5連休の4日目、ここで漸く鉄活に繰り出せた。早起きして目指したのは、ワシクリ!
朝は八甫跨線橋の辺り、昼前は黒小屋というマンネリ鉄板ルーティン!

4日目となるとさすがに下りの渋滞は無かった カシオペアを撮影後、約1時間待つとスペーシアきぬがわ2号
この時期だと、10:00までは八甫跨線橋の方が光線状態が良いので、9時台の列車は全て八甫で撮る事にした。その後黒小屋に移動しても遅くはない。正直言えば、八甫のポイントはケーブルが目立つ上に、線路脇の草木が伸びているので気が進まないが、仕方が無い。
東武鉄道のウェブでは、S きぬがわ2号 金ピカ=106F が充当されるとの事で、期待していたが、来た奴は単なる白/紫の「」どうやら臨時列車が設定されている事との絡みで、運用が変った様である。
気を取り直し、その後の貨物の撮影となった。 先ずは9:45頃通過の3074レ、土曜はウヤ、日曜は郡山始発。どちらでもない休日は、多分小牛田始発。

kin57@hap01

最悪ウヤもあり得ると思い不安だったが、定刻でやって来た、が、しかし…
何コレ!wwwww 荷があるのは最初の4両だけ、あとは空コキのオンパレード!
こんなんあり得ないやろ、普通…
このスジは恐らく宮城にある某製紙工場の絡みの列車と思われるが、荷の量が安定しない様で、空コキが多く付いている日も結構ある。 5連休の真っ只中、ウヤでもおかしくはない中で、こんな状態でも来てくれた事には感謝せねばなるまい。このスジについてはやって来るまで確信が持てなかった。


kin21@hap01

10:00頃、所謂「ジャガイモ」「イモ類」「カ〇ビー」とも呼ばれる、臨時高速がやって来た。 荷は勿論満載! 罐も第一エンド側からなので絵になる!
9~10月にかけて設定される臨時便なのだが、今年は例年になく設定回数が多い様である。天候不順による野菜高騰のあおりもあるのか?
北海道からジャガイモを中心にした野菜類を、埼玉県内にある某・カ〇ビー関連会社の工場に運ぶための列車らしく、東大宮で機回しをして熊谷ターミナルに向かうらしい。

てなわけで、ここから、黒小屋踏切に移動!


66108@krky01

3064レ=始発は札幌だが、黒磯か宇都宮で機関車をチェンジする。このスジは首都圏でEF66 を綺麗に撮れる貴重なシャッターチャンス。秋から冬にかけてはこれを狙うのが一番妥当。
(春夏なら北上する下りの3085レを8時過ぎに黒小屋で狙うのだ良い)

小生が撮った ゼロロク の数少ないショットは殆どがこのスジ、と言っても、 ゼロロク に出逢える確率は高くはないが、サメちゃんでもこの108号機を含む丸型ライトの奴=1989年製は貴重


tb106@krky01

この日は臨時便の運用に入ってしまった金ピカスペーシア=106F
一応撮れたが…、ケツ打ちでしかもどこか今一つ。この色は冬場等のやや低めの光線でないと色が上手く出難い様に思える。


kin78@krky01

11時過ぎの金太郎=3086レを撮って、午前の部は終了。
休日なのでこの後の11時台の貨物はウヤかせいぜい単機だからである。黒小屋では正面に近いアングルばかりで撮ってきたが、それも飽きて来たのでこの秋から少々アングルを変えて撮っている。




この日、空は全然晴れていた。このまま帰宅するのはあまりにも勿体無いというもの。かといって、他に撮りに行きたい(行ける)ネタがある訳でもない。
それこそ、帰宅の序に品川に足を延ばして京急を狙うか、所沢で西武を狙うか、どっちにしようかという程度のプランしかなかった。
取敢えず、さいたま栗橋線を南下したが、早くも首都高川口線・中央環状線で渋滞という情報が… 高速料金節約と時間調整を兼ねて、県道~国道122号と走った。休日の昼時なら国道122号も然程混むまいと思って浦和IC 辺りで入ろうと南下を続けたら、残酷な現実が!


国道16号に差し掛かる(加倉南)手前から大渋滞!ここを抜ければと思ったら、その先も渋滞!
122号の上下線を隔てる東北道のフェンス越しに見えた情報板でも、首都高渋滞の文字があった。一般道も高速もこれでは埒が開かない。
国道の渋滞のボトルネックは463号と交差する大門交差点、しかも右折渋滞!
前日の上麻生同様、一箇所の交差点の渋滞が、5㎞クラスの大渋滞を作ってしまう現実、郊外では酷い欠陥道路が彼方此方にあるという現状を前に無力感に苛まれた小生がいた。


悔しい事に、大門交差点を抜けたら恰もモーゼの十戒よろしく、超スイスイになったから始末が悪い。
そこからは半ばヤケクソ状態で122号を王子まで南下したのだが、大人しく帰宅すれば良いものを、諦めが悪くダメで元々と、王子南入口から首都高に入り品川方面に向かった。

 

現地入りが遅れたおかげで、案の定、正面への日の当たりは弱くなっていたorz
それでも約1時間だけ撮影したのである。その中から3点だけ貼っておく。


hx7503@sng01

北総7500形・快特羽田空港行き快速特急というのがこれほど似合わない車輛は無い

kq2133@sng01

今年3月から2157編成に代ってBlue Sky Train の任に就いた2133 編成
去年9月下旬から約半年掛かりで更新工事に入り、機器更新・塗装変更等を経て3月10日に出場した。この編成の更新で所謂「ドレミファインヴァーター」の2100形は消滅と相成った。


kq2441@sng01

2000形の4連は普通運用で時折みられる。本来優等列車専用だったので、他形式に比べ加減速性能が低く、普通運用には適さない。
痩せても枯れても2000形!こんなショボい姿なんて出来れば見たくないが、蒲田以北で2000形を見られるのは品川口の普通運用のみ。 8連エア急を能見台や金沢文庫付近、又は逗子線内で狙うしかない。
この場所は、踏切の影が大事な所に落ちて来易い上に、シャッタースピードも1/200sec 程度で良いので、薄曇り位が丁度いい塩梅になると思われる。晴れという条件なら冬場が良いかも知れない。
大型連休だというのに、鉄活は結局この一日だけ…
 

てなわけだが Part 7=最終日に続く!



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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