前記事でほたるまちの夜景を紹介したので、今度は丁度6年前の2010年2月に撮影した八軒家船着場の夜景を紹介する。 その日は丁度節分で、仕事で静岡に行った
その後、15時10分頃の新幹線で新大阪へと足を延ばし、急いで地下鉄御堂筋線と京阪で天満橋に。仕事終りの直行で節分立春遠征と洒落込んだのであった。


実はこの時間が肝心だった。15時10分位のひかりに乗れれば新大阪には17時丁度位、大阪の場合東京と比べて日の出日の入りは平均で25分前後遅いので、2月上旬なら薄暮が17時半頃になるからである。
先ずは一度行ってみたいと思っていた大阪マーチャンダイズ・マートビル=通称OMMビルの屋上庭園に登った。天満橋駅から直結である。


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PENTAX K-7&DA 14mm f2.8 の組み合わせで撮影。
 
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時は日没時、群青の空の中、西には茜色のゾーンが広がっていた。雲さえなければまさに理想的な夜景の空。フェンスにクランプでカメラを固定し撮影したのがこの絵。
この2枚の絵を比べた時に、風があって雲が結構なスピードで移動しているのが判るであろうか?


節分は季節を分ける日(本来年4回存在する)、翌2月4日は立春。でもこれは旧暦が上の事に過ぎない。
実際は北風の吹きつける冬型の天気である。寒気に伴うと思われる雲が邪魔であるが、近畿地方は関東に比べて高い山が少なく、寒気による雲が流れ込み易いと思われる。

 
それにしても困るのは、フェンスが2つあって外側のフェンスがどうしても映り込んでしまう事である。納得出来る様な絵が撮れないと思い、早々にこの屋上庭園を後にして、地上の船着場に向かった訳であった。

地上に降りてからの話は、Part 2 に持ち越したい!




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Feb. 2016)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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