この撮影会は時間が短かったので、ネタも少ない。
Part 2 で既に鉄グッズシリーズ後編ここで、このシリーズにも一寸した新展開…(


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新展開其の一、遂に貨物が初登場!
2014年10月の鉄道フェスティバル(日比谷)で購入していた、EH 500 のやや大きめのタオル。
ワシクリやヒガハスで貨物を撮る事も増えていた小生にとって、EH 500 は身近な存在となっていたが、漸くこの機関車をfeature した作品が作れた。
タオルの絵をよく見ると、金太郎が片パン状態。製作したのが仙台支社なので(全機仙台所属なので当然だが)、交流区間走行時の絵になってしまっているのである。小生としてはそこが少々残念orz
この他にもEF210 のタオルも入手したが、これだけでは足りない。
EF64EF65EF66 (特に0番台、27なら最高)、EF81EF200EF510EH200 という所のヤツも是非何卒リリースして頂きたい。殊に ゼロロク のタオルならバカ売れするに違いない。


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そしてここで遂に複合技解禁! 鉄グッズ+バルーン
此処では 京阪初代3000系 に合せて、ルビーレッドゴールデンロットを配置=左画像
続いては、一般車旧塗装(何故?)のウィンターグリーンを加えてみた=右画像


これを境に、この手のコンビネーションを色々と多用する様になったのであった。 1時間もあったのに、ネタが少ないのかと思われるかも知れないが…、その原因の一つは、クリップオンストロボにあった!
低感度(ISO200)でのスタジオ撮影なので、ストロボには負担が掛る。Mecablitz はチャージに4秒を要する(フル発光時)、この時1/2程度の設定にしていたと思うが、やっぱりチャージは遅い。その上、直ぐにオーヴァーヒートを起こして止まってしまう。こうなると数分は待たされる破目になるから歩留まりはどうしても悪くなる。


当然イライラも募る、本当ならもっとにこやかに楽しくしたい所が、小生の顔はしかめっ面になるから始末が悪い。 フォーカスシステムは御存知の通りお粗末な上に、当時使っていたK-5Ⅱも劣化が始っていた様で、ピントも外れまくったから本当に歩留まりは最悪に近かったかもしれない。
この事がK-3 導入の意思を固めさせた一つの要因にもなった。


Part 3 へと続く!

Dec. 23rd, 2014 Pulchra 撮影会@江戸川橋
PENTAX K-5Ⅱ + smc DA 35mm f2.4 / 40mm f2.8 + Metz Mecablitz 52AF-1 digital 使

 

※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Sep. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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