この手の記事についても結構な数造って来たと思うが、この手のスタジオで一番困るのは、画面の彼方此方で色が大きく違ってしまう事である。
その大きな原因として、ソファーやカーペットその他で色のキツイ物がセットとして彼方此方に置かれている事である。白やグレーの壁や膜で仕切って欲しいのだが、そこまではしていないので不規則に反射して画面に映り込んでしまう。
映像エンジンやRAW 現像ソフトの性能も勿論大いに関係あるが、このK-5 に搭載の映像エンジン=PRIME Ⅱでは赤系の色が上手く出ないという欠点がある。RAW 現像ソフト=Silkypix Developer Studio Pro 5 についても不満が結構ある。現像ソフトが違うと色味が全く変わるので、もしCapture One Pro 7 を導入したらもっと上手く色が再現できるだろうか
ただ、それには諭吉カルテットという価格が癌!Capture One の場合、赤系は良い緑系は弱点らしい。 いきなり愚痴みたいになったが、閑話休題ということで…

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毎度御馴染、 485/489系 日本海縦貫シリーズ、先ずは 白 鳥 編から! 彼女はこのレプリカH.M. を見ても何のイメージも湧かないままやっているのだろう。

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続いては、 雷 鳥 シリーズ

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彼女にとっても予定外の撮影、小生にとっても予定外の相手。
心の準備が全く無いに等しい所で、時間が大幅に遅くなって「巻き」の状態での撮影を強いられていた。会話も弾み様が無く、小生もフラストレーションを内心に抱えて撮影していたのである。


Part 3 へと続く!

Jun 16th, 2013 at Studio Aya
PENTAX K-5 + SMC DA limited 40mm f2.8 モノブロックストロボ2機使用



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jul. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



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