Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

カテゴリ: モデル撮影

さてこのネタも最終回、やっている事は Part 5 と基本的には変わらない。

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服がダークレッド→ヴィヴィッドでキュートなイエローは浮いちゃう位に目立つ。


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バルーンのルビーレッドが彼女の服の色と近いにも関わらず、結構イイ感じにしっかり存在を主張していた。

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向こうまで透けて見えるルビーレッド。透け方が結構凄いのと、この時使用した4個のうちこれだけが透ける奴なのは如何なものかと思うが、透けない通常のレッドは色も質感もダメなので昔から赤はルビーを使っている。

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最後に僅かな時間が残ったので囲まれないタイプのショットもやってみた。風船が一つだけというのも華やかさは出なくなるが、訴求力はアップするかも知れない。去年の秋以降こういうショットも積極的に取り入れる小生だった。

背景が全線変わらなかったって?
スタジオは意外と狭く移動もし辛いという事が最大の理由だが、この区画は壁で仕切られていて他に使いたい撮影者もいない様だったから、同じ区画に閉じこもって撮影を続けた。誰にも殆ど邪魔されない二人っきりの時間は、どこか魔法の様でもある!
終了時にはいつもの儀式=記念品進呈。彼女にはローズピンクグリーンを進呈
(実をいうと次の娘に使用するネタとの絡みもあってのチョイスだった)


1時間は撮影としては短い、本当は2時間欲しい。でも限られた時間と予算の中で違う娘を撮りたい。そんなディレンマをどうするか?
一人に絞って2時間じっくりやるという結論になったのは今年からであった。中途半端にやるのは自分も納得出来ないし相手にも失礼になりかねない。


May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用




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Naru 嬢、上京してきてバルーンに囲まれるの巻。
彼女が何時東京にやって来たのか正しくは分からない。余り時も経っていないであろうこの時点で風船に囲まれるなんて思ってはいなかっただろう…


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クール系を目指してます~すっ、すっ、すという彼女だが、バルーンを手にして気分が上がったのか?どこか一寸遊び始めている。でもそれがとてもカワイイ!

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画像を仕上げていると1年以上前のものなのに、恰もつい今し方まで一緒に風船で遊んでいた様な気分になってきて、小生としても気持ちがアゲアゲになってくる。

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色々な色のバルーンの中でも、ローズピンクは特に嬉しいみたいである。

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グリーンの風船を手にしての作例。バルーン片手に何を思っているのか?という感じの絵になった。

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ポップな表情でも非常にイイ!
バルーンのカラーは他のグッズとのコーデを考えてのセレクトなのだが、暖色系中心の中に寒色系が入っているのは結果的に変化が付いて良い。


彼女の出身である北海道、バルーンショップやアーティスト達にとっては冬は結構難儀する事があるらしい。冬場はかなりの低温によりラテックスが固くなってその展性が低下するから綺麗に膨らまなくなる事が主な原因らしい。逆に気温が高くなると劣化が早まったりというリスクもありそうである。
蛇足だが、地上で膨らませたバルーンを20階を超える様な高層階に持ってゆくと気圧の変化で割れてしまうケースがあると聞いた事がある。地上0mと比較した場合で仮に20階なら0.8%程度、25階なら凡そ1%、30階なら約1.2%、40階なら1.4%程気圧が下がる計算になるが、そこは温度との関係もあるので簡単には言い切れない。


次は最終回=Part 6

May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
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このネタもここからは後半戦に入る。撮影時間は1時間だったのでネタの種類はやや少なめにならざるを得ない。よってこのPart 4 からバルーンだけで攻めるシリーズに突入。
ルビーレッドイエローローズピンクグリーンという組み合わせは トワエク のネタを大々的にやる時に限られるが、今更乍ら非常に良い組み合わせに見える。


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彼女はクール系モデルを目指しているのだとか…
てなわけで表情は抑え目だった。抑え目な表情でハニカミ感を出すのもバルーンにはピッタリなのだが。やはり笑顔でバルーンを手にするショットを撮りたいので、「もう一寸明るく表情出してとリクエストしてみた。


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こういう構図だと画面上部が埋り易いので楽といえば楽なのだ。
PENTAX の狭いフォーカスエリアでも、顔を狙ってのフォーカスはし易い。


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この構図、どこで思いついたかというと、10年位前だった筈なのでよく覚えていない。
でもファッション雑誌みたいなやつをどこかで少しだけ立ち読みしたのがきっかけだった気がする。こういう構図ならややローアングル気味で行くのがイイ!(経験上)


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色鮮やかなバルーンには笑顔の方が似合うのか?
兎にも角にもバルーンは楽しい。風船を用意して保護艶出しを掛けている時に、相手の娘から出てくる言葉は、「キレイ~」「カワイイ~」である。


次回、Part 5 へと続く!

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このPart 3 は1年ぶりに使用した Twilight Express (旧)のネタから。因みに彼女の出身地である苫小牧も停車駅だった。

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タペストリー(JR 公式品=元画像撮影地は疋田カーブ?)にグリーンイエローのバルーンをあしらってみた。

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タペストリーマグカップを追加。トワエクのロゴを見せるのも忘れずに。
ヘッドマークに取り敢えず一番近い色のローズピンクの風船を手にしてもらった。


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こちらはマフラータオルグリーンの風船

後半戦はトワエクと打って変わって…

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旧3000系+8000系プレミアムカーという訳でタオル2種
ここにルビーレッド+イエロー、序に一般車カラーのグリーンもあしらった。本来ならイエローではなくゴールデンロットをアレンジしたいが Twilight Express との絡みもあったので代用してしまった。そうは言っても、イエローだって女子にはそれなりに人気はあるのである。


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PREMIUM CAR現3000系にも導入される事が決まっている。8000系の場合は既にある車の改造で、改造中は7連運用だったが、現3000系の場合は新造となる模様である。そうなると、編成数は6本で抜き出される中間車も全部で6両となる。更に同系列と13000系は基本設計が同じであるから、13000系0番台4連に3両ずつで組み込まれ、13028・13029編成が登場する事になると考えるのが妥当である。
3000系のプレミアムカーグッズが発売されるかどうかは分からないが、PREMIUM CAR グッズダブル共演でルビーGロットブルーのバルーンも用意する形は今から想定はしている。


ここで前半戦は取敢えず終了で、次回=Part 4 より後半戦に入る。


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今回も485/489系からスタートしたこのシリーズ、今回のPart 2 で登場するネタはコレ!

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この時は7000形LSE 終焉へのカウントダウンの真っ最中、そして70000形GSE デビュー、更には小田急ロマンスカーが2017年に60周年を迎えていたという事で、入手したロマンスカーグッズとコラボさせてみた。
このサボでフィーチャーされているSE こと初代3000形は1957年デビュー。小田急と国鉄のコラボで開発されたこの車両はなんといっても日本に於ける高速鉄道車両の開祖にして、第1回ブルーリボン賞=1958のウィナーである。


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この時デビューしたてで1編成しかなかった70000形GSE のマフラータオル。
MSE とかGSE のスタイリングは褒められない。特に竹を切った様なフロントのスタイリングが安っぽく見える。これではNSE・LSE の様な存在感は出せない


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歴代ロマンスカーのパネルは前出の3000形SE 60周年の裏面。そしてコーデするなら真っ赤なバルーン
はロマンスカーのシンボルカラーである。90年代以降のヤツ(GSE以外)は違うやんかというかも知れないが、よく見ると全て赤い帯の装飾が必ず入っている。
スティックに付けた状態の方が持ち易いかと思ったが、直接手に持ってもらった方が自由度は増すという事で途中から変更。


このネタ、当然の様にまだまだ続く! 何が飛び出すかはPart 3 をお楽しみに!


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