昨年12月で京都タワーは50周年を迎えた。小生はこの事を、りえてつ氏のブログで知ったのであるが、そこで、2010年11月に撮った京都駅正面=烏丸口でのイルミネーションのネタがストックされているのを思い出したのである。

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イルミネーション自体はこんな程度www 京都の玄関口なのだから、もっと派手にやっても良さそうな気もする。しかし、京都市内では大掛かりなイルミネーションやれない事情がある様だ。景観保全という壁が大きく立ちはだかるらしい。
この部分については、景観保全というよりは、これを口実にした仏教界等からの圧力の方が大きいのではないかと思ってしまう。京都市内で大きめのイルミネーションというと、京都市役所隣のホテルオークラ入り口付近(御池通り)のものしかない。
以前は、ROHM 本社のイルミネーションが全国的にも有名だったが、その場所は郊外であり、2011年以降は中止している。


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この時は噴水のライトアップも行われていた。地下街「Porta」の入り口の上から噴き出していて、「水のイリュージョン」とかいう感じを狙ったものなのであろうが、ややショボい。駅ビルのガラス面に映り込む京都タワーを入れたショットから。

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噴水のアップの画像だが、監視カメラと思しき物が映り込んでしまうのは何とも…

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ライトアップによくありがちな事だが、大きな輝度差が生じて、光源に近い部分では白飛びが起きてしまう。こういった噴水のみならず、桜のライトアップ等でも泣かされる。この手のライトアップでは光源とその当て方にもう少し工夫が欲しいと思う事は多い。

噴水の演出は2010年だけだった様だが、JR 京都駅といっても、正直街外れに近い場所である。ここでもっと大掛かりなイルミネーションを行っても景観上の問題が生じるとは言えないのではないだろうか?景観上の問題というより、財政上の問題だったりして…www

この記事でも真打はコレ!

50周年という記念の時なのに、あまり話題にならなかった気がする。
開業記念日が12月28日という年末も年末である事も災いしているのだろうが、基本的にプロモーション不足だったのだろうか?


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※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jan. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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