中印国境で衝突が2度も起きている。5月に先ず1度シッキムで小競り合い。そして6月16日にはラダックという所で乱闘が起きて、インド側で20名程が亡くなったが中国サイドの死者の発表はない。しかし40名程の死者が中国でも出たとされる。
その国境とはカシミール地方、インドとパキスタンの国境紛争では有名だが、中国との紛争地帯でもある。


ここにおける3者の国境は未確定で、3国とも実効支配エリアを前進させようと躍起である。因みにカシミールとはK2 をも擁している程で大変気候の厳しい高山地帯である。
そこで紛争が起きているわけだが、先ず第1に中国とパキスタンは一体一路で深く結びついている。インドと昔から対立するパキスタンは中国にとって引き込んでおきたい存在である。
そこでカシミールを盗ると、中国からパキスタンを通ってパキスタンの沿岸地帯まで繋がるルートが開ける。当然インドはそれを阻止したい。

中印国境紛争の歴史はというと…、
1954年にネルーと周恩来が「ビンディ・チニ・バイ・バイ」を掲げ平和五原則を打ち出したが、その2年後の56年にチベット動乱でダライ・ラマ14世の亡命政府がインドに亡命すると中印は国境を巡って対立。1962年には遂に武力衝突が起きて、その時は中国の圧勝に終わった。
その後も屡々睨み合いは起きていていたが、1993~2013までは比較的平穏な状態だった。
2017年4月~6月になって、今度はドクラム高原で睨み合いが続く展開になった。(この場所はブータン王国も領有権を主張している。)
ジャンム・カシミール州はチベット系民族の地域だった事もあり、インドの中でも自治権が与えられていた。ただこれでインド中央政府の支配が及び難い事を悪用したパキスタン・中共がテロを度々仕掛けていたので、モディ政権は2019年に憲法改正をしてこの州の自治権を剥奪、政府直轄とした。


ashig01
(あの地域の山々はこんな高さではないが…)

そして今回のラダックでの争いになったわけだが、インドは飛行機の発着場や道路を整備していて、一方中国はその近くはチベットやウイグルなのでその動きは阻止したい。
ただ、1993年の協定=信頼醸成措置CBMがあるため、火気使用禁止になっていてピストルすら使えない。そこで中国側が使ったのが…、木の棒に有刺鉄線を巻いたり、大型の釘を打ち付けた凶器という訳である。そんな牧歌的なやり方に留まった=CBM を破ってまでの攻撃はお互い仕掛けていないので戦争勃発という事態は一応避けられている。だがここでもう一度言おう、ラダックで使ったのは木の棒に有刺鉄線を巻いたり、大型の釘を打ち付けた凶器。


40代以上ならプロレスファンなら直ぐにピンと来る筈だ。あの時代、お馴染みだったアレと一緒ではないか。そう、五寸釘バットとか有刺鉄線バットといえば、まさに1990年代のインディーズ・プロレスのデスマッチ路線の必需品。日本では下火になってしまったものが、カシミールで人民解放軍によって再び陽の目を見るなんて、さすがパクリ大国のチャイナクオリティである。
同時にこの衝突に合わせて中国からインドに向けたDDos等のサイバー攻撃が非常に増えて、金融機関等に被害が出ているという。これには、東京で在日のインド人による中国への抗議活動が起っている。

6月29日、インドの電子情報技術省がTikTok やWe Chat を含む59種類の中国絡みのアプリケーションを使用禁止にした。その時の声明によると、「窃盗目的の不正利用」や「個人情報の国外サーバーへの無断送信があった」と苦情があり、「緊急対応を要する深刻且つ喫緊の懸念だと指摘した。そんなの今に始まった話じゃないし、中国の得意技じゃないかと言いたくなるが、中国はインターネット市場でインドを狙っていた。デジタル一体一路でのインド制圧を狙っていたのである。
インドはアプリ大量締め出しで中国に対し、インターネット市場での侵略を許さないという態度に出たともいえる。


ここからは、久方振りの雑談形式を…

[朗報] 故・ミスターポーゴ氏、草葉の陰でこの度のデスマッチ復活に御喜びか。

逆じゃねぇ。「こんな事に我々のデスマッチを使うな」といっておかんむりやろ

国境紛争でインディーズ風なデスマッチって、とても草

デスマッチは和製英語みたいなもんで、ホンマはTAXAS STYLE という。

超なついW☆ING、IWA Japanといえば何つったって先ずコレ、何らかんら言って熱狂したなぁ
そこから更にFMW に金村ゆきひろが持ち込み、その他にドンドン広がっていった。


有刺鉄線を巻いたバットがあるのと、リングを有刺鉄線で囲っているのとは違う(田中正人談)
でも結局大して違わないという事で、両方が融合する事に


ヴィクター・キニョネス、松永光弘、金珩浩、中牧昭二、ミスターポーゴ、大矢剛功、荒谷信孝、フレディ・クルーガー、レザー・フェイス、山川竜二…、時代を感じるなぁ。

おいおい、ターザン後藤やケンドー・ナガサキが漏れてるで

五寸釘ブラシなんていうのもあったなぁ、只々ナツイ。

有刺鉄線バットに火を付けて使うという派生形

超高山地域ノーロープ有刺鉄線釘バットノールールデスマッチ・中国対インド、何だか草。しかもガチで棺桶デスマッチというオマケ付き。
次やる時は、有刺鉄線ボードや釘板、ウィンドウクラッシュも追加ヨロシコ。それからneither 1F nor 3F を「特段の事情」で送り込んで中獄側から参戦させよう。


それを言うならhalfway between 1st and 3rd floor 違うか

あんな老い耄れ役に立たんから中獄側も迷惑やろ。カシミールのあんな所に辿り着くまでに死んでまうやろ。

蓮舫 vs. 丸川珠代の棺桶デスマッチが見たい。

あの時代はシャンデリアツリークラッシュデスマッチ、サソリ、サボテンとか何でもありだったなぁ

大日本プロレスじゃ風船画鋲爆弾なんてあったなぁ…、画鋲が客席に飛ばない様にとリングの上の方にビニールかなんかの覆いがあったけど、それから20年、今のスーパーやコンビニのレジのシールドを見る度にそれを思い出すンゴ

FMW で1992年にファイアーデスマッチを敢行したら、松明の火力が強過ぎて試合が成立しなかった。それを受けてW☆ING ではポーゴと松永が「人間焼肉デスマッチ」を成功させたなんていうのもあったなぁ。

人民解放軍とインド兵の間で人間焼肉デスマッチですかぁ~


[朗報] インドがロシアからのミサイル調達を前倒し、国境付近に配備を進める。
[朗報] 7月3日、モディ首相が紛争地域を電撃訪問、「勇敢さが平和の必須条件」「領土拡張の時代は終わった」「今は経済発展の時代」と語りインド兵達の士気を鼓舞する。


ロシアも原油暴落で非常に苦しいから、武器しか売るものがない。そこにインドのこの動きは渡りに船やった訳やね。

実はロシアはソ連時代、中ソ論争で中獄と争っていた関係で、中印の紛争ではインドを支援していたという経緯がある。

今こそ♯standwithindia を広げよう、日本人も中国人どもに屈するな中共のハニトラや毒饅頭で傀儡みたいにされている政治家や役人、企業経営者どもにも屈するな

早く来い来い、三峡ダム決壊~、早く来い来い、中共自爆~

バカ! 今そんなんで凄い数のボートピープルが日本に来たらどうすんだ?



当サイトは各種ランキングに参加しておりますので、画面右側若しくは記事内のバナーをクリック下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ