小生、実は京浜急行に殆ど縁が無く、撮った回数も本当に僅かである。
恥しい話で恐縮だが、この有名撮影地に漸く初めて足を運べた。その場所とは、能見台~金沢文庫の有名なカーブである。

能見台といえば、駅の近くにはあの有名な横浜中・高等学校がある。以前は、駅北側のストレート(それこそ、横浜高校の脇)も有名撮影地だったが、2010年頃に2m程のフェンスが張られ、撮影出来なくなった。
その一方、こちらのカーブはまだまだ健在で、私が行った時も既に2名の先客がいた。線路に寄り添う国道16号歩道上からの撮影である。 何処がベストポジションなのかは正直よく判らないが、先客達の後から撮影開始。
準備している間にスカイブルーの2100形が通過してしまうという惨劇に見舞われたorz


kq2061@nok01

登場から30年が経過し、去就が俄かに注目される様になった2000形・8連。
羽田空港~金沢文庫・新逗子間の急行運用が多い(多分) 旧600形の後継車ともいわれ1983年ブルーリボン賞も獲得したが、快特として活躍していた時代も隔世の感がある。
2ドアから3ドアに改造したのでサイドは結構ヘンチクリンである。


kq827@nok01

「だるま」こと800形・6連普通浦賀行き。
京急では最古参の1978年末デビュー、近鉄30000系VISTA-3(現EX)とは同期生になる。 以上2点は300㎜相当の画像であるが、架線柱等を処理しながらこの焦点距離でとなると、これが限界に近く、8連ではそこそこマシな構図だが、6連では少々マヌケな絵になる。


kq1625@nok01

理論上340㎜相当に加工した1500形・6連の画像。(元画像は300㎜相当)
上の800形よりマシと言えようが、構図的には然程良くはない。 京急の場合、先頭パンタは存在しないのでパン切れのリスクは考慮しないでいいのは楽であるが、これが限界である。8連が丁度うまく収まる。


背後に映る高架橋は横横こと横浜横須賀道路。国道16号の一般道を同バイパスが跨いでいるという事である。 横浜横須賀道路金沢支線の堀口能見台I.C.至近で ()、首都高湾岸線幸浦出口からも10分程度で着けるが、実はこれが曲者で、上述の「惨劇」の原因でもある。

Part 2 に続く!

(註)釜利谷からの車線にのみ出入り口があるハーフインター。首都高湾岸線方面から入った場合は利用出来ないので注意が要る。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい

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