国内ではマスゴミが中心になって桜を見るのが何だのかんだのと季節外れの御花畑的な事を言って騒いでいるが、その間にも香港情勢は悪化の一途を辿っている。
そのキーワードは…" It's War "
War と言ったって野球の指標(wins above replacement)でもなければ天龍源一郎がいたプロレス団体=Wrestle and Romance でもない。正に戦争(内戦)と評すべき状態まで来たという事である。逃亡犯条例問題から端を発した様に見えるこの一連の事件だが、香港中文大学での衝突は警察が同大学内にあるインターネット中継基地(香港最大)を狙ったものと考えられる。
そして輪を掛けて酷いのは、香港理工大学ではキャンパスを武装警察が完全に包囲して籠城していた学生達を実弾使用で皆殺しにする体制に入っている事である。勿論、これに加えて人民解放軍が香港と中国本土の境まで入ってきている状況は変わっていない。
そんな状況下で現在、香港地元のボランティア達が建物内からロープを使い降りてきた学生をバイクに乗せて連れ出すという救出作戦が敢行されている。
年齢の行っている御仁達なら50年前の日大紛争や東大紛争を思い浮かべるかも知れないが、その比ではない事は明々白々。半世紀前の日本であっても武装警察が皆殺しの体制に入るなんて考えられないだろう。


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桜を見るのがどうこうといっている場合じゃない!(画像=2011年4月・川越市内)

これ以前に、警察隊はデモ隊参加者を首を踏みつけるなどしてフルボッコにし大怪我させてから逮捕して治療はせずに放置、しかも小学生中学生位の子供にまで容赦なくやっているのである。(日本の腐った警察もここまではしない?)
容赦無くと書いたが、子供達を寧ろ積極的にターゲットとして狙い打っていると考えられ、目的はその親への見せしめと見るのが妥当だろう。
更には身柄を拘束したデモ参加者を本土まで列車に詰め込んで移送するという事も起きている。まるでアウシュヴィッツの話を想起させる様な事が現実に起きている。逃亡犯条例改正は事実上撤回したと言っていたにも関わらず、議会で通せないなら実力行使で既成事実化するという蛮行暴挙のオマケ付きである。


当然、これと同じやり方がウイグルでも行われたのは想像に難くない。
そして再教育という名目に於いて行われるのが中国版ホロコーストなのもウイグル同様で目に見えている。


この期に及んでも習近平を国賓として招くなんてぬかしているこの国は頭が岡C としか思えない。そして、アメリカ時間の昨日になって連邦上院で「香港人権・民主主義法案」が可決された。(ヅランプトランプ大統領署名は未だ)

この話、其の弐へと続く!



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