Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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音楽

川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の弐拾

mu-ton02川崎というと嘗て1970年代は公害訴訟が起きるなど、大気汚染や公害という負のイメージも強かった。今でこそ、武蔵小杉が注目を浴びて人気スポットの仲間入りをしているが、それでも東京と横浜の谷間みたいに見られて影が薄い様な感じもする。 

そんな川崎の町興しとして、音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」 という民間団体のもとで2004年から進められている。 
そのプロジェクトの一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。 MUZA ゲート前、銀座街アーケード内、更には川崎駅東口広場、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も設定される。
 
駅の東口あたりでの路上ライブも勿論盛んである。都内と違い非常に平和でまったりした空気の中で行われる路上ライブも楽しい。 そこでパフォーマンスを行うアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。

各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては音楽のまち・かわさき公式ウェブサイト内 のイベント案内の項目や個別のアーティストのウェブサイト等を随時チェックされたい。

horisumo@kwsk01  horisumo@kwsk02

horisumo@kwsk03  horisumo@kwsk04

堀川すもも(ほりかわ・すもも)
「帰って来た昭和のポップスアイドル」、「昭和と平成を合せたポップスアイドル」という触込みで活動している。出身は宮城県。
今年に入った辺りから川崎駅前で頻繁に見られるようになった。
母親の歌う昭和の曲を幼少時代から聴いていて、その影響で歌手を志す様になったとの事で、2015年11月にデビュー。川崎ではまだ路上でしかその姿を拝む事が出来ない。


nemomo@kwsk01  nemomo@kwsk02

nemomo@kwsk03  nemomo@kwsk04

根本もね(ねもと・もね)
born Feb. 19th, 1996 164cm
元は「B少女戦士ゴーファイガー」のブルーの戦士、現在はソロと平行して「COCORO ODORU//」なるユニットのメンバーでもある。所属事務所はnever yell
彼女も今年に入った辺りから川崎で頻繁に見るようになった一人で、去年12月に3rd シングル「ジパング」をリリース。



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DFA ☆ 70-200mm f2.8 を使ってみた件 Part 7

去年10月、DFA ☆ 70-200mm f2.8 を20日位テストしたのだが、フリーライブではあまり天候に恵まれなかった。ただ皮肉にも、結果としては条件の良くない所でどれだけ使えるかという部分のテストも出来たとはいえるであろう。
最終回となるここでは、比較的条件に恵まれた所での画像を紹介する。

yukhr045  yukhr046

yukhr047  yukhr048

いさご通りの主力メンバーで、当サイトでも御馴染みになりつつある、小生の現イチ推し=ゆきこhr
この時は「いさご通り」の法被を着て、ステージ以外の裏方仕事にも奔走していた。ステージが2箇所あるので、スタッフが足りないという事らしく、出演アーティスト達がスタッフに混じって色々仕事をしていた。こういう部分も「いさご通り…」らしいと言えるのである。


tae001  tae002
こちらは初登場のTae-Chu(たえちゅう)というユニットのvo. のTae(たえ)
このTae-Chu なるユニットの本拠は何と、阿武隈急行でお馴染みの丸森町(宮城県最南部)で、東北南部での活動が主体だが首都圏での活動も時々行っている。
今回は本人達からの希望で出演か叶ったとの事である。

tys-ykn@isgd03  tys-ykn@isgd04

tys-yon@isgd02  tys-yon@isgd04

最後は既に当サイトでも登場済みの2y' soul(トゥー・ワイ・ソウル)
上段はykn(ゆきの)嬢=立位置は左で、下段はy-one(よね)嬢=立位置は右
今回は路上ではなくステージのあるフリーライブの画像で。2人の立ち位置は曲の中でもよく入れ替わる。
最近は小生的にもランクアップ中!





smc70200aこのレンズ、20日間ほど使うチャンスがあった訳であるが、なかなか満足の行く程の釣果が挙がらなかった。天気が悪くチャンスが少なかったのが最大の要因である。

そんな中での印象としては
先ず、太くて重い!この事は非常に堅牢な作りである事の裏返しでもあるのだが、SIGMA に慣れてしまっている小生としては、若干辛かった。
MF がやり易いというのは好印象!だが今回は、MF で追ってもなかなかピントが上手く合わないケースも多かった。通常使うSIGMA より歩止まりが良かったとは言えない。
望遠レンズはピントが神経質になり易いが、この個体にクセがあった可能性がある。もし仮に購入して使うなら、一度しっかり調整してもらう必要があると思われる。

色の癖が結構出易いのか、違和感を感じるケースもあった。
開放近辺(f2.8~4)だと、期待した性能は出ず、少々問題がある様に感じられた。

以前からネットや雑誌では、何やら開放からでも素晴らしい画質等々の批評があり、小生としても非常に期待値が高かったので、このトライアルを通しての現実には少々戸惑った。



小生としてはここでどうしてもSIGMA と比較せざるを得ないのであるが、2011年登場のサードパーティーレンズと最新のDFA ☆なら比較にならないとすら思っていたが、ありとあらゆるシチュエーションでテストしてわけではないが、 その総合的印象としては…、


このDFA ☆が期待値に達しないのかそれとも、SIGMA の健闘が光るのか結論は出しにくい
嵌ったら多分手が付けられない程になる事もあるのだろうが、必ずしもそういう状況ばかりではないし、必ずしも嵌らない状況下での性能もこのクラスのレンズでは大事なのである。
このレンズについてAF はテストしていないのでここは何とも言えないが、SIGMA を明らかに上回るとすればこの部分であろうか。

PENTAX にも漸く70-200 f2.8 が純正で加わった、この事実が一番大事なのであろうか?
因みに、Canon やNikon の同種のレンズにはブレ補正機構が付いていて実売価格は26~30万位、一方こちらにはブレ補正は付いていない(ボディでのブレ補正の為)。その辺を鑑みて22~24万という一般的実勢価格は「まぁそんなものだろう」という所である。





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DFA ☆ 70-200mm f2.8 を使ってみた件 Part 6

折角フリートライアルで使用出来たというのに、10月は空模様が宜しくなかった。ただでさえも首都圏では被写体もシャッターチャンスも減る一方で困っているのに、これではダブルパンチである。

それでもこの70-200mm を使えるチャンスを探せば、鉄道だけではない。小生にはもう一つの武器がある。
てなわけで、ここからはフリーライブ編である。明るいレンズはこういう所でこそ真価を発揮するのか?


その第1弾となったのは川口だった。そう、川崎ではなく川口
一字違いで東京を挟んで北と南で真反対になってしまうが、川口でも草加や川崎と同様にフリーライブ等の音楽イベントを楽しむ機会に恵まれるのである。

そして10月は体育の日を含む3連休に川口ストリートジャズフェスティバルというイベントが開かれた。
名前こそジャズフェスティバルだが、ジャズの占める割合は一部で、複数の会場に分かれて色々なジャンルのステージが行われている。
この時期は曇天が続いて、この日もその例に漏れずで非常に暗かった。


その日は最初、正午頃にララガーデンに足を運んだ。そこではお目当ての娘が2人出ることになっていたからである。
イベントは正面エントランス前にある屋外ステージで行うものと思っていってみたら、何もなし!
まさか中止になったのかと思ったが、音を頼りに屋内を探すとステージ発見。その2人には逢えたものの本当に暗くてロクな絵は撮れずという事で、絵の方は割愛


14時前にララガーデンは後にして、急いで川口駅の方に車を飛ばした。そごう入口前のステージに陣取ってはみたが、事前に得ていた情報とは明らかに違う感じだった。当日になって出演者もタイムテーブルも滅茶苦茶に変更されたらしいのである。
仕方なく推移を見守りながら待っていたが、その日は超曇天。待つ間にもドンドン暗くなっていった。


この日最大の獲物と決めていたのはこの女性!
川口に足を運んだのも、曇天で暗くなっても待ち続けたのも彼女の今の姿を見たいという衝動にも似たものがあっての事である。

73yk001  73yk002

本当に久し振りの対面となった七海有希(ななみ・ゆうき)嬢、4年振り位だろうか。
小生が彼女に出会ったのは秋葉原の路上ライブ、10年以上前の事である。その時彼女はまだ10代で、「有希(ゆうき)」と名乗っていた。秋葉原では顔と言える存在でもあった。
しかしその後、2008年6月から秋葉原のホコ天も路上ライブも消えて、根城を失う様な形になった彼女は東京や神奈川を転戦する。更には欧州に主戦場を求めた時期もあった。

2012年に名前が七海有希に変ったのも、海外でも活動するという意味合いでseven seas=七つの海というのを入れた様である。2012年頃は川崎でもたまに観られたが、現在は地元である埼玉と東京が主戦場。
川口市のマスコットキャラのきゅぽらんのテーマ=「きゅぽらんのうた」を歌っているのも彼女である(作詞作曲も手掛ける)
出逢った頃に比べれば勿論だが、4年前と比べても随分大人になった印象である。


川口での釣果には恵まれず、更なる獲物を求めて月末は川崎のあの場所に



10月のいさご通り街角ミュージックは一寸スペシャル。いさごを含む6つの商店街が共催する「いいじゃん・かわさき」というイベントの一環としてステージを2つに増やして行われた。
ただ、土日を通じて晴れた時間は限定的だった。日曜の一部の時間だけ晴れた、その他の時間は曇天で暗かった。


撮影に思いっきり苦労したのは言うまでもないが、悪条件下でどうなるかと言う部分も多少は掴めた気がする。
条件が悪すぎたのか、レンズに問題があるのか判らないが、釣果的にも絵そのものも一寸お寒い形になってしまった。

ここでは「増結」側だった、プロムナードステージの画像から…
ここは非常に狭い、いさご通り沿いのかわしんの建物の際の部分を半ば強引な形でステージに仕立てているのである。
4桁感度と使わなければならないのは一寸厳しい感がある。

coid001  coid002

最近ゆきこhr 嬢とよくつるんでおられる、埼玉出身(熊谷あたりか)の小出美里(こいで・みさと)
彼女とゆきこhr 嬢に加えて橘川まなみ という娘で「おすまし3人娘」と称して、つるんで活動するケースが多くなっている。

suicary24  suicary25

当サイトの常連に近い存在となった、水華かりん 嬢もこちらで歌っていた。


他にも数名撮ってみた娘達もいるのだが、あまりの悪条件下で、あまりまともな絵は撮れず、挙句の果には結構早い時点で撮影を諦めざるを得なかった。
レンズがいくら良くても、それでカヴァー出来る範囲には限界がある。
てなわけで、Part 7 へと続く!






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春は曙 夏は興奮2016 Part 16

このシリーズも遂に最終回

そこで、どの娘の話で締めようかと思ったが、小生の思うにはミュージックレインボーといえばこの女性!(独断と偏見ww)
よって、彼女で締めようと決めるのに小生的には躊躇は無かった。


celicana@soka001  celicana@soka002

彼女の名は、せりかな (本名は芹川香菜子)
born Mar 14th 1987 at Echizen city of Fukui perf.
出身大学は筑波大学、しかもリケジョなのである。大学卒業後はリクルートに進むも2年半で退職。2013年に音楽活動を本格的に開始する。
スピリチュアルカウンセラー、占い鑑定士としての顔も持つ

以前から名前は聞いていたが、この夏になって初めて生の姿を拝めた訳である。


上の2枚は5月上旬撮影のもの。
何故Shimachu のエプロンなんて付けて歌っているのかと思われるだろうが、これにはこんな背景がある。
バックの幕が他の時と違うのに気付かれただろうか?
熊本地震発生後初の開催だったので、この時は特別に用意した幕に先ず一般の客がそれぞれペイントしたその上から彼女が満開の桜をイメージした絵を描いていったのである。


でも歌う時位はエプロン外したらと言いたいが、そこまで気が回らんかったという事にしておこうww

celicana@soka003  celicana@soka004

celicana@soka005  celicana@soka006
こちら4点は9月のステージから。
今年6月から青い地球ギターを導入したので、この地球模様ギターを見たのは初めてだったが、以前のギターも青地に少し緑が入っている部分がある。
川崎ではMUZA に現れる事もあるが、やはりミュージックレインボーのイメージが強い。最近では地元である福井でのイベント出演も多い


空よりも高く力の限り遠くへ飛ばせ Let’s Go
草加の希望 そして みんなの 夢を ギターに込めて カッセーカッセーかっ飛ばせー

このステージ全て埋めて勝利へ向かって走れ Let’s Go
力と 技で 勝利を 掴もう カッセーカッセー 芹川!

カッセカッセ芹川  Go Go Go!



駅前や商店街のイベント、路上ライブで歌う御姐ちゃん方はスーパースター 
撮影会のモデルちゃん達もスーパースター
それのみならず…
北陸路に革命を起し一時代を築いた681系もスーパースター!
在来線特急の革命児としてバブル時代のアイコンともなった 651系 もスーパースター!

そして締めの言葉として、
嗚呼、エンジェルなアモーレちゃん達! ここまで来たらドーンと神ってみよう



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春は曙 夏は興奮2016 Part 15

今年ももう押し詰まってあと半月も残っていないというのに春だの夏だのと言っている場合でもないのは判ってはいるが、終着点も見えてきたのでラストスパートで進みたい。

9月に入って最初の週末、本来ならまだ盛夏のテイストが色濃い頃だが、今年の場合はそれが如何にも中途半端な感じであった。今や草加名物となった(?)のミュージックレインボーは土日の2日間開催だったが、出場するメンツを見て初日の#51のみ参戦したのである。
その日は15時位に入れれば良いと思って行ったら、いつも使っている駅東口周辺の駐車場が悉く満車。こんなのは通常ありえない事だが、この日は近くで夏祭りの縁日等が行われていて、そのあおりで他の駐車場を探そうにも車がなかなか進まないという状況で、20分近くロスしてしまった。
この彼女のステージから見ようと思っていたら、そのプランはぶち壊し。見られたのは最後の1曲だけだった。

nakamomo001  nakamomo002

この女性は中西桃華(なかにし・ももか)嬢 出身は福岡県。川崎では所謂「MUZA組」だった筈。
中学時代はブラスバンド部に所属、高校時代は歌手を目指して幾つものオーディション(有名所のやつばっかり)を受験するが、何れも夢に届かず。その後2年間音楽から離れるも、音楽活動を再開し2012年に上京。

9月になってしまっているので、ステージの方まで陽が回って来るのが遅い。彼女の出番では日陰ショットになってしまっている。画像のピンクのギターは彼女のトレードマーク(名前が桃華だけに…)


ここから気を取り直して、次のアーティストを待つと…

runa@soka004  runa@soka003

runa@soka002  runa@soka001

イイ娘発見! 期待以上の思わぬ収穫! 彼女の名はRUNA(ルナ)、出身は新座市
モデルとしてスカウトされたのを機に、歌手活動の道に入った模様で、ダンス系ミュージックを主体に活動しているらしい。今年4月に初めてとなるシングル、" Moon~another sky~ "をリリース。
(彼女のオフィシャルウェブサイトはこちら
彼女も何とか「いさご通り~」に引っ張りたいと思う小生である。

彼女の出番で最初は曇っていたのだが、途中から陽が出てくるとこんなショットに。背景の部分はビル影になってしまっていて暗いが、これで彼女の姿が却って浮き立つ絵になった。


草加駅前! 頑張れ!
 中西!  バスカー中西! ホームラン!(曝) 桃華!
バスカーパワーで撃ちまくれ! 中西!  今こそ全開! Go!桃華!  
Oh...、Let’s Go !  Oh...、Let’s Go!

草加駅前! 頑張れ! RUNA!  バスカーRUNA! ホームラン!(曝) RUNA
バスカーパワーで撃ちまくれ! RUNA!  今こそ全開! Go! RUNA!  
Oh...、Let’s Go !  Oh...、Let’s Go!

かくしてウォーミングアップも十分、フルスロットル状態になったところで、クライマックスへと生きたい所だったが…、


mizren08  mizren09

この日小生のお目当て、真打はやっぱりこの娘! 水野鈴菜
7月の時は長いスカートだったが、今回はもう9月だというのにショートパンツ姿で真夏感満載と行きたいところだったが、折角の時になって、ドンドン曇りだす この夏の悪い癖 小生これではスロットルベタ踏みも難しい
でもこんな娘を眼の前にしたら小生は年甲斐もなくドキドキするのである!

モデルとしての彼女をスタジオ(室内)で撮るという夢は来年に持ち越しとなったが、小生としては早いうちに叶えたいものである。ただこれだけは運と御縁というものが大きく絡むので難しいとは思うが…


感動呼ぶのは~ 水野!鈴菜!  興奮呼ぶのは~ 水野!鈴菜!
来た! チャンスの波だ!、一気に! 推せ! 推せ! 推せ!推せ!推せ!推せ!
勝利を呼ぶのは~ 水野!鈴菜!  スーパースターは~ 水野!鈴菜!
今ステージで一番輝け~ 推せ!推せ!推せ!推せ! レイナ!



駅前や商店街のイベント、路上ライブで歌う御姐ちゃん方はスーパースター 
撮影会のモデルちゃん達もスーパースター
これのみならず…
黄色い西武101系を復活させた伊豆箱根鉄道もスーパースター!
自社発注車両100%で地道に頑張る遠州鉄道もスーパースター!



このシリーズ、次回は遂にフィナーレ=Part 16 に進む!


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