前記事の通り、21世紀の森付近のストレートでの撮影が今一つだったので、そのリベンジとして常盤平駅寄りになるカーブでの撮影を試みた。
狙いは津田沼・千葉中央方面の午前の列車であった。
この日は早起きして首都高で四ツ木に行き、そこから国道6号その他を経由して現場に向かった。思い切り晴れているのは良かったが、朝から5月らしい強い日差しが照りつけて、待っている間は結構辛いものもある。
 
sks8814@tkwd01

8800形8814編成 この後6月位に入場し、先日新塗色になって出場。旧塗装時代の最期に近いショットになる。(先日、元山駅付近でももいろ化した姿も捕獲) 1986年デビューのコイツが関東で初のVVVF 新製量産車!
(東急7600系はあくまでも改造車、同9000系の量産は翌87年からなのでここは注意されたい)
 
sks8511@tkwd02

8000形8511編成 車齢が最低でも30年に達している8000形、こちらはももいろになる事無く廃車される可能性が高いと思われるが、先行きはやや不透明。
N800形4次車(第4編成?)導入が既にアナウンスされたが、この編成及び8517編成には転落防止幌が追加された。

 
sks8931@tkwd01

8900形第3編成
小生、実は8900形とは初対面。3編成しかない8900形は新京成線内のみの運用、幕張本郷等の京成線内では撮れない。この形式だけ、装飾にマルーンを採用せず、親分の京成同様に赤と青で装飾したのは不思議である。 数が少ないので捉えられるかどうかと思ったが、意外と簡単に捕獲。ももいろになる前のカラーリングで捕えられたのは大きい。

 
sks8811@tkwd01

8800形8811編成 「60」と書かれたヘッドマーク、新京成の全通60周年という事で、4月から掲出されていたもの。(このHM 掲出は6月30日終了)
 
sks8911@tkwd01

ももいろに変身した8900形第1編成
こちらもN800新色と同様、サイドの中途半端な感じが否めない!
ももいろについて気になった事を更に挙げれば、ジェントルピンクと白だけになっているのが納得出来ない。コーポレートカラーはジェントルピンクマルーンの筈である。
新塗色でもマルーンの装飾を入れるべきだと考えるが、2色には出来ても3色にする金は無いとでも言うのだろうか?
新CI 導入の2014年から4年を掛けて全車新塗色化するというのだが、これは全体検査の期限と一致する。ただ、新京成の会社設立は1946年、営業開始は1947年である。新CI 導入も全車新塗色化も創立(又は営業開始)70周年の区切りに合せていないという所が小生としては合点がいかない。
旧塗色か新塗色かと思いながら待つというのも、あと2~3年で終わりである。急ぐ必要も無いだろうが、グズグズしていると見慣れたあのカラーリングを見られる機会は少なくなってしまうから注意されたい。


この後は、とことこタワーまつり2015開催日に当たっていたので、国道6号・環状7号・関越道等を経由して所沢入りしたのだった。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Seo. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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