Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影

モデル撮影記 飛鳥なつき 2014-1

モデル撮影記シリーズ、結構古いネタになってしまうが、飛鳥なつき(別名=秋野恵里)嬢の2014年エディションを公開する。2014年12月と2017年3月の2回彼女を撮った小生だが、こちらはその初回に当るネタである。
この当時使用していた K-5 Ⅱもへたりと劣化があった様で、思った様に撮れていなかった。そういう事もあって結果として使えるカットが少なく、2014エディションのヴォリュームは軽めである。
序でに言うと、この日から使い始めた smc DA 35mm にはフードが付いておらず、それをそのまま使用した事も事態を悪い方向に持っていったと思われる。



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彼女は当時26歳、人気もあったがその割りに撮れるチャンスが少ない娘だった。(彼女の本職はイベントコンパニオンという事情もある)
何とかそのチャンスを手に出来たという訳で、都内での別の撮影会をこなした後に、車を飛ばして春日部へ。前から撮りたいと思っていた娘なので、小生も気合入りまくりだったが・・・


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今回はスポーツシリーズという事で、NFL 公認レプリカボールから。

ところで、去る2月の Super Bowl LII (第52回)では、Tom Brady (トム・ブレイディ)が彼方此方で劣化の兆候を見せまくり、ペイトリオッツ( New England Patriots )も当然の如く敗退
レギュラーシーズン始めから劣化の兆候が散見されていたので、40歳という年齢もあってこの敗戦を機に引退するのかと思ったが、そんな往生際の良い人間ではなかった様である。(劣化の兆候を晒しながらシーズンMVP というのには草生え過ぎだが)
41歳になる次シーズンに更に劣化した姿を晒して思いっきり大草原の可能性は高いが、テッペン禿の福留孝介氏辛いさんこと新井貴浩氏とは同年齢(!)なので、この両氏が辞めるまでは辞めないという事なのだろうか?



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ラグビーワールドカップ公認レプリカボール、これは勿論 2015 England 仕様の物。この時はさすがにあの大会があれほど話題をさらうとは思わなかった。去年末位から 2019 Japan 仕様の物も発売になっている。(そろそろ仕入れんとアカンかも知れない)
2015 なんてついこの間の様に思ってしまうが、2019 はもう来年なのである。


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2015年のワールドカップで散々話題を攫った日本ラグビーだが、その後は御存知の通りに尻すぼみ。日本からス-パーラグビーに参戦した惨ウルブズの悲惨さには草生えるのを通り越して木まで生えてきた?

冒頭でヴォリュームは軽いとは言ったが、2014 - 2 へと続く!

Dec. 23rd, 2014 @ GINNENN 撮影会 room B
PENTAX K-5 Ⅱ+smc DA35mm f2.4 / SIGMA 18-50mm f2.8 DC その他
モノブロックストロボ使用




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モデル撮影記 竹井かぐや Part 6

今回のモデル撮影記もいよいよ最終回、大トリを飾るのはバルーンシリーズでもこのタイプ

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名は体を表すという言葉の通りの(?)ストレートのロングヘアーが彼女の若さを引き立てる。初々しく若々しい感じでバルーンに囲まれる。
この体勢に入る時に彼女にバルーンを遊び心で投げつけてみると、「意外とお茶目ですねぇ~」というリアクション。


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彼女もモデルを始めたばかりだった様で、バルーンに囲まれてなんて初めてだったのは間違いないが、バルーンを手にするとどこか嬉しい感じが伝わってくる。

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右=インナーウェアなので見えても問題ない事は確認して撮影したのだが、インナーでも目立ってしまうのはさすがに具合が余り宜しくないと思い、レイヤーを被せて消してみた。

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用意した4種類=ローズルビーオレンジブルーを一巡する様に全て手にしてもらって撮影する事が出来たが、ただでさえも小顔なのが、更に小さく見える。華やかでキュートで小顔というまさに3拍子である。

終了後は恒例の贈呈儀式も怠らず…、という事で、それも一寸したサプライズになったりもするのである。一寸だけ恥ずかしそうにしながら嬉しそうに持って行ってもらえる時が萌えるのである。


Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 竹井かぐや Part 5

このPart 5 からはいよいよ恒例のバルーンシリーズ JD と風船~
こちらは普通に風船持ってるパターン集
窓際に座るなんて行儀悪いと思われるかもしれないが、そこは御許しを…


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取敢えず、2個だけ持たせると、インパクトは今一つになるがバルーンのサイズが比較的あるのでバランスは良くなるか。

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それにしてもスティックの凄い反り方(
スティックを体に付け過ぎているのだが、そこをもう一寸修正する様に指示を出すべきだったorz
小生使用の APSC 機はファインダーが小さい(受光部であるセンサーが小さいので当然こうなる)、しかも構図とピントを見てシャッターを押す事に集中してしまうから、こういう細かい所は見逃しがちになる。





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乙女に鮮やかなバルーンといのはホンマにエエなぁ!
てなわけで、用意した4個全て持たせると、白い壁にバルーンが映えて華やかさとインパクトは絶大!
先ずは壁際でのスタンディング状態の絵から。スタンディングの場合は低目から見上げる様にアングルを作ってやる方が良いと思われる。




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時々見かけるこのタイプの窓だが、その場合ガラスは必ずといって良い。これには理由があるのだろうか?このガラスのもそこそこ綺麗に出せる様に細工する必要がある。

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上段右・下段左=ブルーの風船が完全に隠れてしまったorz
画面左奥が暗くなってしまっている。モデリング用に持ち込んだLED ライトもサイズが小さく、同時に全体にストロボの光が拡散しきらなかったという事である。


Part 6 へと続く!


Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 竹井かぐや Part 4

この Part 4 ではこちらも定番化した近鉄ネタ作品をドドーンと!

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デビュー当時の様な沸騰ぶりではないが、相変らず人気の50000系しまかぜ
1回だけ幸運にも乗車出来たが、小生にとっての50000系は基本的に乗る物ではなく撮る物。人気定番商品になったのだから、もっと関連グッズを色々増やして欲しい所である。
今年は近鉄特急70周年だったが、来年はしまかぜ5周年アーバンライナー30周年となるが、記念グッズを色々出す様なノリを近鉄が持っている様にも思えない…


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タオル(プラダンに貼ってボード化)と青のバルーン、同時に持たせると結構大変かも知れない。


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左=記念乗車証を額に入れた物とバルーン
記念乗車証は額のアクリルがてかるので、やや下向きに持たせないと思いっきり白飛ぶ危険性大なのだが、やや下向きに持つという事は普段あまり考えられないためか、無意識の内に上向きになってしまうのがつらい所。
右=大型タオルを背景に使って、持つのはバルーンのみ
窓際が台の様になっていて物を置いて背景として使うのが簡単なのは助かる。




後半はさくらライナー 吉野特急 ネタ



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左画像=いきなり2つも抱えてくれるとカワイイ! しかも 特急標準色 (更新前)になっている
吉野特急の代名詞だった 16000系 も廃車が進み50番台中間車2両を含む8両しか残っていないが、その何れも1970年以降の竣工(=70・74・77年)であるためか、新塗装化され更に使い倒される予定である。



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とにかく地味な南大阪・吉野線絡みでこんなグッズが作られるのはこの先無いかも知れないと思っていたら、16200系青のシンフォニーのグッズが登場した。小生もマフラータオルを入手したが、まだ使っていない。
吉野といえば桜、更には杉も有名な場所で、南北朝時代の南朝があったから、どの辺にあるのか位は常識と思いきや、意外とそうでもないのはかな C 
そういえば、11月も半ばで都市部でさえ桜が紅葉を迎える時期である。



Part 5 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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モデル撮影記 竹井かぐや Part 3

このPart 3 ではPart 2 からの寝台特急繋がりでこのネタ

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真っ赤なパーイチ24系のブルーをフィーチャーしたバルーンと北斗星グッズというお決まりのパターン

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こんなサイズのヘッドマークレプリカだが、小生の記憶だと2000円近くしたと思う。いっその事、勲章かメダルの様に改造する事もアリだと思う。
実寸に対して1/2(直径33cmになる)又は1/3(直径22cm)サイズのレプリカ(ポリカ材質あたりで)なんて発売されたら、かなり良い値段にはなるだろうが、それでも買う奴は多いだろう。


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北斗星も昔は真っ赤な機関車(パーイチ)に牽かれていた事を説明はするが、それでも彼女は何故赤い風船?と思っているかも知れない。
EF510-500 JR 東日本時代は小奇麗にしてもらえていたのに、貨物に譲渡された後はすっかり汚れてしまい、何処か憐れみを禁じ得ないものがある。
そんなEF510-500 も来年夏からは順次全検を迎えるが塗り直してレッドサンダーに生まれ変わって欲しいものである。思えば北斗星もこの夏で3回忌だったのである。


Part 4 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




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プロフィール

大文字左京

FC2 より移転

本務機
PENTAX K-3 Ⅱ
SIGMA APO 70-200mm f2.8
SIGMA APO 120-400mm
SMC DA☆50-135mm f2.8
SMC DA☆16-50mm f2.8
SMC DA35mm f2.4
SMC DA14mm f2.8
その他

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