8月で終了予定だったキハ350最後の定期運行が大好評につき?、9月にも追加される事になり、あの「911」から丁度10年になる日に、朝は先ずワシクリ(八甫の立体交差)でカシオペア 北斗星 の撮影を行いその後、東北道&北関東道経由で下館に向った。

kant358@shmd01

最初は水海道始発で下館に向う運用をケツ持ちで。背後の高架道路をくぐると下館駅の構内に入る。当然だが、近くには数名の同業者がいた。
初めての場所である上に、非電化=架線柱が無い事で、列車の長さの感覚が掴みづらく、思う様な構図にならなかったので、画像はトリミングしてある。
夏草の丈は予想より低かったものの、この角度だと足回りは隠されてしまう上に、ピントを置くにも結構苦労する。 下館で折返し、水海道に向う所を待ちうけていたら…、その間にも雲が増えてきた。

kant358@shmd02

下館から水海道に向うキハ350を捉えたが、ほぼ曇天に。それでも何とか撮れた。 空気はどことなくジメジメしていて、所により一時雨の予報も出ていたが、厭な予感が的中するのに時間は掛らなかった。
キハ350を追って国道294号を水海道に南下する途中で雷雨に遭ってしまった。
それでも諦めずに水海道に向うと、雨はなんとか上がった。そして…


kant358@mizk02

下館からの運用を終え、水海道の車庫にいったん引き揚げるキハ350。雨は上がったものの、雲はまだ厚い。
露光条件からして駅を出て直ぐでスピードも上がっていない所を狙おうとしたら、この場所になった。我ながら、執念の1枚か?


Part 3 もある!

関東鉄道・キハ350形(キハ35)
キハ35系はキハ35・36・30形の総称。1961年から製造され、通勤形気動車として基本構造は101系電車のそれを踏襲。エンジン等の機器はキハ58系と共通だが、エンジンは全車1基のみ。
関東鉄道では1987~92年に39両を購入し、キハ350・300形とした。殆どの車両で1989年からは冷房化、一部の車両では1993年からエンジン換装を行った。1997年から廃車が本格的に始り、最後まで在籍した358&3511の編成も2011年10月9日に運行終了。8両が残存しているが、休車・留置の状態。両運転台仕様のキハ100形2両は定期運行中。



cass@hap11sep01


hkts@hap11sep01

この日の朝撮ったカシオペア 北斗星 の画像も序でに載せる。南側は晴れていて露光自体は問題なかったのだが、北(背景)は灰色の雲が覆っていた。これが昼時の雷雨の予告だったのか。

※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Aug. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。




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