このPart 2 では(理論上)340~360㎜相当に作った画像を専ら載せる。
自動車鉄の御仁には、車で現場付近に直接アクセスしようとしても無駄である事について注意されたい。
車を置ける場所は無く、能見台駅付近のコインパーキングに駐車して、徒歩で向かうか、京急バスを利用する事になる。 実は、現場近くで車を置ける場所を探してしまった事が前記事の「惨劇」の原因であった


kq2173@nok01

現1000形アルミ車 1025F・8連 快特三崎口行き

kq1113@nok01

現1000形でもこちらはステンレス車の1113F・8連 
快特三崎口行き 2007年製造分からステンレス車体に切り替って、1000形の中でも今やこのステンレス車が多数派になってしまったorz。
1988年以来アルミ合金車体(無塗装ではない!)を貫いてきた京急も、遂にステンレスの邪悪な誘惑に釣られてステンレス車を増殖させている。
フィルムの部分を多めにして京急色を出そうとしている感はあるが、側面はチープでブス!
フロントガラスはアルミ車の場合、2分割だが、こちらのステンレス車の方では5分割に変っている。
表示類はLEDになったが、ss=1/250secで種別や行先は切らずに出せるが、運用番号だけは切れてしまう。


kq2173@nok01
 
京急のフラッグシップ 2100形 2173F・8連 
快特京急久里浜行き コイツが来た時は気合が入るというものである。関東の私鉄でスターと呼べる車は少なくなってしまった現在、この2100形はその希少なスターと言えるか。


kq605@nok01

現600形 605F・8連 エアポート急行金沢文庫行き
現在の「京急顔」を作った現600形も今年で20周年。この編成はまだ「デカパン」だが、シングルアームへのパンタ換装も進んでいる。
ここで一つ厄介といえば厄介な事がある。この場所は何せ国道16号、車の往来、特に大型車による振動である。この対策も多少なりともしておけば安心であろう。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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