12月9日のイベントの話の続きである。新101系、301系個別のショットを載せる。
同日には24系団臨「寝台列車で行く青森散策の旅」復路の運転があったので、「票割れ」を起こした可能性は高いが、それでも随分な人出だった。
午後に行われた横瀬車両基地でのイベントはこれ以上の人出だったらしい。


sb309a

301系の池袋側。この日は良く晴れたが、それが災いして思いっきり半逆光

sb281n01  sb281n02
 
sb309b
上2枚=クモハ281号車のピンを縦位置で。 晴れた事が災いして、思いっきり影が掛ってしまい、画像としてはDQN。冬場の斜光線そのものは良いが、どうしても影に悩まされる。

先頭2丁パンタ新101系を初めて新宿線で見た時、当時小学生だった私は結構なショックを受けたものだった。
ただ結局新101系は池袋線がメインで新宿線ではあまり見られなかった。新宿線には701系という主がいて、その上2000系(Ⅰ)までいたのだから仕方がないが。 同じ先頭2丁パンタでも、30000系だと一寸迫力に欠ける。


下は301系309F の縦位置ショット。 最後にブツ3発団臨の出発を収めて締めようと思ったら、ホームの狭い部分に既に人だかりが凄く、まともなポジションが取れなかった。
それでも何とかポジションを確保し後撃ちでシャッターを切ったら、ピントが外れた。ここに来てのK-5 の無類の勝負弱さに閉口させられてしまった。

朝9時頃狭山市近辺に行っていれば、団臨の走行写真を比較的マシな光線状態で撮れたと解って非常に悔しい事になった。川越にでも前泊すれば楽々可能だっただけに…。



このイベントの後は、列車6本を乗り継ぎ100分掛けて川崎に行って、 "いさご通り街角ミュージック"を楽しんだのだが、ほぼ同時間に行われていた横瀬車両基地のイベントを選ぶべきだったのではないかと自問自答してしまう。(横瀬を選ばなかったのはしくじりだとしか思えない、今でも)
川崎への移動の際、国分寺線に残る新101系ワンマン仕様に乗車して、あのアホみたいに大きな走行音に触れられた。
機器流用車の10000系4000系でもここまで五月蠅くはない。
"ミスター西武鉄道" は2000系6000系30000系等ではなく、西武の歴史と伝統を凝縮した様なこの新旧含めた101系だったのだとつくづく思う。


最後に、この「さよならの後は…」シリーズのタイトルの由来になっているこの曲を改めて紹介したい。
当ブログでも取り上げている安本美緒 嬢のデビューシングル、「さよならの後は… (reprise) 」(2008)


ysmm546二人の時間を刻む砂時計 気付かぬ間にそっと別れを告げた
キスした後ははにかんでた その横顔を
何時までも見れるように願っていたけれど
Good-bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙 この想い胸の中大切に終おう
Good-bye my sweet heart, Never forget you
指切りをしたね 離れても遠くでも 強くある様にずっとずっと

出逢いと別れを人は繰り返し 涙流す度 愛を知るの
手を繋いで歩いた道 一人で歩く
変わらない風の中 あなたに会いたい
Good-bye my sweet heart, Never forget you
振り向かない様に 前を見てしっかりと 進んで行くからね
Good-bye my sweet heart, Never forget you
約束をしたね 離れても遠くでも 強くある様にずっとずっと

Good-bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙 この想い胸の中大切に終おう
Good-bye my sweet heart, Never forget you
幸せだったよ 何時か又出逢えたら 一番の笑顔で手を振りたい
lyrics=安本美緒、composition=萱生昌樹
(安本美緒の画像は川崎駅西口で撮影)


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Dec. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



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