Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影

モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 2

小生にはこんなネタも用意出来る! という訳で、自動車シリーズ開催!
久し振りの使用となるFerrari 458 Italia に加えて Nissan GT-R(R35 前期形) のラジコンを用意したが、走らせる事など端っから全く考えずに購入した代物。それもその筈、こういう時の小道具にする目的のみで購入したのである。



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この4枚の並びで気付かないだろうか?上段のFerrari と下段の GT-R で2枚ずつというのがノーマルな展開と思われる所だが…
Ferrari のショットで使えたのは1枚だけ、K-3 がピン外しを連発したのであった。一旦外しだすとピン外しを連発する傾向が強いから困りものである。
兎にも角にも派手過ぎのソファとカーテンが全てを狂わせる。 シルヴァーのGT-R もそこからの反射のためか少し翳み気味である。でも、決して広くは無いスタジオを4組でシェアしているのでポジショニングの自由が殆ど利かないのであった

さて、「十」と書いて「つなし」と読むその訳は…
1から10まで数えてみれば判る。勿論、one, two. three… でも un, deux, trois でも無く、「ひとつ」「ふたつ」と10まで数えて行くと10=「とお」だけ「つ」が入らない。よって、十はつなしと読む事になる。
てなわけで、Part 3 へと続く!



Pulchjra 撮影会@カプリpop 東新宿3C スタジオ Feb. 28th, 2016
PENTAX K-3+smc DA Star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
ストロボ2種及びLED ライト使用





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モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 1

ブログの移転後、第5弾となるモデルネタだが、今回は去年2月末に新宿6丁目のスタジオ撮影会=Pulchra 主催で撮った画像を紹介したい
カプリpop 東新宿3C というスタジオだったのだが、CAPRI(カプリ)という会社は都内に数十箇所の小型のハウススタジオを運営する会社らしい。


Pulchra 撮影会の場合、1日で2人を相手にする様にしている小生である。補助機材の一部をレンタルで調達しなければならないが、それだけでも数千円かかる。そうなると1人ではペイ出来ないので、2人以上撮影するのである。
その日2人目の被写体となったのが、この十綾乃(つなし・あやの)嬢であった。以前、芸〇報〇という深夜番組に或る芸人の友人として出演した事もあるので御存知の方もおられよう。
「十」と書いて「つなし」と読むなんて、それこそ御幣島(みてじま)、河堀口(こぼれぐち)、特牛(こっとい)辺りに匹敵する位の難読名だが、前から一寸興味を持っていた相手だった。


てなわけで…、早速このネタから始めてみた

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先ず登場したのは Twilight Express (勿論初代)
タペストリー タオル という組み合わせだけだったが、今回の場合これが「入りのネタ」だったので、これ位にしておいた。彼女のアウターがヘッドマークの色と丁度マッチしたのは偶然(だろう)
タオル は養生用のプラダン(プラスティック段ボール)に留めて板状にして使用。これにより片手でも持てる様になり、使い勝手がアップ
アングルが一寸上を向き過ぎだったのは頂けなかったが、これにはPENTAX のAF エリアの狭さも起因している


この日はストロボ等の補助機材が初めて使う物だったので、なかなか上手く行かず、順調に進まない中、60分で予定のネタは完遂したいという事で結構焦りながらやっていた。

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入り口の Twilight Express から日本海縦貫繋がりで、御馴染み 485 / 489 系 ヘッドマークシリーズに突入、先ずは 雷鳥 。小生の下には4種類あるのだが、60分の枠では全部やっているだけの時間は無い。そこで2つだけ選ぶのだが、どうしても 雷鳥 には触手が伸びてしまう。

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2種類目に選んだのは はくたか だが、如何せんソファのオレンジが鮮やか過ぎ、カーテンも一寸派手オレンジのソファ・ピンクのアウターという所ではヘッドマークの存在も翳み気味。
ここのスタジオは少々悪趣味に感じられる。セットの調度品の主張が強いのには参ってしまう、もう少し抑えて頂かないとやり辛くて仕方がない。


Part 2 へと続く!

Pulchjra 撮影会@カプリpop 東新宿3C スタジオ Feb. 28th, 2016
PENTAX K-3+smc DA Star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
ストロボ2種及びLED ライト使用






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モデル撮影記 福永桃子 Part 7

ももちんこと福永桃子嬢のネタも遂に最終回、 黒桃 の若き女社長もそこは乙女、仕上げとしてはやっぱり風船で囲む

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手前側のバルーンと彼女の足の入り方が中途半端だったかも知れない。これでも悪くは無いと思うのだが、もう少しだけワイドにして爪先付近まで入れられたら良かった筈である。
35mmという単焦点を使っての撮影だった為、画角の自由が利かない。スタジオシェアでスペースが少なく、立位置も限られる。
一部のショットだけでもズームを使うべきだったが、当時所有していたSIGMA の17-70mm f2.8-4.5 は使う気にならなかった。旧世代でもショボいレンズではないが、単玉のDA 35mm f2.4 には少々譲る。
小生がDA Star 16-50mm を中古で購入したのはこの後約3ヵ月後だったのである。(こちらはStar というだけあって描写力はしっかりしていると思う)


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左画像=顔の小ささが良く判る
右画像=風船抱えてそんな目で見られると… という感じ?


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最初のショット同様に長い髪を左肩に寄せてのショット=つまり横位置から縦位置に変えただけだが、ポップでキュートなバルーンと一寸した色っぽさの対比が堪らない。これはさすがにティーンの娘には出せない味であろうか?

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囲む+抱かせる→本当に華やかで可愛らしい
普通に持たせるだけでもカワイイが、ボディに抱かせる方がもっと良いか?


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終了間際に駆け込みでオレンジの風船を膨らますショット。顔が一部影で隠れてしまうのはご愛嬌
今更ながら、カワイイ~ったらありゃしない
でも影が上手く消せなかったのは残念~っ!


そして毎度御馴染だが、終了後にプレゼントしたのはローズピンクイエロー、その際一寸した工夫をして渡すのだが、それを手にした彼女も超可愛かった。

その後は急いで撤収。小道具類をケースに詰込み、機材類も大急ぎでしまい、階段を数往復して全て搬出。その簡約15~20分程度だったか。
その日は先ず午後、町田のミュージックパークのステージに足を運んで、そこから車を飛ばして夕方このスタジオに移動しての撮影だった。かくして、超大変でも贅沢な土曜は終った。


余談だが、小生が EF210 (Eco Power 桃太郎)を "ももちん" と呼ぶ様になったのはこれがきっかけある。
ただ、貨物ネタは先行のスジ(汲沢芽衣子嬢)で使ってしまったので、彼女に充てる事が出来なかったのは結果論としてしくじりだったか?


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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モデル撮影記 福永桃子 Part 6

今回はバルーンを抱く女社長の巻、そのⅡ

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桃色ももちんももちんというだけあって、ローピンはお手のものか?

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この姿勢だと横位置でもあまり間抜けにはならない(多分)

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乙女にローピンは最早鉄板か。 桜色 より薔薇色、通常の ピンク は白飛びのリスクがある上に、ローピンの方が少しだけ大人っぽさも出て綺麗に主張してくれる気がする(私見)

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左画像=ローピン抱きの縦位置を1枚
右画像=用意したからにはグリーンも当然抱かせる!


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グリーンだと乙女チック感は下がってしまうが、それでも華やかさがあってカワイイ!

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きちっと足首まで入ると女らしさが一層光るかも知れないが、ここまで完全にフレームに収めるのは結構大変である。

影が上手く消せずにやや目立ってしまうのは後悔。ストロボの位置が少々悪かったのか。
限られた時間とスペースで思い通りの作品を撮るというのは結構きついのである。それでもそこを目指して行くべきなのである。


てなわけで、Part 7 に続く!


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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モデル撮影記 福永桃子 Part 5

このPart 5 からはバルーン単独でのシリーズ
極めてシンプルな構図として、風船を一つだけ抱かせてみた。


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窓際のスペースは段差があったので、それを使った姿勢作り。
足の微妙な曲り具合がイイ感じで、真っ直ぐよりは楽と思われる。" COUCOU " というスタジオを表す文字もちゃんと入れば尚良いか


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彼女はPart1 でも述べた様に 黒桃 の社長。そうはいっても、そこはやはり24歳(当時)の乙女!
強いルビーレッドが映えてキュートと言えるが、その一方で鮮やさとジュエルカラー特有の透ける感じもあって微かに色っぽいか


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ルビーに続いては、 イエロー も抱かせてみる。こちらも良く目立つ。バルーンの持つ質感が女性らしさを引き立てるのがイイ


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純粋にキュートで乙女ちっくなのは イエロー の方かも知れない。 ゴールデンロット も女子力の引き立つ色なのだが、 トワエク とのコーデの為に使ったこの純粋な イエロー もナイスである
ルビーレッドイエロー、好み次第という所だが、抱いてもらうバルーンの色一つで印象が結構変る。

この絵では見えないが止具(カップ)に風船を付けて結ばないで使っている。 (イベント等で配っている風船も1990年代以降はこういうやり方が主体)
撮影開始直前に風船を用意していた所に彼女がやって来て、曰く「結ばないでそうやって止めてんねや」
こんな所を注目して貰えた事が少々嬉しかったりもする小生だった。


このネタは性懲りもなく続く、つまり次はPart 6

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用






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