京阪神~山陰間の特急として走り続けた 183系 も遂に終焉を迎える。 元は北陸方面で走っていた 485系 の直流専用化したものなので、正確に言えば、 183系もどき である。その証しに、運転台の上にも前照灯があるのが画像から判るが、 485系 にはあっても、 183系 には本来付いていない物である。 「ぬりかべ」こと 287系 の増備や 381系 の転属に伴い、廃車も進みつつあり、この夏で運用が終了する。

183a46@osk01n

今はこうのとりと名が変ってしまった 特急北近畿 、色は勿論 ココアオーレ ?の JR 西日本色
2008年リニューアル工事中の大阪駅で撮影。この時はボディにビッグX ネットワークのロゴが貼られていた。


183c35@kyt01

JR 西日本色 の特急まいづるたんば併結列車。
たんば(画像では奥側4両)は2011年3月運行終了。撮影は2010年11月・京都駅


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221系 が入線して来たので角度を変えて並びの1枚。 221系 が山陰仕様でW パンタになっている。 221系 は山陰本線から 113系 の一部を追い出している。

以上2点は2010年11月・京都駅で撮影したもの。



183b60@mes01n

こうのとりの運用に就く準国鉄色4連=名神クロスで2011年10月撮影。
西日本での 183系 (もどき)はいよいよ終焉を迎えようとしているが、一方関東で臨時列車として走る生粋の 183系 651系 が波動用に回るとされる事との絡みもあり予断を許さない。如何せん35年オーヴァーの車体である。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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