む姿はやっぱりカワイイ~。相手が親子ほど年の違う女の子でも、バルーンがあると距離(物理的ではない)も少しは詰めれたりする。

以下2点はオマケみたいなモン、乙女の「風船ふぅ~っ」はとってもカワイイ~
1muryk@nshi107  1muryk@nshi108
時間配分が思った様には行かずに、「風船ふぅ~っ」を最後に付け足す様に一寸しかやれなかったのが悔やまれる。

最後はいつもの記念品進呈てなわけで、ゴールデンロットオレンジのバルーンをプレゼントして御開き。



ところで、こんな撮影を楽しめる日は再び来るのだろうか?、残念ながら来ない確率の方が高いと考えている。
撮影会という産業自体が消滅する可能性が高い。仮に続いたとしても規制や制約が増え過ぎて実質何もまともに出来ないと考えるのが妥当。それ以前に人と人が至近距離で接する事自体が法で禁止される可能性だって高い。何せ、結論ありきで机上の論理だけで決めてしまう専門家会議や諮問機関に意思決定を頼るこの国であるから。
こんな所でネガティヴな話を持って来たくは無かったが、現実を鑑みるとこうならざるを得ない。



Jan. 13th 2019、Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
PENTAXK-3Ⅱ+smc DA-star 16-50 f2.8、smc DA35mm f2.4
LED ライト・Tokistar 300W バッテリー式ストロボ使用




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この撮影記もクライマックス?のPart 8まで何とかやって来た。
4つ纏めて束にして持ってもらうというのも一応定番にしているので少しはやってみたから紹介する。

1muryk@nshi79  1muryk@nshi80

1muryk@nshi81  1muryk@nshi82
時間も押していたのでサラ~っと撮ったのであった。わざとらしい感じは必要ないが、もう少し楽しそうにして欲しかった。はにかんだ表情なんてあるとグレードアップ出来るのだが…。

ここからは、いよいよ小生も大好き!乙女がバルーンに囲まれるシリーズ!
1muryk@nshi83  1muryk@nshi84
風船の並べ方にももう少し工夫したいのだが、転がってフレームアウトしてくれたりするので、結構風船の置き方とフレーム作りは結構苦労する。
1muryk@nshi85  1muryk@nshi86
小生の個人的感想だが、バルーンで戯れてもらうにはベッドは最高の場所。
1muryk@nshi99  1muryk@nshi100
終盤になってベッドのぁる所から追い出されたので、場所を変えて床に直座りで戯れるヴァージョンを追加で撮影。

1muryk@nshi91   1muryk@nshi92
足元に奇麗に3個並べなくても良いのだが。向きも揃ってきれいに並べ過ぎて不自然かも知れない。もう少し散らばせる方が自然な構図にはなる。
1muryk@nshi93  1muryk@nshi94
この構図作り、何か工夫は欲しかったなぁ~と反省。でも実際の現場では良いアイディアが浮かばないのも事実。時間に追われていて色々限界もあるから妥協が入ってしまう。
1muryk@nshi105  1muryk@nshi106
一寸窮屈な場所の関係で斜めからの撮影になったが、フレーム的には正面よりイイ感じで撮れたりもする。ストロボやライトの置き位置も窮屈で限られるから光の当て方が難しくなる、結果的に輝度や色のムラがフレームの中で生じてしまうという悩みが生じる。

グタグタと断続的に展開してきたこのネタも次で漸くゴール! Part 9 へと続く!


Jan. 13th 2019、Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
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5月に入って、先月からのモデル撮影会ネタも漸くPart 7 まで漕ぎ付けた。今回はバルーンシリーズ2回目、絵のコンセプトは前記事と一緒。鮮やかなルビーレッドから。
1muryk@nshi69  1muryk@nshi70
被写体はカワイイのに、こんな背景が幻滅な所とアングルを選択したのか…、小生も分らない。不注意だったとしか言い様がないか。
1muryk@nshi71  1muryk@nshi72
ヴィヴィッドでルビーの様な赤い風船は若い女性に良く似合う。華やかなキラキラ感が出る。
1muryk@nshi73  1muryk@nshi74
「風船ってどうしてイイか分からない」なんて言っていた彼女、「わ~ぃ」という感じが前面に出ていなくても、一寸初々しくてカワイイ。

このサイトの必需品として大活躍、ブルーの風船。乙女達にはあまり人気がない様だ。
1muryk@nshi65  1muryk@nshi66

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ダークブルーではなくて、水色みたいなペールブルーなんかだと女の子の食いつきはすごく良いのだろうが、撮影会のネタの進行上そうも行かない。

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オレンジは後半から投入したのでセットも衣装も違う。近鉄ネタ等で大活躍するアイテム。
1muryk@nshi77  1muryk@nshi78
バルーンがあったら小細工は要らないかも知れない。ただ普通に持っていてくれるだけでも十分過ぎるくらい華やかで可愛かったりする。

ここまで来ても終わりではないので、Part 8 へと続く!

Jan. 13th 2019、Pluchra 撮影会@品川区西品川に存在したスタジオ
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前回=Part 5 から10日近く経過してしまったが、暗い話ばっかりでもいけないので、取敢えず一村ゆうか嬢の撮影記に戻る事とする。
1muryk@nshi55  1muryk@nshi56
ひのとりに名阪甲特急の座は明け渡す事になっているアーバンライナー、名阪乙特急は名古屋方面は平日9往復・土休日5往復、難波方面は平日10往復・土休日7往復が21000 / 21020の運用になっている。
土休日なら伊勢方面の列車でも乗車や撮影のチャンスが増えた。

1muryk@nshi57  1muryk@nshi58
近鉄特急ではしまかぜ伊勢志摩交響曲で車販サービスの一部を5月の大型連休まで休止している(今日現在の情報)

1muryk@nshi59  1muryk@nshi60
従来の近鉄特急の概念を覆した独特のフォルムで、一躍主役の座に躍り出たアーバンライナーも主役を張って32年、さすがにその座を明け渡し脇役に回る時は近付いている。それでも引退にはならないのがさすが近鉄の近鉄たる所以。
ひのとり80000系は0番台=主電動機・制御器が三菱製・4編成が就役したが、日立製の物を使う10番台(これも6連)のHV13になる編成が搬送されてきた模様で夏頃には名阪甲特急ではひのとりが多数派になる可能性がある。



変則的で中途半端な形になるが、ここからバルーンシリーズに入る。
1muryk@nshi61  1muryk@nshi62
この撮影会で最初に撮ったのがこの構図の絵。今回はソファに座って一つづつバルーンを手にして貰う形式でスタートしたのだが、背景があちゃ~である。幕を留めるための養生テープが丸見え
1muryk@nshi63  1muryk@nshi64
最初の準備時間は10分しかないので、機材を出してセットしてそれからバルーン用意となると開始時間を過ぎてしまう。彼女の見ている前で一つ用意しては撮って、また別のを用意して撮ってという感じでスタートしていくパターンになった。
その時彼女の発した言葉が「風船持っても如何したらイイか分からない」
どうなる事やらと思った小生だったが…


このネタまだまだ残っているので、次回Part 7 へと続く!

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断続的にやっている一村ゆうか嬢の撮影記もいよいよPart 5、これ一個で色々作れる便利グッズ(Yeah!)電気釜トレインマーク集!

1muryk@nshi47  1muryk@nshi48
ひたちというと、ボンネットクハを九州から持ってくるという事があった(九州の特急短編成化という事情があった)ので、ボンネットのイメージが強いが、1990年以降ボンネットはサハ481からコンバートされたクハ481-1100番台に差し代わり電気釜顔が一気に増えた。同時にひたち色とかいうカラーリングが出て来たことで、国鉄色ひたち色が併結されて、ボンネットと電気釜の異なる顔が1本の列車の中に混在するという事も度々あった。そんな一寸カオスな状態は置き換え完了の1998年末まで続いたのである。

1muryk@nshi49  1muryk@nshi50
ボンネットシリーズのヤツとは違うがこれもはくたか。赤も鮮やかなあのトレインマークは2代目=1997年新幹線連絡特急として復活した485・489系が走る場合に使われていたもの。この水色のやや地味なマークは長岡経由のルートで1982年まで走っていた初代のモノ。上越新幹線に殺されてその後連絡特急として再び生を吹き込まれたという因果な運命を持った列車だった。

1muryk@nshi51  1muryk@nshi52
右と左で背景がこんなに違うの?かと思われるかも知れないが、実はこれを撮っている途中でセットから追い出されて移動を強いられたのであった。
白 山というとトリコロールな白山色でボンネットというイメージが強いが、3年程だったが電気釜300番台白山カラーもあったのである。鉄道ファンなら白山が北陸に実在する山なのは常識だが、一般にはあまり知られていないらしい。

1muryk@nshi53  1muryk@nshi54
東北本線、それこそヒガハスでもワシクリでも485系がうじゃうじゃ走っていた時代なんて知っているのは40代後半以上だろうか?
そのうじゃうじゃいた中の代表格が上野と仙台を結んでいたのがひ ば り(1961.10~82.10)だった。61年の当時は不定期だったが、定期列車に昇格した後は徐々に増殖開始。ヨンサントオで5往復になり、70年代に大増殖してゴーサントオで15往復を数えるまでになって事がある。小生にとっても東北本線昼行特急というと直ぐに思い浮かべる名前がコレ!
今回は485(489)系に終始してしまったが、183(189)系も入っているので大変お得。



1muryk@nshi35  1muryk@nshi36
これはオマケ。前半終了間際に撮って見た Twilight Express のマグカップ。一寸久しぶりの登場となった。(使用車両が国鉄形という事で…)

あと3回くらいは出来そうだ、てなわけでPart 6 へと続く!


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