Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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鉄道

さよならの後は… 千葉ニュータウン鉄道9000形電車 Part 2

この千葉ニュータウン鉄道 9000形 も2013年に第1編成が廃車となり、第2編成を残すのみとなった。だからといってこの車自体が極めて地味で日影の存在とすら呼べる様なものだったから、炎天下でも寒風の下でも追い掛ける様な輩がいた様には思えない。
1編成だけになった車でも、 北総7260形 とはその辺が違っていた様に思われる。尤も 7260形 は京成の歴史を物語る鉄道記念物とも呼べる存在だった事を思えば、同一次元に並び得ないものだったのか。


cnr9018@ttis01

第2編成を立石駅の東側のカーブで2014年7月にくそ暑い中で撮影したショット。
この日も別にこれを狙ったわけではなく、 北総7260形 が最大の狙いだったのだが、この時キャッチ出来たのは非常にラッキーであった。


サイドを彩るギザギザが古めかしい感じを演出するが、この車の登場した1984年頃は軽量ステンレス車体がまだ普及していなかった。日本車輌で作られたこの車は旧式のスキンステンレス(セミステンレス)構体だったのである。
(軽量オールステンレス車体の普及は205系の量産化を待つ事になる)


因みに1984年といえば、グリコ・森永事件があった年で、三陸鉄道とプランタン銀座が営業を開始している。更には鈴木啓示氏(近鉄)が300勝を達成し、蔵前国技館が終焉。所謂「ミソラ事件」はこの年の大晦日。

そして何と言っても、伝説の深夜番組「オールナイトフジ」の第1次黄金期
素人同然の女子大生軍団「オールナイターズ」から、おかわり・おあずけ・おかおりシスターズなんて派生ユニットまでが出現して女子大生ブームの集大成的状態の時だった。(おかわりシスターズに至ってはコンサートまでやっている)

この辺りの時代は深夜番組が一気に拡大して花開いて行った時でもあり、関東では生放送のワイド系番組や所謂お色気番組が土曜の深夜を彩ったのである。
(関東以外、特に西日本の御仁達には御理解頂けないであろう 
当時高校生だった小生にとって、サタデーナイトはベストヒットUSAプロ野球ニュースオールナイトフジと梯子するのが勝利の方程式wだった。

更には、翌年登場した夕焼けニャンニャンに代表される女子高生ブームのその前夜とも言うべき時代でもあったと言えるかも知れない。
まぁ、そこはともかく…

cnr9018@sng01

品川第1踏切で京急を撮影した祭に幸運にも出くわした 9000形第2編成 ・快特羽田空港行き
これが結局 9000形 最後のショットになってしまった。


本来ならコイツに対しても何らかの悪足掻きをすべきだったのかも知れない。
品川の踏切はキャパが少なくなかなかポジションが取れない事も多い。北総沿線まで出掛けるにもそこは不便である。いずれにしても万が一空振りだったら眼も当てられない。何と言っても小生がそこまで駆り立てられる様な状況でもなかった。
そして3月20日のラストランも天気が今一つ読み難い状況だった事もあって、結局はブッチしてしまったのである。
(3月は遠征とモデル撮影会があって余分なエネルギーも金も割けなかったという事もある)

同期デビューのプランタン銀座は一足早く消滅し(去年12月31日)、この車もその続行のスジの様な形で(?)消えたのである。小生は別に京成一門のファンという事はないから、基本的に影が薄い存在だったのは間違いない。




此処からの画像は全て2014年夏に立石駅東側のカーブで撮影したもの

cnr9201@ttis01

2013年に 9001編成 を抹殺した9200形だが、コイツも1編成だけの珍車ということになりそうである。


cnr9128@ttis01

公団がやや気合を入れて作った様にも見える C-Flyer こと9100形 、千葉NT鉄道のエースであるのは言うまでもない。ただ、これも京成3700形のパクリであるのは有名(機器類が一緒)

ks3738@ttis01

そしてこの度 9011編成 を抹殺したのは9200形第2編成…、ではなく、この京成の優等生とも称される3700形
ネットでも既に記事になっていて御存知の方も多かろうが、この3738編成がリースされて千葉NT鉄道9800形に変身した。9200形第2編成が登場するものと思っていた御仁も多かろうが、予想を見事に覆して借り物で済ませる所が受継がれた公団のというものであろうか。
かくして中途半端な珍車が又一つ生れたのであった。




旧ブログ時代から続く、「さよならの後は…」のシリーズはこちらに移転してから最初となったので、その名の由来になったこの曲を改めて紹介したい。 
当ブログでも取り上げている安本美緒 嬢のデビューシングル、「さよならの後は(reprise) 」(2008)
そう言えば、彼女もこの 9000形 と同い年やったわ… 

ysmm546

二人の時間を刻む砂時計 気付かぬ間にそっと別れを告げた
キスした後ははにかんでた その横顔を
何時までも見れるように願っていたけれど
Good-bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙 この想い胸の中大切に終おう
Good-bye my sweet heart, Never forget you
指切りをしたね 離れても遠くでも 強くある様にずっとずっと

出逢いと別れを人は繰り返し 涙流す度 愛を知るの
手を繋いで歩いた道 一人で歩く
変わらない風の中 あなたに会いたい
Good-bye my sweet heart, Never forget you
振り向かない様に 前を見てしっかりと 進んで行くからね
Good-bye my sweet heart, Never forget you
約束をしたね 離れても遠くでも 強くある様にずっとずっと

Good-bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙 この想い胸の中大切に終おう
Good-bye my sweet heart, Never forget you
幸せだったよ 何時か又出逢えたら 一番の笑顔で手を振りたい

lyrics=安本美緒、composition=萱生昌樹

(安本美緒の画像は2013年に川崎駅西口で撮影 絵が旧いのは色々お察しください

6年前の古い動画だが、彼女が実際に歌っている所はこちらの映像を!(彼女もまだ20代だった)


旧ブログを始めた当初の見込みからは大きく遅れてしまったが、このサイトも漸く500アイテムに到達!
(今回こそ本当に!)

無論、その大部分は旧ブログからの移転記事だが…




 深夜番組はローカル放送が元々多い上に、関西ではエロ・グロ排除路線が高橋信三(MBS創業者)の下で定着していたのに加えて、関東・関西間の文化的な壁が非常に高かったので、東京で製作された深夜番組が関西で流れる事は殆ど皆無だった。




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さよならの後は… 千葉ニュータウン鉄道9000形電車 Part 1

2年前、 北総7260形電車 が終焉となったのは記憶に新しい。そして先月、嘗て住宅都市整備公団2000形として産声を上げた 千葉ニュータウン鉄道9000形 が終焉となった。
1979年に登場したΣ(シグマ)君こと北総鉄道7000形の親戚みたいな形で、共通の機器類を使って1984年に登場したのが 当時の住宅都市整備公団2000形だった。



cnr9008@ttis01

立石駅の西側ストレートで2010年3月末に初めて捉えた第1編成
このストレートも春から夏の夕方近くが順光になる場所で比較的人気のあった撮影地だったが、去年から高架化工事の準備が始まった様で、こんな形では撮れない可能性が高い。


cnr9008@ttis02

その10日後に再訪した際も同じ編成を捉えた

何せ2編成しかない上に、非常に目立たない車両だったのは間違いなく、京成を撮りにいったらたまたま引っ掛かるというケースでしか捉えるチャンスはなかった。もしこれが北総7000形と同じスタイリングだったら人気が出たであろう。ただコイツのフロントも少しだけ角度が付けられているのだが、如何せん目立たない。

cnr9008@nkgw

中川を渡る 9000形 、こちらも第1編成。2011年初頭の撮影
中川の鉄橋でこの電車を捕らえられたのはこの一度きりだった。この場所も京成の撮影地としてはかなり有名だが、この絵の様に金網ボックスで覆われた信号機が邪魔である上に、実際に行ってみるとアングル作りも意外と難しい。

話は再び、この 9000形 が何故Σの続編にならなかったのか?…という事になるが
確かにこのデザインは80年代の流行だった、ゲンコツ君のコピーにするとコストが高かったのかも知れない。簡単に言えばそこは所詮が公団クオリティだったのか、でも 9100形=C-Flyer のデザインはそれなりに力が入っている事の説明が付かない。
北総・公団共々他所の車を散々リースという名目でパクって来てるのだから、ΣをOEM する事位何て事はなかった筈である。

Part 2 へと続く!




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千葉のJR は小生にとって鬼門か? Part 3

千葉のJR が小生にとって少々忌まわしいものになっているという話のPart 3

都内在住の小生としては、高速代とガソリン代をタップリ取られるのと引き換えにするのだから、曇られたり失敗するだのという事は本来あってはならないのだが、千葉ではそういうケースになる確立が高い気がする。

Part 2 で述べた様にSL キハ35 をダブルでしくじったその次の週末、E655系の団臨が千葉県中部を巡るという事で、成田→山武→東金と追い掛けて3回撮れるチャンスがあると踏んで性懲りも無くトライしたのであった。


e655@nrt01

我孫子方面から成田にアプローチしてきた所は、成田臨で既に何度かやっているから、慣れもあって無難に確保
幸先の良いスタートと思えたが、問題はこの後である。





ここからすぐ車を飛ばして山武成東I. C. 至近の場所に移動。ポジションを探して線路沿いの農道を歩いていたら、ジジィの暴走してきた軽自動車に轢かれそうになり、この時点で非常に厭な予感がしてしまった
快走路をヨタヨタフラフラ走って進路妨害してくれたかと思ったら、砂利敷の畦道を暴走するって高齢ドライバーの運転感覚ってどこまで腐っているのか。普通の人間の想定し得る範疇を大きく逸脱しているのは間違いない。


そして何と、その厭な予感は見事に的中orz
初めての場所だったので構図作りにも四苦八苦、そしてピンを外して失敗。
でもそこで悔やんでいる時間はなく、速攻で東金に行けばもう一度チャンスがあると思い、車を飛ばしたが、渋滞もあって結局Not in time 
踏み切りの数十メートル手前で足止めを食った車からその後姿を見送るしかなかった。何とも情けない結果に終った。




憂さ晴らし反省会も兼ねて、成東駅付近で総武本線を数本撮ってみたが…、これが又芳しくない状態に


255be02@naruto01

255系、実はこれが初撮影(現在も唯一の撮影)
よく見ると、マンダーラ。手前3両は晴れだが、奥の方4両目位からは曇り


211mh506@naruto01

211系 の普通電車
銚子側のクモハ211には通常のデカパンに加えシングルアームが追加されて魔改造感タップリの出で立ちだったのは記憶に新しい。
そんな 211系 も現在は 209系 に追い遣られて長野に転籍し、3連ユニットに減車の上、中央本線で115系駆逐を行っている。
これも編成最後部と背景は曇りである。これでもマシな方だったのである。他に数本チャレンジしたものの、列車が来た時に限ってドン曇られたりして散々な結果だったのである。


今や成田臨も185系に替わり、貨物も非常に限られたものであるという現状で、これから千葉のJR を撮りに行くという機会あるかどうか判らない。撮る物がないのだから、リベンジマッチもやり様がない。255系の終焉が迫りそうだとかいう事になれば話は別だが。



序の話にはなるが、2014年3月下旬の3連休(金土日)
その初日、 いすみ鉄道 国鉄型気動車を撮りに行ってみた。因みにその日も予報では晴!
13時頃に現地入りして午後の運用を狙おうと車を走らせたのだが…、アクアラインが大渋滞!海ほたるが先頭。
最大の元凶は悪質行為を繰り返すせこいゴルフ親父達!海ほたるは上下線間の行き来が出来るという構造に問題があるのは明らかだから、上下線側で分離するしかない。
正午辺りになったら渋滞も少しは緩和されるかと思っていたが、何故こんなに渋滞するのか訳が判らん。千葉に行こうにも足が重くなる大きな原因はこんな部分にもあったのである。


それでもやっとの事で房総半島に上陸して沿線に向かう事が出来たものの、好天に恵まれると思って行ってみたら…、何と強風でしかもドン曇り
春先は天候が読めないケースが多いが、まさかこんな事態とは

k52125a

折角のターゲットが来るというのにシャッタースピードが稼げない事を考えて、上総東駅を出発する所でお茶を濁さざるを得なかった。


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幸いにも遅くなってから空模様はマシになったので、Google Map ストリートビューで探しておいた大原~西大原間の小さな川を渡る所で急行を捕らえたが、絵的には不細工であるのは明らか。
非電化の路線は構図が作り難く苦手である、架線柱何スパン分という目安がないからである。しかもこのポイントでは思わぬ所に障害物があってこんな絵にならざるを得なかった。実はこの絵を撮る前にも他の場所で構図がまともに作れずに失敗しているのである。


それから3年、 いすみ鉄道 についてはそろそろしっかりリベンジせねばと思う小生である。国鉄型気動車もボロであり何時潰れるか判らないというのが現実である。





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千葉のJR は小生にとって鬼門か? Part 2

Part 1 では2010年秋のケースだったが、今度は2012年2月最初の週末での話である。
小生の機材もその間にK-7 からK-5 に代わり(予備機もK-5になっていた)、画質は大幅に改善されて連射性能もアップで使い易くはなった。
2012年1月の成田臨はそこそこの収穫があり、千葉のJR に対する苦手意識は払拭されたかと思われたが、千葉で待ち受けていた魔物はそんなに甘くなかったのである。




e655@goiane01

E655系の団臨が内房線に昼前に入るという情報を受け取っていたので、それを撮ろうと五井~姉ヶ崎間に繰り出した。
いざ着いてみると、早くから結構な激バ状態。E655ってそんなに人気なのかと思ったら、その日はSL の運行日だったのである。(この日は内房線100周年記念列車の試運転)
SL 運行は知っていてもE655 が来るのは知らなかったという御仁ばかり。それでも何とか入れるスペースを見付けて撮ったのがコレ!
SL なんて聞いてないよお~!」てな話だったのだが(要は小生のリサーチ不足なのだが)、そこはちゃっかり便乗させてもらった。

c6120a

大変見苦しい絵ではあるが、C61-20 の千葉方面への送り込み回送を同所でキャッチ出来たのはラッキーだった。

209c604@goiane01

参考までに、今や千葉の主となった 209系 普通電車(6連車)
重量も寿命も価格も半分という事で、15年という約束だった筈なのだが、それは完全に反故にされたのに留まらず、今や関東一円のローカル線区を支配している様な状態である。



SL の本番のスジを聞いてみると、このポイントでは光線状態が悪いと判断。速攻で袖ヶ浦~巖根間のの浮戸川近辺まで移動して場所も何とか確保
線路際には警備員数名も立っていて、緊張感が漂う。築堤を見上げるようなアングルにはなったが、機材をセットしてテストショットを撮る…、何かおかしい。合っている筈のピントが合っていない。原因がわからず焦る小生だったが、この期に及んで本番だけは何とか成功してくれと願うのみだった。

そして本番…、厭な流れが変る事はなかった。ここに絵が無い事でお分かりであろう。ピンが外れて失敗

後に点検に出した際に判ったことだが、K-5 のその個体(2台目)にミラーの微妙なズレがあって、見上げる様な角度でそのズレが大きくなってしまったらしいのだ。

折角内房線まで行った序にと、木更津まで足を伸ばし久留里線の キハ35 (当時、既に終焉間近だった)にチャレンジした。同路線を跨ぐ国道16号の歩道の階段から キハ35 を俯瞰で狙ったが、見事に失敗。このままでは終われないと祇園駅近辺に移動。


k382@kzsky01

キハ38を何とか押さえる事は出来たが、 キハ35 の失敗は大きかった。
そもそも、最初の目論見としては、E655 の後は速攻で久留里線に移動して キハ35 を狙う筈だったのだが、SL と聞いて予定変更した結果がこのザマ!


これはあくまでも5年前の話であるから、今の小生であれば失敗を減らしてもっと高い確度で撮れていたとは思うが…、こんなしくじった経験が幾つもあると千葉方面はどうしても足が重くなる。

千葉のトラウマはまだあるから、Part 3 もやってやる!




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千葉のJR は小生にとって鬼門か? Part 1

最初に言ってしまうが、小生にとって千葉、殊にJR はあまり面白い印象がない。
足を運んでも具合の悪い事に見舞われやすい印象が拭えず、兎に角ゲンが良くない場所という感じで見てしまうのである。
勿論それなりの回数は足を運んでいるのだが、満足が行ったというケースが非常に少ない。


晴れるという予報を信じて行ってみると、着いた途端に曇りだす、午後から急に曇りだす、肝心な時にマンダーラ。挙句の果にメインのネタで失敗する
成田臨を狙いに行って東関東道の事故渋滞に阻まれて途中で断念という事もあった。


私鉄の時は比較的恵まれる事も多いのだが、JR を狙った時に何故かこういう災難に見舞われる

恥を忍んで上げるのは、2010年秋に引退間近の 113系 を狙って物井付近に繰り出した時の絵である。

113mh109

晴れの予報を基に、午後から繰り出してモノサクに行ったら、ドンドン曇りだして、こんな絵しか撮れなかった
しかもこの時使っていたボディはK-7 で、コイツがISO 400 で早くも結構荒れてくるという非常に厄介な代物だったので余計に困ったのである。(換言すると、某韓国製センサーの恐ろしさを味あわされたのである

このアングルも快速や貨物の様な比較的長い編成には向くが、こんな4連の編成には不適当だった。





113mhs223

これは又別の日にものになるが、物井の四街道寄り(つまりモノヨツ)に行ったときの絵である。
この日も 113系 を撮るには撮ったが、完全に曇られた状態。気象情報を確認して、晴れると判断して高速を飛ばして行ったにも関わらず、結果はこのザマ


e217pf1083

PF=1083号機(現・2083号機として健在)の貨物が来たが(何たる汚れ方…)、 E217系 快速との並びになってしまった。しかも良く見ると判るが、マンダーラである。
実はこれでもマシな方で、酷いケースとしては線路沿いの路地を走ってきた近所のオバハンのチャリや地元の車にモロに被られるというケースも数回あった。


モノサク、モノヨツ以外では、佐倉~酒々井間等でも結構この手の災難に遭う確率が高い。千葉に行くと曇られるというジンクスが出来上がってしまっているような気がする。 
千葉のJR を撮りに行くと、上手く行く日は本当に少ない。


これ以外にも千葉のJR に苦手意識を持たざるを得なくなる様なケースがあったので、そこは恥を忍んでPart 2






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