この最終回もPart 3に続いて額田駅至近のストレートのショットを。

kt97221239@nkda01n

この場所、奈良線という事で一般車ばかりになってしまうが、 撮影効率は結構高く、車両や編成のヴァリエーションもある。近鉄は特急だけではないという事を確認出来る。
額田駅を出てすぐの場所でアクセスし易い場所なのだが、実は被られるリスクは結構高い。平日の場合は尼崎方面の普通と奈良行きの急行が被る可能性がそれなりにあると思われるので注意されたい。 ただし、運が良ければ、こんな並びのショットが撮れる!
下り=1239F以下6両の急行奈良行き・上り=9820系9722F6連の普通尼崎行き


kt5804@nkda01n

L/C の5800系6両の区間準急大阪難波行き。区間準急でL/C を運用するのは勿体無い気がする。
この5800系は1998年度ローレル賞獲得。あの 500系 がブルーリボンを圧倒的な強さで奪取した時だが、その同期という事になる。
5800系はL/C というシステムが先進的と評価されて受賞。後継の5820系も同賞を獲得しているので、L/C カーは2代続けてローレル賞を獲った事になる。
そもそも、奈良線という短い路線でL/C は存在価値を発揮出来るのだろうか?
L/C というのは混雑時以外はクロスシートにして使う事に意味があり、乗車時間が長くなり得る大阪線や名古屋線の急行でこそ力を発揮するのではないだろうか。奈良線で使うなら、専ら阪神直通の快速急行で使うべきであろう。


hs1261@nkda01n

尼崎行き普通運用の阪神1000系。6両編成でも近鉄車と阪神車では編成長が12m異なる。 近鉄の線路にステンレスカーが平然と走るというのには多少の違和感を覚える。しかもこの1000系は何処か安っぽい感じが否めない。
そうは言いつつも、阪神1000系は全車が近畿車両で製造されているが…、阪神車というと武庫川車両工業とういうイメージも持たれるであろうが、同社は2002年に消滅している。


此のストレートでも列車のスピードは伸びず、シャッタースピードが然程速くなくても撮れる。石切から瓢箪山までは急勾配区間でタイトなカーブも点在するからである。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Sep. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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