鉄グッズシリーズ後半は、懐かしのJNR…、といえば、勿論あのレプリカ

よく考えれば、何でこんなモノ持たされるの?と文句を言う様な娘がいてもおかしくは無いであろうが、兎に角嬉々としてやってくれるのだから有難い事である。
ハーフサイズとはいえ、特急列車のヘッドマークを手にする事なんて普通は無いだろうから、貴重な経験とも言えるか?

kur021  kur022

伝説の名特急、 雷鳥 実物はこの縦横2倍と聞くと、大体の娘はビックリする。でも、考えてみれば、電車の車幅は3m に近いから、1m 近い幅のHM が付いていても驚く様な話ではない。

kur023  kur024

北陸新幹線に引き継がれた、 はくたか この名を北陸新幹線で初めて知ったという者には北陸を語る資格は無い!新幹線になったは良いが、平日の長野以北では空気回送に近い状態という噂があるww

kur025  kur026

今は青函連絡特急となり、トンネル内で火災騒ぎを起こした 白鳥 、これは日本海縦貫時代のもの。
今の青函用トレインマークはLED 化され、趣も乏しい物になってしまった。この列車名は北海道新幹線には引き継がれないであろうから、来年3月でこの名は消える可能性が高い。
始発地を明け方前に出て夕方過ぎに終点に着く、13時間というロングランの昼行在来線特急があったなんてゆとり世代の娘には耳を疑う話なのである。
1961~65年まで 白鳥 は多層建て列車で、大阪~青森と大阪~上野の 白鳥 2列車が大阪~直江津間で併結されていたのは御存知の方も多かろう。(この時代の車は勿論、キハ82系
もし、将来、北陸新幹線が米原ルートになった場合、大阪~上野の「信越ルート」 白鳥 が新幹線で再現可能となる。(米原ルートの可能性は低いとされているが…)


まだまだ例のアレが残っているw よって、Part 5 へと続く!

Jun. 29th, 2014 at Studio Aya
PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f2.8・モノブロックストロボ2機使用



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。
御訪問の序でにその中のどれか1つでもクリックを頂ければ幸いです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ   にほんブログ村   にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(PENTAX)へ   にほんブログ村   にほんブログ村 酒ブログ ワインへ   にほんブログ村



写真 ブログランキングへ