小生、3ヶ月振りに帰宅した。どこから帰宅したかというと、刑務所ではなく、病院である。だから当ブログもその間は止まっていた。
実をいうと、小生は昨年10月半ばの或る夜に脳卒中を起こして都内の路上で倒れてしまった。急性期の治療で某大学病院で4週間、その後リハビリテーションで7週間他所に入院していたのである。
50代前半なんて脳卒中の患者としては若かった、言い換えれば脳卒中になるには早過ぎたと言える。そんな年齢で罹患してはならないのだった。
リハビリに入ってから担当医も驚く程のスピードで回復して本日退院まで漕ぎ付けたのである。


kascoji01

自動車運転再開の為のリハビリテーションは別途の通院が1ヵ月以上必要で、更に声のリハビリも必要と思われ、完全復活となるとまだまだ先に道はある。
個人的な話で恐縮だが、2020年は母親の17回忌に当る年で父が死んで丁度30年に当る。しかも父は1988年10月31日(=F1日本GPでA.セナが初のチャンピオンを決めた日)に脳梗塞で倒れ、喋れなくなり立つ事も殆ど出来ぬまま、その約2年後にガンで(インオペ状態)死んだ。70手前だった。
母は倒れた時の私の年齢で(35年前)胃にポリープが出来て入院している
近年になって10月になると体の方で不具合が毎年の様に起きていたから厭な予感がしていた。それにしても脳卒中でいきなり倒れるなんて酷いと思う。
その後、リハビリで入った病床の番号が亡き母の誕生日と一緒って、一体どこまで呪われた2020年なの?エッ?
来年2022年は父の33回忌に当る年で生誕100周年である。序に母方祖父の23回忌でもあるから、私若しくは兄弟達に何かが起きる可能性があると思う。兄弟達は既に60を超えているから尚更だ。
父母祖父母の〇回忌という年はえぐい事がよく起きる気がする。小生の知人その他でも似た様な事が起きている。


其の弐へと続く!


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