183/189系 といえば、定期運用を退いた後も田町、大宮、幕張、豊田等に配置され、6~10連で成田臨・特急あずさの臨時便・各種団臨等々、長らく関東エリアの波動輸送を担ってきたが、その置換が本格化するようである。

小生なんぞはてっきり 651系 183/189系 の中央本線関係以外の部分を置き換えると思っていた。ところが、その期待を裏切る方向に事態は推移していたのである。 183/189系 の置換には185系を充当する方針を固めたのである。 同じ直流車という事もあり、汎用性の高さを謳う所が決め手の一つだったのであろうか。何があろうと、この糞車の往生際の悪さには反吐しか出ない。

185om03@center01
(OM03編成湘南色・2011年8月東京車両センターの一般公開で撮影) (

でも、此奴が史上最低の特急車であるのは明らかである。153系・165系の置換というのが当初の使命であり、又会計検査院の了承をクリアするのに苦労したからというのは言い訳に過ぎない。
それなら何故特急車の名を冠し、特急料金を徴収しているのかが納得出来ないというのが良識ある利用者及びファンの思う所であろう。
性能も低く、シートを始め酷い内装、リニューアルまで普通車にはリクライニングシートすら無かったという有様。これで特急料金を徴収するというのは犯罪ですらある。地方私鉄の特急ならギリギリ我慢できるかという程度である。
特急から普通まで幅広く使えるという触れ込みだったが、特急としては話にならず、普通としても構造上、少なくとも大都市圏では使えない代物である。

 
185b6@krky01
(所謂ワシクリは黒小屋踏切付近にて・後追い)

巨額の赤字が政治問題化する様な末期的状態の国鉄だったから仕方がないというのは詭弁にすらならない。200番台に至っては新特急なる名を冠して詐欺的行為を正当化したのも極めて悪質である。
30年以上に渡り国鉄、JR を通して在来線特急の名に泥を塗り続け、詐欺的行為を延々と繰り広げておいて、なおこれから波動用として居座ろうとする此奴に情状酌量の余地はない
この糞という言葉がピッタリの185系には死刑が当然である


)2013年5月に普通車は田町車カラーに戻り、グリーン車は先日廃車に。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jul. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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