今月末開催予定だったCP⁺2020は中止というアナウンスが主催側からなされた。理由は言うまでも無くあの新型コロナウィルスの流行拡大である。

主催者である一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)からの発表によると、「新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えました結果、2月27日から4日間、パシフィコ横浜で開催を予定していたCP+2020の中止を決定いたしました」との事。
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開催地がパシフィコ横浜という事で如何せん場所が悪すぎ、そこに日本中更には海外からの客も来て以前程ではないものの、来場者は4日間で7万人程度と見込まれ、人口超密集状態は必至。数万人の来場者が実際の製品を手に取って見るというのがこのイベントの売りでもあるから、そこからの感染のリスクは否定できない。これでは開催出来る状態ではないという判断も止むを得ないとも考えられる。
重要な情報も二転三転で、先行きは何も読めない。生物兵器として研究中のものが何らかの原因でリークされたという説も依然有力視されている。


24日からスペインはバルセロナで開催予定だった携帯電話関連の世界的なカンファレンスイベント・MWC =Mobile World Congress (モバイル・ワールド・コングレス)も中止となった。
事態の収束の見込みが立たない状況下では、5月にケルン(ドイツ)で行われるフォトキナ(Photokina)もヨーロッパではあるがハッキリ言ってその開催は危うい。


安倍政権は香港で起きている事態、そして今回のコロナウィルスの事態があるにも拘らず、習近平の国賓としての来日をゴリ押ししている。これは天皇陛下の晩餐会に招いてスピーチをさせるという事を意味する。習近平がここで2015年にイギリスを国賓訪問した時と同じ趣旨のスピーチを延々とやる可能性は高い。
2015年のイギリス王室晩餐会で習近平は、先の大戦で日本の侵略が如何に残虐なものだったかを滔々と述べたのだが(チャールズ皇太子は人権弾圧に抗議してか?欠席)、今度は同じ内容を天皇陛下の眼前で述べる事で日本を屈服させたと世界に大々的にアピールするのは間違いないとすら言われている。
因みに2015年の王室晩餐会でサーヴィスされたワインのヴィンテージは1989年=天安門事件の年のものだった(
多少なりとも良識がある御仁なら、これが最大クラスの国辱売国行為にして天皇及び皇室へのこれ以上ないレベルの冒涜になるのが明らかなのは御理解頂けるであろう。中国がゴリ押しする中国人という名の生物兵器兼危険外来生物を使った侵略を許してはならない


途中から何しかルートチェンジしてしまった上に長くなるので、残りは其の弐に譲る。



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