前記事ではOMM ビルの屋上庭園での撮影のネタだったが、その屋上庭園を後にした後、船着場の辺りに下りて撮影を続けたのである。下に降りてからはクランプでなく三脚を使用して撮影した。

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この船着場の開設は2008年3月。近世に於いては淀川を介した輸送の拠点であったこの場所が再整備を受けて遊覧船等の発着所となったのである。

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奥に写るのは天神橋(天神橋筋)、八軒家浜より天神橋以西の方が夜景の光量が多い。天満橋辺りだと地味な夜景になりがちである。
 
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天神橋寄りにポジションを変えて撮ってみる。すると、天神橋の下の所がいきなり眩しく光り始めた…
 
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始ったのは、噴水のライトアップ!
 
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光る噴水があっても、全体的にインパクトが今一つ、天神橋にもっと近づいて撮らなアカンなぁ… 中之島エリアのビル群等をもっと大きく入れていたらもっと迫力が出たと思うと惜しまれる。



この時の遠征では、武庫川~鳴尾間で阪神(今は高架になってしまったorz)、額田駅付近で近鉄、武庫川土手でJR を撮影した。
風が強く、結構頻繁に曇られたのは辛かった。 立春を祝って神戸・北野坂のPecipe (レシピ)という店でフレンチを食べたが、メニュー構成としてはオードブル、魚、肉、デザートとオーソドックスな物で、メインの肉料理だけは選択制という準プレフィックス的な形だったと記憶している。


 
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鱸(すずき)と飯蛸(いいだこ)のpoêlé(ポアレ)、シャンパーニュのソース(だった様な気がする)
 
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2月だとジビエ(gibier)のシーズンも終盤だが、この日味わったのはエゾ鹿のロティ(rôti)
鹿肉らしい鉄っぽさは出しながらも、比較的おとなしめの味。他のジビエの野趣ある味を知ってしまっていると少々物足りないかも知れない。
この店に最後に足を運んでからもう6年位になる。お店の娘達も感じが良く、年2~3回は足を運んだ時期もあったが、神戸に足を運ぶ事自体ここ数年で減ってしまった。
同じビルの同じフロアに兄弟店のRecette(ルセット)と共に店を構えている。Recette の方がより高級志向でRecipe はややリーズナブルという事らしい。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Feb. 2016)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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