外国人犯罪者で日本で逮捕収監されている奴等が、コロナウィルス感染拡大で野に放たれているのを御存知か。
外国人犯罪者とコロナウィルス、どんな関係があるのかというと、それを繋ぐのが何と「三密」だというのだ。収監を続けると「三密」になってしまうので、仮釈放の様な形にして御解き放ちにしたのだという。もう開いた口が塞がらないとはこの事。今飛行機が飛ばないとかで突っ返すのも困難であれば、不法滞在者がいつもより多く溜っているのかも知れないが、「三密」を避けるといって犯罪者を勝手に野に放つとはぶっ飛び~な事をやらかしたものであり、大問題になって然るべき話である。
時代劇だと牢屋が火事になって、指定期日まで戻る事を条件に一時釈放されるという件はあったが、この件ではどうやら戻る指定期日が設けられているのかは分からない。

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(入管もだが、日本人の御花畑もエエ加減にせぇや)

この事実が公になるきっかけだが、覚醒剤営利所持で捕まったイラン人の売人が仮釈放状態で再犯し渋谷警察署に逮捕されたという事案。最初の逮捕の後、入管に引き渡されたが「三密」防止を理由に解き放った所、再犯して渋谷署に逮捕されたという。
「野に放たれた」のはこの一人だけではない。正確な数は分っていないが相当な数に上る事も予想される。


入管での扱いが酷いとはよく言われているが、外国人犯罪者を野に放っていいという法はない。有罪が確定するまでは推定無罪という原則はあっても、相手は如何せん外国人犯罪者、覚せい剤の売人となれば犯罪組織が関わっている可能性は大である。仮釈放するのでもGPS を強制的に取り付けるとか採れた策はあるだろう。(法改正は要るだろうが)
「外国人の人権がぁ~」とか言って騒ぎたいパヨクな弁護士なんかが怖いとでも言うのだろうか?
この国、兎に角外国人甘やかしの度が過ぎる。犯罪者までおもてなしする法はない。こんなんならおもてなしなんて無くせ!
日本という国、最早御花畑とかお人好しを超えて奴隷根性の塊でしかないのか?


入管を所管するのは法務省、裏口入国問題も結局は入管と法務省。この国はグローバリストに踊らされたのか、国境管理が杜撰なのはバレバレだが、法務省がチャラくなり過ぎているのは間違いない。外交・防衛・法務は最低限国が責任もってやらないとならない分野である。それ位法務は本来非常に重い筈なのだが、今世紀に入って法務大臣なんて兎に角軽い。
捕まって起訴された河井克行、審議を欠席し続けた森雅子は言うに及ばずで、21世紀になってからの法務大臣は本当に酷い。


外国人犯罪者対策位はもっと本腰を入れないとダメだ。犯罪者流入、オーヴァーステイ、不法就労、こんなのが増えたのはつい最近の事ではない。人的侵略から日本と日本人を護るというごく当たり前の発想が抑々無いとしか思えない
「こんなに外国人が入って来るなんて元々想定していなかったから」「予算が取れない」とかいう言い訳をするのだろうが。




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