去年5月の撮影会のネタだが、ほかのネタとの絡みもあってなかなか出せずにいた。結局そうこうしているうちに1年以上が経ってしまった。
今回登場するモデルちゃんの名はは Naru (なる)。この撮影時はまだ北海道から出てきて日も浅かった模様だが、今ではすっかりPulchra 撮影会の顔ともなっている。
スタジオは江戸川橋至近の雑居ビルにあったのだが、古くて狭いビルなのでエレベーターが無い。しかも階段が狭くて急で、小道具類や撮影機材を持って下から上がるのには労力も時間も掛かるてなわけで、撮影開始時点で小生は少しグロッキーになってしまった。
エレベーターの付いている様なビルは賃料も高くて、撮影会用のスタジオにはなり難いのかも知れない。


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485/489系ボンネットシリーズから開始。先陣を切るのは特急界の伝説的スターだった 雷 鳥
立山にいるのはライチョウ、彼女の出身である北海道に生息するのはエゾライチョウ。
エゾライチョウは雷鳥と違い天然記念物ではない。それどころか嘗ては頻繁に遭遇できた一般的な野鳥だったらしい。生息数が激減した現在でもその美味故に狩猟鳥である。
雷鳥は欧州北部を中心にジビエとして珍重される。(実際になかなか美味である


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雷鳥を英訳するとサンダーバードというのは北陸人の悪い癖?(特に富山)
いしかわ動物園には※ライチョウはサンダーバードではありませんという看板が掲げられているという。正解は ptarmigan(ターミガン)、若しくは grouse(グラウス)となる。(ウィスキーのFamous Grouse はまさに有名な雷鳥)
これはすべて明らかにJR 西日本が悪い!
季節で羽の色が変わるのが ptarmigan で変わらないのが grouse という説もあるがそこのところの正否は分からない。



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こちらもお馴染みになった 白 鳥 =日本海縦貫時代
北海道の人には青函連絡時代の方が馴染みかも知れないが、彼女の出身は北海道でも苫小牧なので、馴染みは無かったかも知れない。
白鳥の日本における飛来数は減少しているとされるが、日本では冬鳥と思われているこの鳥が手賀沼・霞ヶ浦周辺では留鳥として水田等を荒らして問題になっている。実を云うと件の種類はコブハクチョウで日本に持ち込まれて定着した外来種=皇居のお堀でも見られる奴と同種である。


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はくたかでもレアだったボンタカのヘッドマーク。JR 西日本485系(電気釜)でもこれとほぼ一緒のトレインマークを使用していたが、2002年2月で同車によるはくたか運行は消滅。それから9年後の2011年3月まで489系金沢車代走の際にのみこのマークが見られるチャンスがあった。(小生も一度でいいから撮りたかった


これは勿論入り口に過ぎず、Part 2 へと続く!

May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用




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