大阪は水の都とも呼ばれるのは有名だが、道頓堀なんかを見ると「どこが水の都や、ドアホ!」と言いたくもなるが、大阪で水+夜景というと堂島川・土佐堀川てな所であろうか。
特に、この堂島川は大阪のみならず日本でも有数の夜景スポットであり、このエリアでは光の回廊ライトアップも実施されているのは有名である。
去年1月に現在のK-3 を購入してから夜景撮影をあまり行っていない小生であったが、去年11月、出張付き遠征 遠征付き出張があった際、その最終日帰京する前に比較的新しい夜景スポットとして注目を集めるABC=朝日放送周辺の夜景を撮影する事とした。


そこは「ほたるまち」とも呼ばれるエリアで、「Red & Blue Street」、「花の散歩道」という遊歩道もが川の両岸を飾っている。 午前中は殆ど曇天で、予定していた鉄活はキャンセル(天候不順に随分泣かされた)。
昼過ぎから大阪市生野区内で仕事。夕方になると午前中の曇天が嘘の様に空から雲は殆ど消えていた。


天王寺から環状線で福島駅に移動して、そこから玉江橋まで歩いて5分足らず。移動の間で各駅の発車メロディを耳にすると環状線も変ったものだと感じたのであった。下車した福島駅のメロディは円広志の「夢想花」だが、小生のベストは新今宮で聴けるドヴォルザーク交響曲#9=「新世界より」

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K-3+DA 14mm f2.8 の組み合わせで撮影
先ずは朝日放送社屋、リバーフォーラム、クロスウォーク、The Tower Osaka から成るほたるまちを川の反対側から撮る。
このエリアが「水都・OSAKA α」というプロジェクトの一環として2008年5月に開かれてから、もう7年以上が経つのだが、小生が此処に足を運ぶのは初だった。

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玉江橋の上から東方向=渡邊橋等を望む形で、少しずつ角度とポジションを変えながら撮影を続けた。この時間から北風が強くなって体感温度がドンドン下がる。

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本当は薄暮の時間に合せて訪れたかったのだが、仕事が延びてしまいそれは叶わなかった。
その延びた背景にあったのが高齢化!
スムーズに決められるはずの事がなかなか決められない。爺も婆も一度言い出すと聞かない、gdgdgdgd 堂々廻りをしながら時間だけやたら消費する!
どうしてこんな事でこんなに時間を取るのかと思うとストレス倍増&疲労困憊!

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川の南側の花の遊歩道サイドから狙ったら、歩行者専用の標識が妙に目立ってしまった。
 
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画面右上近くでビルの背後から月光が射しているのがお分かりであろうか?月が出ていても高いビルとモロ被りで皆既月食状態www
ほたるまち自体はなかなかの夜景スポットなのだが、川や周囲の街並みと絡めて超広角で撮るとあまり迫力が出ないのは少々残念だった。 阪高もある大江橋辺りで撮った方が絵的には上なのであろう。


 

この後、堂島にあるサントリー直営店Whisky Shop W.ワラ、ダブリュー)を初訪問した。W. とは西(west)ではなく女性(woman)という意味らしい。

そこでは山崎、Macallan、Bowmore 等の有料試飲が出来て、限定ボトルも購入出来る。小生も限られた時間の中で幾つか試す事が出来てその中でも、このショップ限定で出たBowmore 15yo 54.8% が非常に好感した
そこで早速、まだ買えるかと尋ねたら、「少し前に纏めて買って行かれた方がいらして、在庫が切れました」
 
そこで仕方なく、同じ様にそのショップ限定で売っているWhisky Shiop W. オリジナル・山崎WSO-009 ・45% 200mlを購入。

北新地に移動して半ば馴染みになった店で飲んでからのぞみ64号=最終便で帰京した。因みにN700A・F 編成(西日本で「生粋」のヤツ)の初乗車だった。
この一月前にも381系を狙って大阪に行っていた。もしその時立ち寄っていれば、薄暮で夜景を撮影出来て尚且つ件のBowmore も買えた可能性も高かった。
結果論だが、これは明らかに小生のしくじりだった




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(2016年2月)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。
 

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